第七夜 〜 BD-HDS65 1TB・2TB 増量換装 〜

1TB HDD を用いた 1TB への増量換装の他に、
2TB HDD を用いた最大容量 2TB へ増量換装する手順について述べる。

BD-HDS63、BD-HDW70、BD-HDW75、BD-HDW80 各機種での増量換装は検証済み。

その他、検証はできていないが、録画画質2倍-10倍の各機種
BD-HDS53、BD-HDW53、BD-HDS55、BD-HDW55、BD-HDW63、BD-HDW65、BD-HDW73、BD-HDW700
でも増量換装可能と思われる。

録画画質2倍-8.5倍の各機種
BD-HDS32、BD-HDW32、BD-HDW35、BD-HDW40、BD-HDS43、BD-HDW43、BD-HDW45、BD-HDW50
については不明である。

第四夜 〜 HDD 換装 ー 同量換装と増量換装の準備 〜

オリジナルディスクイメージの取得
HDD 換装ー同量換装と増量換装の準備

により、「クリーンなディスクイメージの取得」が完了できているものとして、増量換装方法を述べる。

 

目次 †

 

ディスクイメージの修正 †

上記のクリーンなディスクイメージを用いて BD-HDW70 で用いられている値を参考に一部修正する。

1~3Block 目 (HDD 先頭 0-3.072GB 領域):修正なし。BD-HDS65 のものをそのまま使用。

4Block 目 (HDD 先頭 3.072-4.096GB 領域):以下の修正を行う。
HexEdit?」などのバイナリエディタでディスクイメージを開き修正部分を上書きする。
失敗した場合に備え、バックアップまたは保存用圧縮ファイルを作成してから修正する。

[00 01] モチーフ (0x12E50800-0x12E54800) †

 0x12E50800-0x12E51800、0x12E51800-0x12E52800、0x12E52800-0x12E53800、0x12E53800-0x12E54800 の合計4カ所すべて修正する。

0x24-0x28バイト目:HDD 容量を 500GB から 1TB/2TB に修正。(自動的に変更されているはず)
	1TB : [07 47 0C 05] → [0E 8E 0D B5]
	2TB : [07 47 0C 05] → [1D 1C 11 15]

[00 02] モチーフ (0x12E54800-0x12E56800) †

 0x12E54800、0x12E55800 の2カ所、または 0x12E54800、0x12E55000、0x12E55800、0x12E56000 の4カ所すべて修正する。

[00 02]-1 (0x12E54800 または 0x12E54800 & 0x12E55000) †

0x28-0x2C バイト目:録画データ書き込み領域サイズ
	1TB : [07 36 40 00] → [0E 7D 40 00]
	2TB : [07 36 40 00] → [1D 0B 40 00]

0x50-0x54 バイト目:録画データ書き込み領域サイズ 1/0x200
	1TB : [00 03 9B 20] → [00 07 3E A0]
	2TB : [00 03 9B 20] → [00 0E 85 A0]

[00 02]-2 (0x12E55800 または 0x12E55800 & 0x12E56000) †

0x24-0x28 バイト目:0-Point アドレス
	1TB : [07 43 0B BD] → [0E 8A 0B BD]
	2TB : [07 43 0B BD] → [1D 18 0B BD]

0x28-0x2C バイト目:HDD 容量から 0-Point アドレスを減じた値
	1TB : [00 04 00 49] → [00 04 01 F8]
	2TB : [00 04 00 49] → [00 04 05 58]

0x50-0x54 バイト目:上記 0x28-0x2C バイト目と同じ値
	1TB : [00 04 00 49] → [00 04 01 F8]
	2TB : [00 04 00 49] → [00 04 05 58]

0x54-0x58 バイト目:[00 03]-M の開始アドレス
	1TB : [00 0C A1 67] → [00 0C A2 CB]
	2TB : [00 0C A1 67] → [00 0C A5 95]

[00 03] モチーフ (0x12E56800-0x1313F800) †

[00 03]-L (0x12E56800-0x12FB7800) †

 1TB : この領域の長さを 0x161000 から 0x2C5000 に延長する。
 2TB : この領域の長さを 0x161000 から 0x58D000 に延長する。

シェルスクリプト「file03L-60-Maker.sh」を用いて自動作成する。

シェルスクリプトを適当な作業用フォルダに設置し、ターミナルで以下のコマンドを入力し、ファイルに実行権限を付与し実行する。

	$ cd /作業用フォルダ			# 作業用フォルダに移動
	$ chmod +x ./03L-60-Maker.sh		# 03L-60-Maker.sh に実行権限を付与
	$ ./03L-60-Maker.sh			# スクリプト実行。

簡単な説明:
macOS10.11.6のターミナル、Fedora27、Ubuntu17.10 で動作確認しています。
Windows では Cygwin のインストールが必要か?

スクリプトを実行すると、開始アドレスとデータ長の入力を要求されるので、
開始アドレス : 000ca006
データ長 : 2c5000 (1TB) / 58d000 (2TB)
を英数小文字で入力する。
同じフォルダに「03L.img.gz」ができあがるので解凍する。

解凍したイメージをバイナリーエディタで開き、末端部分を手動で修正する。

  1TB
	0x2C451C-0x2C47FF L=0x2E3 : すべて「00」で上書きする。
	0x2C4D1C-0x2C4FFF L=0x2E3 : すべて「00」で上書きする。
  2TB
	0x58C3CB-0x58C800 L=0x435 : すべて「00」で上書きする。
	0x58CBCB-0x58D000 L=0x435 : すべて「00」で上書きする。

以上の修正が完了すれば「03L.img」のファイル名で保存する。

[00 03]-M/-S (0x12FB7800-0x1313F800) †

各ブロックのアドレスを以下のシェルスクリプト「file03MS-AddressFix.sh」を用いて自動的に修正する。

[00 03]-M/-S の先頭アドレスを [00 0C A1 67] から
1TB [00 0C A2 CB] / 2TB [00 0C A5 93] に変更する。

入力ファイル「INPUT.img」の準備
 「クリーンイメージ4.img」の 0x12FB7800-0x1313F800 L=0x188000 部分を切り出し、
 「INPUT.img」のファイル名で保存する。

「03MS-AddressFix?.sh」と「INPUT.img」を適当な作業用フォルダに設置し、
ターミナルで以下のコマンドを入力し実行する。

	$ cd /作業用フォルダ			# 作業用フォルダに移動
	$ chmod +x ./03MS-AddressFix.sh		# 03MS-AddressFix.sh に実行権限を付与
	$ ./03MS-AddressFix.sh			# スクリプト実行。

簡単な説明:macOS10.11.6、Fedora27、Ubuntu17.10 で動作確認しています。
Windows では Cygwin のインストールが必要か?
03MS-AddressFix?.sh を実行すると、
「修正したいアドレスを8桁の半角英数小文字で入力してください。」と問われるので、
開始アドレス "000ca2cb" (1TB)または "000ca593" (2TB) を入力する。
処理が完了すれば同じ作業フォルダに gzip 形式圧縮ファイル「03MS.img.gz」(17 KB) が出力されるので、

$ gzip -dc 03MS.img.gz > 03MS.img

で解凍すれば「03MS.img」(1.6 MB) ができあがる。

以上の修正された [00 03] モチーフを 4Block 目ディスクイメージに書き込む。

  1TB
	「03L.img」のファイルの内容を 0x12E56800-0x1311B800 に上書きする。
	「03MS.img」のファイルの内容を 0x1311B800-0x132A3800 に上書きする。
  2TB
	「03L.img」のファイルの内容を 0x12E56800-0x133E3800 に上書きする。
	「03MS.img」のファイルの内容を 0x133E3800-0x1356B800 に上書きする。

[00 04/5] モチーフ (0x13A0C800-0x13A4A800) †

以下の部分について修正する。

[65 1B 95 AE] で検索できた [00 05] の2カ所 (0x13A0F800, 0x13A10000) を修正。 †

「-60 ルール」:[00 02]-1 の 50-54 バイトの値から 0x60 を減じた値が [65 1B 95 AE] の最大値となる。
1TB: [00 07 3E A0] - 0x60 = [00 07 3E 40] と計算される。
2TB: [00 0E 85 A0] - 0x60 = [00 0E 85 40] と計算される。

  1TB :                                   2TB :
	[00 03 9A C0] → [00 07 3E 40]		[00 03 9A C0] → [00 0E 85 40]
	[00 03 9A A0] → [00 07 3E 20]		[00 03 9A A0] → [00 0E 85 20]
	[00 03 9A 60] → [00 07 3D E0]		[00 03 9A 60] → [00 0E 84 E0]
	[00 03 9A 40] → [00 07 3D C0]		[00 03 9A 40] → [00 0E 84 C0]
	[00 03 9A 20] → [00 07 3D A0]		[00 03 9A 20] → [00 0E 84 A0]
	[00 03 9A 00] → [00 07 3D 80]		[00 03 9A 00] → [00 0E 84 80]
	[00 03 99 E0] → [00 07 3D 60]		[00 03 99 E0] → [00 0E 84 60]
	[00 03 99 C0] → [00 07 3D 40]		[00 03 99 C0] → [00 0E 84 40]
	[00 03 99 A0] → [00 07 3D 20]		[00 03 99 A0] → [00 0E 84 20]
	[00 03 99 80] → [00 07 3D 00]		[00 03 99 80] → [00 0E 84 00]
	[00 03 99 60] → [00 07 3C E0]		[00 03 99 60] → [00 0E 83 E0]
	[00 03 99 40] → [00 07 3C C0]		[00 03 99 40] → [00 0E 83 C0]
	[00 03 99 20] → [00 07 3C A0]		[00 03 99 20] → [00 0E 83 A0]
	[00 03 99 00] → [00 07 3C 80]		[00 03 99 00] → [00 0E 83 80]
	[00 03 98 E0] → [00 07 3C 60]		[00 03 98 E0] → [00 0E 83 60]
	[00 03 98 C0] → [00 07 3C 40]		[00 03 98 C0] → [00 0E 83 40]
	[00 03 98 A0] → [00 07 3C 20]		[00 03 98 A0] → [00 0E 83 20]
	[00 03 98 80] → [00 07 3C 00]		[00 03 98 80] → [00 0E 83 00]
	[00 03 98 60] → [00 07 3B E0]		[00 03 98 60] → [00 0E 82 E0]
	[00 03 98 40] → [00 07 3B C0]		[00 03 98 40] → [00 0E 82 C0]
	[00 03 98 20] → [00 07 3B A0]		[00 03 98 20] → [00 0E 82 A0]
	[00 03 98 00] → [00 07 3B 80]		[00 03 98 00] → [00 0E 82 80]
	[00 03 97 E0] → [00 07 3B 60]		[00 03 97 E0] → [00 0E 82 60]
	[00 03 97 C0] → [00 07 3B 40]		[00 03 97 C0] → [00 0E 82 40]
	[00 03 97 A0] → [00 07 3B 20]		[00 03 97 A0] → [00 0E 82 20]
	[00 03 97 80] → [00 07 3B 00]		[00 03 97 80] → [00 0E 82 00]
	[00 03 9A 80] → [00 07 3E 00]		[00 03 9A 80] → [00 0E 85 00]

以上で、4Block 目 (HDD先頭 3.072-4.096GB領域) の修正は完了。
修正したイメージファイルを「1TBイメージ4.img」または「2TBイメージ4.img」など分かりやすいファイル名で保存する。

End-1Block 目 (HDD末端-1GB領域) †

以下の修正を行う。

1TB-END-1Block.img の作成 †

最初に、土台となるすべて [00] で埋められたディスクイメージを以下のコマンドで作成する。

# 0x3D090000 サイズのダミーファイル「1TB-END-1Block.img」を作成
$ dd if=/dev/zero of=/path/1TB-END-1Block.img bs=81920 count=12500

この白紙のダミーファイルをバイナリエディタで開き、
500GB クリーンイメージの End-2Block 目と End-1Block 目の各領域を上書きしていく。

1. 500GB-End-2Block 目 0x31B1D000-0x3D090000 (BUDA10 からデータ末尾) をコピーし、
  ダミーファイルの 0xB80D000-0x16D80000 に上書きする。

2. 500GB-End-1Block 目 0-0x26310000 (データ先頭から) をコピーし、
   ダミーファイルの 0x16D80000-0x3D090000 に上書きする。

以上で、1TB-END-1Block.img (1TB-HDD 末端 -1GB 領域) の作成完了。

2TB-END-2Block.img と 2TB-END-1Block.img の作成 †

最初に、土台となるすべて [00] で埋められたディスクイメージ、2ファイルを以下のコマンドで作成する。

# 0x3D090000 サイズのダミーファイル「2TB-END-2Block.img」を作成
$ dd if=/dev/zero of=/path/2TB-END-2Block.img bs=81920 count=12500

# 0x3D090000 サイズのダミーファイル「2TB-END-1Block.img」を作成
$ dd if=/dev/zero of=/path/2TB-END-1Block.img bs=81920 count=12500

この白紙のファイルをバイナリエディタで開き、
500GB クリーンイメージの End-2Block 目と End-1Block 目の各領域を上書きしていく。

1. 500GB-End-2Block 目から 0x31B1D000-0x358A4000 (長さ0x3D87000) をコピーし、
  ダミーファイル「2TB-END-2Block.img」の 0x39309000-0x3D090000 に上書きする。

2. 500GB-End-2Block 目から 0x358A4000-0x3D090000 (長さ0x77EC000) をコピーし、
  ダミーファイル「2TB-END-1Block.img」の 0-0x77EC000 に上書きする。

3. 500GB-End-1Block 目から 0-0x26310000 (長さ0x26310000) をコピーし、
  ダミーファイルの 0x77EC000-0x2DAFC000 に上書きする。

以上で、2TB-END-2Block.img と 2TB-END-1Block.img (2TB-HDD 末端 -2GB&-1GB 領域) の作成完了。

 

ディスクイメージの書き込み †

クリーンなディスクイメージと修正したディスクイメージを 1TB-HDD または 2TB-HDD に書き込む。
クリーンなディスクイメージを得るために使用したものと同じ HDD の場合、
以下の 1〜3Block 目イメージの書き込みは既に行っているため省略できるが、
500GB 末端にデータが残っているので消去しておく。

# 500GB 末端 2GB 領域のゼロ消去
$ sudo dd if=/dev/zero of=/dev/rdiskN bs=81920 count=25000 seek=6075000

# BD-HDS65 1Block 目イメージ (0-1.024GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/イメージ名1.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500

# BD-HDS65 2Block 目イメージ (1.024-2.048GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/イメージ名2.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=12500

# BD-HDS65 3Block 目イメージ (2.048-3.072GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/イメージ名3.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=25000

1TB
# 修正した 4Block 目イメージ (3.072-4.096GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/1TBイメージ4.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=37500

# 修正した End-1Block 目イメージ (998.4-999.424GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/1TB-END-1Block.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=12187500

2TB
# 修正した 4Block 目イメージ (3.072-4.096GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/2TBイメージ4.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=37500

# 修正した 2TB-End-2Block 目イメージ (1997.824-1998.848GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/2TB-END-2Block.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=24387500

# 修正した 2TB-End-1Block 目イメージ (1998.848-1999.872GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/2TB-END-2Block.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=24400000
 

レコーダーへの接続・起動確認 †

既に赤外線リモコン等でHDD-ID が「一致」済みとして設定されているものとして話を進める。
HDD-ID が「一致」していない場合、赤外線リモコンで HDD-ID を「一致」させた後一旦電源を切り、再起動する。

書き込みを行った 1TB-HDD または 2TB-HDD をレコーダー本体のHDD マウンターに載せ、
SATA ケーブル(小さい方のコネクタ)と電源供給ケーブル(大きい方のコネクタ)を接続する。
この段階ではまだ仮組みのため HDD をネジで固定しない。

電源コードをレコーダー本体後面の電源コード接続部に差し込み(まだコンセントにつながない)、
テレビモニターへの接続(HDMI ケーブルなど)と入力切り替えを準備しておく。
アンテナケーブルの接続・B-CAS カードの挿入は必要ない。

0秒   電源プラグをコンセントに差し込む。
25秒 レコーダー本体液晶に「WAIT」の文字が点滅
40秒 レコーダー本体液晶に「OFF」の文字が表示
50秒 背面ファンが停止する。

レコーダー本体前面左側もしくはリモコンの電源ボタンを押し起動開始。
レコーダー本体前面左側の電源ランプが赤から緑に変わる。
レコーダー本体前面中央 HDD・BD/DVD ランプが白く点滅開始。
BD/DVD ドライブの初期化
BD/DVD ランプのみ消灯、HDD ランプ点滅継続。
再度 HDD・BD/DVD ランプが白く点滅開始。
テレビモニターに「ディスク読み込み中」の表示。
再度 BD/DVD ランプのみ消灯、HDD ランプ点滅継続。
レコーダー本体前面中央 HDD ランプが白く点灯。
起動完了。

リモコン「録画リスト」ボタンで録画リスト画面を表示し、その右上の「HDD残時間 5倍 SD」が
1TB-HDD : 901時間
2TB-HDD : 1808時間 と表示されていれば成功。

作業が完了すれば、HDD を取り出し、4Block 目と End-1Block 目/End-2Block 目のディスクイメージを取得し、圧縮保存しておくといい。

電源プラグをコンセントに差し込んだ後、電源ランプが点滅から点灯に移行するのが遅い、いつまで経っても移行しない場合や、
テレビモニターに
「ハードディスク更新中です」
「もう一度ハードディスクを初期化してください」
「ハードディスクを確認中です」
「ハードディスク準備中です。操作できません。」
などのメッセージが表示される場合には、ディスクイメージの修正ミス、書き込み位置のミスが考えられるので、もう一度確認する。

コンセント接続後の各イベントに経過時間を示しておいたので目安にしていただきたい。

 

動作確認 †

最後に放送番組を問題なく録画できるか確認しておく。
レコーダー本体にアンテナケーブルを接続、B-CAS カードを挿入し、テレビ放送を受信できるよう設定する。

録画時間は、
1TB-HDD : 5倍 HD 残 450 時間で、BD-HDW70 (1TB-HDD) のカタログ値にほぼ等しい。
2TB-HDD : 5倍 HD 残 904 時間で、BD-HDW700 (2TB-HDD) のカタログ値にほぼ等しい。

短時間でいいので HDD に録画し、再生可能か、録画残時間は録画時間に応じて減っているか、
録画タイトルのチャプター分割・結合・シーン消去などの編集作業に問題ないか、
タイトル名が変更できるか、そして最後にタイトルを消去できるかを確認する。

すべて問題なければ、レコーダー本体から電源・アンテナ・HDMI ケーブルを取り外した後、
HDD をマウンターに固定ネジで組み付け、マウンターを本体に固定し、上蓋を元の戻しネジ止めする。

好みの設置場所に移動させ、ケーブル類を接続し最終的な起動確認をして完了となる。


Counter: 92, today: 1, yesterday: 0

添付ファイル: file03L-60-Maker.sh [詳細] file03MS-AddressFix.sh [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-10-06 (土) 07:26:42 (16d)