第六夜 〜 BD-HDW25 1TB 増量換装 〜

検証した BDレコーダーのうちもっとも古い機種であり、HDD も 1TB 容量までしか増量換装できない。

検証はできていないが、BD-HDW22/BD-HD22/BD-HDV22 でも増量換装可能と思われる。

第四夜 〜 HDD 換装 ー 同量換装と増量換装の準備 〜

オリジナルディスクイメージの取得
HDD 換装ー同量換装と増量換装の準備

により、「クリーンなディスクイメージの取得」が完了できているものとして、増量換装方法を述べる。

 

目次 †

 

ディスクイメージの修正 †

上記のクリーンなディスクイメージを用いて BD-HDW30 で用いられている値を参考に一部修正する。

1~3Block 目 (HDD 先頭 0-3.072GB 領域):修正なし。BD-HDW25 のものをそのまま使用。

4Block 目 (HDD 先頭 3.072-4.096GB 領域):以下の修正を行う。
HexEdit?」などのバイナリエディタでディスクイメージを開き修正部分を上書きする。
失敗した場合に備え、バックアップまたは保存用圧縮ファイルを作成してから修正する。

[00 01] モチーフ (0x8E50000-0x8E54000) †

 0x8E50000-0x8E51000、0x8E51000-0x8E52000、0x8E52000-0x8E53000、0x8E53000-0x8E54000 の合計4カ所すべて修正する。

0x24-0x28バイト目:HDD 容量を 500GB から 1TB に修正。(自動的に変更されているはず)
	[07 47 0C 05] → [0E 8E 0D B5]

0x59-0x16Cバイト目:すべて [00] に書き換える。

0x59バイト目: [A9] に書き換える。

0x1BB-0x1C0バイト目:以下のように修正。
	[00 00 00 00 00] → [F3 A6 AE 98 95]

[00 02] モチーフ (0x8E54000-0x8E56000) †

 0x8E54800、0x8E55800 の 2カ所、または 0x8E54000、0x8E54800、0x8E55000、0x8E55800の4カ所すべて修正する。

[00 02]-1 (0x8E54800 または 0x8E54000 & 0x8E55000) †

0x28-0x2C バイト目:録画データ書き込み領域サイズ
	[07 36 E0 00] → [0E 7D E1 00]

0x50-0x54 バイト目:録画データ書き込み領域サイズ 1/0x100
	[00 07 36 E0] → [00 0E 7D E1]

[00 02]-2 (0x8E55800 または 0x8E55000 & 0x8E56000) †

0x24-0x28 バイト目:0-Point アドレス
	[07 43 0B BC] → [0E 8A 0C BC]

0x28-0x2C バイト目:HDD 容量から 0-Point アドレスを減じた値
	[00 04 00 4A] → [00 04 00 F9]

0x50-0x54 バイト目:上記 0x28-0x2C バイト目と同じ値
	[00 04 00 4A] → [00 04 00 F9]

0x54-0x58 バイト目:[00 03]-M の開始アドレス
	[00 0C 02 C8] → [00 0C 05 90]

[00 03] モチーフ (0x8E56000-0x92A0000) †

[00 03]-L (0x8E56000-0x9118000) †

この領域の長さを 0x2C2000 から 0x58A000 に延長する。

HexEdit?」などのバイナリエディタでディスクイメージを開き、以下の3ファイル File-A/B/C を準備する。

File-A
 0x8E56000- 0x9116000 L=0x2C0000 部分をコピーし、新規ファイルにペーストしておく。

File-B
 0x8F16000-0x9116000 L=0x200000 部分をコピーし、
 検索・置換に便利な「mi」などのテキストエディタで新規ファイルを作成、そこにペーストし、
 テキストエディタ上で修正する。

1) アドレス [00 0C 02 nn] を [00 0C 04 nn] に修正。396カ所
”00 0C 02”で検索し396カ所であることを確認後、”00 0C 04”に置換する。

2) アドレス [00 0C 01 nn] を [00 0C 03 nn] に修正。512カ所
”00 0C 01”で検索し512カ所であることを確認後、”00 0C 03”に置換する。

3) アドレス [00 0C 00 nn] を [00 0C 02 nn] に修正。116カ所
”00 0C 00”で検索し116カ所であることを確認後、”00 0C 02”に置換する。

4) ユニット番号 [00 00 02 0n] を [00 00 04 0n] に修正。384カ所
”00 00 00 00 00 00 00 00 (改行) 00 00 02”で検索し384カ所であることを確認後、
”00 00 00 00 00 00 00 00 (改行) 00 00 04”に置換する。

5) ユニット番号 [00 00 01 0n] を [00 00 03 0n] に修正。512カ所
”00 00 00 00 00 00 00 00 (改行) 00 00 01”で検索し512カ所であることを確認後、
”00 00 00 00 00 00 00 00 (改行) 00 00 03”に置換する。

6) ユニット番号 [00 00 00 nn] を [00 00 02 nn] に修正。128カ所
”00 00 00 00 00 00 00 00 (改行) 00 00 00”で検索し128カ所であることを確認後、
”00 00 00 00 00 00 00 00 (改行) 00 00 02”に置換する。

File-C
 0x8F16000-0x8FE0000 L=0xCA000 部分をコピーし、
 検索・置換に便利な「mi」などのテキストエディタで新規ファイルを作成、そこにペーストし、
 テキストエディタ上で修正する。

1) アドレス [00 0C 01 nn] を [00 0C 05 nn] に修正。288カ所
”00 0C 01”で検索し288カ所であることを確認後、”00 0C 05”に置換する。

2) アドレス [00 0C 00 nn] を [00 0C 04 nn] に修正。116カ所
”00 0C 00”で検索し116カ所であることを確認後、”00 0C 04”に置換する。

3) ユニット番号 [00 00 01 nn] を [00 00 05 nn] に修正。276カ所
”00 00 00 00 00 00 00 00 (改行) 00 00 01”で検索し276カ所であることを確認後、
”00 00 00 00 00 00 00 00 (改行) 00 00 05”に置換する。

4) ユニット番号 [00 00 00 nn] を [00 00 04 nn] に修正。128カ所
”00 00 00 00 00 00 00 00 (改行) 00 00 00”で検索し128カ所であることを確認後、
”00 00 00 00 00 00 00 00 (改行) 00 00 04”に置換する。

注意:対象外の部分まで置換してしまうと誤修正を元に戻すのに苦労するので、
   必ず置換実行前に検索結果の件数が表示できる機能を持ったテキストエディタを使用する。

File-A、File-B、File-C をこの順でバイナリエディタ上で結合し、その末端部分を更に修正する。
括弧付きの項目は既に [00 00 00] となっているが念のため記載しておく。

(0x588053-0x588056 : [01 3F F8] → [00 00 00])
0x588113-0x588116 : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x5881D3-0x5881D6 : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x588293-0x588296 : [01 3F F8] → [00 00 00]
(0x588353-0x588356 : [01 3F F8] → [00 00 00])
0x588413-0x588416 : [01 3F F8] → [00 00 00]
(0x588653-0x588656 : [01 3F F8] → [00 00 00])
0x588713-0x588716 : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x5887D3-0x5887D6 : [01 3F F8] → [00 00 00]

(0x588853-0x588856 : [01 3F F8] → [00 00 00])
0x588913-0x588916 : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x5889D3-0x5889D6 : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x588A93-0x588A96 : [01 3F F8] → [00 00 00]
(0x588B53-0x588B56 : [01 3F F8] → [00 00 00])
0x588C13-0x588C16 : [01 3F F8] → [00 00 00]
(0x588B53-0x588B56 : [01 3F F8] → [00 00 00])
(0x588E53-0x588E56 : [01 3F F8] → [00 00 00])
0x588FD3-0x588FD6 : [01 3F F8] → [00 00 00]

0x5890B9-0x5890BC : [01 3F F8] → [00 00 00]
(0x589179-0x58917C : [01 3F F8] → [00 00 00])
0x589239-0x58923C : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x5892F9-0x5892FC : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x5893B9-0x5893BC : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x58941C-0x589800 : すべて [00] に修正。

0x5898B9-0x5898BC : [01 3F F8] → [00 00 00]
(0x589979-0x58997C : [01 3F F8] → [00 00 00])
0x589A39-0x589A3C : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x589AF9-0x589AFC : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x589BB9-0x589BBC : [01 3F F8] → [00 00 00]
0x589C1C-0x58A000 : すべて [00] に修正。

以上の修正が完了すれば「03L.img」のファイル名で保存する。

[00 03]-M/-S (0x9118000-0x92A0000) †

各ブロックのアドレスを以下のシェルスクリプト「file03MS-AddressFix.sh」を用いて自動的に修正する。

[00 03]-M/-S の先頭アドレスを [00 0C 02 C8] から [00 0C 05 90] に変更する。

入力ファイル「INPUT.img」の準備
 「クリーンイメージ4.img」の 0x9118000-0x92A0000 L=0x188000 部分を切り出し、
 「INPUT.img」のファイル名で保存する。

「03MS-AddressFix?.sh」と「INPUT.img」を適当な作業用フォルダに設置し、
ターミナルで以下のコマンドを入力し実行する。

	$ cd /作業用フォルダ			# 作業用フォルダに移動
	$ chmod +x ./03MS-AddressFix.sh		# 03MS-AddressFix.sh に実行権限を付与
	$ ./03MS-AddressFix.sh			# スクリプト実行。
	$ > 000c0590				# "000c0590" を入力する。

簡単な説明:macOS10.11.6、Fedora27、Ubuntu17.10 で動作確認しています。
Windows では Cygwin のインストールが必要か?
03MS-AddressFix?.sh を実行すると、
「修正したいアドレスを8桁の半角英数小文字で入力してください。」と問われるので、
開始アドレス "000c0590" を入力する。
処理が完了すれば同じ作業フォルダに gzip 形式圧縮ファイル「03MS.img.gz」(17 KB) が出力されるので、

$ gzip -dc 03MS.img.gz > 03MS.img

で解凍すれば「03MS.img」(1.6 MB) ができあがります。

以上の修正された [00 03] モチーフを 4Block 目ディスクイメージに書き込む。
「03L.img」のファイルの内容を 0x8E56000-0x93E0000 に上書きする。
「03MS.img」のファイルの内容を 0x93E0000-0x9568000 に上書きする。

[00 04/5] モチーフ (0x9A0C000-0x9A58000) †

以下の部分について修正する。

[65 1B 95 AE] で検索できた [00 05] の2カ所 (0x9A0F000, 0x9A0F800) を修正。 †

「-60 ルール」:[00 02]-1 の 50-54 バイトの値から 0x60(61) を減じた値が [65 1B 95 AE] の最大値となる。
[00 0E 7D E1] - 0x61 = [00 0E 7D 80] と計算される。

	[00 07 36] を [00 0E 7D] に変更。3カ所、3カ所
	[00 07 35] を [00 0E 7C] に変更。4カ所、4カ所
	[00 07 34] を [00 0E 7B] に変更。1カ所、1カ所 (または 4カ所)

以下の修正は不要かもしれないが、念のため記載しておく。

[6D 1A 17 39 F5 28 B1 3B] で検索できた [00 05] の1カ所 (0x9A38800) を修正。 †

	[00 07 34] または [00 07 33] または [00 07 32] を [00 0E 7B] に変更。1カ所

[6D 1A 17 39 F5 28 B1 BA] で検索できた [00 05] の2カ所 (0x9A4F000, 0x9A4F800) を修正。 †

	[00 07 33] または [00 07 32] を [00 0E 7A] に変更。3カ所、3カ所 (または 2カ所)

以上で、4Block 目 (HDD先頭 3.072-4.096GB領域) の修正は完了。
修正したイメージファイルを「1TBイメージ4.img」など分かりやすいファイル名で保存する。

End-1Block 目 (HDD末端-1GB領域) †

以下の修正を行う。

最初に、土台となるすべて [00] で埋められたディスクイメージを以下のコマンドで作成する。

# 0x3D090000 サイズのダミーファイル「END-1Block.img」を作成
$ dd if=/dev/zero of=/path/END-1Block.img bs=81920 count=12500

この白紙のダミーファイルをバイナリエディタで開きクリーンな End-1Block 目の各領域を順次上書きしていく。

1. 0x69CC000-0x149CC000 (Sec0-Sec8 から 0-Point 直前) をコピーし、
  ダミーファイルの 0x1D74C000-0x2B74C000 に上書きする。

2. 0x149CC000-0x26210000 (0-Point 以降 ) をコピーし、
   ダミーファイルの 0x2B84C000-0x3D090000 に上書きする。

以上で、End-1Block 目の修正は完了。修正したイメージファイルを「1TBイメージEnd-1.img」など分かりやすいファイル名で保存する。

 

ディスクイメージの書き込み †

クリーンなディスクイメージと修正したディスクイメージを 1TB-HDD に書き込む。
クリーンなディスクイメージを得るために使用したものと同じ HDD の場合、
以下の 1〜3Block 目イメージの書き込みは既に行っているため省略できるが、
500GB 末端にデータが残っているので消去しておく。

# 500GB 末端 2GB 領域のゼロ消去
$ sudo dd if=/dev/zero of=/dev/rdiskN bs=81920 count=25000 seek=6075000

# BD-HDW25 1Block 目イメージ (0-1.024GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/イメージ名1.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500

# BD-HDW25 2Block 目イメージ (1.024-2.048GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/イメージ名2.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=12500

# BD-HDW25 3Block 目イメージ (2.048-3.072GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/イメージ名3.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=25000

# 修正した 4Block 目イメージ (3.072-4.096GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/1TBイメージ4.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=37500

# 修正した End-1Block 目イメージ (998.4-999.424GB) を書き込む
$ sudo dd if=/path/1TBイメージEnd-1.img of=/dev/rdiskN bs=81920 count=12500 seek=12187500
 

レコーダーへの接続・起動確認 †

既に赤外線リモコン等でHDD-ID が「一致」済みとして設定されているものとして話を進める。
HDD-ID が「一致」していない場合、赤外線リモコンで HDD-ID を「一致」させた後一旦電源を切り、再起動する。

書き込みを行った 500GB-HDD をレコーダー本体のHDD マウンターに載せ、
SATA ケーブル(小さい方のコネクタ)と電源供給ケーブル(大きい方のコネクタ)を接続する。
この段階ではまだ仮組みのため HDD をネジで固定しない。

電源コードをレコーダー本体後面の電源コード接続部に差し込み(まだコンセントにつながない)、
テレビモニターへの接続(HDMI ケーブルなど)と入力切り替えを準備しておく。
アンテナケーブルの接続・B-CAS カードの挿入は必要ない。

0秒   電源プラグをコンセントに差し込む。
   レコーダー本体前面左側の電源ランプが赤く点滅(ほぼ1秒間隔)開始。
25秒 BD/DVD ドライブの初期化
45秒 テレビモニターに「電源を「切」にします。しばらくお待ちください。」の表示。
65秒 テレビモニターの表示が消える。
75秒 電源ランプが点滅から点灯に移行し、背面ファンが停止する。

レコーダー本体前面左側もしくはリモコンの電源ボタンを押し起動開始。
レコーダー本体前面左側の電源ランプが赤から緑に変わる。
レコーダー本体前面中央 HDD・BD/DVD ランプが白く点滅開始。
BD/DVD ドライブの初期化
BD/DVD ランプのみ消灯、HDD ランプ点滅継続。
再度 HDD・BD/DVD ランプが白く点滅開始。
テレビモニターに「ディスク読み込み中」の表示。
再度 BD/DVD ランプのみ消灯、HDD ランプ点滅継続。
レコーダー本体前面中央 HDD ランプが白く点灯。
起動完了。

リモコン「録画リスト」ボタンで録画リスト画面を表示し、その右上の「HDD残時間 SD」が
180時間と表示されていれば成功。

レコーダー付属リモコンの「おたすけ博士」ボタンで「一緒に操作を覚えよう」HELP 動画が再生できるようにするために
「おたすけ博士」ボタンを2回押す。1回の操作では、「再生に失敗しました」と一瞬画面に表示され、
2回目には「現在この機能は働きません。一旦電源を切ってから再度操作してください。」と表示されるので、
レコーダーを再起動する。「ハードディスク更新中です。しばらくおまちください。」の表示が 2分ほど表示されたのち
おたすけ博士動画の再生ができるようになる。

作業が完了すれば、HDD を取り出し、4Block 目と End-1Block 目のディスクイメージを取得し、圧縮保存しておくといい。

電源プラグをコンセントに差し込んだ後、電源ランプが点滅から点灯に移行するのが遅い、いつまで経っても移行しない場合や、
テレビモニターに
「ハードディスク更新中です」
「もう一度ハードディスクを初期化してください」
「ハードディスクを確認中です」
「ハードディスク準備中です。操作できません。」
などのメッセージが表示される場合には、ディスクイメージの修正ミス、書き込み位置のミスが考えられるので、もう一度確認する。

コンセント接続後の各イベントに経過時間を示しておいたので目安にしていただきたい。

 

動作確認 †

最後に放送番組を問題なく録画できるか確認しておく。
レコーダー本体にアンテナケーブルを接続、B-CAS カードを挿入し、テレビ放送を受信できるよう設定する。

録画時間は、地上D : 127時間、BS/CS : 90時間 7分 前後で、BD-HDW30 (1TB-HDD) のカタログ値に等しい。

短時間でいいので HDD に録画し、再生可能か、録画残時間は録画時間に応じて減っているか、
録画タイトルのチャプター分割・結合・シーン消去などの編集作業に問題ないか、
タイトル名が変更できるか、そして最後にタイトルを消去できるかを確認する。

すべて問題なければ、レコーダー本体から電源・アンテナ・HDMI ケーブルを取り外した後、
HDD をマウンターに固定ネジで組み付け、マウンターを本体に固定し、上蓋を元の戻しネジ止めする。

好みの設置場所に移動させ、ケーブル類を接続し最終的な起動確認をして完了となる。


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添付ファイル: file03MS-AddressFix.sh 1件 [詳細]

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Last-modified: 2018-10-05 (金) 23:23:40 (17d)