用語まとめ

パチンコ用語=P

スロット用語=S

〜あ行〜 †

アウト

客が打ち込んだ玉やメダルのこと。

IGT

スロットメーカー。2010年に日本のスロット市場から脱退を発表。

青系演出

大当たりする気がしない色である。青文字セリフ、青タイトル、青フラッシュなど。

煽り(あおり)演出

何か特別な演出が発生するのではないかと予感させる事前の演出のことだが、ほとんどは無意味に終わるので気にする必要はない。 こんな演出に力を入れるメーカー共、金の使いどころを間違っている。

赤系演出

大当たりのチャンスとなる色である。赤文字セリフ、赤タイトル、赤フラッシュなど。

朝イチ

開店前〜開店直後あたりの早い時間帯のこと。

朝イチランプ:P

潜伏確変の状態の台は、電源を立ち上げると確変を知らせてくれるランプが盤面のどこかに点く場合が多い。ホールにとって台の電源の立ち上げの時間帯が朝一であることから名付けられた。朝イチランプが点いている台が放置され続ければ、夕方にお目にかかれることもある。つまり、別に朝イチの時間帯にだけ点くという訳ではない。

朝イチランプ狙い:P

朝イチランプ台を確保するために開店前から並んだり、開店直後に来店したりする立ち回り。朝イチランプ台がなければ多くの場合、他の店に向かい、違う店でも朝イチランプを探す。

アシストタイム(AT):S

条件を満たしたときに小役をすべて取れるようにナビする機能。

アシストリプレイタイム(ART):S

通常時にカバーしきれない小役をナビするアシストと、リプレイ確率がアップするリプレイタイムが同時に作動する機能。

アタッカー:P

大当たりを引いたときなど、一定の条件のときに開く入賞口。 しかしアタッカー付近の釘がディフェンスしてアタッカーへの入賞をさまたげる。

熱い

大当たりしそうだったり、出玉に期待できそうな状態のこと。

アビリット

ゲームでおなじみコナミ系列のスロットメーカー。現TAKASAGO。

甘デジ:P

大当たり確率を1/99程度に設定した大当たりしやすい機種。遊パチ。

アリストクラート

スロットメーカー。サミーと提携し、スパイキーを傘下におさめている。その後スパイキーと共にパチンコ販売会社フィールズの傘下に入る。クロスアルファに社名を変更。

アルゼ

スロットメーカー。現ユニバーサル。

アレパチ

アレンジボール遊技機。16発で1ゲーム。盤面下に並んでいる1〜14の数字に玉が入り、その入り方で得点が加算され出玉を得るタイプのパチンコ台。機種としてはアレジン、マジックホール、プレジデント5など。

1G連:S

ボーナス終了後の1G目でボーナスが成立すること。

1パチ:P

遊技料金が1玉1円の気軽に遊べる料金スタイルのパチンコ。1円パチンコの略。

一回交換:P

大当たり後に持ち玉をすべて交換しなければいけないという営業形態。確変や時短中は打たせてくれるホールが多い。

一発告知

キュインという音などで大当たりを知らせる演出。

一般台:P

ヒコーキ台、羽根モノ、平台とも呼ぶ。羽が開放し、その中のVゾーンに玉が入れば大当たりが発生するタイプの台。低投資で遊べ、ギャンブル性が低い。

インカム

店員が使う無線通話機。 通常、自分のマイクの声も自分の耳に入ってくるが、中には自分の声は入らず自分がどの程度のボリュームで話しているか分からない無能インカムもある。 また、通話ボタンを押せばすぐに機能するのが一般的だが、中には通話ボタンを押してから1秒くらい待機しないと機能しない無能インカムもある。

ウエイトボタン:P

パチンコ台の右下にあるハンドルに付いている、玉の打ち出しを止めるボタン。ストップボタン。

嘘と沈黙

クレーム客をなだめるために平気で嘘を言い、黙らせること。

打ち子

誰かの指示により打つ人。 1.パチンコ店からの指示の場合、繁盛しているように見せかけるための数合わせ的な役割の場合や、出る台に座らせて稼ぎをバックさせたりする場合がある。 2.外部の集団などからの指示の場合、勝てる台を集団で打ち勝率を高める場合や、不正を施した台を打たせて荒稼ぎをさせられる場合がある。

打ち込み機

人の代わりにスロットを打ってくれる機械。僕は見たことはない。

打ち直し:S

設定変更のこと。同一設定の打ち直しをリセットと呼ぶ。

海シリーズ

ホールに設置台数が多い、SANYO作のシリーズ物。主にパチンコ。ただし、もうオワコン感が漂っている。

裏基盤

メーカー出荷時の正規の基盤が何者かによって改造されたもの。裏基盤はノーマルより波が荒くなっているものが多い。下手に手を出すと痛い目にあうかも。

裏モノ

保通協の検定に合格したノーマル機に手を加え、ノーマル機とは違った挙動を示すようにしてある台。

上乗せ:S

AT中に再度ATに当選し、加算されること。

Air

当たる気がしない演出のこと。

営業形態

持ち玉で打てるか交換するかをホールが定めたルール。大きく分けて一回交換、ラッキーナンバー、無制限がある。

エース電研

パチンコメーカー。個人的に印象的な台はない。パチンコ機の製造はソフィアに委託している。aaaはエース電研のパチンコ機ブランドである。

EXCITE(エキサイト)

パチンコメーカー。ニューギン系列。

液晶暗転

画面が真っ暗になる演出。画面にはブサイクな顔が映し出される。

SNKプレイモア

スロットメーカー。ゲームをモチーフとしたスロット台を多数輩出。2015年にスロット事業から撤退。

ST:P

確変のひとつで、規定回転数まで確変状態が続くもの。スペシャルタイム。ST中の大当たり終了後は図柄を問わず再度STに突入する機種が多い。

STスルー:P

STに突入したものの規定回転数以内で当たらず、通常状態に戻ってしまうこと。世のパチンカーの得意技。

エヴァシリーズ

ホールに設置台数が多い、ビスティ作のシリーズ物。パチンコもスロットもある。ただし、パチンコの方は作品を重ねるにつれて残念な仕上がりになっている。

エラー

玉づまりやメダル不足など、その他色々な要因で発生する色々な異常状態。

遠隔操作

ホールが意図的に台やホールコンピュータを改造し、釘や設定以外で出玉を調整すること。

演出

遊技を楽しませるための音楽・効果音・点滅・振動・リーチなど。演出により大当たり期待度が高まるものもある。

オーイズミ

スロットメーカー。メダル計数器の大手メーカー。

オーバー入賞:P

例えばアタッカーの入賞数が8個と決められているところ、9個入賞したりして本来より多くの出玉を得る状態。

岡崎産業

スロットメーカー。0号機時代からスロットを製造している老舗。

オカルト

理論的根拠がない攻略法…という名のウソ。気のせい。

沖スロ(沖縄パチスロ):S

通常のメダルより大きいサイズのコインを使用するスロット。

奥村

パチンコメーカー。印象的な台をいくつも発表するも赤字続きでTHE END。

遅れ

通常時よりリールの回転開始やその効果音が遅くなる演出効果。

お座り一発

遊技台を打ち始めて1ゲーム、もしくは数ゲームで大当たりを引くこと。オスイチ。

OK(オッケー)

パチンコメーカー。京楽系列。発表する台はお世辞にもOKと言えたものではない。

オバケ:S

REGボーナスの俗称。バケとも呼ぶ。

オヤジ打ち

パチンコでは、保留ランプが満タンになってもリーチがかかっても確変中でも、何も考えずに玉を打ちっぱなしにする打ち方。ムダ玉を出して損をしている。 スロットでは目押しをせずにリールを止めること。フリー打ち。

オリンピア

スロットメーカー。HEIWA系列。

オワコン

終わったコンテンツ。正直な話、パチンコやパチスロ自体がオワコンである。

〜か行〜 †

解析

ROMに書かれたプログラムを解読すること。

回胴式遊技機

パチスロの正式名称。

開店プロ

新装開店やグランドオープンばかりを狙うプロ。回る台を打つという意味では正統派プロと同じ。

回転ムラ:P

デジタルがよく回ったかと思えば突然回らなくなったりすること。その逆もあり。

カウント:P

アタッカーが1回開いている間に入賞させることができる玉の数のこと。

替え場

現金化できる特殊な景品を現金と交換してくれる場所。パチンコ店の敷地内にあることが多いが、離れた場所にあることもある。景品交換所。

確確:P

確変確定の略。主に、確変中に出現すれば確変大当たり濃厚とされる演出に対して使う。

各台計数システム

打っている台で出玉を計数できる装置のこと。ジェットカウンター不要。 パーソナルシステムと呼ばれることもあるが、マースという周辺機器メーカーの各台計数システムのことだけをパーソナルシステムと呼ぶのが正解。

確変:P

確率変動。大当たり終了後、大当たりあるいは小当りの確率がアップすること。CR機はメインデジタルの確率もアップする。現金機の場合は小当り確率がアップして出玉が減らないが大当たり確率は変わらない。

確率

パチンコを打つうえで、数字の根拠に基づいた立ち回りをするために必要な言葉。

ガセ

期待度の高い演出が、期待通りにならなかったときに使う言葉だったが、もはや期待度の低い演出に対しても使うようになっている。

カチ盛り

ドル箱や下皿に玉やメダルを詰め込むこと。

かっこいい店員

ひとつの店に一人いれば良いほう。基本的にいない。

カニ歩き

少しずつ打って次々に台を移動していく打ち方。

カラ回し:S

ストップボタンを押さずにリールが自然に止まるまで放っておくこと。

牙狼シリーズ

ホールに設置台数が多い、サンセイ作のシリーズ物。主にパチンコ。ただし、どう考えても初代が一番良い仕上がりだった。ちなみに牙狼はガロと読むが、その装備はガロウケンという読み方である。

可愛い店員

ひとつの店に一人はいる。いないと困る。

換金率

4円や20円などで借りた玉・メダルを景品交換を通じて換金するときのレート。

機械割:S

投入したコインに対しての払い出し率。

擬似連:P

1回転のうちに2〜4回転くらいしているように見せる演出。熱い擬似連なら良いが熱くもない擬似連はただの時間のムダである。

奇跡の価値は

大負けを覚悟していたら当たりを引いて逆転勝ちすること。

北電子

スロットメーカー。ジャグラーシリーズでおなじみ。

逆押し:S

スロットのリールを右→中→左の順で止めていくこと。

筐体(きょうたい)

台の外側を覆うボディーのこと。また、そのデザインのこと。

京楽

パチンコメーカー。仕事人シリーズをはじめ、数々のヒット作を生み出したが、その後は期待外れの機種を相次いで発売したのが功を奏し、2015年には一般ユーザから嫌われるメーカーとなった。OKを子会社にもつ。 会社名の由来は、都の娯楽(笑)

金系演出

大当たりのハイチャンスとなる色である。金文字セリフ、金タイトル、金フラッシュなど。

銀座

パチンコメーカー。サミー系列。特に印象的な台はない。

釘折れ:P

盤面に打ち付けられているクギが折れること。スタートチャッカーの上部の2本のイノチクギが折れやすい。

苦行

打っていてつまらないゲーム性。

グランドオープン

新しい店がオープンすること。

クレジット:S

投入したメダルや獲得したメダルを50枚まで記憶しておく機能。

クロスアルファ

スロットメーカー。旧アリストクラート。

傾斜:P

パチンコ台の傾きの加減。玉の動きに影響を与える。寝かせ。

景品交換所

現金化できる特殊な景品を現金と交換してくれる場所。パチンコ店の敷地内にあることが多いが、離れた場所にあることもある。替え場。

KO企画

パチンコ攻略会社。「絶対勝たせる」をモットーにマトモな情報を提供するものの、勝ちは「絶対」ではなく、また、あからさまに会員から金を搾取してしまったため、集団提訴されてしまった。

ゲージ:P

盤面に打ち付けられている基本的なクギの配列。

KPE

コナミ系列のスロットメーカー。マジカルハロウィンでおなじみ。

激アツ

大当たり期待度がかなり高かったり、出玉を得られる可能性がかなり高いこと。…激アツではない激アツ演出が増えていて困る人も多い。

現金機:P

カードではなく現金で打つ台。対語はCR機。現金機はCR機と違い、確変中に大当たり確率がアップしない。

権利モノ:P

デジタルが揃って、権利獲得穴(Vゾーン)に玉が入ると権利が発生するタイプの台。

小当り:P

基本的には意味のない当たり。演出が変化するだけの場合が多いが、小当りに見せかけて実は大当たりの場合もある。

コイン持ち:S

1000円あたり何ゲーム回せるかで表せることが多く、その機種の小役還元率によって異なる。

〜号機:S

パチスロの世代を表す数字。

合成確率:S

ビッグボーナスの確率とレギュラーボーナスの確率を合算したもの。

攻略法

100%大当たりするセット打法のようなものから、負けることもあるが長い目で見て儲けを出すボーダーライン攻略法まで色々ある。地味なものほど永く稼げ、効果抜群のものはホールに対策されて使えなくなる。

告知:S

フラグの成立をランプ・ドット・液晶などを使ってプレイヤーに知らせる演出。

5号機:S

ストック機能が廃止され、ビッグボーナスの払い出し枚数が制限された、2016年現在のスロット。射幸性は低い。

5スロ:S

遊技料金が1枚5円の気軽に遊べる料金スタイルのスロット。5円スロットの略。

ゴト

不正な手段で大当たりを引いたり、玉を出したりすること。つかまります。セル版、電波系、磁石、ROM交換、ソレノイド、クレマンなど。

ゴト師

不正な手段で大当たりを引いたり、玉を出したりする人。プロの一種だけど、つかまります。

小役:S

揃うと最高で15枚獲得できるボーナス以外の役。

小役ハズレ目:S

テンパイしている小役が外れるとリーチ目となる形。

〜さ行〜

再抽選:P

大当たり図柄が揃った後に発生する、より良い図柄が揃うかも的な演出。

再プレー

貯玉した玉やメダルを使って遊技すること。

サクラ

店が雇う、客を装って出る台に座る人。あるいは、繁盛しているように見せかけるために打っている人。たまにはどこかにいるかも知れない。

サミー

スロットメーカー。北斗の拳シリーズでおなじみ。パチンコでは2016年に北斗の拳のゲーム版をモチーフにした真・北斗無双を世に出し、それは想像を遥かに超えたつまらなさであった。ロデオ、タイヨーエレック、銀座を子会社にもつ。

SANKYO

パチンコメーカー。夢夢ちゃんでおなじみ。ビスティやジェイビーを子会社にもつ。 スロットではインフィニット・ストラトスというヤベー神台を生み出した。 会社名の由来は、メーカー・釘師・店舗の3者が共に発展しますように、的なもの。

30パイ:S

直径30mmの大きなメダル。主に沖スロで使われる。

SanThree?

パチンコメーカー。三洋系列。よくわからない台を生み出す。

サンセイR&D

パチンコメーカー。牙狼シリーズでおなじみ、というか他に大したヒット作はない。パチンコ初代牙狼のヒットをきっかけに、テレビの深夜枠で牙狼のドラマやアニメの新作が次々と放送された。

3店方式

パチンコ店は換金行為を認められていない。 だったら間接的な換金ならどうよ?ってことで、「パチンコ屋」「景品交換所」「景品問屋」の、それぞれ独立した3業者でやりとりをして、換金行為を行っておりやす。 お客さんは<.僖船鵐害阿覇世親端譴雰壁覆鬮景品交換所に売る。7壁別箍阿景品買取所から特殊な景品を買い取りぅ僖船鵐害阿鵬靴后 この流れによりパチンコ屋は直接的には換金行為を行ってはいないが、結局のところ換金を行っている。

つまり、パチンコ屋が換金を行うための「たてまえ」が3店方式だ。あとは何も言わない。

サンド

台の横にある玉やメダルの貸出機。台と台の間、もしくは台をはさむような位置にあることから、サンドイッチの略。

SANYO

パチンコメーカー。海物語シリーズでおなじみ。海シリーズという超ヒット作を生み出したが、近年の海シリーズは過去ほど人気はない。子会社にSanThree?がある。

CR機:P

プリペイドカードで遊技する機種。対語は現金機。確変中に大当たり確率がアップする。

ジグマ

一軒のホールに通いつめて稼ぐタイプのプロ。

時短:P

時間短縮機能。大当たり確率は変わらないが、デジタル回転時間が短くなり、また電チュー開放時間が長くなって玉持ちが良くなる機能。

ジェイビー

パチンコメーカー。三共系列。ジェイビーの台を、僕は、何も覚えていませんwww

JPS

スロットメーカー。2015年にスロット事業を廃止。

ジェットカウンター

玉やメダルを数える計数器。

使徒、侵入

まだ開店時間になっていないのに店内に入ってくる客。

自販機

たまに聞いたことのないメーカーの自販機とか、そのくせにやたら高いジュースとか、なんなのアレ。

パチンコ台が横1列に並んだエリアの前後2つを1つとして島となる。南に浮かぶ島のように配列されていることから名付けられた。

ジャグラーシリーズ

ホールに設置台数が多い、北電子作のシリーズ物スロット。年配客から好まれる。

順押し:S

ストップボタンを左→中→右の順で押すこと。

瞬間、心、重ねて

カップル客が熱い演出で盛り上がっている様子。

賞球:P

入賞口に玉が入ると得られる玉。例えばスタートチャッカーに入賞すると3玉、アタッカーに入賞すると10玉など。最大で15玉と決められている。アウトに対してのセーフ。

ショボ連

しょぼい連チャン。5〜8連チャンくらい期待していたのに2〜3連チャンで終了すること。

新装開店

新台を用意して開店すること。普段より出すのが普通だが出さない店のほうが多い。

新内規

内規改正に基づき、新しくなったスペックのこと。内規の改正はその時代ごとに生じた問題点に合わせて改正され、ギャンブル性の高さや人気度合いなどさまざまな要素を考慮して決定される。新内規が登場するとそれまでの内規は旧内規と呼ばれるようになる。

スーパーリーチ:P

大当たり期待度が高いリーチ演出。

スタートチャッカー:P

始動口。ここに玉が入ればメインデジタルの回転が始まる。ヘソとも呼ぶ。ここに入らないことには絶対に大当たりしないので、ここに玉がよく入る台を打つことが大事。

ステージ:P

ワープルートを抜けた玉が、行ったり来たりする動きをみせる液晶下の舞台。

ストップボタン

1.パチンコの玉の打ち出しを止めるためのボタン。ハンドル付近に付いている。 2.スロットのリールを止める3つのボタン。

ストローク:P

玉を打つ際の強さのこと。チョロ打ち・ぶっこみ狙い・右打ちなどがある。

スペック

大当たり確率や出玉性能などから判断するゲーム性。

スベリ:S

ストップボタンを押してもその位置でリールが止まらず数コマ滑って止まること。

スパイキー

スロットメーカー。アリストクラートの傘下に入り、その後アリストと共にパチンコ販売会社フィールズの傘下に入る。

スルーチャッカー:P

ここを通っても玉が通り抜けるだけだが、確変中や時短中にここを通ることで電チューがパカパカ開放する。

スロッター

スロットを好む客。

スロニート

スロットばかりやっていて働かない人。スロプロの下級職。

スロプロ

スロットで生活している人。生活できるくらい勝てる人。スロニートの上級職。

正攻法

ボーダーラインを超えるパチンコ台や、高設定のスロット台を打つことによって稼ぐ打ち方。

静止した闇の中で

突然の停電にテンパっている店員や客。

正統派

正攻法で攻める打ち手のこと。

設定

以前のパチンコ台で認められていた大当たりの確率を3段階以内で変更できる機能。確変突入率・継続率は変更できない。 スロットでは最大6段階の出玉調整が可能。

設定キー:S

スロットの設定値を調整するための鍵。 各メーカーごと・各機種ごとなど沢山の種類がある。 普段は特定の場所に保管されていて、営業中にホールで目にすることはほとんどない。

セット打法

ある特定の手順を踏めば100%大当たりする攻略法。悪い人たちが自分たちだけで玉を抜く目的で、ホールに設置してある台のROMを差し替えることによってセットが行われるため、ノーマル基盤には通用しない。

セブン機:P

デジタルが揃うとアタッカーが開き出玉を得るタイプの、一番ありふれたタイプの台。

セミプロ

仕事をもちながらも、パチンコで十分に勝てる人。パチプロの職業アリ版。

せめて、人間らしく

猛獣のように台を殴る客。

1000円スタート:P

1000円を使い切ったときに何回転したか。

全回転:P

リーチ演出としては最高峰の、図柄が3つ揃った状態で変動する演出。

前兆

ボーナスなどの成立や潜伏を、数プレイに渡って予告する演出。

潜伏確変:P

表面上は通常状態の台が、内部的には確変状態の大当たり確率になっていること。内部確変。

即ヤメ

ボーナスや大当たりが終了したらすぐやめること。

〜た行〜

DAIICHI

パチンコメーカー。中森明菜シリーズ、天才バカボンシリーズでおなじみ。盤面の液晶と手元の液晶を交互に見なければいけないという、とんでもないゲーム性の台を多数開発する。

体感器

振動でビートを刻む攻略器具。これを使って大当たりを直撃できるが、ゴト行為となる。

大都技研

スロットメーカー。吉宗や押忍!番長でおなじみ。

タイムサービス

12時までに大当たりすると無制限札をもらえるなど、その時間に特典があること。

タイヨー

スロットメーカー。2010年に民事再生手続き開始を申し立てた。

タイヨーエレック

パチンコメーカー。サミー系列。個人的に印象的な台はない。

DAIWA

パチンコメーカー。初めてきいた名前。

高尾

パチンコメーカー。独特のセンスで独特なおかしな台を開発する。 会社名の由来は、高くそびえる尾、つまり金のシャチホコか。

TAKASAGO

ゲームでおなじみコナミ系列のスロットメーカー。旧アビリット。

抱き合わせ販売

人気機種を導入する際に、人気のない機種も合わせて販売する方法。バーター。

竹屋

パチンコメーカー。モンスターハウスなど、モンスターシリーズでおなじみ。どちらかと言えば、開発台よりパチンコ島設備のほうが印象的である。

タッチセンサー:P

盤面に手を近づけるとセンサーが働き、液晶演出を変化させる機能。以前はこれによりデジタルの回転やリーチの演出を省くことができた。

玉箱

下皿に収まりきらない玉やメダルを入れる箱。ドル箱。

試し打ち

1.少しだけ打って1000円あたりの回転数や内部状態などを調べること。 2.新台や移動台の設置後にデータをとること。

単発

連チャンしないこと。 1回だけの大当たりのため、出玉がショボい。

チャンスゾーン

ボーナス終了後や特定の条件を満たした時に突入する、限られたゲーム数のこと。このゾーンに滞在しているときに条件を満たすと、ATに突入しやすかったり、ボーナスを放出しやすかったりする。

チャンスボタン

ボタンを押すことで演出に変化を与える役割をもつが、押したところで当たりハズレに影響はない。

チャンス目

期待度の高い目のこと。

中古台

形だけでも新装開店をしたいときは、中古の古い台を導入すればいい。 また、同じグループ店でも繁盛店で要らなくなった台を不人気店で使う場合もある。

駐車場

ゴミが散らかる場所。

貯玉

獲得した玉やメダルを景品交換せずにカードに貯めておくこと。

通常時

パチンコでは大当たり中・確変中・時短中以外の状態。 スロットではボーナスが成立していない通常ゲームのこと。

通常時小役狙い:S

通常時に小役を狙って取りこぼしをなくし、コイン持ちをできるだけ良くしようという打ち方。DDT打法。

DDT打法:S

通常時に小役を狙って取りこぼしをなくし、コイン持ちをできるだけ良くしようという打ち方。通常時小役狙い。名前の由来は「効果抜群の虫に対する薬剤」のように根こそぎ取るという意味。

低玉貸(ていたまかし)料金

従来はパチンコ1玉4円・スロット1枚20円にての遊技料金だったが、パチンコスロット離れを防ぐためにもっと気軽に長く遊ばせる目的で導入された遊技料金。 従来の4パチ・20スロに対して、1パチ、0.5パチ、5スロ、2スロなどがある。 遊技客のデメリットとして、低料金で遊べる分、景品交換に必要な玉数も多い。

データランプ

遊技台より上部に取り付けられている、データ参照と店員の呼び出しができるランプ。大当たりの履歴や総回転数などをチェックできる。 呼び出しランプ、コールランプ、フリッカーランプとも呼ぶ。

デジパチ:P

デジタルによる大当り抽選が行われる機種のこと。ほとんどの機種。

鉄板

100%という意味。鉄板=硬い=堅い=間違いない

電サポ:P

電チューがパカパカ開いてくれること。または確変中・時短中のこと。電中サポート。

天井:S

ボーナス間〇〇というゲームといった設定がされていて、天井に達するとボーナスを放出したりATを発動したりする。

電チュー:P

電動チューリップ。確変中・時短中にこれが開いて玉が減りにくくなる。

電チューサポート:P

電チューがパカパカ開いてくれること。または確変中・時短中のこと。電サポ。

店長

パチンコ店の最高責任者。まず基本的にホールの仕事はしない。ホールに出ることはない。ただし会社によっては導入台の選定など何の権限もない「名前だけ店長」もいて、ホールに出る場合もある。

転落抽選:P

主に確変中の台がこれを引くと、状態が終了もしくは内部的に通常状態になってしまう。

トイレ

よくイタズラされる場所。

等価交換

1玉4円で借りた玉を1玉4円の価値で景品交換できる換金率。1枚20円で借りたメダルを1枚20円で交換できる。 換金ギャップが生じる換金は非等価と呼ぶ。

突然確変:P

表面上では大当たりラウンドを経由せずに確変状態に突入する、大当たりのひとつ。

突然時短:P

表面上では大当たりラウンドを経由せずに時短状態に突入する、大当たりのひとつ。

止め打ち:P

ムダな玉を打ち出さないようにストップボタンを使いながら打つこと。

豊丸

パチンコメーカー。ナナシーシリーズでおなじみ。なんとか頑張っている。

取りこぼし:S

小役が成立しているにも拘わず、それを引き込めない位置でリールを止めて損をすること。

aaa(トリプルエー)

エース電研のパチンコ機ブランドである。

ドル箱

下皿に収まりきらない玉やメダルを入れる箱。玉箱。

〜な行〜

内規

パチンコメーカーの組合(日本遊技機工業組合)内での取り決め。パチンコ機製作の基準となる。

ナイス棒

遊技台のメンテナンス時に用いられることが多い便利グッズ。ナイス棒の先に濡れた綿を取り付け、拭くことで汚れを落とせる。 取り付ける綿には名称はないと思われるが、ナイス綿(メン)と呼ぶと「かっこいい!」

内部確変:P

表面上は通常状態の台が、内部的には確変状態の大当たり確率になっていること。潜伏確変。

中押し:S

中リールを最初に止めること。

七匠(ななしょう)

パチンコメーカー。フィールズと業務提携。

出玉の推移をグラフに表したもの。単なる結果論。

「今日来なければ良かった」と後悔した客が目から流すもの。

鳴らない、電話

年中パチンコ屋にいる客は、暇なのである。

2回ループ:P

昔のパチンコ台で、一度確変図柄で大当たりすると、あと2回当たるまで確変状態が続く仕組み。

西陣

パチンコメーカー。株式会社ソフィアのパチンコブランドである。花満開や春夏秋冬シリーズでおなじみ。個人的に好きなメーカーである。頑張れ西陣。 社名の由来は、西(名古屋)から(群馬へ)出陣!略して西陣、みたいな噂あり。

20スロ:S

遊技料金が1枚20円の王道な料金スタイルのスロット。20円スロットの略。

25パイ:S

直径25mmの普通サイズのメダル。

日電協

日本電動式遊戯機工業協同組合。ほとんどのメーカーが加盟する団体。加盟していないと台製造に関する特許使用や、その他の面において多大な支障が出る。

ニューギン

パチンコメーカー。花の慶次シリーズでおなじみ。他のヒット作は悲しいかな、ない。 会社名の由来は、新しい銀玉(NEW GIN)とのこと。

入賞:P

玉が入賞口に入ること。

入賞口:P

玉が1玉入ると複数の玉が払い出される入口。払い出しはないけどスルーチャッカーも入賞口のひとつ。

寝かせ:P

パチンコ台の傾きの加減。玉の動きに影響を与える。傾斜。

NET

スロットメーカー。Rioシリーズでおなじみ。

ノーパンク:P

どんな図柄で大当たりしても持ち玉で打てる営業形態。無制限。

ノーマル機

不正改造を行った台に対して、保通協の正式な許可を受けた一般的な台のことを指す。

〜は行〜

BAR:S

レギュラーボーナスの絵柄として用いられることが多いリールの絵柄。

パーソナルシステム

マースエンジニアリング社製の各台計数システムのこと。

パイオニア

スロットメーカー。ハナハナシリーズでおなじみ。液晶付き機種やタイアップ機種を出さないメーカー。

ハイエナ

もうすぐで大当たりする台などが捨てられるのを待って、捨てられたら拾う立ち回り。

ハウスルール

そのパチンコ店独自の遊技ルール。「禁則事項です。」

バケ:S

レギュラーボーナス。オバケ。

ハサミ打ち:S

左→右→中の順でリールを止めること。

端玉(はだま)

まともに景品交換することができない余った数玉〜数百玉。 端玉でとれる景品として、例えば「うまい棒」があるが4パチで5玉=20円相当の景品だけど、うまい棒はコンビニでも11円くらいだ。舐めすぎだろ。20スロ1枚=20円に合わせるため?知らんわ。

パチコン

パチンコではなくパチコン。種別上はスロット。設定を6段階に変更でき、デジタル回転率を一定に保つ機能がある。釘ではなく設定で出玉を調整するタイプの台。

パチニート

パチンコばかりやっていて働かない人。パチプロの下級職。

パチプロ

パチンコで生活している人。生活できるくらい勝てる人。パチニートの上級職。

パチンカー

パチンコを好む客。

初当たり:P

通常時での大当たり。初めての当たりを意味するのではなく、その場合は初初当たりと言う?

花の慶次シリーズ

ホールに設置台数が多い、ニューギン作のシリーズ物。主にパチンコ。ただし、もうやり尽くした感がある。

羽根モノ:P

一般台、平台、ヒコーキ台とも呼ぶ。羽が開放し、その中のVゾーンに玉が入れば大当たりが発生するタイプの台。低投資で遊べ、ギャンブル性が低い。

ハマリ

なかなか大当たりしない時間が続くこと。なかなか大当たりしないで打っているゲーム数。

パルサーシリーズ

ホールに設置台数が多い、山佐作のシリーズ物スロット。年配客から好まれる。

バルテック

スロットメーカー。元はタイトーが親会社だった。JPSと提携していた。

パロット:S

メダルではなくパチンコ玉で遊ぶスロット台。見たことない。

パンク

大当たりの本来の出玉性能を消化しきれずに終了してしまうこと。

ハンドル:P

台の右下に付いている、玉を打ち出すために右に回す部分。

引き込み:S

当選した役の絵柄を揃えようとする制御のこと。基本的にストップボタンでリールを止めた位置から4コマ以内ならスベってくる。

ヒコーキ台:P

一般台、羽根モノ、平台とも呼ぶ。羽が開放し、その中のVゾーンに玉が入れば大当たりが発生するタイプの台。低投資で遊べ、ギャンブル性が低い。

ビスティ

パチンコメーカー。エヴァシリーズでおなじみ、というか他に大したヒット作はない。エヴァシリーズも5作めあたりからスベリ続けている。しかしアニメ・劇場版のエヴァを有名にしたのは紛れもなくパチンコのエヴァである。三共系列。

ビタ押し:S

狙った絵柄を狙った位置に1コマもずらさずに止めること。

ビタ止まり:S

絵柄がすべらず、ストップボタンを押した位置でそのまま停止すること。

ビッグボーナス:S

主に7絵柄を3つ揃えると突入する、まとまった出玉を得られるゲーム。

非等価

1玉4円で借りた玉が、例えば1玉3円の価値として景品交換するような換金率。1玉4円で借りた玉を交換時も1玉4円の価値として交換できる換金率を等価と呼ぶ。

ひねり打ち:P

大当たり中にアタッカーへのオーバー入賞を狙う打ち方。先に打った玉に後から打った玉が追いつくようにハンドルを加減する。

平台:P

一般台、羽根モノ、ヒコーキ台とも呼ぶ。羽が開放し、その中のVゾーンに玉が入れば大当たりが発生するタイプの台。低投資で遊べ、ギャンブル性が低い。

FEVER(フィーバー):P

1.大当たりのこと。 2.三共・ビスティの台の名前についているフィーバーは、三共の登録商標である。大当たりのとき「FEVER!!」と叫べるのは三共・ビスティの台だけである。

V-ST(ブイエスティー)機:P

大当たり消化後に突入するSTの中でも、大当たり中に特定の入賞口(V入賞口)に玉を入賞させることで大当たり終了後にSTに突入するパチンコ台。 普通に大当たりを消化していれば自然とV入賞する。

風営法

風俗営業適正化法。パチンコもスロットも風営法の管轄下にある。

風車:P

盤面真ん中よりやや左にある、クルクル回る小さな物体。上から落ちてきた玉を右に振り分けたり左に振り分けたりする。

藤商事

パチンコメーカー。リングシリーズでおなじみ。毎回転うるさい台を作るのが得意。こわい系パチンコに依存していないか?

普通機:P

デジタルがない昔ながらのチューリップ台。

ブドウ:P

釘と釘の間に玉がはさまり、最終的にブドウ状に連なった状態のこと。

フラグ:S

その役を揃えていいかという内部的指令。「BIGフラグが立つ」なら、ビッグボーナスに当選し、狙えばいつでも揃う状態になること。

フリー打ち:S

通常時に目押しをしないで打つこと。オヤジ打ち。

ブリザード中川

集団提訴されたパチンコ攻略会社のKO企画に所属していたパチプロ。テレビチャンピオンのパチプロ王決定戦で優勝した。

プレミア

めったに見れない演出。大体大当たりするなどの得がある。

平均出玉:P

確変時や非確変時を平均して、1回の初当たりで何個の玉が期待できるかを計算したもの。

HEIWA

パチンコメーカー。HEIWAの台を打った客の精神状態は平和ではない。子会社にオリンピアがある。 会社名の由来は、業界の平和的発展、との噂。

ヘソ:P

スタートチャッカー入賞口。あるいは、その上にある2本の釘。盤面の中央にあることからヘソと呼ばれる。

BETボタン:S

クレジットにコインが貯められているときは、このボタンを押すことでコインが投入される。

ベルコ

スロットメーカー。ビンゴシリーズでおなじみ。

変則打ち

普通じゃない打ち方。パチンコではひねり打ちが有名。

ボーダーライン:P

機種ごとのスペックをもとに、1000円あたりどれくらい回ればプラスになるのか計算したときのプラマイゼロのライン。

ボーナス:S

ビッグボーナス、レギュラーボーナスなどの総称。獲得できるメダル数も小役より多い。

ホール

1.パチンコ店・スロット店のこと。 2.ホール(売り場)とカウンター(レジ)で表現するときの売り場=遊技エリア

ホールコン

営業データを収集、表示し管理するコンピュータ。改造すれば遠隔操作も可能だが、バレればつかまる&営業停止。そんなリスクを背負ってまで遠隔操作をする店は少ないと思われる。

北斗シリーズ

ホールに設置台数が多い、サミー作のシリーズ物。パチンコもスロットもある。ただし、パチンコの方は作品を重ねるにつれて残念な仕上がりになっている。

保通協

保安電子通信技術協会。メーカーが開発したパチンコ台を審査する機関。保通協の検定をパスしないとホール営業には使えない。厳しい審査があり、申請手続きが非常に面倒。

ぼったくり

換金率や釘調整・設定状況などから判断して、絶対に勝てない店のこと。

保留:P

すでに抽選がスタートしている状態のとき、さらにスタートチャッカーに玉が入った場合に次の抽選を保留している玉。最大で4個、または8個。

保留変化:P

保留を表しているランプやアイコンが普段と違う色や形に変化して大当たり期待度を表すもの。要らない演出。

保留連:P

大当たり直後、大当たり終了前までの保留で当たりを引いていてすぐにもう一度大当たりすること。

〜ま行〜

マグマダイバー

夏、クーラーをかけていない車に乗り込むこと。

まごころを、君に

お気に入りの店員にアドレスを渡すこと。 あるいは、お気に入りの客の前でだけ真面目に仕事する店員のこと。

正村ゲージ:P

多くの台のゲージ構成のもととなった、正村竹一が考案したゲージ構成。天釘・ヨロイ釘・ハカマなどは正村ゲージと呼べる。

MAXBETボタン:S

クレジットにコインが貯められているときは、このボタンを押すことでコインが3枚投入される。

マルホン

パチンコメーカー。印象的な台を複数発表するも、2015年に民事再生法の適用を申請。

右打ち:P

ハンドルを強めに右に回して、盤面右側に玉が届くように打ち出すこと。大当たり消化や確変中・時短中に右打ちが必要な機種も多い。

道釘:P

寄り釘からヘソにかけて連なった一連の釘。

緑系演出

大当たりする気がしない色である。リーチ程度はかかるが、当たる気がしない以上ただの時間のムダである。緑文字セリフ、緑タイトル、緑フラッシュなど。

無制限:P

どんな図柄で大当たりしても持ち玉で打てる営業形態。ノーパンク。

ムダ玉:P

保留が満タンなのに玉の打ち出しを続けていたり、大当たりしたもののアタッカーが開く前からアタッカーに向けて玉を打ち出したりして損をしている玉のこと。

無抽選

「大当たりの抽選をしていない」ゲームのこと。…と負けている人は言う。根拠がない妄想。

目押し:S

出したい絵柄を狙ってストップボタンを押すこと。

モーニング

朝一から当たりやすい状態になっていること。

持ち込み

他店の玉やメダルを違う店に持ち込むルール違反のこと。あるいはその店の1パチや5スロなどの低遊技料金の玉を4パチや20スロなど高遊技料金コーナーに持ち込むルール違反のこと。

持ち込まれた店は被害を負うことになる。

持ち出し

玉やメダルをそのままお持ち帰りするルール違反のこと。 あるいはその店の1パチや5スロなどの低遊技料金の玉を4パチや20スロなど高遊技料金コーナーに持ち込もうとするルール違反のこと。

持ち玉比率

一日のうちで持ち玉遊技をしている時間比率。これが長ければ長いほど勝率が上がる。

〜や行〜

役:S

揃えばメダルの払い出し等がある絵柄。ビッグボーナス・レギュラーボーナス・小役・リプレイなど。

役職者

ホールまたは事務所にいるまぁまぁの幹部。ヒラのスタッフと服装が違う場合が多い。

役物

盤面上にあって、玉が中に入って玉を振り分けたり、入賞口へ導いたりする物理的な役割のある装置。リーチ演出などで物理的に動く物体も役物。

山佐

スロットメーカー。パルサーシリーズでおなじみ。

ヤメ時

打っていた台をやめるときのこと。人によってはリーチがハズレた後などをこれにしている。

遊パチ:P

大当たり確率を1/99程度に設定してある当たりやすい機種。

ユニバーサル

スロットメーカー。ミズホ、エレコ、メーシー、アクロス、ユニバーサルブロスの機種もユニバーサルブランド。旧アルゼ。

寄り釘:P

玉がヘソに寄るかどうかを振り分ける釘。一般的には風車とその周辺の釘をさす。

4パチ:P

遊技料金が1玉4円の王道な料金スタイルのパチンコ。4円パチンコの略。

〜ら行〜

ラウンド:P

アタッカーが開く回数。1回に開く時間は数十秒が普通。

ラスター

スロットメーカー。2014年に破産手続きを開始。

ラッキーナンバー:P

ある条件を満たせば持ち玉遊技ができ、それ以外は交換という営業形態。

RAM(ラム)

ランダムアクセスメモリー。台が状態を記憶しておくための記憶装置。

ラムクリア

状態初期化の作業。パチンコ台では通常、電源を落とした台でラムクリアスイッチを押しながら電源を立ち上げるとラムクリアが行われる。

ランニング

大当たりするとデータランプが激しく光り、島の端のデータランプに向かって発光が伝わっていく仕組みであれば、その現象をランニングと呼ぶと「かっこいい!」

リーチ目:S

ボーナスが成立していることを表す目。パチンコにはリーチ目演出はあっても、リーチ目そのものは存在しない。

リール

絵柄がたくさん書いてある回転するドラムのこと。

リセット

1.エラーを直したあとに押す症状復帰スイッチ。 2.設定変更したり、天井までのゲーム数など翌日以降も残る機械内部の情報をクリアしたりすること。

リプレイ:S

揃ってもメダルの払い出しはないけどもう一回ゲームができる。

リプレイタイム(RT):S

リプレイ確率をアップさせ、コインの減少を防ぐ機能。

リミッター:P

確変継続回数の上限。

梁山泊(りょうざんぱく)

昔実在した攻略集団。のちに同じ名を冠する攻略会社も出てきて、嘘の攻略法を販売していた。

理論値

ボーナスの確率や機械割などの数字に基づいて割り出された数字。長いスパンで見ればほぼこの数字の通りになる。

レインボー系演出

ほとんどの機種で大当たりとなる色である。虹色セリフ、虹色タイトル、虹色フラッシュなど。

レギュラーボーナス(REG):S

ビッグボーナスと比較すると獲得枚数は少ないボーナス。オバケ。

レバ確:P

当たれば確変の略。主に、確変中に出現して当たれば確変大当たり濃厚とされる演出に対して使う。

連チャン

確変・時短が続くこと。大当たりが連続すること。

ロデオ

スロットメーカー。サミー系列。

ROM

台を制御するプログラムが書き込まれている電子部品。

〜わ行〜

ワープルート:P

玉がステージ上に移動するためのルート。ステージからのスタートチャッカー入賞率は高い。

ワキガ

男性店員、男性客に多い。気をつけようね。

割数

ホールが営業するにあたって基本となる数字のこと。数字自体はホールによって異なる。パチンコ店の営業利益率を示す数字。


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Last-modified: 2019-01-25 (金) 13:15:17 (87d)