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【ホンダ】アクティ・バモス・ホビオ総合スレッドのテンプレートとまとめです。

目次

 

アクティ †

  • 初代 (1977-1988年)
    TA/TB/TC/JB/VD/VH型
  • 2代目 (1988-1999年)
    HA1/2/3/4/5/HH1/2/3/4型
  • 3代目 (トラック:1999-2009年、バン:1999年- )
    HA6/7/HH5/6型
  • 4代目 (2009年- )
    HA8/9型

バモス †

  • 2代目 (1999年- )(※「ストリート」の後継モデル)
    HM1/2型

現行スレッド †

【ホンダ】アクティ・バモス・ホビオ総合28箱目


テンプレ †

>>1 †

・メーカーHP
アクティ
http://www.honda.co.jp/ACTY/van/
バモス
http://www.honda.co.jp/VAMOS/
リコール情報
http://www.honda.co.jp/recall/

前スレ
【ホンダ】アクティ・バモス・ホビオ総合28箱目
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/kcar/1453372710/

スレッドまとめwiki(テンプレ含む)
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過去スレ †

関連スレッド †

バモス †

初代 TN360型(1970-1973年) †

名称は「バモスホンダ」で、歴代ホンダ車の正式名称では唯一車名が先となるネーミングである。二輪車では「ダックス・ホンダ」などに先例があり、北米をイメージさせるアイディアであったとされる。

水平横置きの空冷エンジン、デフ一体のトランスミッション、フロント:マクファーソンストラット、リア:ド・ディオンアクスルのサスペンション、ブレーキなど、走りに関する面は全て「TN360」の流用である。

幌が座席部分のみの「バモス2」(乗車定員2名)と「バモス4」(乗車定員4名)がそれぞれ32万1,000円と35万1,000円、荷台まで幌で覆われた「バモスフルホロ」(乗車定員4名)が36万9,000円であった。

車体にみられる特徴としては、乗員用のドアは一切なく、代わりに転落防止バーが備わる。シートは前後ともにベンチシートで、シートベルトは2点式となっている。

開発当時、カリフォルニアで流行していたフォルクスワーゲン・タイプ2のキャンパーにヒントを得たと言われる、車体前面にマウントされたスペアタイヤも外観上の特徴で、話題となった。スペアタイヤは「衝突時のショック吸収」という理由で設置されたものであった[3]。

オープンカーならではの駐車時の安全、盗難対策として、ハンドルロックと、グローブボックスの鍵が備わる。また、計器やスイッチ類は防水、防塵仕様となっている。

方向指示器作動表示は、左右の矢印ではなく、ジープのように「turn」と書かれた左右兼用のランプとなっている。

そのユニークなデザインと低価格のためか、改装を施され、 円谷プロダクションの特撮作品『ジャンボーグA』にバモスI世、II世として、また同『ウルトラマンタロウ』では、ラビットパンダとして劇中車に採用されている。

1970年11月1日 - 同社の軽トラックである「TN360」をベースとした多用途車として発表した。 1973年 - 製造を終了した。ホンダの軽自動車最後の空冷エンジンを積む四輪車となった。

2代目 HM1/2型(1999年- ) †

1999年
6月25日 - 「ストリート」の後継モデル[4]として「バモス」の車名を復活させた。正式名称は初代と異なり「ホンダ バモス」である。先代「ストリート」とは異なり屋根がロールーフで、競合車種より低い車高が特徴である[5]。4WDはストリートと同じリアルタイム4WD(ビスカスカップリング式)で、5速MT車のみの設定である。軽ワンボックスカーとしては、初めてテールランプをバックドアウインドウ横に配置しており、競合車種よりかなり高い位置にある。 ストリートには存在しなかった安全装備はもちろん快適装備(パワードアロックなど)やRV指向のオプション品もふんだんに取り入れ競合車種と引けをとらぬ内容となった。さらにはホンダの軽ワンボックスとしては初のオーディオ(1DIN)別体式の2DINカーナビゲーションも設定されたが、ややダッシュボードが通常グレードのものより膨らむ形となる。

2000年
2月9日 - ターボエンジンを搭載した「ターボ」が追加された。同時に「M」と「L」の4WD車に4速AT車を追加する[6]とともに、ターボを含む4速AT車全車にアルミホイールを装備した。また、リア・リーフスプリングの設定を変更し、乗り心地を向上した。ボディカラーは新色が追加され7色が設定された。 10月26日 - 「L」をベースに、AM/FMチューナー付CDプレーヤー、専用インテリア、ハーフシェイド・フロントウィンドウ等を装備し快適性能を高めた特別仕様車「デラックス」が追加された。

2001年
自動車アセスメントの試験実施対象車種に選ばれた。 9月6日 - マイナーチェンジがおこなわれた。フロントグリルやバンパーを一新し、ボディカラーは新色が追加され8色が設定された。ユーザーに不評だったリアシート格納を他社と同じくフロア格納タイプに変更した[7]。「L」と「ターボ」は新たにAM/FMチューナー付CDプレーヤーを標準装備するとともに、ローダウン・スポーツサスペンション、13インチアルミホイールなどをセットにした「Sパッケージ」が追加された。さらに、「ターボ」にはEBD付ABSとブレーキアシストも標準装備された。また、全グレードで「優-低排出ガス(★★)」を取得した。

2002年
12月19日 - 「M」をベースにAM/FMチューナー付CDプレーヤー+フロント2ツイーター&2スピーカー、電波式キーレスエントリーシステム(ウェルカムランプ機能付)、メッキタイプのフロントグリル・テールゲートハンドルケースを採用しつつ、価格を抑えた特別仕様車「スペシャルA」が発売された。ボディカラーは専用色を含む9色が設定した。 2003年 4月24日 - ハイルーフ仕様の姉妹車バモスホビオが追加された。同時に一部改良を行い、「L」に装備されている12インチアルミホイールのデザイン変更、「M」は「スペシャルA」に装備されていたAM/FMチューナー付CDプレーヤー+フロント2ツイーター&2スピーカー、電波式キーレスエントリーシステムを新たに標準装備し、「L」・「ターボ」のオーディオはAM/FMチューナー付MD/CDプレーヤー+2ツイーター&2スピーカーに変更された(全グレードでオーディオレスの設定も可能)。電波式キーレスエントリーにはアンサーバック機能を追加し、シートとドアライニングのデザインを変更した。ボディカラーは新色4色を含む10色が設定された。なお、「M」ではカーマット固定ピンは消滅した。

2005年
12月9日 - マイナーチェンジ(発売は12月12日)。ターボ車のグレード構成を「Mターボ」と「Lターボ」に分けて選択肢を増やすとともに、「Sパッケージ」を全グレードで設定できるようにした。ボディカラーの入れ替えや内装の変更を行い、左側ドアミラーにはフロントドア下部の死角を減らすサイドアンダーミラーが追加された。ターボ車にはオイル交換インジゲーターを追加し、「L」と「Lターボ」にはバモスホビオに採用されている「ワイパブルマット」がメーカーオプションに追加された。

2007年
2月1日 - マイナーチェンジ(発売は翌2月2日)。フロント・リアのバンパーをエアロフォルムデザインに変更し、リヤコンビランプを2代目ステップワゴン後期型と共通の意匠を持つブラックスモークレンズに、アンテナをマイクロアンテナに変更、ボディカラーを一部変更するなどの、外観の変更をおこなった。また、オーディオレスを標準化し、「L」と「Lターボ」にはローダウンサスペンション、フォグライト、3本メッキフロントグリル、13インチアルミホイールなどを装備した「ローダウン」を追加した。同時に「L・ローダウン」・「Lターボ・ローダウン」をベースに、専用ステッカー、ワイパブルマット、ペットシートマット、撥水・消臭機能付シート表皮&撥水ドアライニング、お散歩用トートバッグ、専用機能性(制菌・防臭・防ダニ)フロアカーペットマットを装備した愛犬を連れても快適にドライブできる特別仕様車「トラベルドッグバージョン」が発売された。2008年1月31日オーダー分まで受け付ける期間限定販売とした。

2010年
6月3日 - 「Lターボ・ローダウン」をベースに、幾何学調メッシュ柄の専用パネルを採用し、キーレスエントリー発信機を1個追加した特別仕様車「スペシャル」を発売した。 8月26日 - マイナーチェンジを行った。内装色にベージュを追加設定し、インパネにはブラックとベージュのツートーンカラーを採用した。また、ローダウンサスペンション、13インチタイヤ(155/70R13 75S)、運転席カップホルダー(固定式)を全車に標準装備した。メーターはメタリックな金属調の文字盤とブルーリング照明を、シート表皮にはスウェード調トリコットを採用した。なお、グレード体系が見直され、ターボ車を廃止、ローダウンサスペンション標準装備化に伴い「L・ローダウン」を「L」に統合した。

2012年
6月14日 - 一部改良を行った(発売は翌6月15日)。グレード体系を再編し、3本メッキフロントグリル、リアバンパーガーニッシュ、13インチアルミホイールなどを標準装備しつつ、購入しやすい価格設定とした「G」のみのモノグレード体系となった。ボディカラーは新色3色を含む8色を設定した。ドレスアップやカスタムの分野でも人気があり、DIY素材で車内をアレンジできるようになっている。

2015年
3月19日 - バモスホビオと共に一部改良を行った[8]。JC08モード燃費を向上したほか、ボディカラーに新色の「プレミアムスターホワイト・パール(オプションカラー)」を追加して6色に整理。新たにEBD付ABSを標準装備した。

リコール †

リコール情報 http://www.honda.co.jp/recall/

アクティ、VAMOSのリコール(平成23年11月24日届出) †

http://www.honda.co.jp/recall/111124_2857.html

不具合の部位(部品名)車枠及び車体(フロントロアクロスメンバー)
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因サイドフレームとフロントロアクロスメンバーとの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により当該溶接部が剥がれ、フロントロアクロスメンバーの位置がずれて、最悪の場合、前車輪を取り付けているロアアーム後端部が抜け、走行不能となるおそれがあります。
改善措置の内容フレームとフロントロアクロスメンバーの溶接箇所を点検し、フロントロアクロスメンバーの溶接が剥がれているものは板金修理を実施します。溶接箇所に亀裂があるものは亀裂部を溶接します。点検結果剥がれや亀裂がないものはフロントロアクロスメンバーの外側合わせ面に補強用リベット留めを追加します。

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Last-modified: 2016-02-23 (火) 21:31:22 (1672d)