お酒 > ウイスキーを除く全般

このページは、http://pc.usy.jp/wiki/342.htmlでもアクセスできます。

ラム酒 総合 スレッド のテンプレートとまとめです。

ラム酒とは、西インド諸島が原産地と考えられている、サトウキビの廃糖蜜または絞り汁を原料として作られる蒸留酒である。サトウキビに含まれるショ糖を酵母でアルコール発酵させてエタノールに変えた後、蒸留、熟成することで作られる。


目次

現行スレッド †

現行スレッド
【キューバ】RUM・ラム PART24【ドミニカ】

前スレッド
【キューバ】RUM・ラム PART23【ドミニカ】

過去スレッド一覧

テンプレ †

>>1 †

 ラム酒 - Wikipedia
 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ラム酒
  
 スレッドまとめwiki(テンプレ含む)
 http://pc.usy.jp/wiki/342.html
 過去スレッド一覧
 http://pc.usy.jp/wiki/342.html#x9a8f08a
 
 前スレ
【キューバ】RUM・ラム PART24【ドミニカ】
  http://peace.2ch.net/test/read.cgi/sake/1447249665/

過去スレ †

ラム酒ランキング †

ラム酒は種類によって味がまったく違うので、自分の好みの種類を見つけることが大事です。まずは色による違いがあります。

  • ホワイトラム
    • 活性炭によってろ過された無色のラム酒。クセが少なくカクテルによく用いられる。
  • ゴールドラム
    • 樽で熟成させて作られる薄い褐色のラム酒。適度な香りが特徴。
  • ダークラム
    • ゴールドラム同様、樽で熟成させて作られる濃い褐色のラム酒。風味が強いのでストレートやロックで飲まれることが多いですが、カクテル・製菓にも使われます。 続いて製法によっても違いがあります。
  • インダストリアル・ラム
    • サトウキビから砂糖を精製する過程で出る副産物であるモラセスを原料とするラム酒。ラム酒のほとんどがインダストリアル・ラムであり、適度な香り・味わいを持っているのが特徴。
  • アグリコール・ラム
    • サトウキビの搾り汁を原料とするラム酒。限られた場所と時期でしか作ることができないラム酒であり、インダストリアル・ラムと比べてサトウキビ本体の甘さなどを味わうことができる。

以上が大まかな種類ではありますが、他にもバニラなどで香り付けがされたスパイストラム(フレーバーラム)と呼ばれるラム酒もあります。種類によってまったく味わいが変わるので、自分に合ったラム酒の種類を理解しておくとラム酒を選びやすくなります。

ランキング †

  • 第1位:ロン・サカパ センテナリオ 23年
    • 各所で非常に高い評価を得ているダークラムが「ロン・サカパ センテナリオ 23年」です。メープルシロップのような甘い香りと口当たりがまろやかなのが特徴であり、初心者にも自信を持っておすすめできる人気のラム酒としておすすめランキング第1位としました。

      「これがだめならラム酒は何を飲んでも合わない」と言われるほど非常に飲みやすいラム酒であり、ラム酒の中では価格は高めですが愛飲している人が非常に多い魅力を持っています。ミルクに少量垂らして飲む人もいますし、チョコレートとの相性が良いラム酒でもあります。悪い評判をほぼ聞かない優れたラム酒なので、ぜひ飲んでいただきたい逸品です。
  • 第2位:レモンハート デメララ
    • ラム酒好きからの評価も高く、黒糖のような香りと控えめな甘さが特徴のラム酒が「レモンハート デメララ」です。漫画で有名になったラム酒でもあり、愛飲しているファンが非常に多く、おすすめのラム酒で必ずといっていいほど名前が挙がる銘柄です。

      香りはしっかりとしますが香りほど甘みが強くなく、すっきりとした飲み口になっているのが特徴です。ストレートはもちろんカクテルとして使用しても美味しく楽しむことができるラム酒です。コストパフォーマンスにも優れた総合的に優秀なラム酒である点を評価し、おすすめランキング第2位としました。
  • 第3位:バカルディ スペリオール(ホワイト)
    • ホワイトラムと超定番として知らない人がいないほどの知名度と人気を誇っているのが「バカルディ スペリオール(ホワイト)」です。カクテルのベースのラム酒として幅広く利用されているホワイトラムであり、クセがない味わいが特徴です。ウイスキーよりも焼酎が好き!という人にもおすすめできます。

      軽い飲み口と甘みが特徴となっており、上述した通りクセがないのでカクテルでの使用に最適なラム酒です。モヒートやラムコークなど定番カクテルを美味しく飲むことができますし、リーズナブルな価格なので自宅のカクテル用ラム酒として使用できる手軽さも評価しておすすめランキング第3位としました。
  • 第4位:パンペロ アニバサリオ
    • ベネズエラのパンペロ社の最高級ラム酒が「パンペロ アニバサリオ」です。最高級ラム酒といっても2000円台で買えてしまうほどリーズナブルな価格になっています。

      口いっぱいに広がる甘さとスパイシーな香りが魅力のラム酒となっており、若干辛口であるのも特徴です。リーズナブルな価格でありながらも美味しいラム酒としてインターネット上での評価が非常に高く、皮袋に収められているのも個性的であり、自分用にはもちろんですがプレゼント用にもおすすめなラム酒です。
  • 第5位:マイヤーズラム オリジナルダーク
    • ダークラムの代名詞といっても過言ではないほどの知名度を誇っているのが「マイヤーズラム オリジナルダーク」です。芳醇な味わいと香りが特徴のダークラムであり、ラム酒は詳しくないけど飲んだことはあるという人が多い銘柄です。

      芳醇な味わいと香りを楽しめるストレートやロックで飲まれていたり、香りが良いのでカクテルやお菓子作りにも使われる用途の幅広さが魅力です。コストパフォーマンスにも優れているので、初心者でも楽しみやすい点を評価しおすすめランキング第5位としました。
  • 第6位:トロワ・リビエール ブラン 50%
    • サトウキビ本来の甘さなどを活かしたアグリコール製法で作られたホワイトラムが「トロワ・リビエール ブラン 50%」です。芳醇な風味と味わいを楽しむことができるラム酒であり、軽めのホワイトラムでありながらも深みを感じることができるのが魅力です。

      ラムコークなどのカクテルにしても美味しく飲むことができますし、アグリコールラムならではの味わいを楽しむ為にストレートやロックもおすすめです。ワンランク上のホワイトラムを探している人はぜひ選択肢に入れてみてください。
  • 第7位:ハバナクラブ 7年
    • ラム酒の人気銘柄として知られるハバナクラブ。甘さや香りのバランスに優れたラム酒として人気なのが「ハバナクラブ 7年」です。口に含んだ時の甘さもちょうどよく、スパイシーな香りも適度に感じることができるので万人受けするタイプのラム酒です。

      バランスの良さももちろん魅力ではありますがコストパフォーマンスにも優れているのも特徴となっています。ウイスキーのようにどっしりした味わいなため、ゴクゴク飲むタイプのラム酒とは言えませんが、長くラム酒を楽しみたい人にぜひおすすめできるラム酒である点を評価し、おすすめランキング第7位としました。
  • 第8位:キャプテンモルガン プライベートストック
    • バニラの香りを楽しむことができるラム酒として人気が高いキャプテンモルガンのラム酒の中でも、さらに甘さや香りを楽しむことができるスパイストラムとしておすすめなのが「キャプテンモルガン プライベートストック」です。

      「キャプテンモルガン スパイスト」よりもバニラやシナモンの香りが強いラム酒であり、フルーティーな香りを楽しむことができます。ストレートはもちろん、バニラアイスにかけたりしても美味しく楽しむことができるのが魅力のラム酒です。甘いラム酒が好きな人は必見です。
  • 第9位:レモンハート デメララ 151
    • ラム酒の人気銘柄として知名度が高いレモンハートが展開しているのが「レモンハート デメララ 151」です。商品名にある通り151プルーフなのでアルコール度数が75.5%のラム酒です。

      非常に強いラム酒ではありますがほんのりとした甘さと深い味わいと楽しめるラム酒として人気があり、強めなお酒が好きで香りもしっかり楽しみたい人におすすめのラム酒となっています。
  • 第10位:グレイスラム コルコル アグリコール
    • 国産ラム酒の人気銘柄であるコルコルのアグリコールラムは、原材料が国産100%であり無添加・無着色が魅力のアグリコールラムです。ラベル貼りから瓶詰めまで手作業でしているので月に5000本しか生産できない希少性も特徴です。

      価格は比較的リーズナブルなので購入しやすく、サトウキビ本来の味わいを楽しめるアグリコールラムとしておすすめランキング第10位にランクインとしました。

ラム酒 主なブランド †

ラム酒 - Wikipediaより
ttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/ラム酒

  • アプルトン (Appleton)(ジャマイカ)
  • エル・ドラド (El Dorado)(ガイアナ)
  • HSE サンテティエンヌ(HSE Saint Etienne)(フランス海外県マルティニク島)
  • オールド・オーク (Old Oak)(トリニダード・トバゴ)
  • ガンナー (Ganna) (中華人民共和国。2011年創業。)
  • キャプテン・モルガン (Captain Morgan) (スパイスト・ラムなどは、プエルトリコ。ただし、ダーク・ラムはジャマイカ。)
  • クルーザン (Cruzan)(アメリカ領ヴァージン諸島)
  • クレマン (Clement)(フランス海外県マルティニク島)
  • コイーバ (Cohiba)(キューバ)
  • コックスパー (Cockspur)(バルバドス)
  • サンタ・テレサ (Santa Teresa)(ベネズエラ)
  • ジェー・エム・ラム(Rhum J.M) (フランス海外県マルティニク島)
  • タンドゥアイ (Tanduay)(フィリピン)
  • サングソム (Sangsom) (タイ)
  • デメララ (Demerara)(主なブランドに、Van DijkやLemon Hart等)(ガイアナ)
  • トロワ・リヴィエール (Trois Rivieres)(フランス海外県マルティニク島)
  • ネグリタ (Negrita)(フランス)
  • バカルディ (Bacardi)(1862年キューバで創業、現在はプエルトリコ、他)
  • ハバナ・クラブ (Havana Club)(キューバ)
  • バルバンクール (Barbancourt)(ハイチ)
  • バローズ (Barrow's)(トリニダード・トバゴ)
  • バンダバーグ (Bundaberg)(オーストラリア)
  • パンペロ (Pampero)(ベネズエラ)
  • マイヤーズ (Myers's)(ジャマイカ)
  • マンダレー (Mandalay)(ミャンマー)
  • レモンハート (Lemon Hart)(ガイアナ)
  • ラ・マニー(La Mauny )(フランス領マルティニーク島)
  • ロン・サカパ (Ron Zacapa) (グアテマラ)
  • ロンリコ (Ronrico)(プエルトリコ)

ラム酒 概要 †

ラムは日本の『酒税法』には名称の記載がないが、蒸留酒類の内、スピリッツに分類される(第3条)。

イネ科のサトウキビを出発原料とする蒸留酒としては、他にブラジルのピンガ、日本の連続式蒸留焼酎(しょうちゅう甲類)や黒糖焼酎なども存在するが、製造工程が異なる。

アルコール発酵原料の点では、一般的なラム(インダストリアル・ラム)は砂糖を製造する際の副産物である廃糖蜜(モラセス)のみを使用する。廃糖蜜は日本、韓国の連続式蒸留焼酎にも使われるが、焼酎には米などのデンプンを原料とする麹も使われている。一部には廃糖蜜ではなく固形の黒糖を使用している場合もあるが、例外的である。

ブラジルのピンガはサトウキビの絞り汁をそのまま用いており、これは近年日本でも作られているアグリコール・ラムと共通するが、ラム全体の極一部に限られる。また、酵母の性質の違いやオーク樽を使用しないことで風味が異なる。

奄美黒糖焼酎はサトウキビの絞り汁を煮詰めて固形の黒砂糖にしてからさらに湯で溶かし、米麹を発酵させたもろみに加える。蒸留は一度限りのため、原酒のアルコール度数は40度強。なお、『酒税法』と関連の通達により、大島税務署が管轄する奄美群島でしか黒糖焼酎は作れず、他の地域で作るとスピリッツとして課税される。

蒸留後の熟成に関しては、ラムは基本的にオークの酒樽に入れて熟成されるが、焼酎はタンク熟成、甕熟成なども一般的で、必ずしも木樽を使わない。

ラムはそのまま、あるいはカクテルベースとして飲用に用いられる以外に、ケーキ、タルトなど焼き菓子の風味づけにも多用され、レーズンをラムに漬け込んだラムレーズンの形で用いられることも多い。紅茶の香り付けに少量加えることもある。また、アンゴスチュラ・ビターズのように、ラムに他の成分を浸出させたリキュールの製造原料としても用いられる。

ラム酒の分類 †

ラムには色による分類と、香りの強さによる分類と、原料別製法による分類が有る。

色による分類 †

  • ホワイト・ラム(無色) - シルバー・ラムと呼ばれることもある。活性炭などに通して濾過する。カクテルのベースにも用いられることが多い。
  • ゴールド・ラム(薄い褐色) - 樽熟成させて作る。着色料を添加して作られる製品もある。風味や香味は中間的な傾向にある。カクテルのベースにも製菓にも使用される。アンバー・ラムと呼ばれることもある。
  • ダーク・ラム(濃い褐色) - 樽熟成させて作る。着色料を添加して作られる製品もある。風味や香味が強い傾向にあり、製菓にも使用される。カクテルのベースに使用されることもある。

風味による分類 †

  • ライト・ラム - 連続式蒸留器で蒸留する。風味も香味も弱い。
  • ミディアム・ラム - 製造法、蒸留法はさまざま。風味も香味も中間的。
  • ヘビー・ラム - 単式蒸留器で蒸留する。風味も香味も強い。

醸造原料別の製法の違いによる分類 †

  • インダストリアル製法 - サトウキビから砂糖を精製分離した後の副産物であるモラセスを原料とする古典的製法。
  • アグリコール製法 - サトウキビの搾り汁を直接原料とする製法。

その他 †

  • スパイスト・ラム

過去ログ †

【キューバ】RUM・ラム PART24【ドミニカ】より

263 :呑んべぇさん:2015/12/09(水) 19:54:04.19 ID:cvNJ/HzM
ラムってロックで飲むなら茶色のがいい? 
透明のはカクテル向けとかですか? 
カシャーサは飲んだことあるですけど、ラムって何買ったらいいのかわからなくて。 

264 :呑んべぇさん:2015/12/09(水) 21:03:31.89 ID:Pj8ki9GW
>>263 
何買えばいいのかわからないならパンペロ、バカルディ8、ロンサカパのどれかを買うべし 
それを飲みきったらラムに向いてるから色々飲めばいい 
向いてなくてもそんなに大きな痛手でなくて済む 

265 :呑んべぇさん:2015/12/09(水) 21:33:22.21 ID:d59mTiOv
ラムがダメなら黒糖焼酎もあるさ 
黒糖焼酎のほうが美味いかもしれないぞ 

266 :呑んべぇさん:2015/12/09(水) 22:10:13.64 ID:/DiFqwyn
>>263 
初心者ならキャプテンモルガンかネグリタのスパイスドをお勧めする、
ストレートロック水割りジュース割りなんでもござれ 
アルコール強めのが欲しければモルガンのプライベートストックを飲むといい 

267 :呑んべぇさん:2015/12/09(水) 23:01:29.34 ID:qfntOxCM
>>263 
茶色か透明かで言えば、初心者なら茶色いのをお勧めする。 
透明のものでもストレートやロックで十分旨いものはあるし、全てがカクテル用と
いうわけではないが選ぶのも難しいしかなりクセがあるものも多い。当たりハズレ、
口に合う合わないも大きい。 
ある程度銘柄を覚えてからのほうがいい。 

268 :呑んべぇさん:2015/12/10(木) 02:34:16.88 ID:bYorB2s6
>>264 
どれか買ってみます。 
>>265 
黒糖焼酎は、龍宮と長雲?を飲んだことありますが割と好きです。 
>>266 
初めて見る銘柄ばかりでした。調べます。 
>>267 
ウイスキー好きなので茶色に馴染みがあります。 

ラム聞くとケーキのサバランしか想像しちゃってます。 

茶色でどれか買ってみます! 
みなさんご親切にありがとうございます。 

Counter: 1807, today: 1, yesterday: 0

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-12-11 (金) 15:23:14 (1628d)