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目次


お約束 †

  • 報告する前に
    ○PC側の設定は見直しましたか?
    ドライバが最新版でないならそれを試してみましょう、直っているかもしれません。
    場合によっては古いドライバの方が相性がよいかもしれません。
    また、ATIのグラフィックカードでスケーリングオプションを未設定の場合、dot by dot表示にならず画面周りが黒枠になります。
    下記を参考に設定して下さい。
    http://www.ask-corp.jp/supports/ati2/hdmi_scaling.html 
    情報を書くときは、出来るだけ詳細な型番・サイズを表記して下さい。 
    また、TV側だけでなくPC側の情報も書かないと話が通じないこともあります。
    グラフィックカードの設定はRGB4:4:4のフルに設定しないとにじみます。
    又、グラフィックカードで画質調整はしない状態でみてください。
    検証用bmpファイルを開くなら、windows付属のペイントなどで開かないと、 画像ビューアによっては自動で処理が入ってにじんで表示される場合があるので気をつけて。
    ○TV側の設定は見直しましたか?
    デフォルト設定ではDot by Dotになっていないことがあります。
    画面表示は「フル」とか「ドットバイドット」など、全画面がスケーリングされずに表示されるようにしてください。店頭で見栄えがよくなるように極端な絵作りがデフォルトになっていることがありますので、画質処理はすべて切、調整はデフォルトにし、シャープネスはかけない状態で行ってください。
    又、モードはユーザー設定モードにしてください。フルレンジ設定、RGBレンジ設定などありましたらそれを選択してください。
    又、入力端子ごとにモード設定などができる機種は「PC」を選択してください。それ以外のモードではにじむ機種があります。これらの設定が一つでもできていなければ、文字はにじんで当然です。
  • 安くすませたいけどどれがいいのか分からない場合
    コスパ重視なら2013年時点で他を圧倒しているハイセンスLTDN50K310RJP一択。
    絶対中国メーカーは嫌だとかとことんまで鮮やかな画質を堪能したいという漢は大人しく金を貯めて国産を見に行け。画が少し白っぽいというレポもあるが、設定で十分なんとかなる範囲。他には特に欠点もなく、録画機能もあり端子類も必要十分でPCモニタ使用に一番おすすめ。
  • アドバイスを求める場合
    用途によって適切なテレビは異なります。 
    どのような用途をどの程度想定しているのか、 どのような指標を重視しているのか、などと一緒にアドバイスを求めましょう。 
    漠然とどれがいいですかと聞いても「おまえの好きなのを選べ」としか答えられません。
    wikiには自分にあったものがどれかが分かる情報が蓄積&追加されます。その情報を基にして自分で選択してください。
  • PCモニタといっても様々な使い方があります
    「動画やゲームを大画面TVで楽しみたい」
    「あらゆる作業を大画面TVで処理したい」など、
    それぞれ求める性能や機能が違います。
    各々の立場を理解してあげましょう。
  • どの液晶テレビも使用法によって一長一短、様々な特徴がある
    画質の好みや、どの指標にどの程度ウェイトを置くか、は人によって異なります。
    このスレ共通のベストバイ・最強・最適は存在しません。
    各自にあったものを見つけられるように情報を集積していきましょう。
  • このスレは、TVの勝ち負けを争ったり、最強を選ぶ場所では有りません。
    購入者の要望に沿ったスペックの購入指針や、購入後により良い使いこなし方を考えるために必要な情報を集積するためのスレです。
    間違っている情報を見つけたら、情報の修正を提案しましょう。
    あらたな問題箇所が見つかれば追加していきましょう。
    特定企業・モデル・機能差を攻撃するような非建設的な書き込みは放置しましょう。
    荒らしの相手をする人も荒らしです。

文字にじみ&階調&色変換&ガンマ&またたきノイズ&縞ノイズ判別可能画像 †

総合テストできるbmpファイル。
文字がにじんでさえなければOK、ではない。
TV用液晶をPC用に使う場合は色の変換ができてない場合がかなりある。
色が変だと下の画像内の赤や緑どちらかつぶれて四角が見えなかったり、他の色の四角も判別しづらくなるのですぐ分かる。
(正常な色で表示されないと同時に、それだけ情報量が消失することを意味している。)
フルHD用bmpファイル
4K用bmpファイル

撮影してUPする場合は、上記ソースの文字部分のアップと、全体との2つあるとよい。1画素が確認できるレベルでフォーカスがあっているとわかりやすいです。

現行スレッド †

液晶テレビをPCモニタとして使うスレPart61

テンプレート †

液晶テレビをPCモニタとして使うスレ/テンプレート

過去ログ †

液晶テレビをPCモニタとして使うスレPart60
液晶テレビをPCモニタとして使うスレPart59
液晶テレビをPCモニタとして使うスレPart58
液晶テレビをPCモニタとして使うスレPart57
液晶テレビをPCモニタとして使うスレPart56
液晶テレビをPCモニタとして使うスレPart55



基礎知識 †

コネクタ互換性 †

DVI端子にはDVI-D(デジタル信号)とDVI-A(アナログ信号・D-subと同じ信号)があり、 双方に対応している端子はDVI-Iと呼ばれる。
あくまで両方の信号を通すことができるコネクタ/ケーブルであって
DVI-DとDVI-Aでは信号に互換はなく、使用するピンも異なる。
HDMI⇔DVI-DDVI-A⇔D-subの変換コネクタがあるからと言って
HDMI⇔DVI⇔D-subとはできないので注意

変換コネクタで可能な出力/入力の組み合わせ

  • HDMI→DVI-I(D)
  • DVI-I(D)→HDMI
  • DVI-I(A)→D-sub
  • D-sub→DVI-I(A)
    ほとんどの場合DVIがついていれば入力/出力ともDVI-Iです。

    デジタル信号/アナログ信号が自動で切り替わる。
    中にはDVI-D入力/出力専用の場合もあるので注意。

    DVI-D→D-sub変換できない
    液晶テレビの中にはプラグアンドプレイの検出に癖を持っているもの(アクオスの一部など)もある。
    その場合、信号の検出がうまくいかず接続できる形態であるにもかかわらず
    出力がおかしいなど症状もまれに発生する。

HDMI関連 †

□音声について
HDMIはDVIに音声伝送をできるように拡張した規格であるが
音声伝送用のピンが増えているわけではなく
映像信号(TMDS)のブランキング期間にパケットデータとして
音声が埋め込まれて伝送される仕組みになっている、
よって、HDMI→DVI-D→HDMIと変換してもちゃんと音声データは伝送できる。
ビデオカードでコネクタはDVIだが変換コネクタでHDMIにできるものがあるが、
特別なことをしているわけではなく単純にコネクタ形状の変換だけで対応している。
同様に受信側もコネクタがDVIであってもHDMI信号を受けられるものも存在する。
また、デジタル音声のケーブルとしてSPDI/Fがあるが、HDMIの方が伝送帯域が広いため対応規格もHDMIの方が多い。
デジタル伝送であるため、当然のことながらケーブルは規格を満たしていれば
どれを使っても画質音質には違いは現れない。

□リミテッドレンジとフルレンジ
HDMIはAV機器では16-235の範囲内で階調を表現するリミテッドレンジというモードで動作している。
一方PCは0-255の範囲を使用するフルレンジであるため、
リミテッドレンジに入力すると0-16/235-255の範囲の階調が飛んでしまう。
逆にフルレンジ設定にリミテッドレンジで入力すると白が沈み黒が浮いてしまう。
階調がおかしいと感じた場合はこれに関連する設定を見直そう。

DeepColor?
通常は一色あたり8bitだが10bit/12bit/14bit/16bitで伝送する機能
PCを接続する場合は関係ない

□xvYCC/x.v.Color
技術名称はxvYCC、x.v.Colorは同技術を差すソニーの商標
データアイランドパケットにGAMUTデータと呼ばれる色域情報を重畳させ、
階調で表現している色域を変更することで、コンテンツに最適な色域を表現する機能
PCを接続する場合は関係ない。

応答速度と遅延 †

液晶スペックで○msとか謳われているのは応答速度、
液晶セルに電圧をかけてから実際に目的の輝度にできるまでの時間の目安、
計測方法とかもまちまちなので一概にこの値だけで比較するのは危険
この値が小さい方が動画表示時にぼけが少ないが、
フレームレートの半分程度(通常60Hzなので8ms)以下であればあまり違いはない。
ぼけを減少させるため、黒挿入や倍速表示といった画像処理技術が採用されている。

一方ゲームなどをやる場合に注目される遅延というのは、映像が入力されてから表示されるまでの時間の事。
テレビが入力情報を一度内部バッファに取り込んで、
様々な画像処理を施してから出力するため、通常数フレームの遅延が発生する。
ゲームモード、ダイレクトモード等は、画像処理を軽減する事で遅延を抑える設定。
PCディスプレイの場合は画質調整機能があっても、ガンマ調整などのドット単位で処理するもので、
表示段のバッファしか必要ないため、遅延はテレビより小さくできる。
各液晶テレビの遅延値については、2chの「ゲームに適した液晶テレビ」スレや
「遅延計測・検証画像掲示板」
で報告されており、フレーム遅延の影響は、「遅延体感テストプログラム」
を使って体感する事ができる。

PCモニタとして見たときの確認指標 †

使用方法によってどれを優先するかなどは異なるので最終的には自分で判断すること

入力端子 †

  • 入力端子は、D-subHDMIDVIかディスプレイポートかサンダーボルトなどがあります。
  • D-subの場合、アナログ信号のなまりによる滲みが出る可能性があります。(ビデオカードのDACに大きく依存)
  • DVI端子がある場合は、PCを直接接続できるので楽。
  • HDMIは、DVI-Dと互換性があるため変換コネクタを使えばほとんどの場合DVI-Dで接続できます。 ただし音声は別系統で入力する必要あり。
  • HDMI出力付きビデオカードであれば、SPDIFの接続などで音声を多重化させて出力できる場合もあり。
  • 他の機器を接続するなら、PC接続で一つ消費することも勘案。
  • パネル解像度のプログレッシブ入力ができるかの確認も必要(1080iまでの可能性もあり)
  • AV系アナログ端子は避けた方が無難(D端子でもD5(1080p)対応しているものは少ない)
    最近はより高解像度用に、ディスプレイポートやサンダーボルト端子が付いたディスプレイも増えてきています。

パネル解像度 †

パネルサイズ試聴距離によってもどちらがよいかが変わります。

4K = 3840x2160

  • フルハイビジョン(フルHD)
    • 解像度1920x1080
    • PCの操作性などからいえば解像度は高い方がいいですが、文字はそれだけ小さくなります。
  • ハイビジョン(ハーフHD)
    • 解像度1366x768

Dot by Dot表示 †

  • 出力の1dotと液晶の1画素を一対一対応で出力できるか否か、これができないと全体にスケーリングがかかり文字などが非常に見づらくなります。PCを接続する場合ほぼ必須条件です。
  • ハーフHDの場合パネルは1366x768ですが、PCの出力としては1360x768でDbDできます。

アスペクト比固定拡大等 †

(TVに限ったことではありませんが、)解像度を自由に変えられないゲームを行う場合に、アスペクト比固定拡大ができるかなど、自分の使用環境に合わせた画面モードを備えているかを確認。

YUV滲み †

  • (詳細は後述、)色情報の欠落によって、特定の色の組み合わせ(黒地に赤や青など)の輪郭がぼけて見える現象。
  • AV信号自体同様の圧縮が行われていることもあり、動画鑑賞などが主な目的であればほとんど問題はない。
  • スペックに記述されないのでテキスト作業こみで使いたい場合は要注意。

エンハンス等フィルタが切れるか †

  • 輪郭強調などのフィルタが設定などで切れるかどうか、PC入力では文字などの輪郭が強調され不自然な表示になったり色の再現性が悪くなったりします。
  • PCでDVD再生などの場合もPC側で絵作りされたものにさらにフィルタをかけることになり不自然になる場合もあり。

120/240Hz倍速駆動 †

  • TVとしての性能や動画特性を重視する場合に重要、ただし演算で中間フレームを作成しているため、使用方法によってはかえって画質が悪くなる場合も少なくない。
  • 店頭デモで行われるような静止画の画面全体が、横スクロールするような予測しやすい場面の効果は絶大であるが、通常の動画でそこまで単純な動きはあり得ないのでごまかされないように。
  • また、前後のフレームから中間フレームを演算するため、最低でも1フレーム以上余分にバッファリングを行う必要があり遅延量が増大するのが通常で、ゲームにはあまり向いていない。設定で切れるようになっていればベター。

マルチ画素・分割画素 †

  • 一画素を2分割してそれぞれ異なる輝度で光らせ色調表現をするもの。これにより、応答の高速化、視野角の向上、階調表現の向上などを行う。
  • 問題点としては、全く同一の色の隣接するドットのドット内輝度分布が反転するため、色によっては1ドット幅の直線が半ドット分波打つように見えることがある。
  • 輝点間隔が広いため視聴距離によっては全体的にざらついた感じを受ける場合もある。多少違和感を覚える人もいるが、元々RGBで1ドットを3分割しているように1ドットをどう実現するかの違いであるため、1ドット内の輝度分布の違いが分かるような距離で使用しない限り問題となることは少ない。

自分に最適なインチサイズの求め方 †

今使ってるモニタ(Aインチとする)で、↓ページのコメント欄の文字がストレスなく、スラスラ読める状態で、どれだけモニターから離れられるかを調べる。 http://northwood.blog60.fc2.com/

  • モニターの文字を見ながら次第に離れてゆき、最長の位置でストップ。
  • 次にその位置の時の目とモニターの距離を正確に測る。 数cmずれるとまずいので、顔を動かさずに誤差1cm以下で正確に。 この値をBcmとする。
  • 次に、自分がモニターを見たい理想の位置と、新しくモニターを置きたい理想の位置を決める。 その時の目とモニター画面の距離を測る。 これをCcmとする。
  • 最適なモニターインチ数=A×C÷Bとなる。

注意点

・近眼などでモニターを近づけなければならず、 
あまりに視野角が大きくなる場合は自分の感覚を優先すること。
大きな視野角はそれだけ大きな疲労感となる。最高でも45度以下が望ましい。 

文字が小さくて近眼で読めない、そのような時は

・WinodwsのDPI設定で文字を大きくする。ただし大きくするとレイアウトが崩れるwebページもときどきある。 
・スタイルシートを使わない設定にしてもよいが、その時もレイアウトが崩れる時もある。 
・ブラウザの設定で文字の大きさを大きくする。 
・ブラウザの拡大表示設定を使う。ただしこれもページレイアウトが崩れる時もある。 


それらの設定をした状態で上記を試すこと。
それでも理想インチが大きくなる場合は、諦めてモニターとの距離を縮めるしかない。

クリア項目 †

※以下の一覧表は、だいぶ古い情報なので、最新の対応状況はスレッドで確認してください。
液晶テレビをPCモニタとして使うスレ Part37より

RGBゲイン
カットオフ
(ドライブ&バイアス)
調整可
ゴミノイズ*3縞ノイズ*2またたきノイズ*1色変換ドットバイドット
△1920x1080信号のみ
YUV滲み無し
◎検証済
○多分OK
△多分NG
×NG
非千鳥配列RGB
フルレンジ表示
低遅延
××AQUOS DS6 DZ3 LX SE1
××AQUOS ↑以前
BRAVIA HX
×BRAVIA EX700
BRAVIA ↑以前
××REAL
REGZA Z1 ZS1 Z9000 Z7000 A1
REGZA ↑以前
VIERA Dシリーズ
×VIERA TH-L37G2
×VIERA ↑以前
×Wooo XP05 ZP05 以降
Wooo ↑以前

注意
・1 高周波画像などの細かい場所が星のようにまたたく。
・2 縦1ピクセルや横1ピクセルの連続縞模様などの上下左右に、ゴーストのように縞模様が出る。
・3 高周波画像などの細かい場所が一部崩れてゴミが出る。

検証用HTMLソース †

液晶テレビをPCモニタとして使うスレ/検証用

パネルや画素についての考察 †

開口率画素が
くの字
サブピクセルでの
輝度の強さ表現
パネルの
コントラスト
パネルの視野角
IPSα
シャープUV2A×
サムスンVA×
LGIPS××
(サムスンVAと実はあまり変わらない)
TN××


備考

  • シャープパネルは横線が千鳥になり、フォーカスダウン。
  • 4k2kパネルは斜め方向のギザギザが少なくなり、斜め線のフォーカスがアップ。
  • サムスン40型は、くの字
  • 応答速度は速い方が、動画時の目の負担が少なくて良い。LEDを点滅させると動画解像度はあがるが、逆に目には悪くなる。

    開口率   
    高いと画素がはっきりする。低いと黒線が混じるのと同じで線のフォーカスが落ちる。
    画素がくの字   
    画素がくの字だと、消灯しているところとの境目がぎざぎざになり、縦線のフォーカス落ちる。斜め線はよくなる?
    サブピクセルでの輝度の強さ表現  
    画素を半分にして片方を光らせるなどして中間輝度を表現すると、
    黒との境目がはっきりしなくなり文字のフォーカスが落ちる。
    パネルのコントラスト   
    高いほうが輝度を上げずに明暗がはっきりして境目がはっきりし、フォーカスが良くなる。
    同じ暗さでもよりはっきりと文字がでる。 
    パネルの視野角 
    視野角が狭いと上下のコントラストや視認性が大幅に悪化して視認性が悪くなる。
    ・解像度が高いパネルだと、文字の輪郭は滑らかになるので、視認性はよくなる。

パネル表面処理 †

パネル表面処理のフォーカスの優劣 (TVの場合を例にする)
Aランク オプティコン 
A-ランク REGZA47インチ以上のグレア
B+ランク グレア(PCのグレアはどれもこのレベル) 
B-ランク クリアブラック(反射は少なくてよいが2重映り)
B-ランク ハーフグレア (ハーフにする分、光を散乱させてフォーカスダウン)
Cランク ノングレア

表面反射像の悪影響のなさ
Aランク オプティコン 
A- クリアブラック  ハーフグレア(反射像の悪影響はすくないが反射は高いのはダメ)
B+ RGZA47インチ以上のグレア
Bランク グレア
Cランク ノングレア(コントラスト低下、画素認識低下。反射像のなさだけ◎だが副作用が大きい。)

最近はモスアイパネルなどもでてきて、反射率は大きく低下しているので文字が見やすい可能性はある。

トラブル例(まれに発生する機種がある) †

液晶テレビをPCモニタとして使うスレ/トラブル例

関連 †

比較表、用語集
遅延計測・検証画像掲示板
遅延体感テストプログラム


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Last-modified: 2016-08-25 (木) 11:28:13 (274d)