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SA1F00シリーズのバックアップ情報 †

リカバリーの領域につきましては、新規にOSをインストールした場合には
起動しなくなってしまいます。

リカバリー領域は特殊な方法で領域確保されており通常の方法では削除できません。

MBRの値を変更した上で、領域確保をし直していただく必要がございます。
こちらの詳細な操作方法につきましてはサポート対象外となっており、
お答えすることが出来ません。

ハードディスク容量を元に戻す方法 †

594 名前:584[sage] 投稿日:2007/02/02(金) 03:26:31 ID:zQgOUcJ6
購入初日にVistaを入れてMBRを飛ばしたオイラですけども。

ハードディスク容量を元に戻す方法がやっと分かった。
かなり端折ってるから雰囲気で読んでくれ!

必要な物
(1) SA1Fに搭載されていたHDD
(2) ブートデバイス(CD-R or FD)
(3) 日立のツール(Feature Tool)
http://www.hitachigst.com/hdd/support/download.htm#FeatureTool

手順
(1) (3)のツールをダウンロードしてくる(CD image)
(2) ダウンロードしたCD imageをCDRに焼く。
(3) 焼きあがったCDでBootする。
(4) Feature Toolが起動するので Feature -> Capacity の順番で選択。
(5) Max値が画面に表示されてるんで、その値をCapacityに設定してOKを押す。

以上でハードディスクが全部使えるようになる。

リカバリ領域を含めたバックアップ †

404 名前:[Fn]+[名無しさん][] 投稿日:2007/02/15(木) 00:38:22 ID:L/VR8JjC
必須なモノは三つ。

a.「ICC」というソフト
b.パーティションが割りあたっていない領域もイメージ化できる、HDDイメージ化ソフト
c.別のPC

a.のICCは、ダウンロード→http://homepage3.nifty.com/k-takata/mysoft/index.html
b.はGhost2003なんかが該当。(当方はこれを使用)

バックアップ手順としては、こんな感じ。

1.DOSのシステム入りフロッピーに、解凍したICCをコピー
2.そのフロッピーを使い、USB-FDDなどでSA1Fを起動

3.ICCを起動すると、この写真みたいな画面になる。
 容量を聞かれたところで「max」と入力→画像
 これでリカバリ領域が普通にOSなどから認識できる状態になる。
 いったん、ここでリセット。

4.HDDイメージ化ソフトで、ディスク全体をイメージ化してバックアップ。
 保存先はネットワークで接続した別のPCに。
 (または、はじめっからSA1FのHDDを別のPCに直結しておく。当方ではこちらの方法)

5.バックアップが終わったら、再びICCを起動し、容量を元に戻す。
 当方は40GByteモデルだったので、「70342230LBA」と入力。
 (3.のところで表示されていた、リカバリ領域開放前の数値)

以上でバックアップ終了。

405 名前:[Fn]+[名無しさん][] 投稿日:2007/02/15(木) 01:07:05 ID:L/VR8JjC
バックアップしたデータの戻し方

別のHDDに戻す場合、LBA単位でまったく同じ容量のHDDでないと、
うまくいかないみたい。

同じ型番のHDDなら、OKのはず。
違う型番でも、同じメーカーの似た世代、同容量のHDDなら大丈夫かも。
当方では、IC25N040ATCS05(40GByte、5400rpm)があり、そちらに戻すことができた。

で、手順は次の通り。

1.SA1FのHDDの場合、バックアップ方法の3.と同じ様に、全領域をOSに認識できるようにする
2.HDDイメージ化ソフトで、ディスク全体を戻す
3.バックアップ方法の5.と同じ様に、容量を元に戻す。

ちなみに、別のHDDに戻した後、最初のWindows起動に、異常に時間がかかった(10分ぐらい)。
イベントログをみてみると、ACPI BIOSでエラーが発生し、遅くなっているようだ・・・。

しかし、一度Windowsが起動した後、再起動すると、
次回以降は時間がかかることも無く、フツーに立ち上がった。
補足と注意:
・作業は自己責任で行ってください。失敗して2度と起動しなくなっても責任持てません。
・バックアップ方法の5.で容量を戻さなければ、そのまま全容量が使えるはず。
・ICCを使うとき、bオプションが必要かも?
・WindowsXPのEULA上、問題がある可能性あり
 (バックアップは、一つ以上作成するのが認められなかったような・・・)

430 名前:[Fn]+[名無しさん][] 投稿日:2007/02/16(金) 01:50:59 ID:3Z343TQX
DOSからネットワークに繋いで、別PCにイメージを保存することができれば、
おそらく分解しなくてもできますよ。
Ghost2003には、ネットワーク接続用フロッピーを作るユーティリティも付属していました。

Ghost2003がなくても、「Network Client for DOS」をダウンロードして、ネットワーク 接続用フロッピーは作れると思います。
それがあれば、他のHDDイメージ化ソフトでも分解しないでバックアップできると思います。
参考: http://hp.vector.co.jp/authors/VA007890/dos/sd/index.html

428 名前:[Fn]+[名無しさん][] 投稿日:2007/02/16(金) 01:30:39 ID:3Z343TQX
DOSへの降り方ですが、リカバリ時に「工場出荷時復元ポイント」を選択後にリブートした際、
CTRL+Cを連打しているとDOSに降りられました。

けっこータイミングがシビアで、
Firstware Recovery Pro 2004が立ち上がってしまったらやり直しです。

DOSに降りるタイミングによりますが、仮想HDDがみえる場合があります。
見えない場合、

  set HPA=1
  fwmount id=0x108

と入力すると、みえるハズ。

ちなみに、Aドライブには仮想FDDが割りあたっています。

2つ目のパーティションをFAT32にしていると、そこをDOSからアクセスできますので、
仮想FDDや仮想HDDの中身をコピーできたハズ。

・・・一ヶ月以上昔にやったので、ちょっと記憶があやふや。
「ハズ」が多くて申し訳ないっす。

429 名前:[Fn]+[名無しさん][] 投稿日:2007/02/16(金) 01:37:00 ID:3Z343TQX
で、仮想FDDや仮想HDDの中身ですが、次のようになっていました。
確かに、「IMAGE.IMC」とかありますね。
「FWMBR.PHX」はMBRかな?

[仮想FDD]
2005/01/13 16:05       4,288 AUTOEXEC.BAT
2005/07/13 17:23      297,465 CHOOSER.EXE
2004/07/20 15:40      822,041 CLIENT.EXE
2001/01/12 15:57      53,541 COMMAND.COM
2003/01/13 13:40        66 CONFIG.SYS
2004/01/20 12:26      16,691 ENGL46.LNG
2004/08/31 12:34      40,288 FWDATA.EXE
2003/01/13 13:40       8,228 FWEULA.TXT
2005/01/18 20:15      72,928 FWMOUNT.EXE
2003/01/13 13:40      35,264 FWREBOOT.EXE
2002/03/18 11:12       4,260 ICMOUSE.COM
2003/01/13 13:40        317 NOBREAK.SYS
2005/01/05 19:07       3,268 PSADISK.SYS

[仮想HDD]
2006/12/20 11:10        18 1STWARE.DAT
2006/12/23 17:31  <DIR>     FIRSTDIS
2006/12/20 00:41        63 FWSCRIPT.ICS
2006/11/02 20:28    410,328,913 IMAGE.002
2006/11/02 20:25   2,097,138,609 IMAGE.IMC
2005/07/18 15:27      77,039 RESOURCE.DAR
2005/07/18 15:26      45,421 RESOURCE.DAT

[仮想HDDのFIRSTDIS]
2005/01/18 16:00        427 FDSCRIPT.TXT
2005/02/23 15:47      57,419 FDSETUP.EXE
2005/02/23 15:47       5,007 FWAREAPI.PHX
2005/02/23 15:47       9,504 FWINIT.PHX
2005/02/23 15:47       2,252 FWINT40.PHX
2005/02/23 15:47        512 FWMBR.PHX

756 名前:[Fn]+[名無しさん][sage] 投稿日:2007/02/26(月) 00:49:54 ID:E/YmhrCd?
Linuxでバックアップをやろうとしていた者だけど,出来ました.
約50MBのslaxベースのブータブルCDのisoを作った.
それを焼いてブートするだけの手軽なものにしてみた.

起動後,どうするか聞いてくるので,
1) ディスクイメージのフルバックアップ
2) バックアップしたディスクイメージからのリストア
3) ImageCast?等のデータをHPAから取り出して、CD/DVDへ焼き
etc

を選べるようにしてみた.1),2)は,内蔵HDDより大きなUSB接続の
HDDが必要.3.5inchの大容量のを繋げば,複数世代バックアップ出るので良いかも.
なお,USB HDDはext2フォーマットで使用するので,
殆ど専用に近い感じになる(ext2でフォーマットが必要なときは,途中,
メニューで答えるだけで良い).

この機能を使用してSA1F00Dの80GBをフルバックアップしたら1.5時間,
フルリストアしたら3時間程かかりました.


3)の機能は,http://averatecforums.com/showthread.php?t=2057とほぼ同じ
(と,言うよりも,今回作成したのはこれをベースにしている).
オリジナルのはHPにしか対応していないので,SA1Fで動くように,
HPA対応にしたりとかした.ただ,これに使用されているFreeDOSのboot
イメージにはUSBドライバが入ってないので,焼き上がったのはSA1Fではそのまま使えない.

実機でリカバリは試せてないけど,SA1F+DVRP-UN8PL2でDVDが焼けて,
中に欲しいデータが入っている&別マシンでclient.exeに食わせて,
展開が出来る所までは確認できてる.そのうち実機でも試してみるよ.

812 名前:[Fn]+[名無しさん][sage] 投稿日:2007/03/02(金) 00:48:47 ID:i9f74EDZ
● パーティションサイズ変更後のリカバリプログラム

32GB/32GBで切られていたパーティションを
Partition Magicで10GB/64GBに変更してからF4からのリカバリ実行。
リカバリ設定は「ドライブ全体をリカバリする」を選択。

元のパーティション設定に戻るのかと思ったが、
変更後のパーティション設定を引き継いでいた。
どうやらリカバリ可能な記憶領域があれば、
パーティションサイズは無視する様子。

NortonGhost 2003のフルバックアップ時のイメージサイズ

既出の通り、ICCで隠しパーティションを認識出来るようにした後は
NortonGhostでリカバリ領域を含めてHDD全体のバックアップを作成可能となります。

リカバリ直後でDドライブも空の状態ならばHDD全体バックアップを
最高圧縮で行うとイメージサイズは1.96GB程度で収まります。
このサイズなら1枚のDVD-Rや大きめのUSBメモリにバックアップ可能かと。

無題 &dagger;

466 名前:[Fn]+[名無しさん][] 投稿日:2007/04/26(木) 21:09:51 ID:EyvFdotg?
“リカバリー領域を含めたバックアップ”をやろうと思い,
wikiで紹介されている,ICCを使ってみると,
容量はmaxに変更できないと言われてしまいます.
容量の数字を入れてもだめ.なぜだろう.
80GBホワイトモデル(タッチパネルじゃない)です.
どなたか,うまくいった方はいらっしゃいますか?

470 名前:466[] 投稿日:2007/04/26(木) 23:30:12 ID:EyvFdotg?
466です.
/b オプションをつけたらOKでした.
失礼しました.


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