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紙パック日本酒 スレッド のテンプレートとまとめです。

目次

 

現行スレッド †

現行スレッド
紙パック日本酒(パウチ・ペットボトルも) その十六

前スレッド
紙パック日本酒(パウチ・ペットボトルも) その十五

過去スレッド一覧

テンプレ †


>>1 †

 紙パック入り、パウチパック入り、ペットボトル入りの日本酒に関して語るスレです!
 ※純米酒にこだわる人は別に専用のスレが有るのでそちらでどうぞ
 安くても美味しい日本酒の情報をお待ちしてます!
 ◆ 【荒らし・煽り・騙りは禁止】(反応する人も同罪です)

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 前スレ
 紙パック日本酒(パウチ・ペットボトルも) その十六
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関連スレッド †


過去スレ †

日本酒の銘柄 †

日本酒の銘柄一覧 Wikipedia
ttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本酒の銘柄一覧
を参考にして下さい。

三増酒について †

米だけで作る純米酒と同じ量の米で、三倍の酒が出来たのです。(三増酒)

スーパーなどでよく売られている、紙パックの日本酒や、安い居酒屋などで 出される日本酒がこれです。
おそらく現在、最もよく飲まれているお酒です。

良く、「日本酒は二日酔いする、悪酔いする」と言われていますが、
じつはここで言う日本酒とは、この三増酒のことなのです。

ただ、数年前、法律の改正で三増酒が廃止され、2倍に増醸する二増酒になりました。

日本酒 価格別のランキング †

  • 日本酒人気ランキング(10,000円以上)
十四代(じゅうよんだい)「純米大吟醸」龍泉 
梵(ぼん)「純米大吟醸」超吟 
獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き二割三分 
龍力(たつりき)「純米大吟醸」米のささやき 秋津 
田酒(でんしゅ)「純米大吟醸」斗壜取 
八海山(はっかいさん)「純米大吟醸」金剛心 
獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き二割三分、遠心分離 
黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2013
花垣(はながき)「大吟醸」究極の花垣 金賞受賞酒
龍力(たつりき)「純米大吟醸」秋津生 
  • 日本酒人気ランキング(6,000円〜10,000円)
勝駒(かちこま)「大吟醸」特吟23BY 
十四代(じゅうよんだい)「純米大吟醸」龍の落とし子雫酒 
十四代(じゅうよんだい)「リキュール」GRACEFUL(グレイスフル)優雅 
十四代(じゅうよんだい)「純米大吟醸」酒未来 
久保田(くぼた)「純米大吟醸」万寿 
田酒(でんしゅ)「純米大吟醸」山廃 
南部美人(なんぶびじん)「純米大吟醸」生 
醴泉(れいせん)「大吟醸」蘭奢待(らんじゃたい)生酒 
花陽浴(はなあび)「純米大吟醸」山田錦40袋吊瓶囲無濾過生原酒 
南部美人(なんぶびじん)「純米大吟醸」斗瓶囲いしずく酒20BY 
  • 日本酒人気ランキング(4,000円〜6,000円)
獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き三割九分 
南部美人(なんぶびじん)「純米大吟醸」大吟醸純米仕込 
龍神(りゅうじん)「純米大吟醸」斗瓶取り愛山 
浦霞(うらかすみ)「純米吟醸」浦霞禅 
鄙願(ひがん)「大吟醸」 
神の井(かみのい)「純米大吟醸」寒久の酒 
飛露喜(ひろき)「純米吟醸」特撰純吟 
田酒(でんしゅ)「純米大吟醸」四割五分 
田酒(でんしゅ)「純米大吟醸」百四拾 生 
醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「大吟醸」無濾過無加水 
  • 日本酒人気ランキング(2,500円〜4,000円)
新政(あらまさ)「純米」亜麻猫(アマネコ) 
松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」雄町中取り無濾過生24BY 
緑川(みどりかわ)「純米吟醸」 
而今(じこん)「純米吟醸」神の穂無濾過生 
而今(じこん)「純米吟醸」山田錦無濾過生原酒25BY 
風の森(かぜのもり)「純米大吟醸」秋津穂しぼり華24BY 
寫楽(しゃらく)「純米吟醸」おりがらみ 
田酒(でんしゅ)「特別純米」山廃仕込 
羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒 
屋守(おくのかみ)「純米」中取り無調整生 
  • 日本酒人気ランキング(2,000円〜2,500円)
十四代(じゅうよんだい)「特別本醸造」本丸24BY 
九頭龍(くずりゅう)「純米」 
磯自慢(いそじまん)「本醸造」県内限定低温貯蔵酒 
夜明け前(よあけまえ)「特別本醸造」辰の吟なまざけ 
寫楽(しゃらく)「純米」初しぼり純愛仕込生酒 
松竹梅(しょうちくばい)「本醸造」特撰 
十四代(じゅうよんだい)「特別本醸造」本丸 551 
楯野川(たてのかわ)「特別本醸造」清流18BY 
大黒正宗(だいこくまさむね)「本醸造」なまざけ 
蓬莱泉(ほうらいせん)「特別純米」可。生詰 
  • 日本酒人気ランキング(2,000円未満)
上喜元(じょうきげん)「特別本醸造」翁 生詰 
紀土-KID-(きっど)「純米」 
信濃鶴(しなのつる)「純米」 
豊盃(ほうはい)「普通酒」
裏・雅山流(うらがさんりゅう)「普通酒」香華 
月桂冠(げっけいかん)「普通酒」ひんやり冷酒 
醴泉(れいせん)「特別本醸造」 
瀧自慢(たきじまん)「本醸造」カップ 
黎明(れいめい)「本醸造」 
瀧嵐(たきあらし)「本醸造」生酒

日本酒 特定名称分類 †

普通酒 †

普通酒とは、後述の特定名称酒以外の清酒である。
一般に流通している大部分の日本酒は普通酒に分類される。

米、米こうじ、水のほか、清酒かす(酒粕)、政令で定める物品を原料(副原料)として製造される。この物品には、醸造アルコール、焼酎、ぶどう糖その他の糖類、有機酸、アミノ酸塩(うま味調味料など)または清酒がある(酒税法施行令2条)。これらの副原料は、その重量が米・米こうじの重量を超えない範囲という条件つきで使用を認められている(酒税法3条7号ロ)。

三倍増醸清酒、またはそれをブレンドした酒は、平成18年の酒税法改正で清酒の範疇には含まれなくなった。合成清酒はもとより清酒ではないので、普通酒ではない。

特定名称酒 †

清酒の要件を満たしたものうち、原料や製法が一定の基準を満たすものは、国税庁告示に定められた特定の名称を容器又は包装に表示することができる。特定名称を表示した清酒を特定名称酒という。

特定名称酒は、農産物検査法に基づく米穀検査により3等以上に格付けされた玄米又はこれに相当する玄米を精米した白米を用い、こうじ米の使用割合(白米の重量に対するこうじ米の重量の割合)が、15%以上のものに限られる。

特定名称酒の表示は、当該特定名称によることとされ、これと類似する用語又は特定名称に併せて「極上」、「優良」、「高級」等の品質が優れている印象を与える用語は用いることができない。ただし、特定名称の清酒を含めて自社の製品のランク付けとしてのみであれば、表示することができる(「特別」を除く)。

特定名称酒は、原料や精米歩合により、本醸造酒(ほんじょうぞうしゅ)・純米酒(じゅんまいしゅ)・吟醸酒(ぎんじょうしゅ)に分類される。

特定名称の清酒の表示

特定名称使用原料精米歩合香味等の要件こうじ米使用割合
本醸造酒米、米こうじ、水、醸造アルコール70%以下香味、色沢が良好15%以上
特別本醸造酒米、米こうじ、水、醸造アルコール60%以下又は特別な製造方法(要説明表示)香味、色沢が特に良好15%以上
純米酒米、米こうじ、水香味、色沢が良好15%以上
特別純米酒米、米こうじ、水60%以下又は特別な製造方法(要説明表示)香味、色沢が特に良好15%以上
吟醸酒米、米こうじ、水、醸造アルコール60%以下吟醸造り、固有の香味、色沢が良好15%以上
純米吟醸酒米、米こうじ、水60%以下吟醸造り、固有の香味、色沢が良好15%以上
大吟醸酒米、米こうじ、水、醸造アルコール50%以下吟醸造り、固有の香味、色沢が特に良好15%以上
純米大吟醸酒米、米こうじ、水50%以下吟醸造り、固有の香味、色沢が特に良好15%以上

特定名称の規則性を表化

吟醸造りかつ精米歩合:50%以下吟醸造りかつ精米歩合:60%以下特別な製造方法又は精米歩合:60%以下
醸造アルコール:なし(純米)純米大吟醸酒純米吟醸酒特別純米酒純米酒
醸造アルコール:あり(アル添)大吟醸酒吟醸酒特別本醸造酒本醸造酒(精米歩合:70%以下)

本醸造酒 †

本醸造酒とは、精米歩合70%以下の白米、米こうじ、醸造アルコール及び水を原料として製造した清酒で、香味及び色沢が良好なものに用いることができる名称である。使用する白米1トンにつき120リットル(重量比でおよそ1/10)以下の醸造アルコールを添加してよいことになっている。 特別本醸造酒とは、本醸造酒のうち、香味及び色沢が「特に良好」であり、かつ、その旨を使用原材料、製造方法その他の客観的事項をもって当該清酒の容器又は包装に説明表示するもの(精米歩合をもって説明表示する場合は、精米歩合が60%以下の場合に限る)に用いることができる名称である。

純米酒 †

純米酒とは、白米、米こうじ及び水のみを原料として製造した清酒で、香味及び色沢が良好なものに用いることができる名称である。ただし、その白米は、他の特定名称酒と同様、3等以上に格付けた玄米又はこれに相当する玄米を使用し、さらに米こうじの総重量は、白米の総重量に対して15%以上必要である。

特別純米酒とは、純米酒のうち、香味及び色沢が「特に良好」であり、かつ、その旨を使用原材料、製造方法その他の客観的事項をもって当該清酒の容器又は包装に説明表示するもの(精米歩合をもって説明表示する場合は、精米歩合が60%以下の場合に限る)に用いることができる名称である。

純米酒は、特定名称酒の中でも(純米のものを含む)吟醸系の酒や本醸造酒に比べて濃厚な味わいがあり、蔵ごとの個性が強いといわれる。
1991年(平成3年)に日本酒級別制度が廃止されて以降、2003年(平成15年)12月31日までの間は、「純米酒」の品位を一定以上に保つため、「精米歩合が70%以下のもの」と法的に規制されていた。当時は精米歩合が高いほど高級酒であるという通念があったからである。
しかし、近年の規制緩和の一環として、この規定は2004年(平成16年)1月1日に削除され、米だけで造ってあれば、たとえ普通酒並の精米歩合であっても「純米酒」の名称を認めることとなった。この改正に関しては、評価は消費者の選択に任せるべきで「消費者の権利拡大である」と賛成する立場と「酒造技術の低下を招くもの」と批判する立場がある。
この規制緩和によって、醸造アルコール無添加でも米粉などを使用していたために「純米酒」を名乗れなかった銘柄が、数多く格上げされるのではないかという疑念があったが、実際には先述のように「麹歩合15%以上」「規格米使用」といった制約があり、麹歩合15%未満の酒や規格外米・屑米・米粉を使用した酒は「純米酒」を称することはできない。

一方で上記の条件を満たした上で、かつて普通酒にも用いられなかったような低い精米歩合にあえてすることで、独特の酒質を引き出す低精白酒などの新しい純米酒の開発も進んだ。

吟醸酒・純米吟醸酒 †

吟醸酒とは、精米歩合60%以下の白米、米こうじ及び水、又はこれらと醸造アルコールを原料とし、吟醸造りによって製造した清酒で、固有の香味及び色沢が良好なものに用いることができる名称である。低温で長時間かけて発酵させて造られ、吟醸香と呼ばれるリンゴやバナナ、メロンを思わせる華やかな香気成分(酢酸イソアミルやカプロン酸エチルなど)を特徴とする。吟醸造りでは、最後にもろみを絞る前に、吟醸香を引き出すために醸造アルコールを添加する(使用する白米1トンにつき120リットル、重量比でおよそ1/10以下という制限がある)ことで、芳香成分や味に関係する成分をより日本酒側に残すため、香りや味が濃くなる。また、絞った後の日本酒に醸造アルコールを添加すると、味に関しては淡麗ですっきりする。

純米吟醸酒とは、吟醸酒のうち、醸造アルコールを添加せず、米、米こうじ及び水のみを原料として製造したものに特に用いることができる名称である。一般に醸造アルコールを添加した吟醸酒に比べて穏やかな(控えめな)香りや味となる。

一般に吟醸系(の酒)と表現する場合は、吟醸酒・純米吟醸酒・大吟醸酒・純米大吟醸酒・山廃吟醸酒などの吟醸香を持つ酒を総称している。
元々は鑑評会向けの特に「吟味して醸した酒」を意味した。1920年代から開発に着手され、1930年代の精米技術の向上、1950年代以降の吟醸酒製造により適した酵母の頒布、1970年代の温度管理技術と麹および酵母の選抜育種技術の進歩に促されて品質が向上するとともに、やがて一般市場に出回るだけの生産量が確保できるようになった。吟醸系の酒が日本国内の市場に流通するようになったのは1980年代以降であり、2000年代以降では海外でも日本食ブームに伴って需要が高まっている。

大吟醸酒・純米大吟醸酒 †

大吟醸酒とは、吟醸酒のうち、精米歩合50%以下の白米を原料として製造し、固有の香味及び色沢が特に良好なものに用いることができる名称である。吟醸酒よりさらに徹底して低温長期発酵する。最後に吟醸香を引き出すために少量の醸造アルコールを添加する。

純米大吟醸酒とは、大吟醸酒のうち、醸造アルコールを添加せず、米、米こうじ及び水のみを原料として製造したものに特に用いることができる名称である。一般に醸造アルコールを添加した大吟醸酒に比べて穏やかな香りで味わい深い。
フルーティで華やかな香りと、淡くサラリとした味わいの物が多いが、あさ開きのようにズッシリとした物もあり、酒蔵の個性が大きく反映される。

大吟醸酒は最高の酒米を極限まで磨き、蔵人の力を結集して醸した日本酒の最高峰といえる。

日本酒 他の分類 †

特定名称以外にも特徴的な原料や製法によってさまざまな分類があるが、これらは国税庁の告示によるものと、酒造メーカーや業界団体によって伝統的・慣用的に用いられるものがある。
前者は、特定名称といくつかの記載事項・任意記載事項・記載禁止事項を定めている。
後者は、付加価値を高めるための、前者において定義されていない多様な分類が見られるが、同意の分類でも地方や世代などによって異なる用語が用いられることがあり(中取り / 中汲み 等)、統一されていない。特撰、上撰、佳撰などという呼称も、酒造メーカー独自のランク付けとして一部で使われているものである。

特定名称の使用が定められる以前は、特級、一級、二級という級別制度が存在した

過去ログ †

紙パック日本酒(パウチ・ペットボトルも) その十五より

490 :呑んべぇさん:2015/12/08(火) 20:21:07.92 ID:s8peF7ye
安いのはアルコール添加、糖類添加とか以前に水増ししてるから薄いって
のも聞くが、どんなもんだろう。 

491 :呑んべぇさん:2015/12/08(火) 20:26:55.97 ID:64DmP8AF
>>486 
大手は松竹梅上撰(燗用)、月桂冠上撰以外買わなくていいや 

492 :呑んべぇさん:2015/12/08(火) 20:38:23.05 ID:1tQykYWm
そこへいくと酒日和はアル添だけど糖類は添加ナシ。 
1.8Lで800円くらいと安くて飲み応えもちゃんとある。 
冷も美味いけど燗をしてもいける。 
今日も今日とて酒日和に湯豆腐で一杯。うまいうまい。 

494 :呑んべぇさん:2015/12/08(火) 20:44:14.26 ID:AqdG0ILW
>>491 
上撰はハズレなしでしょ 

495 :呑んべぇさん:2015/12/08(火) 21:37:37.95 ID:xhzW2LwS
>>472 
同意する。 
ギスギスした味で、 
まろやかさも旨みもコクもイマイチ。 
あれなら西友のオリジナルアル添加糖の600円の奴の方が飲めるわ。 

496 :呑んべぇさん:2015/12/08(火) 23:24:51.78 ID:DMiFVDDL
アル添酒は米だけの酒を元に色々混ぜて合成した味 
上撰になると純米酒を元にした味ってところか 

497 :呑んべぇさん:2015/12/09(水) 01:13:10.12 ID:yVFEffZK
>>490 
アルコール添加 = 水増し 
アル添してアルコール比率が同じわけがないだろ 
そうすると旨味も薄まるから糖類や酸味料などを添加して舌を騙す 

498 :呑んべぇさん:2015/12/09(水) 03:18:56.41 ID:ST6vgEfQ
>>497 
http://sakemamire.seesaa.net/s/article/130814003.html 

ここ見るとおもろい。 
統計データから読み解く平均アル添率は・・・・ 
本醸造酒:23.71% 
吟醸酒:23.44% 
普通酒:42.78% 

ここでふと思い出すのがギョムの清酒菊川。 
あの吟醸香から考えると普通酒じゃなくてスペック的にはそれ以上なのかな? 

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Last-modified: 2015-12-09 (水) 12:40:52 (1636d)