Dell > PowerEdge > DELL Power Edge T110 II

このページは、http://pc.usy.jp/wiki/246.htmlでもアクセスできます。

目次

 

始めに †

DELL Power Edge T110 IIまとめページ

公式サイト †

DELL Power Edge T110 II

2chスレッド †

Dell Power Edge 2chスレッド

レビュー †

情報 †

History †

※以下、特に記載がないものは全てDELLオンラインストアでの販売。税込価格。 DELL株式会社は、2011年4月21日、インテルのXeonプロセッサーE3-1200を搭載可能なエントリ向けサーバー「Dell PowerEdge T110II」 販売を開始したことを発表。

  • 2011/04/28 T110 II (Core i3-2120/1GB/250GB) 94,500円
  • 2011/06/23 T110 II (Pentium G620/1GB/250GB) 86,100円
  • 2011/09/27 T110 II (Celeron G530/1GB/HDD無) 66,150円
  • 2011/12/07 T110 II (Celeron G530/1GB/500GB) 57,800円
  • 2012/02/28 T110 II (Core i3-2120/2GB/250GB) 35,980円 ※大幅値下げ
  • 2012/03/28 T110 II (Core i3-2120/2GB/250GB) 35,980円 ※変動なし
  • 2012/04/03 T110 II (Core i3-2120/2GB/250GB) 35,980円 →4/9完売
  • 2012/09/25 T110 II (Celeron G530/2GB/500GB) 39,800円 ※CPU変更、HDD増量
  • 2012/10/04 T110 II (Celeron G530/2GB/500GB) 39,800円 ※変動なし
  • 2012/10/23 T110 II (Pentium G630/2GB/500GB) 29,800円※CPU変更
  • 2012/11/06 T110 II (Pentium G630/4GB/500GB) 29,800円※メモリ2GB増設 期間限定(11/19まで)
  • 2012/11/22 T110 II (Pentium G630/2GB/500GB) 29,800円
  • 2012/12/19 T110 II (Pentium G630/2GB/500GB) 29,800円※変動なし
  • 2013/01/08 T110 II (Pentium G630/2GB/500GB) 19,980円(※クーポン使用)※大幅値下げ※20周年記念期間限定(1/21まで)
  • 2013/02/05 T110 II (Celeron G550/2GB/500GB) 29,980円 ※CPU変更
  • 2013/03/05 T110 II (Celeron G550/4GB/500GB) 29,980円 ※メモリ2GB増設 期間限定(3/11まで)
  • 2013/03/12 T110 II (Celeron G550/2GB/500GB) 29,980円
  • 2013/03/20 T110 II (Celeron G550/2GB/500GB) 29,980円※変動なし
  • 2013/04/18 T110 II (Celeron G550/2GB/500GB) 9,980円 ※(クーポン使用) ※大幅値下げ(最安値)→5/9完売
  • 2013/05/22 T110 II (Celeron G550/2GB/500GB) 57,979円 →5/29 29,980円
  • 2013/06/25 T110 II (Celeron G550/2GB/500GB) 29,980円 ※変動なし
  • 2013/09/24 T110 II (Celeron G550/2GB/500GB) 29,980円 ※変動なし
  • 2013/10/08 T110 II (Celeron G1610/2GB/500GB) 29,979円 ※CPU変更
  • 2013/12/25 T110 II (Celeron G1610/2GB/500GB) 29,979円 ※変動なし
  • 2014/03/25 T110 II (Celeron G1610/2GB/500GB) 29,979円 ※変動なし
  • 2014/04/01 T110 II (Celeron G1610/2GB/500GB) 29,979円 ※変動なし
  • 2014/04/22 T110 II (Celeron G1610/2GB/500GB) 29,979円 ※変動なし
  • 2014/05/07 T110 II (Celeron G1610/2GB/500GB) 29,979円 ※変動なし
  • 2014/05/27 T110 II (Celeron G1610/2GB/500GB) 29,979円 ※変動なし
  • 2014/06/10 T110 II (Celeron G1620/2GB/500GB) 29,979円 ※CPU変更
  • 2014/09/25 T110 II (Celeron G1620/2GB/500GB) 29,979円 ※変動なし
  • 2014/12/09 T110 II (Celeron G1620/4GB/500GB) 29,980円 ※メモリ4GBに変更(税抜き27,759円)
  • 2014/12/16 T110 II (Celeron G1620/4GB/500GB) 29,980円 ※変動なし
  • 2014/12/24 T110 II (Celeron G1620/4GB/500GB) 20,499円 ※大幅値下げ(税抜き18,980円)
  • 2015/01/06 T110 II (Celeron G1620/4GB/500GB) 20,499円 ※変動なし
  • 2015/01/27 T110 II (Celeron G1620/4GB/500GB) 20,499円 ※変動なし
  • 2015/02/10 T110 II (Celeron G1620/4GB/500GB) 20,499円 ※変動なし
  • 2015/03/10 T110 II (Celeron G1620/4GB/500GB) 20,499円 ※変動なし
  • 2015/03/17 T110 II (Celeron G1620/4GB/500GB) 20,499円 ※変動なし
  • 2015/03/24 T110 II (Celeron G1620/4GB/500GB) 20,499円 ※変動なし (デルオンラインストア)
     
     
    ※2014年11月より、DELLオンラインの価格が税込表示から税抜き表示に変更になっていますので税込価格で編集して下さい。

ハードウェア †

仕様 †

PowerEdge T110 II特価パッケージ
電源305W
CPUソケットLGA1155
CPUCeleron G1620
チップセットC202
内蔵HDD500GB
メインメモリ2GB(最大32GB)
メモリスロット4
メモリタイプDDR3-1333 Unbuffered
オンボードVGAMatrox G200ew(VRAM 8MB)
ディスプレイ端子ミニD-sub 15pin x 1
PCI-Expressスロットx82
PCI-Expressスロットx41
PCI-Expressスロットx11
PCIスロット0
eSATAポート1
FDDポートなし
シリアルポート1
USBポートUSB2.0対応、前面 2ポート、背面 4ポート
ネットワーク コントローラBroadcom BCM 5709
内蔵サウンドなし
5.25inchベイ2
3.5inchベイ4
外形寸法(W×D×H mm)189.35×463.82×420.3
質量本体重量 : 15.5kg
梱包サイズ(H×W×D)463.82 x 189.35 x 420.3 (mm)

型番 †

ケース †

  • マイクロATX

電源 †

  • 305W
  • 型番:L305E-S0 (PS-5311-1D-LF) 305W
  • 電源ファン : 不明
  • INPUT(本体ケース表記)
    100-240V〜/9A  
    50-60Hz
  • OUTPUT(本体ケース表記)
    +12VA 10A 
    +12VB 15A  
    +5V 10A 
    +3.3V 9A 
    +5Vab 4A
  • 電源ケーブル
    • IEC C13/NEMA 5-15P (2m) 100V対応
    • IEC C13/C14 (4m) 100V/200V対応

ファン †

  • フロントファン: 無
  • リアファン:型番不明
  • CPUファン:ヒートシンク 使用(型番不明) ※冷却用エアーフローカバー付き
  • CPUクーラー換装報告
    • 【編集待ち】

マザーボード †

  • 型番:不明
  • フォームファクタ
    • マイクロATX
  • バッテリー:CR2032
  • ジャンパ・スイッチ システム基板のジャンパ設定 (マニュアルP131参照)
    ジャンパ設定説明
    PWRD_EN○●●
    (デフォルト)
    パスワード機能は有効です。(ピン 2-4)
    ●●○パスワード機能は無効です。(ピン 4-6)
    NVRAM_CLR●●○
    (デフォルト)
    構成設定がシステム起動時に保持されます。 (ピン 3-5)
    ○●●構成設定は、次のシステム起動時にクリアさ れます。(ピン 1-3)
  • ピンヘッダ
    コネクタ説明
    USBUSB コネクタ(4)
    SATA_F eSATAeSATA コネクタ
    COMシリアルコネクタ
    VGAビデオコネクタ
    NICNICコネクタ
    FANシステムファンコネクタ
    SLOT1 PCIE_G2_X8PCIe x8 ハーフレングス
    SLOT2 PCIE_G2_X8PCIe x8 フルレングス
    SLOT3 PCIE_G2_X4PCIe x4 ハーフレングス
    BATTERYバッテリーソケット
    SLOT4 PCIE_G2_X1PCIe x1 ハーフレングス
    HD_ACT_CARD補助ハードドライブLED
    INT_USB1 および INT_USB2内蔵 USB キー 1 および 2
    CPUプロセッサ
    DIMM_A2DIMM_A2メモリモジュールスロット
    DIMM_A1DIMM_A1メモリモジュールスロット
    POWER12V電源コネクタ12V
    DIMM_B1DIMM_B1メモリモジュールスロット
    DIMM_B2DIMM_B2メモリモジュールスロット
    CTRL_PNLコントロールパネルコネクタ
    SATA_BSATAコネクタ
    SATA_ASATAコネクタ
    SATA_CSATAコネクタ
    SATA_DSATAコネクタ
    PWR_CONN電源コネクタ
    INTRUSIONイントルージョンスイッチコネクタ
    SATA_E ODDSATAコネクタ

CPU †

  • 出荷時構成で選択可能なCPU
    • Celeron G530
    • Celeron G550 (2C2T /2.6GHz / 2MB / 65W)
    • Celeron G1610
    • Celeron G1620
    • Core i3-2100 (2C2T /3.10GHz / 3MB / 65W)
    • Core i3-2120
    • Core i3-3220
    • Pentium G530
    • Pentium G620
    • Pentium G630 (2C2T /2.7GHz / 3MB / 65W)
    • Pentium G645
    • Xeon E3-1220
    • Xeon E3-1230
    • Xeon E3-1240
    • Xeon E3-1270
    • Xeon E3-1220 v2 (4C4T /3.10GHz / 8MB / 69W)※ただし、BIOSバージョン2.0.5以降、BMCバージョン1.85以降、更新必須
    • Xeon E3-1230 v2 ※ただし、BIOSバージョン2.0.5以降、BMCバージョン1.85以降、更新必須
    • Xeon E3-1240 v2 (4C8T /3.40GHz / 8MB / 69W)※ただし、BIOSバージョン2.0.5以降、BMCバージョン1.85以降、更新必須
    • Xeon E3-1270 v2 ※ただし、BIOSバージョン2.0.5以降、BMCバージョン1.85以降、更新必須
    • 【編集待ち】

  • (非公式)動作確認CPU
    • Xeon E3-1225 (4C4T /3.10GHz / 6MB / 95W)
    • 【編集待ち】

  • 動作しなかったと報告のあるCPU
    • Core i7-3770K (4C8T / 3.5GHz / 8MB / 77W)
    • Core i5-2400 (4C4T / 3.1GHz / 6MB / 95W)
    • 【編集待ち】

  • その他
    • 2012/07/03 PowerEdge T110 II用 新BIOS 2.0.5 が公開されました。 PowerEdge T110 IIがIvy Bridge世代のインテル Xeon プロセッサー E3-1200 v2に対応しました。
      Ivy Bridgeを利用するにはBIOSとBMCファームウェアを更新する必要があります。
      BMC Firmwareも1.85にアップデートする必要があります。
      Ivy Bridge世代のプロセッサーを利用する要件
      BIOS バージョン 2.0.5 以降
      BMC バージョン 1.85 以降
      1. Added support for Intel Xeon Processor E3-1200V2 Series.
      2. Added support for 1600 MHz DIMMs.
      3. Updated SPS firmware to version 2.02.00.047
      4. Enhanced Boot Manager (BDS) to version 0.29
      ※Intel Xeon Processor E3-1200V2 Series is supported on PowerEdge T110 II systems only with  BIOS version 2.0.5 or later.
      When Intel Xeon Processor E3-1200V2 Series is installed, BIOS downgrade to v1.3.1 or older  versions is not allowed.
    • 【編集待ち】

オーバークロック †

【注意】オーバークロックは、あくまで自己責任で。焼損時等には、保証は効きません。

メモリ †

  • U-DIMM ECC (Unbuffered DIMM ECC)をサポートしています。 DDR3-1066またはDDR3-1333が使用できます。 シングルおよびデュアルランク使用可能
  • non-ECC メモリ不可
  • R-DIMM (Registered DIMM) メモリ不可
  • DDR3とDDR3Lの混在不可
  • DELLデルオンラインストアでは下記のメモリが対応とのこと。
    ※BIOSバージョン2.0.5以降よりAdded support for 1600 MHz DIMMs.
    • 8GB(1x8GB/2R/1600Mhz/UDIMM)
    • 16GB(2x8GB/2R/1600MHz/UDIMM)
    • 32GB(4x8GB/2R/1600MHz/UDIMM)
    • 16GB(4x4GB/1600MT/s,1R/LVUDIMMs at Std Volt)
    • 8GB (2x4GB/1600MT/s, 1R/LV UDIMM)
    • 4GB (1x4G),1600Mhz,1R x8 Data Width,UDIMM,LV
  • メモリモジュールは、DIMM_A1またはDIMM_B1を先頭とする番号順にソケットに取り付けます。
  • CPUを追加するとメモリも追加しなくてはならないことがあります。
  • DDR3 SDRAMの動作電圧は、1.5Vで、LVは1.35Vです。プロセッサでの混在は不可です。
  • 初期装着メモリ
    • Hynix DDR3-1333 U-DIMM ECC HMT325U7EFR8A-PB 2GB
    • 【編集待ち】

  • メモリ動作報告
    • Kingston DDR3-1333 CL9 U-DIMM ECC KVR1333D3E9SK2/4G 4GB (2GBx2)
    • SanMax DDR3-1333 CL9 U-DIMM ECC SMD-8G68EHP-13H-D 16GB (4GBx4)
    • Transcend DDR3-1333 CL9 U-DIMM ECC TS512MLK72V3N 4GB
    • 【編集待ち】

  • 動作しなかったと報告のあるメモリ
    • Hynix DDR3-1333 U-DIMM non-ECC HMT351U68FR8C-H9 4GB
      • 起動しない。BIOS画面にもならない。メモリの位置を換えても起動不可だった。
    • Century-micro DDR3L-1333 R-DIMM CD4G-D3LRE1333VL81 CM14297609 4GB 使用不可。
    • 【編集待ち】

HDD †

  • HDDは最大4つ搭載可能。
  • 初期搭載HDD
    • WDC WD5003ABYX-18WERA0
    • 【編集待ち】

  • HDD/SSD動作報告
    • 【編集待ち】

  • 動作しなかったと報告のあるHDD/SSD
    • 【編集待ち】

  • HDDのトラブルシューティング
    (マニュアルより)
    ○適切なオンライン Diagnostics(診断)テストを実行します。
    125 ページの「オンライン Diagnostics(診断)の使い方」を参照し てください。
    Diagnostics(診断)テストの結果に応じて、必要に応じて以下の手 順に進みます。
    ○システムに RAID コントローラが搭載され、ハードドライブが RAID アレイに構成されている場合は、以下の手順を実行します。
    システムを再起動し、ホストアダプタ設定ユーティリティプログ ラムを起動します。PERC コントローラの場合は <Ctrl><R> を、 SAS コントローラの場合は <Ctrl><C> を押してください。
    設定ユーティリティの詳細については、ホストアダプタに付属の マニュアルを参照してください。
    ハードドライブが RAID アレイ用に正しく設定されていることを 確認します。
    ハードドライブをオフラインにして抜き差しします。
    設定ユーティリティを終了し、OS を起動します。
    ○お使いのコントローラカードに必要なデバイスドライバがインス トールされ、正しく設定されていることを確認します。詳細について は、OS のマニュアルを参照してください。
    ○システムを再起動し、セットアップユーティリティを起動して、コ ントローラが有効になっていてドライブが表示されていることを確認します。
    25ページの「セットアップユーティリティとブートマ ネージャの使い方」を参照してください。
    問題が解決しない場合は、122ページの「拡張カードのトラブル シューティング」を参照してください。

光学ドライブ &dagger;

  • 光学ドライブは最大で2つ搭載可能。
  • 初期搭載ODD
    • HL-DT-ST DVD-ROM DH41N
    • 【編集待ち】

  • ODD動作報告
    • 【編集待ち】

VGA &dagger;

  • ミニD-sub 15pin
  • オンボード
    • Matrox G200ew(VRAM 8MB)
  • VGAカード動作報告
    • ELSA EQ600-1GER NVIDIA Quadro 600
    • 玄人志向 RH6450-LE512HD/HS
    • 玄人志向 RH7750-LE1GHD/1ST
    • 【編集待ち】

  • 動作しなかったと報告のあるVGA
    • 【編集待ち】

USB &dagger;

  • USB2.0対応、前面 2ポート、背面 4ポート

サウンド &dagger;

  • 内蔵サウンドなし。
    • サウンド機能は非搭載なので、以下のうちお好みの対応どうぞ。
      • PCIeサウンドカード
      • USBオーディオ(USBアダプタUSB音源 USB-SHS変換名人など)
      • HDMI変換コネクタ:D-sub 15pin端子に取り付けてHDMIで音声出力つきのモニター等に接続する。
  • サウンド機器動作報告
    • 変換名人 USB-SHS2
    • 【編集待ち】

  • 動作しなかったと報告のあるサウンド機器
    • 【編集待ち】

LAN &dagger;

  • オンボード
    • Broadcom BCM 5709
  • LANカード動作報告
    • 【編集待ち】

  • 動作しなかったと報告のあるLANカード
    • 【編集待ち】

PCIスロット &dagger;

  • ロープロファイル
    • 拡張スロットは合計4つ搭載
      • x8スロットが 2つ (1つはx16コネクタ搭載)
      • x4スロットが1つ (x8コネクタ搭載)
      • x1スロットが1つ
  • 増設カード動作報告
    • Adaptec RAID 6405E(Build 19147に更新すると起動しなかった)
    • 【編集待ち】

  • 動作しなかったと報告のある増設カード
    • 【編集待ち】

拡張カードの取り付けの優先順位 &dagger;

マニュアルP76参照

カードの
優先順位
カードのタイプスロットの
優先順位
可能な枚数25Wカード
1S300 コントローラ11可能
2H200 コントローラ1, 22可能
36 Gbps SAS HBA1, 22可能
4デュアルポート NIC3, 1, 23
(最大電力が15Wを
超えるカードは
2枚まで)
不可能
(拡張カードのマニュアルを参照して、最大電力が15Wを超えないことを確認してください。)
5シングルポート NIC4,3,1,24不可能
(最大電力が15Wを超えるカードは2枚まで)


  • ※その他
    • 取り付け可能な内蔵ストレージカードは、1枚のみです。
    • スロット2に取り付けられている追加のH200は、内蔵テープドライブをサポートするためのコントローラです。
    • お使いのシステムでサポートされるRAIDカードは、1枚のみです。
    • 上記のRAIDカードは、いずれもスロット1に取り付けることができます。
    • PCI x8カードの拡張カードコネクタのサイズは、PCI x8 です。

割込み (IRQ) &dagger;

  • 【編集待ち】

省電力設定 &dagger;

  • BIOS設定だけでできる節電方法
    • APC(ACTIVE POWER CONTROLLER)とC-stateを設定する
      • APCは、デフォルトでACTIVE POWER CONTROLLERになっている。(BIOSのPower management)
      • C-stateは、enable(有効)にすればよい。

Windowsエクスペリエンスインデックス &dagger;

条件ノーマル
CPUCel G5306.3
メモリ2GB×15.5
グラフィックスオンボード1.0
ゲームグラフィックス1.0
HDD250GB5.9
OSWin7Pro 64bit
情報提供

OS &dagger;

  • 公式サポートOS
    • Windows Server 2012
    • Windows Server 2012 Essentials
    • Windows Small Business Server 2011
    • Windows Small Business Server 2008
    • Windows Server 2008 R2 Foundation SP1
    • Windows Server 2008 SP2、x86/x64(x64はHyper-V 搭載)
    • Windows Server 2008 R2 SP1、x64(Hyper-V v2搭載)
    • Windows HPC Server 2008
    • Novell SUSE Linux Enterprise Server
    • Red Hat Enterprise Linux

  • (非公式)動作確認OS
    • MicrosoftデスクトップOS
  • Linux/UNIX
    • CentOS 7.0 64bit
    • Fedora 21 64bit
    • Ubuntu 14.04 Desktop 64bit
    • Ubuntu 14.10 64bit
    • Ubuntu 15.10 64bit
    • 【編集待ち】

  • 仮想化ハイパーバイザー
  • インストール不可
    • 【編集待ち】

  • 補足
    • T110 II のUSBメモリからFreeBSDをインストールする方法 USB メモリを刺す
      →インストール用の USB メモリを PC に刺して
      →電源を入れます
      →PC の起動
      →<F11> を押してブートマネージャーの画面に入ります
      →"Boot Settings" を選択します
      →"Set Legacy HardDisk Drive Order" を選択します。
      →"Disabled" 
      →終了。
      ※ここで終了してもよいのですが、#01にHDDを選択しておくと、
      USB メモリを外しても通常通りに起動できるので、
      "HardDisk Dirve #01 Disabled" を選択
      →ハードディクスを選択して 置きます
      →ESC 
      → 'Y' を入力
      →"Reset System" を選択する
      →'Y' を入力
      →PC を起動。

  • Hyper-Vを利用
    Hyper-Vを利用するためには、コンピュータがVirtualization Technology(仮想化支援機能)に対応している必要がある。
    少なくとも、DELLサーバ(PowerEdge T110 ??)ではデフォルトで無効になっていたので、有効にする手順を載せておく。
    ''DELLのロゴ画面で''を押して
    →BIOSセットアップを開く
    →CPU Settings(CPU 設定)画面に移動
    →+−の矢印キーを押してEnabled(有効)に変更
    →設定を保存して終了。
    これをやらないと「Hyper-V」で仮想マシンが起動できません。
    「Hyper-V」をセットアップする前に、実際には「Active Dirctory」DCを構築しています。
    構築するにはDNSサーバが必須になります。

  • Windows 2003 Server R2 をインストール
    オンボードの PERC S100 Integrated で RAID1 を構成した PowerEdge T110 II に、
    Windows Server 2003 R2 standardをインストールするとき
    ※DELL_MULTI-DEVICE_A05_R294493.exe
    http://ftp.dell.com/sas-raid/DELL_MULTI-DEVICE_A05_R294493.exe
    を入れればOKでした。この RAIDドライバをUSB-FDDのFDにコピーしておき、
    インストール時にF6キーを押してドライバを読み込ませます。
    (そうしないと、BSOD が出て先に進めません)
    マザーボードにRAIDコントローラとして何が載っているかでドライバは違いそうです。
    この T110 ?? はRAIDコントローラとしてPERC S100 Integratedが載っており、それは上記ドライバでOKでした。
    グーグルでドライバを探すとき「DELL T110 RAID exe」などと検索しないとすぐに見つかりません。

  • System E-support Tool (Dell公式サイト)
    利用手順 for Linux
    利用手順 for Windows
    利用手順 for VMWare ESXi

ソフトウェア &dagger;

ドライバ &dagger;

  • Dell ダウンロードセンター
    • 2015/02/27 Dell Nautilus Firmware Update Utility for SAS and SATA disk and solid state drives
      This is a general maintenance release utility for updating firmware for SAS and SATA drives. It is a re-release of the previous version with additional firmware updates.
      This is for use on PowerEdge platforms that support UEFI boot mode for SAS and SATA drive updates. Please refer to DOS firmware update utility for older platforms. Current DOS release is A49
      修正と強化
      ○Fixes and Enhancement details can be found in the "Release_Notes.txt" as one of the available downloads for this application.

    • 2014/10/24 Dell PERC H200 Integrated, v.07.03.06.00, A10
      Dell PERC H200統合ファームウェアリリース
      修正と強化
      ○UEFIモードでOSを起動するとコントローラが断続的に検出されなくなる問題を解決。

BIOS &dagger;

  • 初期搭載BIOS
    • 購入時期による
  • BIOSダウンロード (Dell ダウンロードセンター)
    • 2014/03 新BIOS 2.8.0 が公開されました。
      強化
      ○Updated Intel Xeon Processor E3-1200 V2 Series E1 stepping microcode (Patch ID=0x1B).

    • 2014/03/03 新BIOS 2.7.0 が公開されました。
      修正と強化
      ○Updated Intel Trusted Execution Technology (TXT) SINIT Authentication Code Module (SINIT ACM) to version 1.3.
  • 2013/07/02 新BIOS 2.4.3 が公開されました。
    修正と強化
    ○Enhanced Boot Manager (BDS-UEFI Boot Device Selection) to version 0.33.
    ○Fixed Linux Deployment Repository Manager ISO boot failure.
    ○Fixed incorrect SMBIOS reporting.

  • 2012/12/18 新BIOS 2.2.3が公開されました。
    修正と強化
    ○Added support for Signed BIOS Update in accordance with the NIST SP800-147 guidelines.
    Note 1: Once the Signed BIOS Update is enabled in the BIOS setup after flashing to BIOS version 2.2.3, flashing back to older versions will be blocked. This is an optional feature and is not automatically enabled by flashing the BIOS.
    Note 2: In order to flash to BIOS version 2.2.3 or newer using USC, you must first flash to BIOS version 2.1.2. If you are on an older version of BIOS. Other BIOS update methods do not have this prerequisite.
    ○Updated Intel Xeon Processor E3-1200 Series D2 stepping microcode (Patch ID=0x28).
    ○Updated Intel Xeon Processor E3-1200 V2 Series E1 stepping microcode (Patch ID=0x15).
    ○Fixed incorrect SMBIOS Type17 Memory Capability reporting.
    ○Enhanced Compatibility Support Module (UEFI CSM).
    ○ Enhanced Boot Manager (BDS-UEFI Boot Device Selection) to version 0.32.
  • 2012/07/03 新BIOS 2.0.5 が公開されました。 PowerEdge T110 IIがIvy Bridge世代のインテル Xeon プロセッサー E3-1200 v2に対応しました。
    Ivy Bridgeを利用するにはBIOSとBMCファームウェアを更新する必要があります。
     BMC Firmwareも1.85にアップデートする必要があります。
    Ivy Bridge世代のプロセッサーを利用する要件
    BIOS バージョン 2.0.5 以降
    BMC バージョン 1.85 以降
    1. Added support for Intel Xeon Processor E3-1200V2 Series.
    2. Added support for 1600 MHz DIMMs.
    3. Updated SPS firmware to version 2.02.00.047
    4. Enhanced Boot Manager (BDS) to version 0.29
    ※Intel Xeon Processor E3-1200V2 Series is supported on PowerEdge T110 II systems only with BIOS version 2.0.5 or later.
    When Intel Xeon Processor E3-1200V2 Series is installed, BIOS downgrade to v1.3.1 or older versions is not allowed.

  • 2011/10/06 新BIOS 1.2.4 が公開されました。
    1. Added support for Intel Trusted Execution Technology (TXT).
    2. Added support for China Trusted Computing Module (TCM).
    3. Added support for CPU Prefetcher feature.
    4. Added support for BIOS Setup Menu.
    5. Enhanced AHCI mode feature on systems running Microsoft(R) Windows(R) Server 2008/ Microsoft(R) Windows(R) SBS 2011
    ※On PowerEdge T110 II systems with BIOS version 1.2.4, enhanced security feature and downgrade feature is not supported.

  • 2011/06/06 新BIOS 1.1.1 が公開されました。
    1. Added support for BIOS Setup Menu.
    2. Added support for Dell(TM) Lifecycle Controller version 1.5.
    3. Added support for Dell Diagnostics.
    4. Added support for Red Hat Enterprise Linux 6.
    5. Ensures BIOS sets the Physical Presence Lifetime Lock bit in the TPM. 


  • 代用・改造版
    • 【編集待ち】

ドキュメント &dagger;

DELL公式ドキュメント &dagger;

各チップ詳細 &dagger;

各種トラブル情報 &dagger;

下記の報告内容は、パーツ同士の相性など環境次第で症状が出る・出ない場合があるので参考までに。

  • 2014/03/27 iDRAC7が低速になるか、応答しなくなり継続的な使用方法から数週間後に
    問題: 
    サーバーのiDRAC7を利用した約45に100日の連続使用した後の動作が遅いか完全に反応しないになっている場合があります。 
    解決策: 
    1.56.55またはそれ以降のバージョンにiDRAC7ファームウェアをアップデートします。&#160; 
    回避策: 
    30日ごとに、racadmracreset実行またはiDRAC7の前に反応しなくなります。 
    iDRAC7が応答しなくなったら、ラックおよびタワー型サーバーモデル、または仮想装着、ブレード上のサーバー上のAC電源リセットを実行します。 
    追加情報: 
    iDRAC7ファームウェアバージョン1.50.501.55.55を介して追加のデバッグログは無効になりません。
    なるにつれて、これは最終的にiDRAC7のメモリにログファイルとして入力されています。
    として使用可能なメモリが減少し、パフォーマンスが低下することができ、最終的に、iDRAC7が応答を停止することがあります。
    これは、継続的な操作の約45~100日後に発生します。
    問題の加速OMSAとOMEを使用している場合にする場合があります。 
    最新のRACADMコマンドラインリファレンスのガイドはバージョン1.55.55用。
    更新されたバージョンはまもなくリリースされます。
    iDRAC7ファームウェアバージョン1.56.55は1.5x5xの以前のバージョンをすべてを置き換えるものです。
    この問題が発生するバージョンは弊社のWebサイトから削除されています。 
    iDRACに関する追加情報は、DellTechCenterシステム管理ページで入手することができます。 


システムエラーメッセージ &dagger;

システムに問題がある可能性が検知されると、システムメッセージが画面に表示されます。
※Power Edge T110 IIマニュアルを参照して下さい。

  • BIOS MANUFACTURING MODE detected.
  • MANUFACTURING MODE will be cleared before the next boot.
  • System reboot required for normal operation.
  • Caution! NVRAM_CLR jumper is installed on system board. Please run SETUP.
  • Invalid configuration information - please run SETUP program.
  • Keyboard controller failure.
  • Keyboard data line failure.
  • Keyboard stuck key failure.
  • Manufacturing mode detected.
  • Memory Initialization Warning: Memory size may be reduced.
  • No boot device available.
  • PCI BIOS failed to install.
  • PCIe Training Error: Expected Link Width is x, Actual Link Width is y.
  • SATA Portx device not found.
  • SATA port x device auto- sensing error.
  • SATA port x device configuration error.
  • SATA port x device error.
  • The amount of system memory has changed.
  • Time-of-day not set - please run SETUP program.
  • Timer chip counter 2 failed.
  • TPM failure.
  • Warning! No micro code update loaded for processor n.

起動中にシステムの機能にアクセスする方法 &dagger;

起動時に以下のキー操作を行うと、システム機能にアクセスできます。

キー操作システム機能
F2セットアップユーティリティが起動します。マニュアル25ページの「セットアップユーティリティとブートマネージャの使い方」を参照 してください。
F10システムサービスが起動し、Dell Unified Server Configurator (USC)が開きます。
Dell USC を使用して、システム診断プログ
F11ラムなどの内蔵されたユーティリティにアクセスできます。
詳細については、Dell USC のマニュ アルを参照してください。
システムの構成に応じて、BIOSブートマネージャまたは UEFI (Unified Extensible Firmware Interface)ブートマネージャが起動します。
25ページの「セットアップユーティリティ とブートマネージャの使い方」を参照してください。
F12PXE(Preboot eXecution Environment)ブートが開始します。
Ctrl+Eベースボード管理コントローラ(BMC)設定ユーティリティが 起動し、システムイベントログ(SEL)およびシステムへのリ モートアクセスの設定にアクセスできます。
詳細については、 BMC のユーザーマニュアルを参照してください。
Ctrl+CSAS設定ユーティリティが起動します。
詳細については、 SASアダプタのマニュアルを参照してください。
Ctrl+RPERC設定ユーティリティが起動します。
詳細については、 PERCカードのマニュアルを参照してください。
Ctrl+SNICをPXE起動用に設定するユーティリティが起動します。
詳細については、内蔵NICのマニュアルを参照してください。

その他 &dagger;

FAQ &dagger;

Power Edge T110 IIについてのよくある質問 &dagger;

  • Power Edge T110 IIについてのよくある質問とその回答です。掲示板等で質問する前に、一度お読みください。

音が出ません &dagger;

  • サウンド機能は非搭載です。以下のうちお好みの対応どうぞ。
    • PCIeサウンドカード
    • USBオーディオ
    • HDMI変換コネクタ:D-sub 15pin端子に取り付けてHDMIで音声出力つきのモニター等に接続する。

DELL よくある質問 &dagger;

  • Q.クーポンはいつ変わりますか?
    • A.毎週火曜にパッケージとクーポン、金曜には通常クーポンだけ更新されます。
      深夜0時にそれまでのクーポンが無効になり翌朝6時頃に更新、8時頃から新しいクーポンが使用可能になります。
  • Q.個人と法人の違いは何ですか?
    • A.機種によっては法人の方が安くなることが多いですが、クーポンやキャンペーン、パッケージの内容によって変わるので必ず両方チェックして比較検討しましょう。
      法人モデルにはリサイクルマークが付きません。
      また営業が付く事があります。
      また、法人モデルではWindows Vista Businessが載っているものが多いため、XPにダウングレード済みのものがあります。
  • Q.個人でも法人モデルを買えますか?
    • A.個人・法人向けの区別はDELLからの提案に過ぎないもので個人で購入できないという事ではありません。
      つまり個人でも誰でも何の問題もなく法人向けPCなどを購入できます。
      注文の際は、「法人格」を「個人事業主」、「会社名」を自分の氏名にすればOKです。
  • Q.リアルサイト(家電量販店などにあるショールーム)でも同じ値段ですか?
    • A.個人向けのみですがリアルサイト限定クーポンによりWebより多少安くなることがあります。完全受注生産なのでその場で持ち帰りはできません。

注文のキャンセル方法 &dagger;

基本的には営業に電話。電話恐怖性な人は、デルのオンラインフォームから、「注文取消し」にチェックを入れて送信。

クーポン &dagger;

個人客向け &dagger;

個人事業主・SOHO向け &dagger;

リンク &dagger;

Wiki内のサブ・ページ &dagger;


Counter: 8737, today: 1, yesterday: 0

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-09-01 (木) 13:16:31 (473d)