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DELL Dimension 2400 †

2ちゃんスレと過去ログ †

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概要 †

2004年発売。実売で5万円を切る低価格を実現したデスクトップマシン。随所にコストダウンがはかられており重たいアプリケーションやゲームには向かないが、オフィスアプリなどの軽作業を主とした企業や個人向けの機種として発売された。

後発のDimension 2400Cと名前が似ているが、筐体サイズだけでなくチップセットも異なり、まったく別の機種である。そのため発火問題もこの2400に関しては関係ない。

ハードウェア構成 †

プロセッサIntel Pentium 4 / Celeron(Northwood、FSB 533/400MHz)
チップセットIntel 845GV
メモリPC-2700 DDR-DIMM x2スロット、最大2GB(1GBx2)
ビデオIntel Extreme Graphics チップセット内蔵
HDD3.5インチ IDE接続
光学ドライブATAPI接続 CD/DVDドライブ
ベイ数3.5"x1、5"x2
ネットワークBroadcom 440x 10/100 Integrated Controller
拡張スロット32bit 33MHz PCI x3
その他PS2端子x2、アナログモデム、オンボードサウンドコントローラ
シリアルx1、パラレルx1

換装 †

元来、コスト削減を突き進めることでハイコストパフォーマンスを売りにできた機種であるため、拡張性に関しては極めて乏しい。それでもなお拡張しなければならない人向けの情報。

CPU †

Pentium 4 3.06GHzまで換装可能。3.06GHzの場合に限り、HyperThreading? Technologyを利用することができる。

HTTのON/OFFはBIOS上から設定できる。

電源 †

一般的なATX電源へ換装可能。ただし搭載可能なCPUやドライブ数が限られているため、400W程度あれば十二分に運用できる。

ドライブ †

内部コネクタはFDDx1とIDEx2。高速なHDDに換装する場合はSATAを選ぶことになるが、この場合PCIカードを増設してのアクセスとなるため速度の頭打ちには覚悟する必要がある。

FDDはBTO選択でキャンセルしていると、内蔵後付けを行うことができない。必要な場合は最初から搭載しておく必要がある(固定パーツの有無が変わる)。

HDDはシャドウベイや5インチベイに増設することになるが、それでも足りない場合はPCIスロットにIP-352のようなステイを追加することで増設可能。

モニタ出力 †

オンボードVGAでもUXGAフルカラー表示が可能。ただしアナログ接続となるため、高解像度になるほど描画内容が厳しくなってくる。

VGAカードを追加する場合はPCI接続となるため、速度的な期待はしない方がよい。


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Last-modified: 2010-06-26 (土) 02:33:49 (2649d)