Case

以下と同じ内容を含んで、次のようなサイトを立ち上げてみました:

http://www16.atwiki.jp/koncon/pages/1.html

是非、お立ち寄りください。

はじめに †

現在売られているPCケースを分析してみました。

今回分析したのは、電源なしのATXミドルタワーケースに限られます。

今のところ、3.5インチベイが1個のものだけをアップロードしています。

2個のものもそのうちアップロードします。

Wikiに書いたのは、他の方にも追加や加筆修正してもらいたいからです。

情報が不足している場合も多く、是非、多くの方のご協力をお願いしたく思っております。

PCケース選びのコツ †

  • 冷却重視と静音重視の2タイプある。一般的に言って両者は相反する傾向がある。
  • 静音にしたければ、外部パネルに穴の少ないものを選ぶ。
  • 静音重視のPCケースは、単に付属のファンが静かだというだけではなく、内部のCPUファンの音を外に漏らさないでくれる効果もある。
  • 静音化には、筐体のパネル内側に防音シートが張ってあると効果を発揮するらしい。
  • 通常はケース前面にはドアなどないが、ドアが付いているものがある。これを前面ドアということにする。
    前面ドアは、静音タイプのケースに付いていることがあり、遮音効果があるらしい。
  • ファンは多ければ冷えると言うわけではない。真空にしても駄目。
    むしろ内部の配線が空気の流れを遮らないようにすることが大切。
  • 内部配線の整理には、裏面配線(裏配線)と呼ばれるような方法が有効である。
  • 裏面配線をするためには、基本的に、HDDのコネクタ類が、マザーボード裏のサイドパネルの方向に向いている事が大事。
  • 静音化するためには、出来るだけファンと外部パネルの穴を少なくし、空気の流れを良くする必要がある。そのためには冷却重視タイプのケースよりも、むしろ、静音重視タイプのケースの方が積極的に裏配線するべきである。
    しかしながら、残念なことに、現状、静音重視タイプのケースで効果的に裏配線出来る物は少なく、それができるのは、冷却重視のケースが多い。
  • RESET SWITCH(リセットボタン), POWER LED(電源ランプ), HDD LED(HDDアクセスランプ) が存在していないものがあるので注意する。
    一覧表中には、その項目もあるので参考のこと。
  • 3.5インチ・シャドウベイへのHDDの設置の仕方には、向きがさまざまある。
    このことについては次の節で説明する。

HDD設置の向きについて †

ここでは、用語として、一番よく開けてマザーボードの部品面が見えるほうのサイドパネルを「左サイドパネル」、その反対側の、マザーボード裏側の方のパネルを「右サイドパネル」と呼び、それぞれ、「表側」、「裏側」ということにする。

この用語は、「裏配線」という言葉と上手く対応する。

また、

  • HDDのコネクタ類がPCケースの内側を向いている = 縦向き型
  • HDDのコネクタ類が左右サイドパネルのどちらかを向いている = 横向き型

と言うことにする。

「横向き」の場合、HDDのコネクタ類が、どちらのサイドパネル側にあるかの違いがあるが、

  • HDDのコネクタ類が左サイドパネル側にある場合 = 横表型
  • HDDのコネクタ類が右サイドパネル側にある場合 = 横裏型

と言うことにする。

通常、HDDは、その広い面を水平にして設置する。

しかし、それを90度回転したように、設置するタイプのPCケースも存在する。

その場合、縦Z、横Zなどということがある。

前節でも言ったように、通気性を良くするためには裏配線が大事であるが、裏配線を行うためには、HDDのケージ(3.5インチシャドウベイの箱)は、「横裏型」か「横Z裏型」が一番よい。

PCケース分析一覧 †


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Last-modified: 2010-10-02 (土) 13:58:30 (2816d)