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「QRコード pc.usy.jp」でOKです。

(↑「.」を忘れずに)


QRコードを使った通知システムのまとめサイトです。






確実な感染症の拡大防止対策には、

「厚生労働省のアプリCOCOA」と「QRコードを使った通知(追跡)システム」の

2つのシステムが不可欠です。



QRコードのシステム導入済み自治体は、9/1時点で30自治体(詳細こちら)が導入済みですが、18の都道府県がまだ未導入です。

導入済みの都道府県未導入の都道府県
北海道、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、福島県、新潟県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、岐阜県、滋賀県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、鳥取県、岡山県、広島県、愛媛県、香川県、徳島県、宮崎県、沖縄県山形県、群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、山梨県、奈良県、和歌山県、島根県、山口県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、鹿児島県



【未導入の県の「巨大クラスター」状況一覧】↓

(赤色の県は、累計感染者数上位23位内の県です。(9/9時点))
※「福岡市ダンスクラブの連鎖クラスター103人」詳細こちら
※「鹿児島市ショーパブの連鎖クラスター116人」詳細こちら
※「福岡県糟屋郡の病院のクラスター73人」詳細こちら
※「熊本県の事業所のクラスター112人」詳細こちら
※「島根県の学生寮の連鎖クラスター104人」詳細こちら

未導入
都道府県
累計
順位
(9/9)
累計
順位
(7/30)
累計
順位
(6/30)
飲食店/会社/その他病院/介護施設/高齢者施設クラスター学校クラスター
福岡県4位5位7位4/23→8/2久留米市B1ナイトクラブ20人
4/29→7/21古賀市J4カラオケスナック5人
7/16→8/6福岡市中央区A1ダンスクラブ71人(関連計103人)
7/26→8/8福岡市博多区S4ゲイバー5人
7/27→8/4福岡市中央区NHK8人
7/30→7/31福岡市早良区D4ヘアサロン5人
7/31→8/5福岡市中央区C1ダンスクラブ9人
8/13福岡市博多区E4タクシー7人
8/26→8/31福岡市博多区R4会社5人
9/9福岡市博多区F4会社5人
4/1→6/16北九州市門司区K病院19人
4/2→6/16福岡市博多区P介護施設31人
4/3→5/25福岡市東区G4老人ホーム5人
4/4→5/14福岡市早良区C病院37人
4/10→7/21春日市F病院12人
4/14→9/16福岡市東区E病院20人(※9/16追加)
5/26→7/16北九州市門司区M4病院11人
5/29→7/15北九州市小倉北区J病院27人
5/31→7/21北九州市八幡西区K4病院6人
6/1→8/2北九州市八幡西区H病院10人
㉑7/19→7/22うきは市C4介護施設8人
㉒7/25→8/6福岡市東区M病院9人
8/6→9/6糟屋郡A病院73人
㉔8/8→8/9北九州市戸畑区L4病院6人
㉕8/10→8/20福岡市東区O介護施設19人
8/12→8/28北九州市小倉南区Q介護施設33人
㉗8/17→8/23福岡市東区D病院14人
㉘8/18→8/23福岡市東区N病院9人
㉙8/26→9/6大川市L病院16人
8/30→9/14福岡市中央区B病院46人
㉛9/1→9/8田川市G病院14人
㉜4/12→7/21京都郡Q4保育園6人
㉝4/13→7/13福岡市和白H4専門学校9人
㉞5/28→7/15北九州市小倉南区N4小学校6人
㉟7/22→7/29福岡市中央区P4高校6人
㊱7/28→7/31福岡市城南区U大学10人
㊲7/29福岡市博多区B4保育園5人
㊳7/29→7/31福岡市東区V大学10人
㊴7/29→8/11北九州市八幡西区S大学12人
㊵7/30→7/31福岡市南区A4幼稚園5人
㊶7/30→8/4福岡市西区W大学12人
㊷8/2→8/5福岡市博多区Y保育園15人
㊸8/7福岡市博多区X専門学校10人
㊹8/7→8/13太宰府市R大学21人
㊺8/9→8/14大牟田市T高校26人
石川県12位13位11位4/4野々市市横宮町B8会社4人
4/8金沢市J2会社17人
4/17能美市H2会社16人
4/8→7/13金沢市E2病院8人
4/20かほく市F2病院84人
8/17小松市A8病院5人
8/19→8/30金沢市G2介護施設12人
8/22→9/8小松市C2病院26人
8/31→9/19金沢市D2病院67人
熊本県15位22位33位3/26→6/15熊本市東区F5温浴施設4人
7/27→8/9玉名郡長州町E1会社112人
8/1→8/2熊本市中央区B5飲食店5人
8/5熊本市北区自衛隊10人
8/14→8/19熊本市中央区F1飲食店8人
8/30熊本市中央区A5飲食店5人
4/19→7/14熊本市中央区D5病院4人
7/27→8/2山鹿市鹿本町D1介護施設41人
8/2→8/10山鹿市山鹿E5病院4人
8/14→8/16熊本市東区C5保育園4人
奈良県16位19位21位7/10→7/22大和郡山市B2会社11人7/5生駒市Y1病院9人
8/7→8/23大和郡山市Z1介護施設12人
8/20→9/2奈良市X1病院9人
8/16→9/5天理市A2大学62人
群馬県17位21位16位4/1→5/12富岡市N7会社6人
4/3→5/5佐波郡R7会社4人
4/12→7/6富岡市藤木P7会社6人
8/4→8/7太田市飯田町T7バー5人
8/16→8/19前橋市R2ホストクラブ20人
8/28→9/12太田市小角田町S7会社8人
3/12邑楽郡O2病院8人
4/11伊勢崎市Q2介護施設68人
4/18沼田市P2病院8人
4/27→7/20高崎市Q7老人ホーム6人
富山県22位17位12位4/17富山市K2病院58人
4/10富山市L2病院37人
4/29富山市M2施設9人
鹿児島県23位18位44位7/2→7/21鹿児島市H1ショーパブ69人(関連計116人)
7/8→7/22鹿児島市C6会社4人
7/3→7/10枕崎市A6病院4人
7/6→7/21鹿児島市B6病院4人
8/15→8/30指宿市D6病院58人
長野県26位28位27位4/9→6/23諏訪郡富士見町L7会社5人
4/22→7/21長野市S8整骨院5人
7/31→8/7小請市M7ヘアサロン4人
福井県28位27位18位3/30→6/2福井市新保北T7会社5人
4/2→6/18福井市曽万布S7会社4人
4/2→7/16福井市下馬R7会社4人
佐賀県29位37位34位4/22武雄市N1飲食店11人
7/31→8/4佐賀市P1飲食店8人
8/11→8/16鳥栖市Q1クラブハウス11人
和歌山県30位25位31位7/28→8/2和歌山市五筋目F7競輪場5人
8/15→8/23田辺市W1飲食店13人
2/17→7/22有田郡U1病院8人
7/31→8/2和歌山市園部H7介護施設5人
4/9→6/24紀の川市J7中学校8人
7/9→7/21和歌山市住吉G7大学4人
長崎県31位38位41位7/30→8/14大村市M1会社14人7/10→7/28長崎市K1病院13人8/4→8/7西彼杵郡L1高校19人
山口県32位40位36位4/7周南市R1会社10人
山梨県34位30位28位8/5→8/20甲府市K7シネマ4人8/19→8/30甲府市N2介護施設15人
大分県35位39位32位3/20大分市J1病院24人
3/22→9/5大分市A7病院6人
8/16→8/17大分市B7保育園4人
島根県39位43位40位4/11松江市T1飲食店12人8/8→8/19松江市S1高校104人
高知県40位34位29位4/9→8/29高知市E7病院4人
山形県43位35位30位4/7米沢市S2会社12人

※福岡県は、休業要請終わった後(8/22以降)も巨大クラスター判明中。福岡県は、死者数も増加しています。

※石川県、熊本県、奈良県も巨大クラスター注意。

ステッカー掲示店でもクラスター発生するので注意が必要です。
7/30(東京都)詳細こちら
8/26(福岡市) 詳細こちら

go toキャンペーン、帰省、旅行などで、感染が拡大する可能性もあります。10月から東京もgotoキャンペーン始まります。

休業要請を実施した自治体→詳細こちら


東京都世田谷区は、「プール方式」のPCR検査で短い期間で大量の検査。
複数人の検体を混ぜてまとめて検査し陰性の場合は全員を陰性と判断する「プール方式」の導入。
世田谷区は、世田谷区内で勤務する「介護職員」「保育園・幼稚園の職員」「特別養護老人ホームの新規入居者」の計約2万人に症状の有無にかかわらず一斉にPCR検査を行う。(総額約4億円で費用は公費負担)検査終了に2ヵ月かかるとみられる。(8/24時点)



※下記の 銑は読んでください。特に´↓が大事です。

  • QRコードを使った通知(メール通知かLINE通知)システム導入に1ヵ月位(大阪府は80万で1ヵ月) かかるので、規模を狭めて導入するか、導入済みのLINEのパーソナルサポート(詳細こちら)を活用して素早くLINE通知のQRのシステムを導入(LINE通知導入15県の詳細こちら)するかをおすすめします。 
    ※メール通知のQRのシステムは、単独委託が多いようです。(詳細こちら) 。COCOAの陽性登録件数が少なすぎて通知メールこないので、QRコードのシステム運用で施設利用者への一斉通知の仕組みは急務です。9/15陽性登録件数は約770件(導入から約3ヵ月)しか登録されてない※最新情報こちら(上部の画像に記載)
    • ほとんどの自治体が感染した施設名を通知していないので風評被害も防げます。 →詳細こちら
    • 規模を狭めて、県ではなく「拡大している市町村」で導入する
    • 公共施設やイベント限定から始めて、徐々に増やす。のも方法です。
    • 7月以降は、「LINEパーソナルサポート」(詳細こちら)導入済みの自治体は、「LINEパーソナルサポート」の利用者をそのまま引き継げられる「LINE通知のシステム」を採用。
      LINE通知のQRのシステム導入15県(詳細こちら)のうち「10の自治体がソーシャルデータバンク(株)に委託」(8/27時点で) →詳細こちら
  • COCOAは、陽性者が登録(導入の約3ヵ月で約770人位)しないことには、通知メールが届かない仕組みです。
    しかもBluetoothオン&アプリインストール済み&「陽性者の1m以内に15分以上いた」方対象です。
    • ※エアコンや扇風機の風による2〜3m先からの感染には対応不可。また陽性者の登録用の数字が届かないなどのトラブルも多いらしいです。
    • それに比べて「QRコードの通知(メール通知かLINE通知)システム」は、施設情報と来訪日時の情報を駆使して、「素早く一斉メール通知(又はLINE通知)」が可能です。※COCOAとの違い→こちら
    • 「QRコードの通知システム」は、1人の感染者発見→ QR読込者で「感染疑いがある人全員」に即メール(※風評被害対策で、注意喚起段階での「施設名の通知」はしない)→すぐに5人以上発見→迅速に「施設の公表」(QR未読込者の外出控え)→大規模の連鎖クラスターの防止可能
  • COCOAのインストール率を上げる対策の急務。
    • COCOAを提示した来店客に、ドリンクなどを無料サービス(富山県氷見市の6飲食店キャンペーン)https://www.hokkoku.co.jp/subpage/TH20200809411.htm
    • COCOAの接触通知により無料でのPCR検査が可能に8/21 詳細こちら
      • ※熊本市で無料が始まり、8/21では国が自治体に要請。
    • COCOAを提示で「インフルエンザ予防接種費用」と「口腔ケア」助成 (詳細こちら)
      • インフルエンザの予防接種費用を助成
        接種の自己負担は1人1回1000円になります。
        但し「18歳以下」と「65歳以上」の市民を対象(※老人と子供)
      • 無料の「口腔ケア」を実施
        但し「在宅で要介護の高齢者」が対象
        ※家族がインストールしていればサービスを受けられます。

  • ゴ鏡防止ステッカーの掲示店の「抜き打ちチェック」と「感染対策費用(マスク/消毒液/換気扇/間仕切り等)の助成」
    • (飲食店でステッカー取得店舗対象)
      「マスク、消毒液等の感染対策費用」を助成(5万円、複数店舗は10万円)
      「新たに換気扇や間仕切りを設置費用」を助成。(20万円を上限) 等→詳細こちら
    • ステッカー掲示店でクラスター発生
  • Α屮張ぅ鵐妊潺奪」(※「インフルエンザウィルス」と「コロナウィルス」の同時流行)への備え
    • 福岡県:高齢者のインフルエンザ予防接種の無償化(10月以降予定)
      • 無償化の対象
        ・65歳以上の高齢者
        ・基礎疾患がある60〜64歳
  • go toキャンペーン、帰省、旅行などで、感染が拡大する可能性もあります。
    • 10月からgo toキャンペーンで東京も対象になる予定です。→詳細こちら
  • QRコードのシステムを運用している自治体は29もあります。(詳細こちら)
    • 累計感染者数の「上位の県」と「下位の県」に集中していて、「中間順位の県」は未導入の県が多いです。※累積の上位16位内で導入していないのは、5位福岡県と13位石川県だけのようです。(8/18現在) →詳細こちらl
  • 東京都世田谷区は、「プール方式」のPCR検査で短い期間で大量の検査。
    複数人の検体を混ぜてまとめて検査し陰性の場合は全員を陰性と判断する「プール方式」の導入。
    • 世田谷区は、世田谷区内で勤務する「介護職員」「保育園・幼稚園の職員」「特別養護老人ホームの新規入居者」の計約2万人に症状の有無にかかわらず一斉にPCR検査を行う。(総額約4億円で費用は公費負担)検査終了に2ヵ月かかるとみられる。(8/24時点)





  • 接触確認アプリCOCOAの注意点
    • ‐錣縫好泪曚鮖っている必要があり、Bluetoothをオンの状態にする点
      • ※業務時間中はロッカーにしまうなどの持ち運びを禁じている場合には、接触を検知できません。
    • △海離▲廛蠅罵枩者の発生が伝えられるのは、1日1回程度という点
      • (※アプリにプッシュ通知があり、オンにするとプッシュ通知されます)。別の連絡手段や報道で知るほうが速い可能性も
    • 必ず陽性者が登録してくれるとは限らない点
      • “陽性者には処理番号が伝えられ、陽性者自身が入力→過去14日以内に接触した人へ伝わる”という仕組みです。だけど、それは感染者が番号を入力してくれたら、という前提です。
    • ダウンロード数と陽性登録件数

目次 †

 

(0)【必見】ダントツで急速に拡大中のところ一覧 †

(0-1)10万人当り累計感染者数/1週間 †

https://uub.jp/pdr/q/covidji.html

人口10万人当りの累計感染者数について、1週間間隔の日付時点での一覧表です。

8/19時点で上位25

※ベージュ色がついているのは、合計の値より大きい都道府県

※赤色の数字は、「全国の合計の10万人当たりの累計」を大きく上回った都道府県です。

  • 東京都は、ダントツでいつも1位です。
  • 沖縄県、愛知県が爆発的に増加。
  • 赤色の数字が示すように福岡県も加速しているスピードは速いです。QRコードの通知システムを導入して、ピンポイントで協力金給付で休業要請かけないとかなりヤバイです。
都道府県8/19←8/138/12←8/68/5←7/307/29←7/237/22←7/167/15←7/97/8←7/27/1←6/256/24←6/186/17←6/116/10←6/46/3←5/285/27←5/215/20←5/14
1 東京都 131.0 118.2 102.5 85.1 72.1 59.9 50.5 45.1 42.3 40.4 38.9 37.9 37.1 36.7
2 沖縄県 121.1 89.9 48.9 18.910.810.29.99.89.89.89.89.89.89.8
3 大阪府 82.6 70.0 55.7 41.4 30.2 24.1 21.7 20.9 20.5 20.3 20.2 20.2 20.2 20.1
4 福岡県 74.8 62.7 48.3 31.9 22.818.217.416.616.416.115.815.313.312.8
5 愛知県 51.6 44.9 33.519.110.27.37.06.96.96.86.86.76.76.7
6 京都府46.539.735.029.023.418.516.114.814.114.113.913.913.913.9
合計46.540.633.826.421.518.116.014.814.213.813.513.313.112.9
7 埼玉県45.540.935.730.025.821.418.115.614.513.913.813.713.613.6
8 石川県44.435.128.527.8 26.9 26.4 26.4 26.4 26.4 26.3 26.3 26.2 26.0 25.5
9 神奈川県44.436.930.825.622.919.817.716.415.615.415.214.914.614.1
10 千葉県40.835.730.424.821.718.816.415.314.814.614.414.314.214.2
11 兵庫県36.631.626.020.216.213.913.213.012.912.812.812.812.812.8
12 奈良県33.825.621.516.612.89.87.56.96.96.96.96.96.96.8
13 富山県31.528.525.022.622.4 22.1 22.0 21.8 21.8 21.8 21.8 21.8 21.8 21.8
14 北海道31.029.828.326.4 25.7 24.8 24.1 23.8 22.7 22.2 21.3 20.7 20.1 19.2
15 宮崎県29.925.621.111.32.11.91.71.61.61.61.61.61.61.6
16 岐阜県26.324.520.514.910.38.38.17.97.87.87.77.67.57.5
17 滋賀県25.522.016.711.59.17.67.47.37.17.17.17.17.17.0
18 佐賀県24.721.114.68.66.55.55.55.55.55.55.55.55.55.5
19 熊本県24.421.418.69.23.02.72.72.72.72.72.72.72.72.7
20 和歌山県23.320.118.715.210.89.16.96.96.96.86.86.86.86.8
21 鹿児島県21.117.316.614.510.99.97.60.80.70.70.60.60.60.6
22 福井県20.220.119.417.616.416.315.915.915.915.915.915.915.915.9
23 島根県19.919.64.34.33.93.73.63.63.63.63.63.63.63.6
24 山梨県19.616.614.011.110.09.49.29.28.98.98.48.07.47.4
25 群馬県17.412.710.49.49.08.38.07.97.87.87.87.77.77. 6

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(0-2)「県外への移動制限要請」をしている自治体 †

  • 静岡県:「県境を跨ぐ不要不急の移動に関する行動制限」(8/21更新)https://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/covid-19-keikailevel.html
    • 静岡県独自の評価によるものであり、訪問先の県等が発表している行動制限を尊重してください。
    • 東京、愛知、大阪、福岡、沖縄の5都府県への移動は、これまで通り「回避」するよう要請した。
    • 埼玉県、千葉県、神奈川県、石川県、京都府、兵庫県、奈良県の7県「特に慎重に行動」するよう要請した。
      ※石川県、奈良県→1段階引き上げ
      ※岐阜、三重、滋賀、佐賀、熊本、宮崎→1段階引き下げ(緩和)





(1)QRコードを使ったコロナ通知(メール通知又はLINE通知)システム †

(1-1)【必見】システム導入済み自治体一覧(9/1時点で30自治体) †

※30自治体ですが、兵庫県(兵庫県と西宮市)と静岡県(浜松市と松崎町)と岐阜県(岐阜県と岐阜市)は、県内に2つ存在します。

累計感染者順位に並べ替えたときの「QRコードの通知(メール通知かLINE通知)システム」の導入&未導入の一覧です。 (8/20時点で)



累計上位16位内で導入されていないのは、5位福岡県と13位石川県でした。上位と下位の県は導入済みで、中間順位の県の未採用が多いです。 (8/20時点で)

7月以降は、LINEパーソナルサポート(詳細こちら)導入済みの自治体は、導入が早いLINE通知のシステムを採用しています。LINE通知導入の「15の自治体」のうち「10の自治体(東京都、神奈川県、栃木県、埼玉県、浜松市、滋賀県、岩手県、愛媛県、西宮市、秋田県)でソーシャルデータバンク(株)が支援しています。(8/27時点で)

※順位が緑色になっている都道府県は、LINEのパーソナルサポートを導入済みの都道府県です。(詳細こちら)


1.東京都→導入済み(メール&LINE通知)※LINE通知は、ソーシャルデータバンク(株) 構築支援 7/20 →参考

2.大阪府→導入済み(メール通知)※app time 株式会社http://apptime.co.jp

3.神奈川県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援5/11 →参考

4.愛知県→豊橋市で導入済み(メール通知)

5. 福岡県

6.埼玉県→導入済み(LINE通知) (LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援8/18 →参考

7.千葉県→千葉市で導入済み(LINE通知)

8.兵庫県→兵庫県(メール&LINE通知)と西宮市(LINE通知)で導入済み。兵庫県→LINE通知は、ソーシャルデータバンク(株) 構築支援 →参考、参考app time(株)http://apptime.co.jp

9.沖縄県→ 竹富町(島々)で導入済み(メール通知)

10.北海道→導入済み(メール通知) ※クリプトン(株)https://blog.crypton.co.jp/l/2020/05/hazard_alert/

11.京都府→京都市で導入済み(メール通知)

12.岐阜県→ 岐阜県と岐阜市で導入済み(ともにメール通知)

13. 石川県

14.茨城県→導入済み(メール通知)

15.広島県→導入済み(メール通知)

16.静岡県→浜松市と松崎町で導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援 6/17 →参考


17. 熊本県

18. 奈良県

19.滋賀県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援6/11 →参考

20.鹿児島県

21.富山県

22.群馬県

23.宮崎県→宮崎市で導入済み(メール通知)

24.三重県→導入済み(LINE通知)

25.栃木県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援9月上旬導入→参考

26.和歌山県

27.佐賀県

28.長崎県

29.宮城県→導入済み(メール通知)

30.福井県

31.長野県

32.山梨県

33.島根県

34.新潟県→導入(10月予定)


35.岡山県→導入済み(LINE通知)

36.大分県

37.愛媛県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援7/17 →参考

38.福島県→いわき市で導入済み(メール通知)

39.高知県

40.徳島県→導入済み(メール通知)

41.山口県

42.山形県

43.香川県→導入済み(LINE通知)

44.秋田県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援7/29 →参考

45.青森県→ハ戸市で導入済み(メール通知)

46.鳥取県→導入済み(メール通知)※イベントのみ

47.岩手県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援 7/17 →参考





↓QRコードを使った通知システムを導入済みの都道府県

九州
(長崎県)(佐賀県)(福岡県)
   (熊本県)(大分県)
       (宮崎県)
      (鹿児島県)
     (沖縄県)


中国
    (島根県)(鳥取県)
(山口県) (広島県)(岡山県)




四国
(愛媛県)(香川県)
 (高知県) (徳島県)




近畿
   (京都府)(滋賀県)
(兵庫県)(大阪府)(奈良県)
     (和歌山県) (三重県)




中部
  (石川県)
(福井県)(富山県) (新潟県)
(岐阜県)(長野県)(山梨県)
(愛知県)(静岡県)


関東
   (群馬県)(栃木県)
   (埼玉県)(茨城県)
(神奈川県)(東京都)(千葉県)




東北
      (青森県)
   (秋田県)(岩手県)
  (山形県) (宮城県)
   (福島県)




北海道
(北海道)




※追加情報

  • 静岡県が移動制限を変更8/21 詳細こちら
    • 東京、愛知、大阪、福岡、沖縄の5都府県への移動は、これまで通り回避するよう要請した。
    • 岐阜、三重、滋賀、佐賀、熊本、宮崎の6県は「特に慎重に行動」から「注意して訪問可」に緩和した。
  • 茨城県の通知システム「アマビエちゃん」飲食店など登録を義務化 →詳細こちら
  • 累積感染者数が5位で多く、まだQRコードのシステムをまだ導入していない福岡県ですが、(6月下旬の2,322人調査では)COCOAアプリのインストール率40位、認知度でも最低の47位でした。
    • 新型コロナウイルス接触確認アプリ実態調査|都道府県別の認知度やインストール率をランキング!※6月下旬調査です https://ranking.net/articles/coronavirus-app からの情報
      • 調査方法:インターネット上でのアンケート調査 ヾ間:2020年06月25日 〜 2020年06月28日(複数回にわけて実施)回答者数:都道府県別の調査数2,322人2鹽者居住地:日本全国 げ鹽者年齢:20歳〜90歳 ※本調査の回答者の年代・男女比は、極力均等になるようにしています。

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(1-1-1)ダンスクラブの連鎖クラスター103人 †

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  • 福岡市内のダンスクラブで「連鎖クラスター」103人

Kダンスクラブのクラスター


7/16→客1人(最初の感染者)
7/17
7/18→ 客 1人
7/19→ 客 1人
7/20
7/21→ 客 4人
7/22→ 客 3人
7/23→ 客 4人(Kダンスクラブが自主休業)※7日後
7/24→ 客 2人
7/25→ 客 3人
7/26→ 客5人(これで計24人)
7/27→ 客3人(これで計27人)→(Kダンスクラブ名の公表) 12日後
7/28→ 客 6人(これで計33人)
7/29→ 客 10人(これで計43人)
7/30→ 客 6人(これで計49人)
7/31→ 客 6人(これで計55人)
8/1→ 客 5人(これで計60人)
8/2→客3人(これで計63人)
8/3
8/4
8/5→客2人(これで計66人)
8/6→客5人(これで計71人)※感染発覚から22日後


※市によると
7/25時点までの感染客は、6/30から7/19迄に来店
7/23 店は自主休業したが、店名は店側が拒んでいるとして明らかにしていない。
7/30 県知事は、「5人以上のクラスターが発生した施設は今後原則として施設名を公表する」と方針変更。
8/2 福岡市は、「男女が酒を飲みながら大声で会話していたことが感染につながった」として調査している。
1フロア(※3フロアのキャパ最大500人位)には100人位がいて、週末は200人程に膨れ上がり相当な密集ぶりだったようです。


連鎖クラスター

Cダンスクラブ
※連鎖
A大学部活動(硬式野球部)
※連鎖
B大学サークル
※連鎖
その他
7/25→従業員1人(Kダンスクラブの客より感染)
7/26
7/27→従業員1人(これで計2人)
7/28→従業員2人(これで計4人)
7/29から8/2の間で→従業員1人(これで計7人)
8/3→1人(これで計8人)
8/4→1人(これで計9人)
7/28→部員1人(Kダンスクラブの客)
7/29
7/30
7/31→部員9人(これで計10人)
※A大学は、最初の感染者の接触者
にPCR検査を実施(192名)して9人発見
7/29→サークル2人(Kダンスクラブの客含む)
7/30
7/31→サークル8名(これで計10人)
※B大学は、最初の感染者の接触者に
PCR検査を実施(51名)して8人発見。
Kダンスクラブの客の親や妻や同僚の感染も判明。
佐賀県でKダンスクラブ来訪の感染者が判明。

8/6時点で
連鎖クラスターの発覚

Kダンスクラブで客71人感染(K1、K2、K3、K4、K5、K6含む)

K1、K2、K3、K4、K5、K6は、別の場所でクラスターを作った。

 Kダンスクラブ」の客→「A大学部活動」10人※客K1さん→(A1〜A9) ※A大学部活動9人感染(K1とA1〜A9は部活動仲間)
◆Kダンスクラブ」の客→「B大学サークル」10人※客K2さん→B1→(B2〜B10) ※B大学サークル10人感染(K2とB1は食事した)
「Kダンスクラブ」の客→「Cダンスクラブ従業員」9人※客K3さん→(C1〜C9) ※別のCダンスクラブ従業員9人感染(K3とC1〜C9は客と従業員の関係)
「Kダンスクラブ」の客→親1人※客K4さん→D1 ※K4さんの親1人感染
「Kダンスクラブ」の客→妻1人※客K5さん→E1 ※K5さんの妻1人感染
「Kダンスクラブ」の客→同僚1人※客K6さん→F1 ※K6職場の同僚1人感染

  • Kダンスクラブ(21:00〜翌5:00、20歳以上)
    • キャパ500人
    • フロアは4階〜6階の3フロア構成(感染発覚時)
  • Cダンスクラブ(21:00〜翌5:00)※水〜土曜日
    • 最大予約可能人数250人(立食時)

Kダンスクラブ関連参考

  • 佐賀県は7/20以降に確認された県内の感染者のうち、
    Cダンスクラブに4人
    Kダンスクラブに2人
    が訪れていたことを明らかにした。
    • 7/29鳥栖市の2人は福岡市のクラブを利用していたと発表。
  • 8/2 B大学の学生2人の感染が判明していたが新たに8人が確認された。
  • 8/5の発表で、Cダンスクラブに、新たに従業員1人の陽性が判明し患者は累計9人となっています。

  • 8/6時点で、Kダンスクラブで71人
    客71+32=103人(連鎖クラスター計)


※その後
8/8 から8/21まで福岡市は「接待を伴う飲食店」、「酒類を提供する飲食店・カラオケ店」で業種別ガイドラインを遵守していない店に対して休業協力要請。(協力金無し)

※8/26発表→ 8/19に「感染防止宣言ステッカー店のスナック」(中洲の会員制)でクラスター発生
店の従業員5人と客2人が感染した
(東京都でもステッカー店でクラスター発生している)

※8/22発表→9/7より「マスク、消毒液等の感染対策に要する費用の助成金5万円(複数店舗のとき10万円)」
但し「感染防宣言ステッカー」の掲示の飲食店対象

施設の公表まで12日間かかっていて、22日間後まで感染者が判明


「LINEかメールで通知する仕組み」があれば、ここまで連鎖クラスターで増えなかった可能性あります。


※クラスターが大学の学生寮だったら50人以上のクラスターが発生していた可能性もあります。(詳細こちら)
寮生3人が、7/10に大阪市難波のクラブ(クラスターが発生した)に遊び行っていたのが判明



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(1-1-2) ショーパブの連鎖クラスター116人 †

感染発覚(7/1)の翌日(7/2)に店名公表。発覚7日後(7/8)に休業要請と協力金(最大30万円) 支給と対応が迅速だったケース。

※感染発覚の翌日(7/2)の迅速な店名公表で、利用客らに相談するよう呼びかけた結果、7/2だけで130件、7/3も多くの連絡が寄せられていた。

  • 鹿児島県鹿児島市の繁華街・天文館のショーパブの関連の感染者が116人

    天文館のショーパブG店の感染の流れ

7/1→パブG店従業員1人(女)
7/2→「パブG店従業員7人」と「7/1陽性者の同居者1人」
店名公表で、利用客らに相談するよう呼びかけた結果、7/2だけで130件の連絡あり
7/3 →客28人追加(同店関連は計37人)
※(28人中)16人の居住地は、鹿児島市
※(28人中)12人の居住地は、指宿市、枕崎市、伊佐市、霧島市、志布志市、東串良町
と発表
7/4→31人(同店関連は計68人)
7/5→13人(客11人+客の濃厚接触者2人)(同店関連は計81人)
7/6→10人(同店関連は計91人)
7/7→6人(同店関連は計97人)
7/8→客3人(同店関連は計100人)

7/8〜7/21まで休業要請(協力金あり)を行うと7/6に発表。
※対象は「接待を伴う飲食店」(ナイトクラブ、スナック、パブなど)
※協力金給付は、中小企業20万円、個人事業主10万円。(複数店舗を持つ場合には10万円を上乗せして支払う)

※7/20時点で、同店関連は計116人確認されている。
・客の1人に感染した病院職員がいて、勤務する病院は外来診療や入院患者への面会が中止となった。
・また、この病院職員の親族の高校生が感染し、通っている県立高校(他県)が3日間臨時休校となった。


ショーパブG店参考

ヾ鏡した客のG店の来店日は、6/17〜6/29
6/26のG店の来店客の感染者は18人
6/27のG店の来店客の感染者は31人
この日「30〜40人が訪れ、雨で換気のドアを閉めていた。
7/1のG店の最初の従業員陽性者は、6/27発症していた。
※発症前2日間(6/25〜6/26)が一番感染しやすいとされる。
※6/27 のG店の来訪客の「約40人中で31人感染」は、ものすごい感染率。(6/26の来訪客も18人が感染している)
ゥ僖G店内は、
踊りや会話で客を楽しませる。
従業員と客との距離が近い。
歌や大きな笑い声も起こる。
※悪条件が重なったと分析
・歌や張り上げた声で細かい飛沫が飛び交った。
・換気が不十分な状態が長時間続いた。

※鹿児島市によると
雨天時に出入り口閉鎖、換気不十分だった。
従業員の楽屋が狭く密の状態で、マスク着用が不十分だった。
ウィルスは県外の客が持ち込んだとみられる。
7/5発表→北九州市で発表された感染者2人は、同僚で、2人は北九州市内を訪れる前に鹿児島に出張し、ショーパブG店に来訪していた。
7/7発表→沖縄県の石垣海上保安部の巡視船乗組員の職員1人の感染を発表。
6/26に鹿児島市の同僚2人と一緒に3人で、ショーパブG店に来訪。その後、同僚2人も感染判明。


店名公表について

7/1の感染者判明の翌日7/2にクラスター(5人以上)になったので公表。
鹿児島県は、
G店は人気店のため県外からの来客も多い。
依然として経路などが分かっていないこともあり、店名を公表した。

「鹿児島市が、公表に伴い、判明していない来客に対し、検査を呼びかけた事実」も報道された。

※感染発覚の翌日(7/2)の迅速な店名公表で、利用客らに相談するよう呼びかけた結果、7/2だけで130件、7/3も多くの連絡が寄せられていた。


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(1-1-3) 病院クラスター73人(その他2例含む) †

例1

発覚(8/5)→病院名の公表(8/9)→9/5以降は感染者無し

  • 福岡県糟屋郡粕屋町の病院でクラスター73人

8/5→職員1人判明
8/6→職員1人
8/8→2人
8/6から8/7迄でPCR検査131人実施。(結果待ち)
8/9→患者11人、職員3人 (これまで計18人)※病院名の公表
(理学療法士1人、医師1人、看護師1人)
8/11→患者1人 (これまで計19人)
8/12→患者1人、職員5人 (これまで計25人)
(理学療法士1人、看護師1人、介護士1人、医療従事者2人)
8/13→患者13人、職員3人 (これまで計41人)
(理学療法士1人、作業療法士1人、看護師1人)
8/14→患者1人、職員4人 (これまで計46人)
(理学療法士1人、看護師3人)
8/15→患者4人、職員4人 (これまで計54人)
(看護師2人、医療従事者2人)
8/18→職員1人 (これまで計55人)
(看護師1人)
8/19→患者4人、職員2人 (これまで計61人)
(看護師2人)
8/21→患者2人、職員1人 (これまで計64人)
(看護師1人)
8/22→患者1人 (これまで計65人)
8/23→患者1人、職員1人 (これまで計67人)
(放射線技師1人)
8/25→職員1人 (これまで計68人)
(看護師1人)
8/28→職員1人 (これまで計69人)
(薬剤師1人)
8/30→患者1人 (これまで計70人)
9/1→職員1人 (これまで計71人)
(看護師1人)
9/2→患者1人 (これまで計72人)
9/4→患者1人 (これまで計73人)


感染者発覚(8/5)から落ち着く(9/4)まで1ヵ月位かかっている。(陰性→陽性で時間がかかったのでしょうか?)




例2

  • ∪仞邯金沢市の病院クラスター67人

    発覚(8/31)した日に迅速な病院名公表、また抗原検査、LAMP法の検査(唾液)の迅速な活用。

8/31→4人(職員2人、患者2人) ※病院名の公表
※3人→8/31陽性(LAMP法)(帰国者・接触外来)
※1人→8/31抗原検査陽性(帰国者・接触外来)

9/1→患者16人
※16人→9/1PCR検査陽性(民間)

9/2→2人
※1人→9/2PCR検査陽性(保健所)
※1人→9/1PCR検査陽性(保健所)

9/3→6人
※3人→9/3PCR検査陽性(保健所)
※1人→9/2肺炎と診断→9/2抗原検査陽性(帰国者・接触外来)
※1人→9/2陽性(LAMP法)
※1人→9/1抗原検査陽性(帰国者・接触外来)

9/4→1人
※1人→9/4PCR検査陽性(保健所)

9/5→13人
※4人→9/5PCR検査陽性
※8人→9/1PCR検査陰性(民間)→9/4PCR検査陽性(帰国者・接触外来)
※1人→9/2PCR検査陰性(保健所)→9/4PCR検査陽性(民間)

9/6→職員2人
※2人→9/5陽性(LAMP法)

9/7→職員1人
※1人→9/1PCR検査陰性→9/6陽性(LAMP法)

9/8→職員2人
※1人→9/8PCR検査陽性
※1人→9/1PCR検査陰性→9/7陽性(LAMP法)

9/9→職員3人
※1人→9/8PCR検査陽性
※1人→9/3PCR検査陰性→9/8抗原検査陽性
※1人→9/1PCR検査陰性→9/8陽性(LAMP法)

9/10→4人(職員3人、濃厚接触者1人)
※1人→9/4PCR検査陰性→9/9PCR検査陽性
※3人→9/1PCR検査陰性→9/9陽性(LAMP法)

9/12→患者3人
※3人→9/5PCR検査陰性→9/11陽性(LAMP法)

9/13→職員1人
※1人は、9/3PCR検査陰性→9/13PCR検査陽性

9/15→職員3人(これで計63人)
※1人→9/15PCR検査で陽性
※1人→9/13PCR検査陰性→9/15PCR検査陽性
※1人→9/2陰性(LAMP法)→9/14PCR検査陽性

9/17→患者1人(これで計64人)
※1人は、9/5陰性→9/11陰性(LAMP法)→9/16陽性(LAMP法)

9/19→患者3人(これで計67人)
※3人→9/19陽性(LAMP法)(帰国者・接触外来)





※ LAMP法の検査とは、唾液によるウィルス検査
※民間→民間検査機関
※保健所→金沢市保健所




例3

  • 鹿児島県指宿市の病院クラスター58人

発覚(8/14)した翌日(8/15)に迅速な病院名公表。抗原検査も活用しながら、陰性→陽性になった人も素早く発見。

8/14→職員1人
※1人→8/14PCR検査陽性

8/15→14人(職員13人、患者1人) 病院名の公表
※14人→8/14PCR検査陽性

8/16→27人(職員1人、患者19人、職員の親族4人、施設利用者1人、死亡2人)
※25人→8/15PCR検査陽性
※1人→8/15PCR検査陽性→8/16死亡
※1人→8/14死亡→死亡後陽性判明

8/17→2人(職員1人、関連1人)
※1人→8/16PCR検査陽性
※1人→8/15PCR検査陰性→8/15〜8/16職場勤務→8/17抗原検査陽性

8/18→5人(職員2人、職員の親族1人、患者2人) (これで計49人)
※2人→8/14PCR検査陰性→8/15〜8/16職場勤務→8/17抗原検査陽性
※2人→8/14PCR検査陰性→8/17抗原検査陽性
※1人→8/17PCR検査陽性

8/20→2人(元患者1人と親族1人) (これで計51人)
※1人→8/14PCR検査陰性→8/20抗原検査陽性
※1人→8/19PCR検査陽性

8/22→職員1人 (これで計52人)
※8/14PCR検査陰性→8/17〜8/20職場勤務→8/21抗原検査陽性

8/24→4人(職員1人、患者3人) (これで計56人)
※1人→8/14PCR検査陰性→8/22〜8/23職場勤務→8/23PCR検査陽性
※3人→8/14PCR検査陰性→8/23PCR検査陽性

8/29→1人(職員の親族) (これで計57人)
※1人→8/14PCR検査陰性→8/29PCR検査陽性

8/30→1人(関連)(これで計58人)
※1人→8/14PCR検査陰性→8/30PCR検査陽性



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(1-1-4) 事業所のクラスター112人 †

※感染発覚(7/25)の翌々日(7/27)の迅速な店名公表。
→8/4 熊本県リスクレベルを「レベル4特別警報」に引き上げ発表。8/5から8/7 「熊本市中心部の接待を伴う飲食店」の感染防止対策が徹底されているか確認。(休業要請無し)

  • 熊本県玉名郡長洲町の事務所で112人感染者が判明

事業所のクラスターの感染の流れ

7/25→社員2人
7/26→7人 ※7/25陽性者の濃厚接触者
会社名は公表されず。
7/27→23人(社員22人、グループ会社社員1人)
会社名公表した。

7/29→12人※これまで計50人
※50人中で県内42人、残り県外8人。
7/29時点でPCR検査247人実施(結果待ち92人)
感染者社員2人の家族3人(高校生含む)の感染確認。
※陽性の高校生が通う高校は、7/29全校生徒下校、7/30臨時休校)
7/30 この事務所は7/30から8/2まで臨時休業すると発表。

8/6→これまで計112人(ベトナム人の実習生47人含む)判明
8/6時点まででPCR検査661人実施
ベトナム人の実習生245人のうち、約5分の1が感染した。


事務所関連

※4月に協力会社の社員の感染が明らかとなり、食堂の使用中止や時差出勤、マスク着用などの感染防止策を現場に指示したという。
ただ、感染者が相次いだ職場では、普段から大半がマスクを着けていなかったことが有明保健所の聞き取りで判明していた。

※少なくとも47人の感染が確認されたベトナム人技能実習生は、集合住宅で共同生活。
「4人1部屋で、食事の際には互いの部屋を行き来することも多かったようだ。そこからも感染が広がったのではないか」とした。


参考

8/4 熊本県(熊本市含む)のリスクレベルを「レベル4特別警報」に引き上げ発表

8/5から8/7 「熊本市中心部の接待を伴う飲食店」の感染防止対策が徹底されているか確認。
その結果、営業が確認された529店舗では、チェックリストやステッカーを掲示している店舗は多くありませんでした。
しかし、検温や連絡先の記名など、業界ガイドラインに基づき、独自の感染防止対策に取り組んでいる店舗が多いことが分かりました。



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(1-1-5)学生寮クラスター104人(その他3例含む) †

例1

  • 島根県松江市の高校のサッカー部の寮のクラスター104人

    8/9発表→88人感染
    サッカー部員86人(寮生80人、寮外生6人)
    教員2人
    8/10発表→3人追加(関連91人)
    ・サッカー部員1人
    ・野球部員1人
    ・別のサッカー部員の同居者1人
    ※7月下旬に大阪府と鳥取県と香川県に遠征していた。
    8/18発表→7人追加(関連98人)
    ・サッカー部員90人(寮生84人、寮外生6人)
    ・その他同校生8人
    8/19→6人追加(関連104人)

※発熱した部員は、2人部屋→個室に移した。
※大人数での食事や入浴は、寮の自主運営に任せているらしい。
(人数制限や入浴時間分けは指示してない)


例2

  • 奈良県天理市の大学のラグビー部の寮のクラスター60人

8/12→ラグビー部員1人(※寮生)
8/17→計24人の感染が判明。(全員が寮生)
8/18→計53人の感染が判明。(全員が寮生)
8/21→計55人の感染が判明。
※これまでラグビー部員168人と関係者13人を含む181人全員のPCR検査を実施。
8/26→部員1人(これで計59人)
8/27→部員1人(これで計60人)

寮は、1部屋12畳に3〜4人が生活。



例3

  • 岐阜県関市の大学の硬式野球部の寮のクラスター10人

7/23→部員1人(※寮生)
7/27→部員9人(※寮生7人、自宅生2人)
※大学は、7/25から7/26にPCR検査を実施(128人)して9人発見。- 最初の感染者の接触者(部員、監督、コーチなど
7/29→部員の弟1人陽性
7/31→7/29判明者(部員の弟)の濃厚接触者1人陽性
7/31→硬式野球部でない同大学生1人陽性


※硬式野球部は約130人います。
寮生は約110人で、
部屋→1人部屋と2人部屋があり
お風呂→大浴場
食事→食堂


例4

  • 滋賀県甲賀市の柔整専門学生の寮でクラスター17人

    7/21→野球部員1人
    7/22→野球部員9人とその他学生1人
    ※大学は、7/21から7/22にPCR検査を実施(50人)して10人発見。(最初の感染者の接触者(部員、監督、コーチなど)

    ※11人中10人は野球部で、11人中9人が寮生
    11人中3人は、7/10に大阪市難波のクラブ(クラスターが発生した)に遊びに行っていた。
    7/26時点、計17人




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(1-1-6) 昼のカラオケクラスター †

  • 昼カラオケに絡む感染は、6月に北海道で相次ぎ、千葉県や石川県でもクラスターが発生。
  • 北九州市では7月下旬以降、3店舗でクラスターが発生、高齢者の利用者を中心に感染者は24人を超えた。(8/13時点)


※別のあるカラオケ店を尋ねると
カウンターに男性客5人がズラリと並び、
マスクをせずに歌う姿も見られた。




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(1-1-7)クラスター事例集 †

国立感染症研究所(感染研)はこれまでに発生したクラスター約100件を分析し、典型的なケースを事例集として公表。 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000654503.pdf




\楝圓鯣爾Π食店クラスター

  • あるキャバクラ店では、症状が出ていたにも関わらず勤務を続けた従業員が、同じ店で働く従業員と利用客に感染させた。利用客のうち1人はスナックのオーナーで、その後、スナックの従業員と知人に感染が拡大。
  • また同スナックの女性従業員は、客として利用したホストクラブの従業員にも感染させていた。
  • ほかにも、流行地域から来た客を接客した従業員が感染したケースもある。

【分かったこと】

  • 流行地域から来た利用客から店員へ感染
  • 接客時に3密となり、店員から利用客へ感染
  • 有症状の店員が勤務を継続して店 舗利用者と店員に感染が拡大


【対策】

  • 症状があるときは店舗の利用を控えて下さい
  • 店員は3密を極力減らす工夫や検温などの健康管理を行い、 感染症の早期発見・早期対応を心掛けて下さい


【その他の例】

  • 宮城県仙台市の飲食店で、宴会を開いた大学生ら18人のうち11人が感染した。学生はマスクを着用しておらず、料理は大皿で提供されたものもあったという。
  • 兵庫県神戸市の飲食店で、利用客と従業員の計6人が感染。繁華街にある酒類を提供する飲食店で、2日間にわたり常連客や従業員など約20人が集まるパーティーを開催していた。
  • 東京都品川区の飲食店4店舗で、利用客と従業員の計6人が感染した。この地域は、約200軒の飲食店が密集、店が小さいため客同士の距離が近く、1日に複数店舗を利用する客も少なくないという。



昼カラオケクラスター (カラオケを伴う飲食店)

  • 高齢者を中心に発生。5店舗で計12人の感染が確認された。
  • わかったこと
    • マスクを着用せずに長時間歌う人、症状が出ていたにもかかわらず利用した客、店のオーナー・従業員の感染が多かったこと。
    • また、利用客7人のうち4人は複数店舗を利用しており、この「はしご」が店から店へと感染を拡大させた最大の原因だといえる。
  • 感染研は利用者に、長時間利用を避け、利用する際はマスクを着用するなどの感染対策をするよう求めている。

【その他の例】

  • 石川県小松市の飲食店で、開かれたカラオケ大会の参加者ら13人が感染。換気やマイクの消毒などは行われていたが、参加者同士の距離が近く、マスクを外して飲食する場面もあったようだ。



1‘盍鏡クラスター

【分かったこと】

  • 処置やリハビリ時の感染対策の不徹底による職員の感染
  • 休憩室など換気が悪く、密な場所での感染
    →別病棟への広がり
  • 感染に気付かないまま、施設へ退院、退院先で感染波及


【対策】

  • 標準予防策、経路別感染 予防策の徹底
  • 有症状者の早期探知
  • 院内の3密を減らす工夫
  • 転院、退院時の情報共有



た場会議クラスター

【分かったこと】

  • 職場の会議は、締め切った空間で一同に会し てプレゼンや議論をし、3密となることが多い


【対策】

  • Web会議等が勧められるが、対面の会議を 開催する場合は、
    ・換気の徹底
    ・十分に間隔をとる
    ・マスクを着用
    に十分留意してください



ゥ好檗璽張献犂慙▲ラスター

【分かったこと】

  • 患者は全員女性
  • 患者で岩盤浴・スパ利用のみの会員がいた
  • 全員がジムを利用していた日の利用時間から更衣室が共通場所として浮かび上がった


【対策】

  • 密になり易い場所では ・換気の徹底
    ・マスクを着用
    ・長時間利用を回避してください



Ε丱好張◆璽ラスター

  • どのツアーにも上気道炎症状を有した客はいなかった
  • 運転手は、発症後は飲食時以外はマスク着用
  • 運転手とガイドの接触は、短時間の会話と運転手の1列後方にガイドが着席していたことのみ

【分かったこと】

  • マスク未着用で、マスク着用の感染者と短時間の会話を数日行ったり、マスク着用の感染者の後ろに長時間座ることで感染した


【対策】

  • 長時間のバス搭乗など、他者と同一空間を共有する場合は、症状の有無に関わらずマスクの着用に努めてください



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(1-2)「LINEのパーソナルサポート」の利用者を引き継いで素早く「LINE通知のQRコードのシステム」導入 †

(1-2-1) 「LINE通知のQRコードのシステム」の下地となる「LINEのパーソナルサポート」を導入済みの自治体一覧(9/1時点で33自治体) †

新型コロナ対策パーソナルサポート

https://guide.line.me/ja/covid19/prefecture/#pref-description

お住まいの地域に応じたアカウントに登録し、アンケートに答えていただくと、その結果をもとに健康状態にあわせた情報提供や適切な行動のサポートが受けられます。

また、よくある質問や最新情報の確認、LINE上で医師に相談できるサービスもご利用いただけます。

※ 「LINE通知のQRコードのシステム」を導入するとき、必要な場合があります。

※↓赤色の都道府県は、「LINE通知のQRコードのシステム」を導入している自治体です。


九州

  • 福岡県 「福岡-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数343491
  • 長崎県 「長崎県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数46434
  • 沖縄県 「沖縄県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」
    • 8/17時点、友だち数11790

中国

  • 島根県 「島根県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数48055
  • 鳥取県 「鳥取県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月25日開設)
    • 8/17時点、友だち数39359
  • 岡山県「岡山県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(4月2日開設)
    • 8/17時点、友だち数67335

四国

  • 香川県 「香川県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数39978
  • 徳島県 「徳島県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(4月1日開設)
    • 8/17時点、友だち数43908

近畿

  • 大阪府 「大阪府-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(4月21日開設)
    • 8/17時点、友だち数159291
  • 滋賀県 「滋賀県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月18日開設)
    • 8/17時点、友だち数138167
  • 京都府 「京都府-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月19日開設)
    • 8/17時点、友だち数151750
  • 兵庫県 「兵庫県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数318107
  • 三重県 「三重県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月24日開設)
    • 8/17時点、友だち数95282

中部

  • 愛知県 「愛知県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月17日開設)
    • 8/17時点、友だち数327586
  • 福井県 「福井県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月24日開設)
    • 8/17時点、友だち数39422
  • 富山県 「富山県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(4月2日開設)
    • 8/17時点、友だち数35435
  • 岐阜県 「岐阜県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月24日開設)
    • 8/17時点、友だち数87124
  • 長野県 「長野県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月24日開設)
    • 8/17時点、友だち数112494
  • 山梨県 「山梨県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(6月10日開設)
    • 8/28時点、友だち数9841
  • 新潟県 10月導入
    • 友だち?

関東

  • 東京都 「東京都-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数897537
  • 埼玉県 「埼玉県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月24日開設)
    • 8/17時点、友だち数471119
  • 神奈川県「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)」 (3月5日開設)
    • 8/17時点、友だち数870216
  • 群馬県 「群馬県-新型コロナ対策パーソナルサポート」
    • 8/17時点、友だち数33033
  • 栃木県 「栃木県-新型コロナ対策パーソナルサポート」
    • 友だち数?

東北

  • 秋田県 「秋田県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数48729
  • 福島県 「福島県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数68091
  • 宮城県 「宮城県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月30日開設)
    • 8/17時点、友だち数99985
  • 岩手県「岩手県-新型コロナ対策パーソナルサポート」(4月30日開設)
    • 8/17時点、友だち数52281
  • 山形県 「山形県-新型コロナ対策パーソナルサポート」(4月30日開設)
    • 8/17時点、友だち数8937
  • 青森県 「青森県-新型コロナ対策パーソナルサポート」(8月28日開設)
    • 友だち数?

北海道

  • 北海道 「北海道-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(4月9日開設)
    • 8/17時点、友だち数125194

↓LINEのパーソナルサポート導入済みの都道府県

九州
(長崎県)(佐賀県) (福岡県)
   (熊本県)(大分県)
       (宮崎県)
      (鹿児島県)
    (沖縄県)



中国
    (島根県)(鳥取県)
(山口県)(広島県) (岡山県)



四国
(愛媛県)(香川県)
 (高知県) (徳島県)



近畿
   (京都府)(滋賀県)
(兵庫県)(大阪府)(奈良県)
     (和歌山県)(三重県)



中部
  (石川県)
(福井県)(富山県)(新潟県)
(岐阜県)(長野県)(山梨県)
(愛知県)(静岡県)



関東
   (群馬県)(栃木県)
   (埼玉県)(茨城県)
(神奈川県)(東京都)(千葉県)



東北
      (青森県)
   (秋田県)(岩手県)
  (山形県)(宮城県)
   (福島県)



北海道
(北海道)



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(1-2-2)ソーシャルデータバンク(株)に委託して「LINE通知のQRコードのシステム」を導入した自治体(8/20で10自治体) †

「LINEの新型コロナウィルスパーソナルサポート」(詳細こちら)の利用者を引き継いで「LINE通知のQRコードのシステム」を早く導入出来た自治体

ソーシャルデータバンクが株式会社がLinyで支援

https://line-sm.com

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(1-2-3) 「LINEのパーソナルサポート」を活用し、店舗などで使えるクーポンを配布する新たなサービスをスタート †

「新型コロナ対策パーソナルサポート」(詳細こちら)を活用し、店舗などで使えるクーポンを配布する新たなサービスをスタート

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(1-3)自治体によって違う「削除日数」と「施設公表」と「ステッカー」 †

「登録メールアドレス削除日数」、「施設情報の公表の有無」「ステッカーの有無」について


九州

  • 宮崎市
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • 登録の2ヶ月後、システムから消去します。
    • 風評被害を抑止するため、施設等のお名前はお知らせいたしません。

中国

  • 広島県
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • メールに施設名や日時は記載されません
  • 岡山県(LINE) もしサポ岡山https://www.pref.okayama.jp/page/675221.html
    • 「岡山県―新型コロナパーソナルサポート」を介して行います。
    • メッセージには、施設名等が記載される。
      • クラスターの発生や感染拡大の可能性が高い場合に送るため。(原則、記載)
    • 複数日開催するイベントは、訪問日ごとにQRコードを読み込んでください。
    • 登録情報の変更・削除機能はありません。 
      • 登録情報を変更する場合は、新たに登録し直してください。
        登録情報は、システムの終了時に削除します。

四国

  • 徳島県
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • 登録の30日後に削除します。
  • 愛媛県(LINE)
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。

近畿

  • 兵庫県(LINEとメール)
    • 「兵庫県―新型コロナパーソナルサポート」を介して行います。
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
  • 京都府京都市
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • メールに施設名や日時は記載されません。
    • 登録から1か月後にデータは自動消去されます。
  • 滋賀県(LINE)もしサポ滋賀
    • 利用者に一斉送信するLINEメッセージには、施設名、イベント名、利用日などの情報は記載しません。
      • ただし、メッセージを受け取った利用者からの個別相談では、状況確認のため施設名等を伝えることになります。
      • クラスター発生のおそれがある場合は、滋賀県のホームページや報道機関への情報提供により公表することがあります。
    • 感染予防対策実施宣言書https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bousai/sougo/313723.html

中部

  • 愛知県豊橋市:豊橋市新型コロナ通知システム
    • QRコードを、訪れるたびに読み取ってください
    • メールに施設名や訪問日時は記載されていません
  • 岐阜県:岐阜県感染警戒QRシステム
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • メールに施設名や日時は記載されません。
    • 登録から60日後にデータは消去します。
    • 施設名や日時はお伝えできませんが、(但し「県・市町村施設」または「県・市町村主催のイベント」は記載します)。クラスターが発生した場合は、施設名・イベント名・日付を記載することがあります。(民間施設や民間主催イベントであっても)
  • 岐阜県岐阜市: 岐阜市withコロナあんしん追跡サービス
  • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
  • 登録から60日後にデータは消去
  • 静岡県浜松市:はままつLINEコロナ身守りシステム
    • 浜松市LINE公式アカウント「しゃんべぇ情報局」を介して行います。
    • 施設名や訪問日時は記載していません。
    • 複数日開催するイベントは、訪問日ごとにQRコードを読み込んでください。

関東

  • 東京都:東京版新型コロナ見守りサービス
    • 利用にあたっての登録
      • 「都立施設入館システム」とLINE「新型コロナ対策パーソナルサポート」から選択し、QRコードを読み取る
  • 神奈川県:LINEコロナお知らせシステム
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
  • 埼玉県:埼玉県LINEコロナお知らせシステム
    • 「埼玉県―新型コロナパーソナルサポート」を介して行います。
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
      • 1日のうちに複数回訪問した場合も同様です。
    • 施設名や日時は記載されません
  • 千葉県千葉市
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • 登録から1ヵ月後にデータは自動消去
    • メールに施設名や日時は記載されません。

東北

  • 秋田県:秋田県版新型コロナ安心システム
    • 「秋田県―新型コロナパーソナルサポート」を介して行います。
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。(複数日参加される方は、訪問日ごとにQRコードを読み取ってください)
    • 利用者に一斉送信するLINEメッセージには、施設名、イベント名、利用日などの情報は記載しません。
      • ただし、メッセージを受け取った利用者からの個別相談では、状況確認のため施設名等を伝えることになります。
      • クラスター発生のおそれがある場合は、秋田県のホームページや報道機関への情報提供により公表することがあります。
  • 岩手県:もしサポ岩手
    • 「岩手県―新型コロナパーソナルサポート」を介して行います。
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • 施設名や日時は記載されません
  • 青森県八戸市:はちのへwith コロナあんしん行動サービス(CODE8)
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • 登録から30日後にデータは消去

北海道

  • 北海道:北海道コロナ通知システム
  • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
  • 登録から2ヵ月後にデータは消去
  • メールに施設名は記載されません。

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(1-4)システムの仕組み †

QRコードを使ったコロナ通知(追跡)システムの仕組み

  • QRコードを活用して施設や店舗ごとに登録する仕組み。
  • 登録方法は、メールアドレスだけか、LINEだけか、メールアドレスとLINEのどちらか選択の3パターンです。
  • 登録後に保持される期間も自治体ごとに異なります。
    • 1ヵ月:茨城県、京都市、八戸市など
    • 2ヵ月:岐阜県、北海道など
  • 毎回の訪問ごとに登録が必要なシステムもあれば、一度登録すると数カ月間は保持されるシステムもあり
  • クラスター(感染者集団)が発生する前の注意喚起段階では、風評被害の恐れがあることなどを理由に施設名などは知らせていない。(大阪府や京都市など)
    • 兵庫県は、日付と施設名を通知している。(県の担当者は「日付や場所を特定した方が利用者は感染拡大に向けた行動がとりやすいだろうし、不安感を持つ人が減るのでは」と狙いを説明する。) https://www.asahi.com/sp/articles/ASN7271Z9N6YPIHB02Q.html
  • 飲食店など登録を義務化した自治体(茨城県) →詳細こちら

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(1-4-1)COCOAとの違い †

「QRコードを使った通知(追跡)システム」と「厚生労働省のアプリCOCOA」の違い

  • QRコードを使った通知(追跡)システム
    • QRコード読み取り、メールアドレスを登録
    • メールアドレスを持つ人が、いつ、どこにいたかの情報が蓄積される
    • 感染者が確認された場合、行動履歴を県(又は市)が調査
    • 同じ日に同じ店舗にいた登録者へ、県(又は市)から注意喚起のメール


  • 厚生労働省のアプリCOCOA
    • アプリをスマホにインストール
    • 同じアプリをインストールしているスマホの接触情報が、Bluetoothを利用し自分のスマホに蓄積される
    • 感染者が確認された場合、感染者が自分のアプリに陽性情報を登録
    • 14日間に1メートル以内、15分以上接触した可能性のある相手に通知


登録方法や情報蓄積、仮に感染者が確認された場合に伝えられる方法など、異なっています。


両方のシステムを利用すれば、確実な感染症の拡大防止対策となります。

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(1-5)自治体の導入例 (9/1時点で31自治体) †

自治体が導入した新型コロナウィルスの発生を知らせるシステム(地域別)

九州 †

  • 沖縄県竹富町(島々):グラスフォンfor健康観察
    • https://www.google.co.jp/amp/s/www.okinawatimes.co.jp/articles/amp/604351
    • メールアドレス登録
    • 石垣港離島ターミナル内の各船舶会社チケット購入窓口に、「グラスフォンfor健康観察」登録用のQRコードを案内するチラシを掲示。スマートフォンで読み込むと簡単に登録できる。来島者が登録すると1週間、健康状態を確認するショートメールが1日1回届く

中国 †

  • 広島県:広島コロナお知らせQR
    • https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/2019-ncov/ncov-qr.html
    • メールアドレス登録
    • 7/14検討→8/6に8/14運用を発表
    • 飲食店とイベント会場
      • 県内全ての飲食店約2万7千施設にQRコードを印刷したポスターなどを配布し、イベント会場での活用も想定

四国 †

近畿 †

中部 †

  • 新潟県: 感染情報提供 システム(仮)
    • LINE登録
    • 10月導入予定
  • 岐阜県岐阜市: 岐阜市withコロナあんしん追跡サービス
  • 静岡県松崎町: 「まつざきほっとライン」(仮称)7/31公表
    • LINE通知

関東 †

東北 †

  • 福島県いわき市:あんしんコロナお知らせシステム
    • https://www.anshin-iwaki.jp/
    • メールアドレス登録
    • 登録で100円割引クーポンを全員に発行(7月と8月)。3000円クーポンを毎月5000名様(合計40000名)に発行(8月から来年2月まで)
    • 店舗・市公共施設等
    • 消毒を実施した場合
      • 保健所の判断に基づき店舗消毒を実施した場合、費用の一部を市が補助 (補助率:10/10 上限額:30万円!
    • バックス情報システム(株)
  • 宮城県:みやぎお知らせコロナ‘’アプリ‘’(※MICA)
    • https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/miyagi-info-corona.html
    • メールアドレス登録
    • ライブハウス,カラオケ,飲食店,民設展示場、市町村公共施設,県有施設(宮城県図書館,宮城県美術館,東北歴史博物館)、県指定管理者施設(東京エレクトロンホール宮城,慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館),夢メッセみやぎ)

北海道 †

  • 北海道で採用のクリプトン(株)開発の「リスク通知システム」 →無償公開中https://blog.crypton.co.jp/l/2020/05/hazard_alert/
    • (例)北海道日本ハムファイターズが札幌ドームで開催する主催試合で導入。チケット売場、ファンクラブブース、イベントブース、各販売店にQRコードを掲示し、来場者へ登録を呼びかけています。


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(1-6) システムの普及のアイデア †

(1-6-1)システム導入から2ヵ月で店舗・イベント登録件数25,000件達成の大阪府 †


※ 参考

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(1-6-2)システム普及にキャッシュレス決済を活用している自治体 †

QRコードを使った通知(追跡)システム普及にキャッシュレス決済を活用している自治体

  • 大阪府
    • 大阪府、スマホ決済アプリ開発へ コロナ感染者追跡システムと連動https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2006/04/news044.html
      • 客は飲食店でQRコードをスマホなどで読み取り、府のサイトにアクセスしてメールアドレスを登録すると、府から登録完了メールが届く。メールには店のサイトのアドレスが掲載されており、料理の注文や割引サービスの利用に加え、キャッシュレス決済もできるようにする。キャッシュレス決済システムは事業者を公募して手数料をできるだけ抑え、飲食店側の利用を促す。府は今後、総務省が計画しているマイナンバーとキャッシュレス決済を活用したポイント還元キャンペーンと連携し、追跡システムと新たなアプリの普及を目指す。
      • app time 株式会社http://apptime.co.jp

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(1-6-3)システム普及にクーポン、ポイント等を活用している自治体 †

QRコードを使った通知(追跡)システム普及にクーポン、ポイント等を活用している自治体

  • ポイントたまる「大阪マイル」導入へ 大阪コロナ追跡システム

参考

  • COCOAを提示した来店客に、ドリンクなどを無料サービス(富山県氷見市の6飲食店キャンペーン)
  • 福岡市:COCOAを提示で予防接種費用を助成
    • COCOAをインストールしている「18歳以下」と「65歳以上」の市民を対象(※老人と子供)に、インフルエンザの予防接種費用を助成すると発表しました。(9月の補正予算案に計上される予定です。)
      • 接種の自己負担は1人1回1000円になります。
    • 「在宅で要介護の高齢者」に対しては、無料の「口腔ケア」を実施する予定です。
      • 本人がスマホを持っていなくても家族がインストールしていれば同様のサービスを受けられます。

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(1-6-4)システム普及のため空メールを導入している自治体 †

(1-6-5)システムを無料で公開している会社 †

QRコードを使った通知(追跡)システムを無料で公開している会社

  • .リプトン開発の「リスク通知システム」 本日よりオープンソースとしてGitHub?にて公開!https://blog.crypton.co.jp/l/2020/05/hazard_alert/
    • 北海道の会社
    • 北海道で採用されているシステム
      • 北海道日本ハムファイターズが札幌ドームで開催する主催試合で導入しています。 7月14日から導入を開始しており、チケット売場、ファンクラブブース、イベントブース、各販売店にQRコードを掲示し、来場者へ登録を呼びかけています。
  • 感染経路追跡サービス「QRBOX forコロナ追跡サービス」を2020年5月14日(木)より無償提供開始します。
    • https://ab-sys.com/pages/news/200514.html
    • ABシステムソリューション(株)※東京都の会社
      • 利用想定:全国の各自治体及びショッピングモール、商店街など
      • 提供内容:「QRBOX forコロナ追跡サービス」
      • 提供期間:2020年5月14日(木)〜2020年11月30日(月)まで
      • 利用方法:1.お申し込み、2.ご利用方法説明、 3.専用アカウント発行
      • ※初期導入費・利用料を無償でご提供致します。解約料等は発生いたしません。
      • ※提供期間は2020年11月30日としていますが、コロナ収束状況を見て無償期間の延長を判断致します。
      • ※無償期間終了後は有償化致しますが、有償化後1年間は月額利用料35,000円相当のプランを月額10,000円(税別)の特別価格にて提供します。

参考

  • app time(株)
    • http://apptime.co.jp
    • 兵庫県新型コロナ追跡システム7/10
    • 大阪コロナ追跡システム5/29

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(1-6-6)システムの「登録店舗数」や「登録イベント会場数」の伸び悩み †

  • 秋田県、7/10運用から1カ月。まだ活用は十分に進んでいない。
    • 8/18時点で
      • QRコードの発行を受けた事業者は1317件、
      • QRコードを読み取った人は2761人。メッセージの送信実績はない。

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(1-6-7) 飲食店など登録を義務化した自治体(茨城県) †

茨城県「アマビエちゃん」飲食店など登録を義務化

  • 登録を義務づけるのは、施設内で密になりやすかったり、過去にクラスター(感染者集団)が発生したりした業種
    • 具体的には飲食店、キャバクラ、パチンコ店、スポーツクラブ、ホテル、理美容店、結婚式場などが当てはまる。
  • 県が指導しても、登録や宣誓書の掲示に応じない場合は事業所名を公表する。当初、違反した場合に過料を科すなどの罰則付きも検討したが、県議会最大会派「いばらき自民党」から異論が出て外した。
  • 登録を促すため、登録事業所に対しては感染防止対策にかかった経費の一部を助成する。
  • 利用客には、アマビエちゃんを登録したり、店の感染対策の評価などをしたりした場合、抽選で県産品をプレゼントする。

(1-7)システムにLINE通知を導入した自治体(抜粋) †

QRコードを使ったシステムにLINE通知を導入している自治体(抜粋)

無料の「LINEパーソナルサポートお知らせ」(詳細こちら)からの導入していれば、スムーズに進むとのことです。

7月以降は、LINEパーソナルサポート(詳細こちら)導入済みの自治体は、導入が早いLINE通知のシステムを採用しています。LINE通知導入の「15の自治体」のうち「10の自治体(東京都、神奈川県、栃木県、埼玉県、浜松市、滋賀県、岩手県、愛媛県、西宮市、秋田県)でソーシャルデータバンク(株)が支援しています。(8/27時点で)


  • 新潟県: 感染情報提供 システム(仮)
    • LINE登録
    • 10月導入予定




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(1-7-1)LINE通知のシステムの提供会社 †

LINEを利用した新型コロナ追跡サービスの提供会社

LINE通知導入の「15の自治体」のうち「10の自治体(東京都、神奈川県、栃木県、埼玉県、浜松市、滋賀県、岩手県、愛媛県、西宮市、秋田県)でソーシャルデータバンク(株)が支援しています。(8/27時点で)


参考

  • 「3密」回避でどこでも待てるLINEミニアプリ「matoca|マトカ」を正式リリース
    • https://www.jiji.com/sp/article?k=000000005.000024413&g=prt
    • matoca(マトカ)は気軽に待ってもらえる順番管理サービスとして、ホームページやSNSからのオンライン発券、POPやチラシに印字されたQRからのオフライン発券に対応し、LINEを利用していない方には店内発券機能を有しており、すべての利用者の順番待ちストレスを軽減します。
    • 順番が近づいたらLINEへの通知や電話呼び出しを行います。順番待ちをしている間は自由に過ごせるため、店頭で並ぶことや狭い空間で待つことへのストレスを解消し、近隣施設への新たな消費につながる可能性が生まれます。

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(1-8)システムを罰則付きで導入の韓国(6/10導入) †

韓国では、QRコードを使った通知システムを6/10に罰則付きで導入

韓国では、6/10より韓国のクラブやカラオケボックスなどの遊興施設に対してQRコードリーダーの設置が義務付けられ、怠った場合は最大で約27万円の罰金

  • 韓国では5月初め、ソウル市内のナイトクラブで集団感染が起きた際、店が作成していた客の名簿に虚偽の記載が相次ぎ、訪れていた人たちの特定が難航したようです。
  • 6/10より韓国のクラブやカラオケボックスなど遊興施設に対してQRコードリーダーの設置が義務付けられる。
  • QRコードは個人を識別するために使われ、インターネットのサービスを使って携帯電話の番号を入力し、事前に生成します。それを店舗などの入り口で提示
  • 施設が対応を怠った場合には、最大で300万ウォン(およそ27万円)の罰金が科せられるほか、営業停止となる可能性もあります。
  • 集められた個人情報は4週間後には削除されるということです。

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(2)接触確認アプリCOCOA †

(2-1)COCOAの注意点 †

  • ‐錣縫好泪曚鮖っている必要があり、Bluetoothをオンの状態にする点
    • ※業務時間中はロッカーにしまうなどの持ち運びを禁じている場合には、接触を検知できません。
  • △海離▲廛蠅罵枩者の発生が伝えられるのは、1日1回程度という点
    • (※アプリにプッシュ通知があり、オンにするとプッシュ通知されます)。別の連絡手段や報道で知るほうが速い可能性も
  • 必ず陽性者が登録してくれるとは限らない点
    • “陽性者には処理番号が伝えられ、陽性者自身が入力→過去14日以内に接触した人へ伝わる”という仕組みです。だけど、それは感染者が番号を入力してくれたら、という前提です。
  • 9月15日時点で、AndroidおよびiOS端末


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(2-2)COCOAのダウンロード数と陽性登録件数 †

2020年6月19日に提供開始。

陽性者には処理番号が伝えられ、陽性者自身が入力→過去14日以内に接触した人へ伝わる”という仕組みです。

だけど、それは感染者が番号を入力してくれたら、という前提です。

  • 8月3日時点で、AndroidおよびiOS端末
    • ダウンロード数は合計で約1099万件
    • 陽性登録件数は107件(6/19導入より) ※少なすぎ
  • 8月18日時点で、
    • ダウンロード数は合計で約1377万件、
    • 陽性登録件数は301件(6/19導入から)

※陽性登録件数が少ないので、QRコードを使った通知(追跡)システムをの併用が不可欠です。

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(2-2-1) COCOAの接触通知により無料でのPCR検査が可能に8/21 †

  • 厚生労働省は8月21日、新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAから通知を受けた人を対象に、無料でPCR検査を提供するよう各自治体に要請しました。
    • 従来は、COCOAで陽性者との接触が通知された場合でも、無症状であれば行政によるPCR検査の対象外でした。

※熊本市が独自にPCR検査を無料提供すると発表し話題になっていました。

(2-2-2)COCOA普及のアイデア †

  • COCOAを提示した来店客に、ドリンクなどを無料サービス(富山県氷見市の6飲食店キャンペーン)
  • 福岡市:COCOAを提示で予防接種費用を助成
    • COCOAをインストールしている「18歳以下」と「65歳以上」の市民を対象(※老人と子供)に、インフルエンザの予防接種費用を助成すると発表しました。(9月の補正予算案に計上される予定です。)
      • 接種の自己負担は1人1回1000円になります。
    • 「在宅で要介護の高齢者」に対しては、無料の「口腔ケア」を実施する予定です。
      • 本人がスマホを持っていなくても家族がインストールしていれば同様のサービスを受けられます。

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(2-3)COCOA の利用例(イメージ) †

「知っている人同士」や「サービスの利用者」への活用‘’を、利用のイメージ

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000641655.pdf

※5ページ目に、‘’「知っている人同士」や「サービスの利用者」への活用‘’を、利用のイメージとして挙げています。(厚生労働省)

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(2-4)COCOAのインストール率と認知度 (都道府県別ランキング ) †

※6月下旬調査です。

新型コロナウイルス接触確認アプリ実態調査|都道府県別の認知度やインストール率をランキング! https://ranking.net/articles/coronavirus-app からの情報を活用させていただきました。

人口の約60%がアプリを使用することでウイルスの局地的な流行を抑えられるとされています。(オックスフォード大学の研究による)


  • COCOA認知度
    • <ベスト5 >
      1位秋田県
      2位三重県、鹿児島県
      4位東京都、茨城県、静岡県、岡山県、群馬県
    • <ワースト5 >
      47位福岡県
      45位石川県、富山県
      43位千葉県、兵庫県

  • COCOAインストール率
    • <ベスト5 >
      1位岩手県
      2位大阪府
      3位埼玉県
      4位山梨県
      5位東京都、徳島県、三重県、長崎県
  • <ワースト5>
    47位奈良県
    45位香川県、岡山県
    44位和歌山県
    40位 福岡県、香川県、滋賀県、愛媛県


  • 調査方法:インターネット上でのアンケート調査
    ヾ間:2020年06月25日 〜 2020年06月28日(複数回にわけて実施)
    回答者数:都道府県別の調査数2,322人
    2鹽者居住地:日本全国
    げ鹽者年齢:20歳〜90歳
    ※本調査における回答者の年代・男女比は、極力均等になるようにしています。


都道府県別の調査数は、2,322人の結果ですが、6月下旬の結果では

  • インストール率40位の「福岡県」は認知度でも最低の47位でした。
    • ※ちなみに福岡県は、8/18時点で「累計感染者数5位」、「上位16位以内でQRのシステム未導入は、5位福岡県と13位石川県だけ」でした。→詳細こちら


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(2-5)COCOAの更新情報 &dagger;

  • 6月19日に「1.0.0」版をリリースしました。
  • 7月1日にAndroid版の修正版「1.1.1」の配布を開始しました。→詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12172.html 修正版「1.1.1」では、主に、以下の修正を行っています。※iOS版とAndroid版で修正内容は同じです。
    • 〕用開始日が今日の日付で表示されていましたが、これを修正し、アップデートの前に最後にアプリを起動してホーム画面を表示した日付を起点として日付が更新されないようにしました。なお、アップデート前の接触に関する記録は、端末内で14日前まで保持されています。

      例1:6/19にインストールし、ホーム画面を開いてそのままアプリを閉じなかった場合、アップデート後の利用開始日は6/19で表示されます。

      例2:6/19にインストールした後、アプリを一旦閉じ、その後6/22に再度アプリを起動してホーム画面を開いた場合、アップデート後の利用開始日は6/22で表示されます。


    • ⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡症の陽性の方が、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム(HER-SYS)から発行されていない処理番号を、陽性者の登録画面に入力した場合に「完了しました」という表示が出る場合がありましたが、このような表示が出ないように修正しました。なお、処理番号は現在は発行していないので通知はされていません。
    • 「アプリに関するお問い合わせ」のリンク先について、新型コロナウイルス接触確認アプリのホームページと利用者向けQ&Aをご案内するようにしました。
    • Bluetoothおよび接触の通知のオンとオフの設定について、APIの仕様の変更によって、スマートフォンの設定で行う仕組みとなったため、アプリの設定の表示から、Bluetoothおよび接触の通知のオンとオフの設定の表示を削除しました。
  • 7月3日に陽性者がアプリに登録をする際に必要となる処理番号の発行を開始しました。接触の可能性についての記録は、端末内で14日間、保持されており、有効に機能します。→詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12204.html
  • 7月11日に処理番号の発行を一時的に停止しました。 新型コロナウイルス感染症の陽性者がアプリで登録することができない場合があることが確認されたため、この原因を調査し、必要な対応を行うため、登録に必要な処理番号の発行を、7月11日から一時的に停止させていただいておりました。→詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12369.html
  • 7月13日にiOS版の修正版「1.1.2」の配布を開始しました。→詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12395.html
  • 7月14日にAndroid版の修正版「1.1.2」の配布を開始しました。→詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12425.html
    ※修正版「1.1.2」では、接触確認アプリに陽性者として登録を行う際、正しい処理番号を入力しても登録することができない事象を解消するための修正を行っています。
  • 修正版「1.1.3」が出ています。

※最新情報はhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

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(2-6)COCOAのQ&A &dagger;

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00009.html


<接触確認アプリCOCOAについて>

問1 接触確認アプリとは、どのようなものですか。
問2 アプリを利用することで、どのようなメリットがありますか。
問3 他の利用者との接触をどのように記録するのですか。
問4 近接通信機能(ブルートゥース)とは何ですか。
問5 通信費はかかりますか。
問6 個人情報が収集されることはないですか。
問7 位置情報を利用するのですか。
問8 位置情報を利用しないはずなのに実際の設定では位置情報をオンにすることが求められます。なぜですか。
問9 他の利用者との接触を検知する目安はありますか。
問10 どのようにアプリをインストールすればいいですか。
問11 インストールしただけで利用できるようになりますか。
問12 利用はいつでも中止できますか。
問13 接触を検知したり、通知を受けとったりするためには、アプリを常時起動しておかなければいけませんか。
問14 厚生労働省ではアプリで得た情報を何に利用するのですか。
問15 アプリの利用開始日・利用期間に関する情報が表示されていますが、実際に利用を開始した日や期間と異なっています。なぜですか。


<接触の可能性の通知について>

問16 アプリでは、どのような通知がきますか。
問17 新型コロナウイルス感染症の陽性者がアプリで登録したら通知はすぐにきますか。
問18 実際には新型コロナウイルス感染症の陽性者ではない方が陽性者としてアプリに登録し、接触の可能性がある方に通知がなされることはないのですか。
問19 陽性者との接触が確認されたとの通知を受けたら、何をすればいいですか。
問20 出張先や旅行先で通知を受けた場合、現地で検査を受けることはできますか。
問21 接触確認アプリが出したと思われるプッシュ通知が表示されましたが、接触確認アプリを開いて陽性者との接触を確認すると「陽性者との接触は確認されませんでした」と表示されます。どちらが正しいですか。


<陽性者である旨の登録について>

問22 新型コロナウイルス感染症の陽性者と診断されましたが、アプリで登録しなかったらどうなりますか。
問23 新型コロナウイルス感染症陽性と判明した場合、どのようにアプリでの陽性者の登録をしたらいいですか。
問24 保健所から発行された処理番号をアプリに入力しても登録できません。どうしたら良いですか。


<お問い合わせについて>

問25 アプリに関する不具合や意見などは、どこに連絡すればいいですか。

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(2-7)COCOA→位置情報を使わない& 接触記録も分散型で保存 &dagger;

ユーザーの移動経路を追跡せず、接触記録も分散型で保存されるため、プライバシー、セキュリティ面で配慮されている仕組み

  • 位置情報を使わない日本版追跡アプリ(接触通知アプリ)の仕組みでは、アプリをインストールしている人が人口比でかなり多くなければ、上手く機能しません。

    機能するには、
    .▲廛蠅離罅璽供爾涼罎ら感染者が発見されて
    △修凌佑アプリに感染した旨の情報を登録し
    その人と接触した記録のある他のアプリユーザーが通知を受け取る

    という段階を経る必要があるからです。

    このアプリが未知の感染者の探索のために十分に機能するには、人口に対してどれほど多くの割合に受け入れられて、インストールしてもらえるかが鍵となります。

    だからこそ、プライバシーやセキュリティに最大限配慮しているという側面もあるでしょう。

  • 日本版追跡アプリは海外の事例と比べて、ユーザーの移動経路を追跡せず、接触記録も分散型で保存されるため、プライバシー、セキュリティ面で配慮されたしくみです。
  • 位置情報で移動経路をとるしくみではない以上、少しでも多くのユーザーが使うことが重要です。

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(3) 感染防止ステッカーの掲示店なのにクラスター発生(東京都と福岡県) &dagger;

(3-1)感染防止ステッカーの掲示店なのにクラスター発生7/30(東京都) &dagger;

感染防止ステッカーの掲示店なのにクラスター発生

  • 東京都が普及に力を入れている「感染防止徹底宣言ステッカー」が掲示された、東京・江戸川区のフィリピンパブで従業員と客、併せて8人の集団感染が確認されている。
  • きっかけは7月30日、60代男性の感染が判明したことで、男性の行動を調べたところフィリピンパブに行っていたことがわかり、濃厚接触者である従業員を検査したところ、女性7人の感染が確認されたという。
  • 現在、この男性が7人に感染させたかどうかまでは分かっていない。
  • 東京都の小池知事はこのフィリピンパブについて「客の感染判明で早めに休業するなどしている」と話すとともに、「感染の拡大防止策を講じていないのにステッカーを貼っていたということではない」と説明しているが、店側の了解を得てステッカーは撤去されたという。
  • 実はこのステッカー…東京都のホームページから申請すると誰でも印刷することが可能。
  • 業種ごとに約20項目のチェックシートを記入し、専用フォームに入力するとオンラインで取得、印刷することができる仕組み。
  • 自己申告制のため、審査などは行われないという。
  • このステッカーは13日午前9時時点で、約17万5000件の申し込みがされているという。

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(3-2)ステッカー掲示店で初クラスター 福岡市中洲のスナック8/26 &dagger;

  • 福岡県「感染防止宣言ステッカー」を掲げていたスナックで、初めてクラスターが発生しました。確認されたのは、福岡市博多区中洲にある会員制のスナックです。(この店は、感染対策が十分な店に発行される「感染防止宣言ステッカー」を、今月8日に申請した上で店に掲示。)
  • しかし、その後、店の従業員5人と客2人が新型コロナに感染し、福岡市は今月19日にクラスターが発生したと認定しました。
  • このステッカーは、業種別のガイドラインを守ることを条件に交付されています。
  • 26日の時点で、福岡県にある1万1763軒の飲食店などが申請しています。


(4)政府分科会指標で感染状況を分析(8/7時点) &dagger;

どの都道府県が当てはまるか?

政府分科会指標で感染状況

新型コロナウイルス対策を検討する政府の分科会は、これまでに感染状況について、感染が散発的に起きている段階から、爆発的に拡大している段階まで、4つのステージに分ける考え方を示していて、7日、開かれた会合では、どのステージにあるか、判断するための指標を具体的な数値とともに示しました。


病床のひっ迫具合

5日の時点で、ステージ3の指標とされた「最大確保できる病床数の占有率が5分の1(20%)以上」、もしくは「現時点で確保している病床数の占有率が4分の1(25%)以上」などとなったのは、以下の18都府県です。

▽茨城県 ▽栃木県 ▽埼玉県 ▽千葉県 ▽東京都 ▽岐阜県 ▽静岡県 ▽愛知県 ▽滋賀県 ▽京都府 ▽大阪府 ▽兵庫県 ▽和歌山県 ▽広島県 ▽福岡県 ▽熊本県 ▽宮崎県 ▽沖縄県

一方、ステージ4の指標とされた「最大確保できる病床数の占有率が2分の1(50%)以上」などとなっている都道府県はありません。


PCR検査の陽性率

先月27日から今月2日の間の1週間の平均でステージ2とステージ4の指標とされた「陽性率10%」を上回ったのは、愛知県と大阪府の2府県です。

▽愛知県 18.5% ▽大阪府 11.1%


新規感染者数

5日までの1週間に、ステージ3の指標とされた「人口10万人当たりの1週間の感染者数が15人以上」となったのは東京都と福岡県の2都県です。

▽東京都 17.41人 ▽福岡県 16.58人

同じ期間にステージ4の指標とされた「人口10万人当たりの1週間の感染者数」が25人以上となったのは沖縄県で、30.21人となっています。 直近1週間と前の週の感染者数の比較 次に、直近1週間と前の週の感染者数の比較です。

5日までの1週間の感染者数について、ステージ3とステージ4の指標とされた「直近1週間の感染者数がその前の週よりも多い」のは、以下の35の都道府県です。

▽北海道(2.68) ▽宮城県(1.60) ▽福島県(2.00) ▽茨城県(2.21) ▽群馬県(2.11) ▽埼玉県(1.38) ▽千葉県(1.74) ▽東京都(1.34) ▽神奈川県(1.92) ▽新潟県(3.00) ▽富山県(14.50) ▽福井県(1.56) ▽山梨県(2.40) ▽長野県(1.44) ▽岐阜県(1.11) ▽愛知県(1.62) ▽三重県(2.87) ▽滋賀県(2.09) ▽京都府(1.05) ▽大阪府(1.28) ▽兵庫県(1.43) ▽奈良県(1.30) ▽鳥取県(1.80) ▽岡山県(1.11) ▽広島県(1.11) ▽徳島県(3.13) ▽香川県(7.00) ▽愛媛県(1.83) ▽福岡県(1.83) ▽佐賀県(2.88) ▽長崎県(7.18) ▽熊本県(1.54) ▽大分県(6.00) ▽宮崎県(1.31) ▽沖縄県(3.72)


感染経路が不明な人の割合

先月31日までの1週間の平均でステージ3とステージ4の指標とされた「50%」以上となったのは以下の16都道府県です。

▽北海道(55%) ▽青森県(100%) ▽岩手県(75%) ▽宮城県(50%) ▽秋田県(50%) ▽福島県(100%) ▽群馬県(57%) ▽東京都(59%) ▽神奈川県(65%) ▽富山県(80%) ▽愛知県(57%) ▽大阪府(67%) ▽島根県(100%) ▽香川県(100%) ▽福岡県(60%) ▽長崎県(52%)

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(5)感染状況主要指標 &dagger;

https://uub.jp/pdr/q/covidmain.html

感染発生数など主要なデータを一覧。

掲載したデータは、1日の感染発生数(実数)、

感染発生数の移動平均(直近1週間の1日平均)、

東京都の人口比における感染発生数、

10万人当りの週間感染者数、

累計感染者数(実数)、

10万人当りの累計感染者数、

1日の検査件数の移動平均(直近1週間の1日平均)、

1日の検査件数(移動平均)に対する感染発生数(移動平均)の割合で求めた検査陽性率、

累計死亡者数

になります。

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(6)人口あたりの感染者数の推移(都道府県別) &dagger;

人口あたりの感染者数の推移(都道府県別)

https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/japan.html

  • 「直近1週間の10万人当たり累積新規感染者の報告数が0.5人未満程度」を確認したい場合,(緊急事態宣言の解除の基準の1つ)
    • 下にある「過去7日間の増加」ボタンを押し,100万人あたり5未満であれば基準を満たすということになります.
  • 感染者数の多い地域を見たい場合,
    • 上位「順位」欄で適当な数を指定し横の「表示」ボタンを押すと,最新日付で上位の都道府県がグラフに表示され,上の都道府県名欄にその順が表示されます.
  • 陽性日での集計
    • 直近の値は後日追加となる場合があり参考値として下さい.

(7)協力金給付、飲食店の時短営業要請など各地の動き(8/6時点で) &dagger;

  • 鹿児島県:7/6発表→ 県知事は 7/8から7/21、接待を伴う飲食店に対し、県全域で休業要請を実施する方針を明らかにした。
    • 対象はナイトクラブやスナック、パブなど。
    • 協力した中小企業や個人事業主には最大30万円の協力金を支給する。 (中小企業20万円、個人事業主10万円、複数店舗を持つ場合には10万円を上乗せして支払う)
    • 鹿児島市では繁華街・天文館にあるショーパブでクラスターが発生。従業員のほか利用客とその職場の同僚などに感染が広がり、同店に関わる感染者は7/8時点で100人を超えている。
  • 東京都7/30
    • 酒類を提供する飲食店とカラオケ店に対し、営業時間を朝5時から夜10時までに短縮するよう要請した。
      • 期間は8月3日から8月31日までで、全面的に協力に応じた中小事業者には一事業者あたり一律20万円の協力金を支給するという。
  • 大阪府
    • 特に感染者が多い繁華街・ミナミの一部地域の居酒屋、バー、カラオケ店、接待を伴う飲食店などに対し、営業時間の短縮や休業を要請。府から「感染防止宣言ステッカー」の交付を受けているかを確認し、感染防止対策を実施している店には午前5時から午後8時までの時短営業、実施していない店には休業を求めるという。
      • 期間は8月6日から20日までで、要請に応じた場合には、府と大阪市それぞれから1日1万円、合わせて2万円の支援金が給付される。
      • また、大阪府では府民に対し、1日から20日まで5人以上の飲み会の自粛も要請している。
  • 愛知県
    • 名古屋市中区、錦地区、栄地区の酒類を提供する飲食店、接待を伴う飲食店、カラオケ店などを対象に、営業時間の短縮や休業を要請。
      • 県の感染拡大予防ガイドラインを遵守していることを示すステッカーとポスターを掲示している店には午前5時から午後8時までの時短営業、掲示していない店には休業を求めるという。
      • 期間は8月5日から24日までで、要請に応じた場合には、1日1万円、最大20万円の協力金が支給される。
  • 沖縄県
    • 県独自の緊急事態宣言を発令。那覇市内の飲食店に対し、営業時間を午前5時から午後10時までに短縮するよう求めた。
      • 期間は8月1日から15日までで、要請に応じた場合には、10万円の協力金を支給される。
      • また、これまでクラスターが発生している松山地域の接待を伴う飲食店などに対しては休業を求めており、要請に応じた場合には協力金20万円が支給される。
  • 宮崎県
    • これまで西都・児湯地区の飲食店を対象に休業要請が行われていたが、県内全域の飲食店に営業時間の短縮、休業が要請された。
      • 期間は8月1日から16日までで、接待を伴う飲食店が要請に応じた場合は10万円、居酒屋やレストランなどの接待を伴わない飲食店も、午前5時から午後8時までの時短営業に協力した場合には5万円の協力金が支給される。
      • また、宮崎県では県民に対し、大人数での会食を避けることなども呼びかけている。
    • 8/16
      • 休業要請の解除に合わせて「感染状況が厳しい」として行動制限を求めていた西都・児湯、延岡・西臼杵の両圏域を「新規感染者が限定的な圏域」に引き下げた。
        ※ただし県全域に出している感染拡大緊急警報については、依然感染者が連日判明しているとして31日まで継続するとした。
      • 県外者と接する際は感染防止策を徹底することや、高齢者や基礎疾患のある人は外出を慎重にすること、県境をまたぐ不要不急の往来を自粛することなどを引き続き求める。
  • 福岡県
    • 休業協力要請8/8から8/21まで
      • https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19emergency-details.html
      • 感染者数の6割を占める福岡市内については、8/8から8/21までの間、特措法施行令に定める遊興施設のうち、「接待を伴う飲食店」「酒類を提供する飲食店・カラオケ店」で、業種別ガイドラインを遵守していない店に対し、休業の協力を要請します。
    • 新型コロナウイルス感染防止対策助成金(仮称)の創設(10月以降予定)
    • 北九州市も、感染防止対策を進める飲食店などを対象に、独自の助成事業を拡充します。
      • 県の感染防止宣言ステッカーを取得した店舗を対象に、新たに換気扇や間仕切りを設置した場合、20万円を上限に経費を助成する事業を再募集するなどします。9月中旬から受け付けを始めます。
    • 福岡県9/16発表
      々睥霄圓離ぅ鵐侫襯┘鵐桐祝廟楴錣量欺化(10月以降予定)
      無償化の対象
      ・65歳以上の高齢者
      ・基礎疾患がある60〜64歳
      ∪楜劼鯣爾Π食店に
      感染対策の備品購入費として1店舗当たり最大20万円支給。

参考

  • 静岡県が移動制限を変更8/21
    • 石川、奈良両県への移動制限を1段階引き上げて「特に慎重に行動」するよう求めた。
      • 岐阜、三重、滋賀、佐賀、熊本、宮崎の6県は「特に慎重に行動」から「注意して訪問可」に緩和した。
    • 東京、愛知、大阪、福岡、沖縄の5都府県への移動は、これまで通り回避するよう要請した。
    • 静岡県が独自に設けた6段階の警戒レベルは、現状維持の「4(県内警戒、県外警戒)」とした。
  • 山梨県は休業要請の延長(5度延長)を発表7/29
    • 新型コロナウイルスの感染防止対策で7/31までを期限にしていた一部業種への休業協力要請を、1カ月延長して8/31までにすると発表した。人混みや「3密」のある場所への外出自粛要請も続ける。
    • 山梨県の休業要請は4/20から始まり、当初は5/6までだった。だが、感染拡大に伴い、今回を含めて5度延長され、4カ月を超えることになる。
    • 要請対象は引き続き劇場や集会・展示施設、カラオケや接待を伴うバー・スナックといった遊興施設など8業種で、感染防止策を講じれば個別に要請を解除する。県によると、7/29時点で328施設が個別に解除された。
  • 三重県は8/21の県議会代表者会議で、新型コロナウイルス感染症の対策費を盛り込んだ約181億円の一般会計補正予算案を提出すると報告した。28日の県議会本会議に提出し、即日採決の見通し。
    • 県によると、補正予算案は感染拡大の防止や医療提供体制の強化に向けた費用を中心に計上。事業者への資金繰り支援などにも充てる。ほぼ全額を国の交付金と補助金で賄う。三重県は8/24に補正予算案の詳細を発表する。

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(8)参考 &dagger;

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Last-modified: 2020-08-08 (土) 18:38:04 (50d)