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QRコードを使った通知システムのまとめサイトです。




確実な感染症の拡大防止対策には、

「厚生労働省のアプリCOCOA」と「QRコードを使った通知(追跡)システム」の

2つのシステムが不可欠です。



QRコードのシステム導入済み自治体は、10/16時点で35自治体(詳細こちら)が導入済みですが、17の都道府県がまだ未導入です。

※東日本は、長野県、群馬県、山梨県のみ未導入
※九州は、未導入多い。
10/1時点で、「3分の2である30が導入済み」で、あと17が未導入。ツインデミックになる前に導入して欲しいですね。

↓赤色の県は、県で導入済み。
↓青色の県は、市で導入済み。(県では未導入) (市から県への拡張待ち)
※↓黒色の県は、未導入。

九州・沖縄          中国・四国    近畿   中部・関東   東北・北海道  
    (長崎県)(佐賀県)(福岡県)
       (熊本県)(大分県)
           (宮崎県)
          (鹿児島県)

(沖縄県)
    (島根県)(鳥取県)
(山口県) (広島県)(岡山県)


(愛媛県)(香川県)
 (高知県) (徳島県)
(兵庫県)  (京都府)  (滋賀県) 
    (大阪府)(奈良県)(三重県)
     (和歌山県)



  (石川県)
(福井県)  (富山県)   (新潟県)
(岐阜県)(長野県) (群馬県)(栃木県)
        (山梨県)(埼玉県)(茨城県)
(愛知県)(静岡県)(神奈川県)(東京都)(千葉県)




    (青森県)       (北海道)       
 (秋田県)(岩手県)
(山形県)(宮城県)
 (福島県)








未導入の都道府県導入済みの都道府県
群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、山梨県、奈良県、和歌山県、島根県、山口県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、鹿児島県北海道、青森県、秋田県、山形県、岩手県、宮城県、福島県、新潟県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、岐阜県、滋賀県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、鳥取県、岡山県、広島県、愛媛県、香川県、徳島県、宮崎県、沖縄県


正確には、導入済みの自治体は、 (導入例の詳細こちら)

〇堋村で運用※県で未運用(※県への拡張待ち) →7
∋堋村で運用※県で運用 →4
8で運用※市(又は町)でも運用 →4
じのみで運用※市町村で未運用→20

〇堋村で運用※県では未運用 7運用 (※県への拡張運用待ち)
豊橋市(愛知県)、千葉市(千葉県)、浜松市(静岡県)
いわき市(福島県)、ハ戸市(青森県) 、松崎町(静岡県)(8/1運用)、
宮崎市(宮崎県)(8/6運用)、

※青森県弘前市のFFFクラブ(スナック含む)関連で133人感染判明(10/24時点で)。←ハ戸市以外でも巨大クラスターが発生するので、青森県に拡張して運用した方がいいです。
※静岡県は、「浜松市」と「松崎町」以外でもクラスターが発生するので静岡県に拡張して運用した方がいいです。
※宮崎県は、「宮崎市」以外でもクラスターが発生するので宮崎県に拡張して運用した方がいいです。
※千葉県は、「千葉市」以外でもクラスターが発生するので千葉県に拡張して運用した方がいいです。

∋堋村で運用※県で運用 4運用
京都市(京都府)、岐阜市(岐阜県)、西宮市(兵庫県) 、
竹富町(島々) (沖縄県) 、


8で運用※市(又は町)でも運用 4県で運用
兵庫県、岐阜県、京都府、沖縄県


じのみで運用※市町村で未運用 20県で運用
東京都、大阪府、神奈川県、
北海道、茨城県、広島県、
岩手県、滋賀県、宮城県、
秋田県、 徳島県、愛媛県、
埼玉県、香川県、岡山県、
三重県、鳥取県、栃木県、
新潟県(10/16運用)、山形県(11/10運用)


【QRコードを使った通知システム運用開始から9/30までの通知実績】詳細こちら

35自治体導入済み

(1)一部の都道府県での9/30までの通知実績
茨城県60件、岐阜県6件、広島県1件
→東京都0件、大阪府0件、神奈川県0件、
北海道0件、滋賀県0件、宮城県0件、
愛媛県0件、兵庫県0件、岐阜県0件、
京都府0件、徳島県0件、秋田県0件、
埼玉県0件(7/10導入)、香川県0件(8/11導入) 、岡山県0件(8/12運用)、
三重県0件(8/25導入)、鳥取県0件(9/1導入)、栃木県0件(9/4導入)
※岩手県は、実績非公表。
※新潟県、沖縄県は、10/16運用。山形県は、11/10運用。

(2)追加情報、11市町村の通知実績↓※10/10時点
→千葉市(千葉県)1件、
→豊橋市(愛知県)0件、西宮市(兵庫県)0件、京都市(京都府)0件、
浜松市(静岡県)0件、いわき市(福島県)0件、松崎町(静岡県)0件(8/1運用)、
宮崎市(宮崎県)0件(8/6運用)

※ ハ戸市(青森県) 、岐阜市(岐阜県)は、非公表。
※ 竹富町(島々) (沖縄県)、調査待ち。

  • 9/30の時点で
    • 茨城県は、6月にシステム導入で事業所3万件、利用者は延べ37万9千人が登録。9月までに13施設で計60件のメールを送信した。(※10/2より義務化なので9月末はまだ義務化していない)
    • 岐阜県は、事案ごとに判断し、感染者が施設で他の人と接する機会がなかったと見られる場合通知していない。
  • 茨城県は、登録の義務化している。(10/2義務化の開始)
  • 徳島県も10/16より登録の義務化する。



「LINE通知」と「▲瓠璽訥銘痢廚留人冦

LINE通知
沖縄県: LINEコロナお知らせシステム「RICCA(リッカ)」※アプリ ※ LINE通知(10/16運用)
岡山県:もしサポ岡山 ※LINE登録
愛媛県:えひめコロナお知らせネット ※LINE登録
香川県: かがわコロナお知らせシステム ※LINE登録
兵庫県:兵庫県新型コロナ追跡システム※メールアドレスとLINEどちらも
兵庫県西宮市:LINEコロナお知らせシステム ※LINE登録
滋賀県:もしサポ滋賀 ※LINE登録
三重県: 安心みえるLINE ※LINE登録
新潟県: 新潟県新型コロナお知らせシステム ※LINE登録
鳥取県:とっとり新型コロナ対策安心登録システム ※メールアドレス登録(8/5)とLINE登録(9/1〜)
兵庫県:兵庫県新型コロナ追跡システム※メールアドレス又はLINE登録
静岡県浜松市:はままつLINEコロナ身守りシステム ※LINE登録
静岡県松崎町: 「まつざきほっとライン」 ※LINE通知
東京都:東京版新型コロナ見守りサービス ※メールアドレス又は※LINE登録
神奈川県:LINEコロナお知らせシステム ※LINE登録
埼玉県:埼玉県LINEコロナお知らせシステム ※LINE登録
千葉県千葉市:千葉市コロナ追跡サービス ※LINE登録
栃木県: とちまる安心通知 ※LINE登録
秋田県:秋田県版新型コロナ安心システム ※LINE登録
岩手県:もしサポ岩手 ※LINE登録
山形県: 山形県新型コロナ安心お知らせシステム ※LINE登録(11/10運用)


▲瓠璽訥銘
宮崎県宮崎市: 宮崎市コロナ通知システム ※メールアドレスを登録
沖縄県竹富町(島々):グラスフォンfor健康観察 ※メールアドレス登録
広島県:広島コロナお知らせQR ※メールアドレス登録
鳥取県:とっとり新型コロナ対策安心登録システム ※メールアドレス登録(8/5)とLINE登録(9/1〜)
徳島県:とくしまコロナお知らせシステム ※メールアドレス登録
大阪府:大阪コロナ追跡システム ※メールアドレス登録
兵庫県:兵庫県新型コロナ追跡システム ※メールアドレスとLINEどちらも登録
京都府: 京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービス「こことろ」※アプリ ※メールアドレス通知
京都府京都市:京都市新型コロナあんしん追跡サービス メールアドレス登録
岐阜県:岐阜県感染警戒QRシステム ※メールアドレス登録
岐阜県岐阜市: 岐阜市withコロナあんしん追跡サービス ※メールアドレス登録
愛知県豊橋市:豊橋市新型コロナ通知システム ※メールアドレス登録
茨城県: いばらきアマビエちゃん ※メールアドレス登録
福島県いわき市:あんしんコロナお知らせシステム ※メールアドレス登録
宮城県:みやぎお知らせコロナ「アプリ」 こメールアドレス登録
青森県八戸市:はちのへwithコロナあんしん行動サービス(CODE8) ※メールアドレス登録
北海道:北海道コロナ通知システム ※メールアドレス登録

  • QRコードを使った通知(メール通知かLINE通知)システム導入に1ヵ月位(大阪府は80万で1ヵ月) かかるので、規模を狭めて導入するか、導入済みのLINEのパーソナルサポート(詳細こちら)を活用して素早くLINE通知のQRのシステムを導入(LINE通知導入17県の詳細こちら)するかをおすすめします。
    ※メール通知のQRのシステムは、単独委託が多いようです。(詳細こちら)
    • 7月以降は、「LINEパーソナルサポート」(詳細こちら)導入済みの自治体は、「LINEパーソナルサポート」の利用者をそのまま引き継げられる「LINE通知のシステム」を採用。
      LINE通知のQRのシステム導入17県(詳細こちら)のうち「11の自治体がソーシャルデータバンク(株)に委託」(10/16時点で) →詳細こちら

【LINEを利用した新型コロナ追跡サービスの提供会社】

※LINE通知導入の「21の自治体」のうち「11の自治体(東京都、神奈川県、栃木県、埼玉県、浜松市、滋賀県、岩手県、愛媛県、西宮市、秋田県、沖縄県)でソーシャルデータバンク(株)が支援しています。(10/16時点で)


【メール通知を利用した新型コロナ追跡サービスの提供会社】

  • app time(株)
    • 兵庫県新型コロナ追跡システム7/10
    • 大阪コロナ追跡システム5/29

【「出張PCR検査用の車両」を運用している自治体】

  • 東京都
    • 5月上旬より運用。東京都医師会。※トヨタ合成(株)より寄付の車両
    • https://www.zaikei.co.jp/sp/article/20200509/565343.html
    • 5/6 PCR検査“専用車”導入 軽症者らのホテル2カ所
    • この車は軽症や症状のない人が療養しているホテル2カ所に設置する予定で、後部に乗り込んだ医師が車からゴム手袋を着けた手だけを出して外にいる人の検査ができます。車の中にウイルスが入り込まないように空気の流れが調整されて直接、対面せずに検査ができることから医師の感染リスクを大きく減らせるということです。
  • 福岡市
    • 1台。11月中旬より運用。福岡市医師会に約1千万円で委託する。
    • 感染拡大が懸念される場合に市の判断で車両を動かす。医師や看護師は車両内部からアクリル板越しに検体を採り、感染リスクを減らす。検体は市保健環境研究所で検査し、およそ1日後に結果が判明する。
  • 名古屋市
    • バス2台。11月中旬より運用。※寄付の車両
    • クラスターが発生した施設などに出向き、車内で唾液の検体を採取する。1台で1時間に約30人程度の検体を採ることができる。検体の検査は民間の検査会社などで実施する。
    • https://www.chunichi.co.jp/amp/article/142415
  • 富山県南砺市
    • 10/23 PCR検査車両の導入※ 無償貸与
      • PCR検査車両は移動するのが難しい高齢者が利用する市内の介護施設などでクラスターの発生が疑われた場合、いち早く現地に出向き検査を行うことで、早期に対策がとれることをメリット。
        PCR検査車両の導入は県内で初めてで、検体を採取する医師などが患者の飛沫を防ぐことが出来るつくりになっていて、検体を保管する冷蔵庫も備えられています。
        車両は10/23から南砺市民病院に配置される予定で、トヨタ・モビリティ基金(一般社団法人)から市に1年間無償で貸し出される。
  • 北海道
    • PCR検査車両の導入※ 無償貸与
      • トヨタ・モビリティ基金(一般社団法人)から市に1年間無償で貸し出される。
        トヨタレンタリース札幌は、PCR検査専用に架装した「ハイエーススーパーロング」1台を北海道庁に提供した。トヨタ・モビリティ基金の助成支援を受け、「ココロハコブプロジェクト」の一環として実現した。
  • 北海道旭川市立旭川病院
    • PCR検査車両6月運用開始
      • 旭川病院は、コロナのPCR検査で使用する車両を6/1から運用する。旭川トヨペットが感染拡大に役立ててほしいと商用車「ハイエース」の無償貸与を申し出、25日引き渡しを受けた。
      • 長いす2つを設置、医師と対面で検査する。 長いす2つを設置する形に車内を改造、医師と対面で検査を受ける環境を整えた。発熱外来近くに配備。感染症病棟まで移動し検査していた従来より距離が近くなり、患者の負担を軽減できる。
  • 岐阜県 
    • 太平洋工業が県にPCR検査車両を寄付9/17
      • 太平洋工業(大垣市)はPCR検査車両1台を岐阜県に寄付した。 検査が必要な場所に出向いて検体を採取できるほか、新型コロナウイルス感染者を移送する機能も備えた。
      • ワゴンタイプの車両の扉に小窓を設置。車内の医師が小窓から腕を伸ばし、車外の検査対象者の検体を採取する。伸縮式の天幕があり、医師が車外に出て、検査を受ける人が車に乗ったまま検体採取する「ドライブスルー方式」での対応もできる。保冷庫も設備し、検体の輸送も可能。 前方の座席と後部座席の間はビニールカーテンで仕切った。後部座席に陰圧機能を備え、運転席側への空気流入を防ぐ。患者を病院から後方施設へ移送する際などにも利用できる。

↓「出張PCR検査用の車両」を提供している会社


「1日の感染者数が100人以上」の自治体は「出張PCR検査用の車両」が1台は欲しいところですね。



【コロナ感染者を搬送するための車両を導入している自治体】

  • 長野県
    • コロナ感染者を搬送するための車両を導入。※ 無償貸与
      Uホールディングスは、トヨタ自動車(株)の協力を得て、コロナ感染者を搬送するために改造した車両2台を長野県に無償貸与。
      運転席・助手席のある前列と感染者用の後列スペースの間にビニールシートで隔壁を設置。
      前席空間の圧力を上げ、後席空間の圧力を下げることによって後方の空気が前方に循環することのないようにコントロール。
      ※「飛沫循環抑制車両」に改造。
      ベース車両である「JPNタクシー」は、トヨタがユニバーサルデザインにより設計した、あらゆる人々にとって安全かつ快適に移動できる車両です。
  • 山口県:
    • コロナ感染者を搬送するための車両を導入。7/30
      コロナ感染者を搬送するための車両を導入。導入するのはマツダが開発した特別車両8台。
      この車両は、感染を防止するため前後の座席の間に仕切りが設置。
      車内には感染者の容態を見ながら飛沫感染を防ぐことができるよう透明な仕切りが設置。
      インターホンで会話もできる。
      後部座席には独立した排気システムがあり、気圧を下げることでウイルスが前の座席に広がるのを防ぎます。
      排出される空気はフィルターで濾過される。フロアマットはゴム素材でなど、清掃や消毒がしやすくなっています。
  • 神奈川県 
    • 6/4コロナ 感染者移送車両をトヨタディーラー4社が提供。
      • 神奈川県内のトヨタディーラー4社(神奈川トヨタ自動車(株)、横浜トヨペット(株)、トヨタカローラ神奈川(株)、ネッツトヨタ神奈川(株))はこのほど、新型コロナウイルス感染者の移送用に改造したヴォクシー(8人乗り)の試乗車1台を横浜市へ貸与した。
      • 車両は運転席・助手席のある前列と感染者用の後列スペースの間にビニールシートで隔壁を設置。車両後方を陰圧にすることで、空気が前方に循環しないようにする「飛沫循環抑制車両」に改造されている。
      • 4社は横浜市のほか、相模原市、聖マリアンナ医科大学病院にも同様の車両を貸与している。
  • 大阪府
    • 8/24 日産グループ、NV350キャラバン架装車「新型コロナ軽症患者搬送車」を大阪府に貸与 。
      • 日産自動車および、日産大阪販売、日産車体とオートワークス京都は『NV350キャラバン』に特別な架装を施した「新型コロナウイルス感染症 軽症患者搬送車」を、日産グループから大阪府へ無償で貸与した。
      • 今回の取り組みは、日産グループが新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策の一環として「新型コロナウイルス感染症、軽症患者搬送車」1台を貸与するもの。車両作製は、日産車体とオートワークス京都が行った。
      • 新型コロナウイルス感染症 軽症患者搬送車は、日産車体生産のNV350キャラバンに、飛沫感染を抑制する特別な架装を施している。患者の乗る後部座席とドライバー席のある前列の間にはパーテーションパネルを設置。後部座席側には換気扇を設置することで、運転席側への空気の流入を防止する。また、後席と運転席をつなぐインターホンを設置し、患者と搬送スタッフのコミュニケーションを確保する。
  • 広島県
    • マツダ株式会社は、6/5 広島県に新型コロナウイルス感染症患者の搬送車両を 9台提供。
      • 車の仕様については、車内空間の広い『CX-8』をベースに、前席と後席の間に隔壁を設け、医療従事者が座る前席を正圧、患者が座る後席を負圧にする空調システムを設け、感染リスクを下げる役割を果たす仕様になっている。
      • ひとつ目は、搬送者の快適性の確保、ふたつ目は、運転手の後方視界の確保。3つ目は、患者との会話の頻度が高いため隔壁越しでも会話できるシステムの構築。4つ目は、前席と後席の圧力差がわかるシステム。
      • 快適性については、車両内が広いCX-8を使用。隔壁についてはFRPを使って成形し、空調システムについては、3Dプリンターで製作したダクトなどを使用。後席側に設置されている排気システムにはHEPAフィルターを設置するなど、医療関係者からの意見を取り入れた設計になっているそうだ。前席には圧力差がわかる差圧計を配置し、前席と後席の会話用にワイヤレスの通話システムも搭載できるようになっている。患者搬送車としての使用が終了した場合は、隔壁を外し公用車として利用できる用にもなっているとのこと。

【CO2濃度センサーの活用】 飲食店の「人数制限」や「換気」などの対策

11/14飲食店などの感染防止のガイドラインの強化方針が示された。
→換気が十分か確認するために、CO2濃度の測定器を利用
とある

CO2濃度が
1000(ppm)以下→良好状態
1000から1500→時々、一部の窓を開ける
1500から2500→30分に「数分間窓を開ける」
2500から3500→常時、窓を開ける
3500以上→その部屋の使用は控える

色々出ています。参考例

  • “三密の度合いを測定”できる「ポケットCO2センサー」が入荷
    CO2の濃度に応じてLEDの色が変化※マルツ秋葉原本店で販売中
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1282/974/amp.index.html
    • 「三密の度合いを測定」するというUSBセンサー「ポケットCO2センサー(POCKET-CO2-SENSER)」がマルツ秋葉原本店で販売中。Androidスマートフォンでも使用できる。メーカーはヤグチ電子工業。店頭価格は税抜き11,900円。
  • 室内環境のCO2濃度測定をシンプルに開始できるIoTパッケージ「AirMetry? for CleanAir?シリーズ」を販売開始
    https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000005.000037836.html
    • 設置して5分で空間のCO2濃度を見える化・閉鎖空間における感染症予防等に貢献
      • 価格
        ・CO2センサ(1台)・Cassia Networks E1000(1台): オープン ※センサ追加が可能です。
        ・月額利用料: 3000円〜(税抜き) ※標準Webコンソール・API利用料を含む
  • 高精度CO2センサ(温湿度センサ付き)eAir https://linkjapan.co.jp/product/eair/
    • あらゆる場所の空気質を見える化。
    • アプリ連携で離れた場所からでもCO2濃度を確認(iPhone/Android対応)
    • ロープライスで複数台導入もOK 機能は良くても、高くては意味がありません。eAirは価格にも導入メリットがあり、 ひとつの会社、ひとつの店舗が複数台買えるくらい安価なので手軽に購入する事ができます。

感染拡大の第2波

東京都では「夜の街」関係で感染拡大
その後、東京都で家庭内感染が拡大
その後、大阪府、福岡県で感染拡大
鹿児島県6月末頃に感染拡大→休業要請(7/8〜7/21)
7/22 gotoトラベル開始(東京都除外)
宮崎県、沖縄県、愛知県で感染拡大
沖縄県(8/1〜)、宮崎県(8/1〜)、東京都(8/3〜)、愛知県(8/5〜)、大阪府、(8/6〜)、福岡県(8/8〜)、 →休業要請
その他の都道府県でも休業要請続出。

鹿児島県では
7/1→鹿児島市ショーパブ感染判明。
7/2→クラスター(9人)となり、店名公表。
7/8→同店関連で計100人。
7/8〜7/21まで休業要請(協力金あり)
7/20→ショーパブ同店関連で計116人確認

福岡県では
「夜の街」関連で小さなクラスター増加
7/16→福岡市ダンスクラブ感染判明
7/23→クラスター(14人)になって店は、自主休業。店名は「店側の拒否」で、未発表。
7/28→店名公表
7/30→「5人以上のクラスターが発生した施設は、今後、原則として施設名を公表」と県知事発表
8/6→ダンスクラブ計71人感染(関連では計103人)
8/8 から8/21まで休業協力要請。(協力金無し)
9/7→マスク、消毒液等の感染対策に要する費用の助成金5万円

沖縄県では7月下旬
繁華街での関連クラスター86人(詳細こちら)


第3波
東京都で少しずつ増加中
病院、介護施設などで巨大クラスター増加
9/19〜9/22 ※4連休の「感染が広がった場面」分析発表 詳細こちら
10月インフルエンザ予防接種65歳以上の無償化する都道府県増加。
10月gotoトラベルで東京都も対象
10月gotoイート開始
10月上旬→熊本市キャバクラ関連で計78人感染判明。熊本県レベル4宣言。詳細こちら
10月中旬→青森県弘前市で接待飲食店の関連で133人連鎖クラスター。10/31まで接待飲食店で全面休業(給付金あり) 詳細こちら
11/3→「確保病床利用率25%超え」が6都府県(ステージ3超)
岡山県31%、大阪府26.6%、沖縄県43.1%、東京都26.1%、青森県27.4%、宮城県38%

11/12→北海道は、8日連続100人超え→200人台突入 (詳細こちら)
※11/11北海道197人、東京都317人、大阪府256人、神奈川県130人、埼玉県116人、愛知県104人、千葉県65人、兵庫県70人
※北海道独自の警戒ステージが3に引き上げられたことに伴い、ススキノ地区でのアルコールを提供する飲食店の11/27までの時間短縮営業要請
※11/13病床使用率が、東京都42.8%、大阪府42.8%、北海道53.8%、埼玉県38.4%


↓東京都の感染者数の推移

※東京都は、ファックス集計のため3日前のデータが発表される。※9月以降は、3日もかからないとのことでした。
※8月位までは、火・水・「祝日3日後」の感染者数発表は、下がって発表(3日前の土日祝が検査少ないので)。9月は、タイムラグが無くなって日祝の翌日が下がって発表。


※赤色数字→100〜199
※オレンジ色数字→200〜399
※緑色数字→400以上


参考   日   月   火   水   木   金   土   
4/1
67
4/2
98
4/3
92
4/4
118
7都道府県緊急事態宣言4/74/5
141
4/6
85
4/7
87
4/8
156
4/9
183
4/10
199
4/11
198
緊急事態宣言の全国拡大4/164/12
174
4/13
100
4/14
159
4/15
127
4/16
151
4/17
206
4/18
186
4/19
109
4/20
101
4/21
123
4/22
123
4/23
134
4/24
170
4/25
119
4/26
82
4/27
41
4/28
113
4/29
47
4/30
59
5/1
165
5/2
154
5/3
93
5/4
87
5/5
57
5/6
37
5/7
23
5/8
39
5/9
36
5/10
22
5/11
15
5/12
27
5/13
10
5/14
30
5/15
9
5/16
14
5/17
5
5/18
10
5/19
5
5/20
5
5/21
11
5/22
3
5/23
2
5/24
14
5/25
8
5/26
10
5/27
11
5/28
15
5/29
21
5/30
14
参考   日   月   火   水   木   金   土   
5/31
5
6/1
13
6/2
34
6/3
12
6/4
28
6/5
20
6/6
26
6/7
14
6/8
13
6/9
12
6/10
18
6/11
22
6/12
25
6/13
24
都道府県をまたぐ移動自粛要請解除6/196/14
47
6/15
48
6/16
27
6/17
16
6/18
41
6/19
35
6/20
39
6/21
34
6/22
39
6/23
31
6/24
55
6/25
48
6/26
54
6/27
57
6/28
60
6/29
58
6/30
54
7/1
67
7/2
107
7/3
124
7/4
131
鹿児島県7/8〜7/21休業要請7/5
111
7/6
102
7/7
106
7/8
75
7/9
224
7/10
243
7/11
206
7/12
206
7/13
119
7/14
143
7/15
165
7/16
286
7/17
293
7/18
290
gotoトラベル開始(東京都除外)7/22
7/23〜7/26は4連休
7/19
188
7/20
168
7/21
237
7/22
238
7/23
366
7/24
260
7/25
295
参考   日   月   火   水   木   金   土   
沖縄県(8/1〜)、宮崎県(8/1〜)休業要請。
7/31(463人)と8/1(472人)は、東京都450人感染者超え。
7/26
239
7/27
131
7/28
266
7/29
250
7/30
367
7/31
463
8/1
472
東京都(8/3〜)、愛知県(8/5〜)、大阪府、(8/6〜)、福岡県(8/8〜)休業要請。
8/7(462人)は、東京都450人感染者超え。※8/8(429人)は、425人超え。
8/8〜8/10は3連休
8/2
292
8/3
258
8/4
309
8/5
263
8/6
360
8/7
462
8/8
429
8/9
331
8/10
197
8/11
188
8/12
222
8/13
206
8/14
389
8/15
385
8/16
260
8/17
161
8/18
207
8/19
189
8/20
339
8/21
258
8/22
256
8/23
212
8/24
95
8/25
182
8/26
236
8/27
250
8/28
226
8/29
247
8/30
148
8/31
100
9/1
170
9/2
141
9/3
211
9/4
136
9/5
181
9/6
116
9/7
77
9/8
170
9/9
149
9/10
276
9/11
187
9/12
226
9/19〜9/22は4連休9/13
146
9/14
80
9/15
191
9/16
163
9/17
171
9/18
220
9/19
218
9/20
162
9/21
98
9/22
88
9/23
59
9/24
193
9/25
195
9/26
269
参考   日   月   火   水   木   金   土   
9/27
144
9/28
78
9/29
212
9/30
194
10/1
235
10/2
196
10/3
205
10/4
107
10/5
66
10/6
177
10/7
141
10/8
248
10/9
203
10/10
248
10/11
146
10/12
78
10/13
166
10/14
177
10/15
284
10/16
183
10/17
235
10/18
132
10/19
78
10/20
139
10/21
145
10/22
185
10/23
186
10/24
203
10/28国が公表した都道府県別の感染状況→青森、福島、東京、沖縄の1都3県がステージ3を超え。10/25
124
10/26
102
10/26
158
10/28
171
10/29
221
10/30
204
10/31
215
11/3→「確保病床利用率25%超え」が6都府県(ステージ3超)
岡山県31%、大阪府26.6%、沖縄県43.1%、東京都26.1%、青森県27.4%、宮城県38%
11/1
116
11/2
87
11/3
209
11/4
122
11/5
269
11/6
242
11/7
294
11/12→北海道は、8日連続100人超え→200人台突入 (詳細こちら) ※11/11北海道197人、東京都317人、大阪府256人、神奈川県130人、埼玉県116人、愛知県104人、千葉県65人、兵庫県70人※北海道ススキノ地区でのアルコール提供飲食店の11/27までの時間短縮営業要請11/8
189
11/9
157
11/10
293
11/11
317
11/12
393
11/13
374
11/14
352

(1)7都道府県緊急事態宣言(東京都、大阪府、千葉県、神奈川県、埼玉県、兵庫県、福岡県)4/7
(2)政府、緊急事態宣言の全国拡大4/16
(3)緊急事態宣言の延長5/4
(4)緊急事態宣言の39県で解除5/14
(5)緊急事態宣言の3県で解除(大阪府、京都府、兵庫県)5/21
(6)緊急事態宣言解除(残り)5/25
(7)東京都ステップ1 ※5/26
(8)東京都ステップ2 ※6/1
(9)東京アラートが発動 6/2
(10)東京アラート解除 6/11
(11)東京都ステップ3 ※6/12
(12)都道府県をまたぐ移動自粛要請解除6/19
(13)鹿児島県7/8〜7/21休業要請(給付金あり)(7/6発表) ※ショーパブで巨大クラスター等};
(14)gotoトラベル開始(東京都除外)7/22
(15)東京都知事「夏休み外出控えて」要請。7/29
(16)大阪府知事「5人以上の宴会を自粛するように」要請7/29
(17)沖縄県緊急事態宣言を発動※7/31発表。(沖縄県は、人口10万人当たりの感染者数の全国最多になった。)
(18)岐阜県独自の「第2波非常事態」を宣言※7/31発表};
(19)沖縄県8/1〜8/29休業要請(延長した) (給付金あり)
(20)宮崎県8/1〜8/16休業要請(給付金あり)
(21)東京都8/3〜8/31休業要請(給付金あり)(7/30発表)
(22)愛知県8/5〜8/24休業要請(給付金あり)
(23)大阪府8/6〜8/20休業要請(給付金あり)
(24)福岡県8/8〜8/21休業要請(給付金無し) ※ダンスクラブで巨大クラスター等
(25)7/31(463人)と8/1(472人)と8/7(462人)は、東京都450人感染者超え。※8/8(429人)は、425人超え。
(26)「福岡コロナ警報」解除10/8


【第3波の始まり】

※感染者数の推移

※前日が休日の場合、検査数が少ないので陽性判明者が少ないです。(11/2や11/4など)

最新https://uub.jp/pdr/q/coviddaily.html

  • 10月上旬→熊本市キャバクラ関連で計78人感染判明。熊本県レベル4宣言。詳細こちら
  • 10月中旬→青森県弘前市で接待飲食店の関連で133人連鎖クラスター。10/31まで接待飲食店で全面休業(給付金あり) 詳細こちら
  • 11/3→「確保病床利用率25%超え」が6都府県(ステージ3超)
    岡山県31%、大阪府26.6%、沖縄県43.1%、東京都26.1%、青森県27.4%、宮城県38%
  • 11/12→北海道は、8日連続100人超え→200人台突入 (詳細こちら)
  • ※11/11北海道197人、東京都317人、大阪府256人、神奈川県130人、埼玉県116人、愛知県104人、千葉県65人、兵庫県70人
  • ※北海道独自の警戒ステージが3に引き上げられたことに伴い、ススキノ地区でのアルコールを提供する飲食店の11/27までの時間短縮営業要請
  • ※11/13病床使用率が、東京都42.8%、大阪府42.8%、北海道53.8%、埼玉県38.4%
都道府県11/8
(日)
11/7
(土)
11/6
(金)
11/5
(木)
11/4
(水)
11/3
(火)
11/2
(月)
11/1
(日)
10/31
(土)
10/30
(金)
10/29
(木)
10/28
(水)
10/27
(火)
10/26
(月)
1 東京都18929424226912220987116215203220171158102
2 北海道15318711511975719669816953522750
3 大阪府140191169125851567412314313712511714243
4 愛知県81113827953854448975187513537
5 神奈川県7913710410944692265656071646422
6 埼玉県45691143242302633296139442934
7 千葉県4461425830402124373443404425
8 兵庫県323149433652101528201729106
9 沖縄県3032212716191327312732292229
10 京都府212024119137151913111487
11 宮城県131810171319331524121024467
11 静岡県13301710514141010161594
13 茨城県12107104232477612
14 奈良県1113191541151194451
14 鹿児島県1151317585241
16 山梨県84443231333
17 新潟県721211
17 熊本県747127776654822
19 岐阜県6115862732742
19 岡山県698661251312311593
21 福岡県4817592459105844
22 石川県33121243311
22 広島県3124133111
24 青森県2253115711551111610
24 福島県2129102111
24 滋賀県26921334151341
24 和歌山県26212111
24 香川県2111

【長野県 県をまたぐ移動の制限11/9】

https://www.pref.nagano.lg.jp/bosai/happyou/20201106press.html

【長野県が往来の際、対応を呼びかけている地域 】(11/9現在)

長野県は新型コロナウイルスの新規感染者が

…抄1週間で10万人当たり5.0人を上回った地域への往来について、「必要性を改めて検討」
神奈川県、奈良県、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、沖縄県を含め8都道府県になりました。

直近1週間で10万人当たり2.5人を上回った地域へ往来する際は「慎重な行動」
青森県、埼玉県、千葉県、山梨県、滋賀県、京都府、兵庫県、岡山県、熊本県、鹿児島県の1府9県が対象になっています。



【未導入の県の「巨大クラスター」状況一覧】↓

(赤色の県は、累計感染者数上位23位内の県です。(9/9時点))
※「福岡市ダンスクラブの連鎖クラスター103人」詳細こちら
※「鹿児島市ショーパブの連鎖クラスター116人」詳細こちら
※「福岡県糟屋郡の病院のクラスター73人」詳細こちら
※「熊本市キャバクラの連鎖クラスター78人」詳細こちら
※「熊本県の事業所のクラスター112人」詳細こちら
※「島根県の学生寮の連鎖クラスター104人」詳細こちら


未導入
都道府県
累計
順位
(9/9)
累計
順位
(7/30)
累計
順位
(6/30)
飲食店/会社/その他病院/介護施設/高齢者施設クラスター学校クラスター
福岡県4位5位7位(1)4/23→8/2久留米市B1ナイトクラブ20人
(2)4/29→7/21古賀市J4カラオケスナック5人
(3)7/16→8/6福岡市中央区A1ダンスクラブ71人(関連計103人)
(4)7/26→8/8福岡市博多区S4ゲイバー5人
(5)7/27→8/4福岡市中央区NHK8人
(6)7/30→7/31福岡市早良区D4ヘアサロン5人
(7)7/31→8/5福岡市中央区C1ダンスクラブ9人
(8)8/13福岡市博多区E4タクシー7人
(9)8/26→8/31福岡市博多区R4会社5人
(10)9/9福岡市博多区F4会社5人




(11)4/1→6/16北九州市門司区K病院19人
(12)4/2→6/16福岡市博多区P介護施設31人
(13)4/3→5/25福岡市東区G4老人ホーム5人
(14)4/4→5/14福岡市早良区C病院37人
(15)4/10→7/21春日市F病院12人
(16)4/14→9/16福岡市東区E病院20人(※9/16追加)
(17)5/26→7/16北九州市門司区M4病院11人
(18)5/29→7/15北九州市小倉北区J病院27人
(19)5/31→7/21北九州市八幡西区K4病院6人
(20)6/1→8/2北九州市八幡西区H病院10人
(21)7/19→7/22うきは市C4介護施設8人
(22)7/25→8/6福岡市東区M病院9人
(23)8/6→9/6糟屋郡A病院73人
(24)8/8→8/9北九州市戸畑区L4病院6人
(25)8/10→8/20福岡市東区O介護施設19人
(26)8/12→8/28北九州市小倉南区Q介護施設33人
(27)8/17→8/23福岡市東区D病院14人
(28)8/18→8/23福岡市東区N病院9人
(29)8/26→9/6大川市L病院16人
(30)8/30→9/14福岡市中央区B病院46人
(31)9/1→10/2田川市G病院15人
(32)9/29→10/11福岡県遠賀郡水巻町ABC病院10人
(33)4/12→7/21京都郡Q4保育園6人
(34)4/13→7/13福岡市和白H4専門学校9人
(35)5/28→7/15北九州市小倉南区N4小学校6人
(36)7/22→7/29福岡市中央区P4高校6人
(37)7/28→7/31福岡市城南区U大学10人
(38)7/29福岡市博多区B4保育園5人
(39)7/29→7/31福岡市東区V大学10人
(40)7/29→8/11北九州市八幡西区S大学12人
(41)7/30→7/31福岡市南区A4幼稚園5人
(42)7/30→8/4福岡市西区W大学12人
(43)8/2→8/5福岡市博多区Y保育園15人
(44)8/7福岡市博多区X専門学校10人
(45)8/7→8/13太宰府市R大学21人
(46)8/9→8/14大牟田市T高校26人



石川県12位13位11位4/4野々市市横宮町B8会社4人
4/8金沢市J2会社17人
4/17能美市H2会社16人
4/8→7/13金沢市E2病院8人
4/20かほく市F2病院84人
8/17小松市A8病院5人
8/19→8/30金沢市G2介護施設12人
8/22→9/30小松市C2病院28人
8/31→9/27金沢市D2病院69人
熊本県15位22位33位(1)3/26→6/15熊本市東区F5温浴施設4人
(2)7/27→8/9玉名郡長州町E1会社112人
(3)8/1→8/2熊本市中央区B5飲食店5人
(4)8/5→10/4熊本市北区自衛隊11人
(5)8/14→8/19熊本市中央区F1飲食店8人
(6)8/30熊本市中央区A5飲食店5人
(7)10/4→10/10熊本市中央区AAAAキャバクラ44人(関連の計78人)
(8)10/2熊本市東区BBBB自衛隊5人
(9)4/19→7/14熊本市中央区D5病院4人
(10)7/27→8/2山鹿市鹿本町D1介護施設41人
(11)8/2→8/10山鹿市山鹿E5病院4人
(12)8/14→8/16熊本市東区C5保育園4人
奈良県16位19位21位7/10→7/22大和郡山市B2会社11人7/5生駒市Y1病院9人
8/7→8/23大和郡山市Z1介護施設12人
8/20→9/2奈良市X1病院9人
8/16→9/5天理市A2大学62人
群馬県17位21位16位4/1→5/12富岡市N7会社6人
4/3→5/5佐波郡R7会社4人
4/12→7/6富岡市藤木P7会社6人
8/4→8/7太田市飯田町T7バー5人
8/16→8/19前橋市R2ホストクラブ20人
8/28→9/12太田市小角田町S7会社8人
3/12邑楽郡O2病院8人
4/11伊勢崎市Q2介護施設68人
4/18沼田市P2病院8人
4/27→7/20高崎市Q7老人ホーム6人
富山県22位17位12位4/17富山市K2病院58人
4/10富山市L2病院37人
4/29富山市M2施設9人
鹿児島県23位18位44位7/2→7/21鹿児島市H1ショーパブ69人(関連計116人)
7/8→7/22鹿児島市C6会社4人
7/3→7/10枕崎市A6病院4人
7/6→7/21鹿児島市B6病院4人
8/15→8/30指宿市D6病院58人
長野県26位28位27位4/9→6/23諏訪郡富士見町L7会社5人
4/22→7/21長野市S8整骨院5人
7/31→8/7小請市M7ヘアサロン4人
福井県28位27位18位3/30→6/2福井市新保北T7会社5人
4/2→6/18福井市曽万布S7会社4人
4/2→7/16福井市下馬R7会社4人
佐賀県29位37位34位4/22武雄市N1飲食店11人
7/31→8/4佐賀市P1飲食店8人
8/11→8/16鳥栖市Q1クラブハウス11人
和歌山県30位25位31位7/28→8/2和歌山市五筋目F7競輪場5人
8/15→8/23田辺市W1飲食店13人
2/17→7/22有田郡U1病院8人
7/31→8/2和歌山市園部H7介護施設5人
4/9→6/24紀の川市J7中学校8人
7/9→7/21和歌山市住吉G7大学4人
長崎県31位38位41位7/30→8/14大村市M1会社14人7/10→7/28長崎市K1病院13人8/4→8/7西彼杵郡L1高校19人
山口県32位40位36位4/7周南市R1会社10人
山梨県34位30位28位8/5→8/20甲府市K7シネマ4人8/19→8/30甲府市N2介護施設15人
大分県35位39位32位3/20大分市J1病院24人
3/22→9/5大分市A7病院6人
8/16→8/17大分市B7保育園4人
島根県39位43位40位4/11松江市T1飲食店12人8/8→8/19松江市S1高校104人
高知県40位34位29位4/9→8/29高知市E7病院4人



11月に入り、夜の街関係でのクラスターが頻発。
寒くなり、窓も開けず、換気不十分の場合あり。
マスク外しも目立つようです。
感染者が多い都道府県から「gotoキャンペーンで拡散」の可能性もあります

go toキャンペーン、帰省、旅行などで、感染が拡大する可能性もあります。 (10/5発表:GoTo?利用(東京都→愛知県→長崎県→佐賀県)の東京都の女性が旅先で検査して感染判明。母親と2人で、東京出発して9/30に愛知県、10/1に長崎県、10/2は佐賀県にそれぞれ1泊した。勤務先(東京都)の同僚の陽性が確認されたと10/1に会社から連絡を受け、10/2に旅先の佐賀県でPCR検査を受け、感染判明)

10月から東京もgotoキャンペーン始まります。→ 旅行前の「ソフトバンクの2000円PCR検査」の活用 →(詳細こちら)

休業要請を実施した自治体→詳細こちら



※下記の ㉑は読んでください。特に´↓が大事です。

  • QRコードを使った通知(メール通知かLINE通知)システム導入に1ヵ月位(大阪府は80万で1ヵ月) かかるので、規模を狭めて導入するか、導入済みのLINEのパーソナルサポート(詳細こちら)を活用して素早くLINE通知のQRのシステムを導入(LINE通知導入17県の詳細こちら)するかをおすすめします。
    ※メール通知のQRのシステムは、単独委託が多いようです。(詳細こちら) 。COCOAの陽性登録件数が少なすぎて通知メールこないので、QRコードのシステム運用で施設利用者への一斉通知の仕組みは急務です。
    • ほとんどの自治体が感染した施設名を通知していないので風評被害も防げます。 →詳細こちら
    • 規模を狭めて、県ではなく「拡大している市町村」で導入する
    • 公共施設やイベント限定から始めて、徐々に増やす。のも方法です。
    • 7月以降は、「LINEパーソナルサポート」(詳細こちら)導入済みの自治体は、「LINEパーソナルサポート」の利用者をそのまま引き継げられる「LINE通知のシステム」を採用。
      LINE通知のQRのシステム導入17県(詳細こちら)のうち「11の自治体がソーシャルデータバンク(株)に委託」(8/27時点で) →詳細こちら
  • COCOAは、陽性者が登録(※インストール率低い)しないことには、通知メールが届かない仕組みです。
    しかもBluetoothオン&アプリインストール済み&「陽性者の1m以内に15分以上いた」方対象です。
    • ※エアコンや扇風機の風による2〜3m先からの感染には対応不可。また陽性者の登録用の数字が届かないなどのトラブルも多いらしいです。
    • それに比べて「QRコードの通知(メール通知かLINE通知)システム」は、施設情報と来訪日時の情報を駆使して、「素早く一斉メール通知(又はLINE通知)」が可能です。※COCOAとの違い→こちら
    • 「QRコードの通知システム」は、1人の感染者発見→ QR読込者で「感染疑いがある人全員」に即メール(※風評被害対策で、注意喚起段階での「施設名の通知」はしない)→すぐに5人以上発見→迅速に「施設の公表」(QR未読込者の外出控え)→大規模の連鎖クラスターの防止可能
  • COCOAのインストール率を上げる対策の急務。
    • COCOAを提示した来店客に、ドリンクなどを無料サービス(富山県氷見市の6飲食店キャンペーン)https://www.hokkoku.co.jp/subpage/TH20200809411.htm
    • COCOAの接触通知により無料でのPCR検査が可能に8/21 詳細こちら
      • ※熊本市で無料が始まり、8/21では国が自治体に要請。
    • COCOAを提示で「インフルエンザ予防接種費用」と「口腔ケア」助成 (詳細こちら)
      • インフルエンザの予防接種費用を助成
        接種の自己負担は1人1回1000円になります。
        但し「18歳以下」と「65歳以上」の市民を対象(※老人と子供)
      • 無料の「口腔ケア」を実施
        但し「在宅で要介護の高齢者」が対象
        ※家族がインストールしていればサービスを受けられます。

  • ゴ鏡防止ステッカーの掲示店の「抜き打ちチェック」と「感染対策費用(マスク/消毒液/換気扇/間仕切り等)の助成」
    • (飲食店でステッカー取得店舗対象)
      「マスク、消毒液等の感染対策費用」を助成(5万円、複数店舗は10万円)
      「新たに換気扇や間仕切りを設置費用」を助成。(20万円を上限) 等→詳細こちら
    • ステッカー掲示店でクラスター発生
  • Α屮張ぅ鵐妊潺奪」(※「インフルエンザウィルス」と「コロナウィルス」の同時流行)への備え
    東京都、沖縄県那覇市、大阪府、福岡県、愛知県、埼玉県など(感染累計上位の都道府県)は、インフルエンザ予防接種無償化を実施予定です。(詳細こちら)
    • 高齢者のインフルエンザ予防接種の無償化(10月以降予定)
      • 無償化の対象
        ・65歳以上の高齢者
        ・基礎疾患がある60〜64歳
  • go toキャンペーン、帰省、旅行などで、感染が拡大する可能性もあります。
    • 10月からgo toキャンペーンで東京も対象になる予定です。→gotoトラベル詳細こちら
      • 10/5発表:GoTo?利用(東京都→愛知県→長崎県→佐賀県)の東京都の女性が旅先で検査して感染判明。母親と2人で、東京出発して9/30に愛知県、10/1に長崎県、10/2は佐賀県にそれぞれ1泊した。勤務先(東京都)の同僚の陽性が確認されたと10/1に会社から連絡を受け、10/2に旅先の佐賀県でPCR検査を受け、感染判明
    • 旅行前の「ソフトバンクの2000円PCR検査」の活用(詳細こちら)
  • QRコードのシステムを運用している自治体は32もあります。(詳細こちら)
    • 累計感染者数の「上位の県」と「下位の県」に集中していて、「中間順位の県」は未導入の県が多いです。※累積の上位16位内で導入していないのは、5位福岡県と13位石川県だけのようです。(8/18現在) →詳細こちらl
  • 東京都世田谷区は、「プール方式」のPCR検査で短い期間で大量の検査。
    複数人の検体を混ぜてまとめて検査し陰性の場合は全員を陰性と判断する「プール方式」の導入。
    • 世田谷区は、世田谷区内で勤務する「介護職員」「保育園・幼稚園の職員」「特別養護老人ホームの新規入居者」の計約2万人に症状の有無にかかわらず一斉にPCR検査を行う。(総額約4億円で費用は公費負担)検査終了に2ヵ月かかるとみられる。(8/24時点)
  • 8月以降は、病院や介護施設での巨大クラスターが目立っています。(※一部10/13時点)
    • 7/27→8/2熊本県山鹿市鹿本町NNN介護施設41人
    • 8/6→9/6福岡県糟屋郡粕屋町PPP病院73人
    • 9/3→9/12神奈川県横浜市旭区DDD施設43人
    • 8/30→9/14福岡県福岡市中央区QQQ病院46人
    • 8/18→10/1大阪府東大阪市出雲井本町KKK病院36人
    • 8/15→9/18鹿児島県指宿市湯の浜MMM病院58人
    • 8/19→9/18北海道小樽市若松AAA病院31人
    • 9/15→9/20神奈川県川崎市高津区下野毛CCC病院48人
    • 8/8→9/24大阪府貝塚市堀LLL病院27人
    • 9/3→10/13三重県鈴鹿市岸岡町FFF病院70人
    • 8/28→10/10東京都青梅市東青梅BBB病院68人
  • 「ソフトバンクの2000円PCR検査」と「無料のワクチン」の活用→(詳細こちら)
    • ソフトバンクグループの子会社で「新型コロナウイルス検査センター」(東京都港区)が、新型コロナウイルスのPCR検査を1回2000円(送料などは除く)で実施する。
    • 10/1発表:国がワクチン希望者全員無料へ。2021年前半から始まる。
  • 病院でのクラスターでは、検査で陰性→3日後に陽性(又は4〜7日後に陽性)などの報告があります。陰性だからと「すぐに旅行」に行ったり、「すぐに職場復帰」は、やめた方がいいでしょう。 (詳細こちら)
  • タクシー・バスの新型コロナ感染拡大防止設備に補助金(詳細こちら)
    ※忘れがちですが、「介護施設の送迎用車」や「病院の送迎バス」や「gotoトラベルの旅行パックで使う貸し切りバス」「地域共通クーポン(15%割引)使用可能のバスやタクシー」等シールドが必要だと思います。
    お年寄りや免許返納者等にはタクシーやバスは、不可欠です。
    又、来年は、オリンピック等で外国人観光客がたくさん入国して来ます。
    無症状でも感染させられるので、体温はかるだけでは不十分です。
    陰性だったとしても後日(3〜7日後)陽性にかわる場合もあります。
    ※暖房や冷房をつけるとき、「窓を5cm開ければ換気OK」が対策になるのか疑問です。マスク拒否の人権を訴える外国人もいます。
    ※消毒液にだけにお金をかけて、運転席と客席の間にシールド(アクリル板やビニールカーテン等)をつけていないタクシー・バスが多いようです。
    ※東京都、愛知県、奈良県等、「運転席と後部座席等を隔離する飛沫感染防止策の経費補助金」を出しています。→(詳細こちら)
    ※「消毒液など色々コミコミの補助金を出している都道府県」はありますが、金額が少なくアクリル板やビニールカーテン設置に費用を回せずつけていないタクシーが多いようです。
    資料1 政府・地方公共団体の支援策(交通・観光関係)(九州運輸局)
    資料2 公共交通事業者における新型コロナウイルス感染症対策の取り組みについて(中国運輸局)
    資料3 交通事業者に対する自治体からの支援例
  • 東京都は、シールドに補助金を出しています。~
    • <タクシー事業者向け補助金>
      タクシー(ハイヤー含む)車両内における運転席と後部座席等を隔離する飛沫感染防止策の経費について5分の4を補助します。
      ※補助限度額は1台当たり8,000円(100円未満切捨て)
    • <バス事業者向け補助金>
      観光バス(観光周遊及び空港アクセスなど)における感染拡大防止設備を設置するための経費について5分の4を補助します。
      ※補助限度額は1台あたり8万円(1,000円未満切捨て)
    • <対象者>
      ・都内の法人・個人タクシー(ハイヤー含む)事業者
      ・都内に営業所がある観光バス(観光周遊および空港アクセスなど)事業者
  • <シールド例>
    ・粉末防止用タクシー間仕切りシート※バイタルリード(株) https://vitallead.co.jp/cm/maji/
    ・施工実績 新型コロナウィルスの飛沫感染対策カバーhttps://www.akiten.co.jp/result19.html
    ・ハッピークロイツ 車向け 飛沫防止用 透明 アクリル板 HZ2899 新型コロナウイルス対策 補助金・助成金利用実績多数http://www.happykreuz.jp/plexiglass-acrylic-sneeze-guard/
    ・コロナウィルス対策!車向け飛沫感染防止アクリルhttps://t-kobisha.co.jp/post-7137/
  • QRコードを使った通知システムの登録の義務化
    • 茨城県
      登録を義務づけるのは、施設内で密になりやすかったり、過去にクラスター(感染者集団)が発生したりした業種
      ※具体的には飲食店、キャバクラ、パチンコ店、スポーツクラブ、ホテル、理美容店、結婚式場などが当てはまる。
      県が指導しても、登録や宣誓書の掲示に応じない場合は事業所名を公表する。
      ・登録を促すため、登録事業所に対しては感染防止対策にかかった経費の一部を助成する。
    • 徳島県: https://www.pref.tokushima.lg.jp/sp/governor/sokuhou
      (1)「事業者の皆様の感染防止策が義務となります」については、
      ・感染拡大予防ガイドラインの遵守
      ・事業者版スマートライフ宣言またはガイドライン実践店ステッカーの掲示
      ・とくしまコロナお知らせシステムの登録・掲示
      を事業者の皆様が取り組むべき義務とするものであります。
      (2)クラスター等発生時の公表の流れを定めました」については、
      5名以上の感染によるクラスターで感染者と接触した方全員と連絡が取れないとき
      →接触した方に感染が拡大する可能性がある場合 →相手方の同意を必要とせず、施設名や店舗名等を公表することとしたものであります。(※感染症法第16条に基づき)
  • 東京都が全国初の罰則付き条例を都議会で提案。「コロナを複数の他人に感染させたら罰金」詳細こちら
  • 旭饐觚のやり方は、参考になります。義務化、アプリ、登録の自動化、通知実績60件、クーポンなど。↓詳細10/2発表 https://www.pref.ibaraki.jp/bugai/koho/hodo/press/19press/p201002.html
  • 【「出張PCR検査用の車両」を運用している自治体】
    • 東京都 5月上旬より運用。東京都医師会。※トヨタ合成(株)より寄付の車両
    • 千葉県 5月上旬より運用。千葉県鎌ケ谷市医師会。
    • 福岡市 小型バス1台。11月中旬より運用。福岡市医師会に約1千万円で委託する。
      • 感染拡大が懸念される場合に市の判断で車両を動かす。医師や看護師は車両内部からアクリル板越しに検体を採り、感染リスクを減らす。検体は市保健環境研究所で検査し、およそ1日後に結果が判明する。
    • 名古屋市 小型バス2台。11月中旬より運用。※トヨタ合成(株)より寄付の車両
      • クラスターが発生した施設などに出向き、車内で唾液の検体を採取する。1台で1時間に約30人程度の検体を採ることができる。検体の検査は民間の検査会社などで実施する。
      • https://www.chunichi.co.jp/amp/article/142415
    • 参考「出張PCR検査用の車両」を提供している会社
  • 押屮謄譽錙璽の普及」と「時差通勤」
    • JR東日本の「時差通勤」でポイント還元
      対象
      SUICAの通勤定期券を使用し、首都圏のエリアを移動する乗客。
      6:00から7:00 ※15ポイント還元
      7:00から8:30 ※還元無し
      8:30から9:30 ※20ポイント還元
      ※月 20日間出社→400円分のポイント還元
      2021年春より
  • CO2濃度センサーの活用 (詳細こちら) 11/14飲食店などの感染防止のガイドラインの強化方針が示された。
    →換気が十分か確認するために
    CO2濃度の測定器を利用
    とある
    CO2濃度が
    1000(ppm)以下→良好状態
    1000から1500→時々、一部の窓を開ける
    1500から2500→30分に「数分間窓を開ける」
    2500から3500→常時、窓を開ける
    3500以上→その部屋の使用は控える
  • 高齢者施設などの希望者に無償PCR検査 (詳細こちら) 北九州市11/17
    新型コロナで、重症化しやすい高齢者施設などの入所者とスタッフを対象に、北九州市の北橋市長は11/17、無償でPCR検査を実施する方針を明らかにしました。
    対象となるのは特別養護老人ホームなどの介護施設に入所する高齢者や、障害者・障害児施設の入所者、それに、それらの施設で働く人たちです。
  • ㉑宿泊施設の感染対策に補助制度  (詳細こちら) 福岡市11/17
    宿泊の利用が増える年末年始や受験シーズンを前に、
    福岡市はホテルなどを対象に、新型コロナ対策にかかる費用の補助制度を設け、111/17申請の受け付けが始まりました。
    補助制度の対象となるのは、福岡市内のホテルや旅館、民泊などの宿泊施設です。
    福岡市は、サーマルカメラや空気清浄機の設置といった、これから取り組む感染対策にかかる費用の2分の1以内、1事業者あたり最大で30万円を補助します。


  • 接触確認アプリCOCOAの注意点
    • ‐錣縫好泪曚鮖っている必要があり、Bluetoothをオンの状態にする点
      • ※業務時間中はロッカーにしまうなどの持ち運びを禁じている場合には、接触を検知できません。
    • △海離▲廛蠅罵枩者の発生が伝えられるのは、1日1回程度という点
      • (※アプリにプッシュ通知があり、オンにするとプッシュ通知されます)。別の連絡手段や報道で知るほうが速い可能性も
    • 必ず陽性者が登録してくれるとは限らない点
      • “陽性者には処理番号が伝えられ、陽性者自身が入力→過去14日以内に接触した人へ伝わる”という仕組みです。だけど、それは感染者が番号を入力してくれたら、という前提です。
    • ダウンロード数と陽性登録件数

目次 &dagger;

 

(0)【必見】ダントツで急速に拡大中のところ一覧 &dagger;

(0-1)10万人当り累計感染者数/1週間 &dagger;

人口10万人当りの累計感染者数について、1週間間隔の日付時点での一覧表です。

8/19時点で上位25

※ベージュ色がついているのは、合計の値より大きい都道府県

※赤色の数字は、「全国の合計の10万人当たりの累計」を大きく上回った都道府県です。

  • 東京都は、ダントツでいつも1位です。
  • 沖縄県、愛知県が爆発的に増加。
  • 赤色の数字が示すように福岡県も加速しているスピードは速いです。QRコードの通知システムを導入して、ピンポイントで協力金給付で休業要請かけないとかなりヤバイです。
都道府県8/19←8/138/12←8/68/5←7/307/29←7/237/22←7/167/15←7/97/8←7/27/1←6/256/24←6/186/17←6/116/10←6/46/3←5/285/27←5/215/20←5/14
1 東京都 131.0 118.2 102.5 85.1 72.1 59.9 50.5 45.1 42.3 40.4 38.9 37.9 37.1 36.7
2 沖縄県 121.1 89.9 48.9 18.910.810.29.99.89.89.89.89.89.89.8
3 大阪府 82.6 70.0 55.7 41.4 30.2 24.1 21.7 20.9 20.5 20.3 20.2 20.2 20.2 20.1
4 福岡県 74.8 62.7 48.3 31.9 22.818.217.416.616.416.115.815.313.312.8
5 愛知県 51.6 44.9 33.519.110.27.37.06.96.96.86.86.76.76.7
6 京都府46.539.735.029.023.418.516.114.814.114.113.913.913.913.9
合計46.540.633.826.421.518.116.014.814.213.813.513.313.112.9
7 埼玉県45.540.935.730.025.821.418.115.614.513.913.813.713.613.6
8 石川県44.435.128.527.8 26.9 26.4 26.4 26.4 26.4 26.3 26.3 26.2 26.0 25.5
9 神奈川県44.436.930.825.622.919.817.716.415.615.415.214.914.614.1
10 千葉県40.835.730.424.821.718.816.415.314.814.614.414.314.214.2
11 兵庫県36.631.626.020.216.213.913.213.012.912.812.812.812.812.8
12 奈良県33.825.621.516.612.89.87.56.96.96.96.96.96.96.8
13 富山県31.528.525.022.622.4 22.1 22.0 21.8 21.8 21.8 21.8 21.8 21.8 21.8
14 北海道31.029.828.326.4 25.7 24.8 24.1 23.8 22.7 22.2 21.3 20.7 20.1 19.2
15 宮崎県29.925.621.111.32.11.91.71.61.61.61.61.61.61.6
16 岐阜県26.324.520.514.910.38.38.17.97.87.87.77.67.57.5
17 滋賀県25.522.016.711.59.17.67.47.37.17.17.17.17.17.0
18 佐賀県24.721.114.68.66.55.55.55.55.55.55.55.55.55.5
19 熊本県24.421.418.69.23.02.72.72.72.72.72.72.72.72.7
20 和歌山県23.320.118.715.210.89.16.96.96.96.86.86.86.86.8
21 鹿児島県21.117.316.614.510.99.97.60.80.70.70.60.60.60.6
22 福井県20.220.119.417.616.416.315.915.915.915.915.915.915.915.9
23 島根県19.919.64.34.33.93.73.63.63.63.63.63.63.63.6
24 山梨県19.616.614.011.110.09.49.29.28.98.98.48.07.47.4
25 群馬県17.412.710.49.49.08.38.07.97.87.87.87.77.77. 6

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(0-2)「県外への移動制限要請」をしている自治体 &dagger;

  • 静岡県:「県境を跨ぐ不要不急の移動に関する行動制限」(8/21更新)https://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/covid-19-keikailevel.html
    • 静岡県独自の評価によるものであり、訪問先の県等が発表している行動制限を尊重してください。
    • 東京、愛知、大阪、福岡、沖縄の5都府県への移動は、これまで通り「回避」するよう要請した。
    • 埼玉県、千葉県、神奈川県、石川県、京都府、兵庫県、奈良県の7県「特に慎重に行動」するよう要請した。
      ※石川県、奈良県→1段階引き上げ
      ※岐阜、三重、滋賀、佐賀、熊本、宮崎→1段階引き下げ(緩和)





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(1)QRコードを使ったコロナ通知(メール通知又はLINE通知)システム &dagger;

(1-1)【必見】システム導入済み自治体一覧(10/16時点で35自治体) &dagger;

※35自治体ですが、京都府(京都府と京都市)、兵庫県(兵庫県と西宮市)と静岡県(浜松市と松崎町)と岐阜県(岐阜県と岐阜市)と沖縄県(沖縄県と竹富町)は、県内に2つ存在します。

↓累計感染者順位(10/9時点)に並べ替えたときの「QRコードの通知(メール通知かLINE通知)システム」の導入&未導入の一覧です。



累計上位12位内で導入されていないのは、5位福岡県と12位石川県でした。上位と下位の県は導入済みで、中間順位の県の未採用が多いです。 (10/9時点で)

7月以降は、LINEパーソナルサポート(詳細こちら)導入済みの自治体は、導入が早いLINE通知のシステムを採用しています。LINE通知導入の「17の自治体」のうち「11の自治体(東京都、神奈川県、栃木県、埼玉県、浜松市、滋賀県、岩手県、愛媛県、西宮市、秋田県、沖縄県)でソーシャルデータバンク(株)が支援しています。(8/27時点で)

※順位が緑色になっている都道府県は、LINEのパーソナルサポートを導入済みの都道府県です。(詳細こちら)


↓10/9時点での累計感染者上位順にしています。

1.東京都→導入済み(メール&LINE通知)※LINE通知は、ソーシャルデータバンク(株) 構築支援 7/20 →参考

2.大阪府→導入済み(メール通知)※app time 株式会社http://apptime.co.jp

3.神奈川県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援5/11 →参考

4.愛知県→豊橋市で導入済み(メール通知)

5. 福岡県

6.埼玉県→導入済み(LINE通知) (LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援8/18 →参考

7.千葉県→千葉市で導入済み(LINE通知)

8.兵庫県→兵庫県(メール&LINE通知)と西宮市(LINE通知)で導入済み。兵庫県→LINE通知は、ソーシャルデータバンク(株) 構築支援 →参考、参考app time(株)http://apptime.co.jp

9.沖縄県→ 「沖縄県(LINE通知)」と「竹富町(島々) (メール通知)」で導入済み。※LINE通知は、ソーシャルデータバンク(株) 構築支援 →参考

10.北海道→導入済み(メール通知) ※クリプトン(株)https://blog.crypton.co.jp/l/2020/05/hazard_alert/

11.京都府→京都府と京都市で導入済み(メール通知)

12. 石川県


13.群馬県

14.茨城県→導入済み(メール通知)

15. 熊本県

16.岐阜県→ 岐阜県と岐阜市で導入済み(ともにメール通知)

17.広島県→導入済み(メール通知)

18. 奈良県

19.静岡県→浜松市と松崎町で導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援 6/17 →参考

20.栃木県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援9月上旬導入→参考

21.滋賀県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援6/11 →参考

22.宮城県→導入済み(メール通知)

23.鹿児島県

24.三重県→導入済み(LINE通知)

25.富山県

26.宮崎県→宮崎市で導入済み(メール通知)

27.長野県

28.福島県→いわき市で導入済み(メール通知)

29.和歌山県

29.福井県

31.佐賀県

32.長崎県

33.山口県

34.山梨県


35.新潟県→導入(10月予定)

36.岡山県→導入済み(LINE通知)

37.大分県

38.徳島県→導入済み(メール通知)

39.島根県

40.高知県

41.愛媛県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援7/17 →参考

42.香川県→導入済み(LINE通知)

43.山形県→導入予定(10月) (LINE通知)

44.秋田県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援7/29 →参考

45.青森県→ハ戸市で導入済み(メール通知)

46.鳥取県→導入済み(メール通知とLINE通知)

47.岩手県→導入済み(LINE通知) ※ソーシャルデータバンク(株) 構築支援 7/17 →参考




QRコードのシステム導入済み自治体は、10/16時点で35自治体(詳細こちら)が導入済みですが、17の都道府県がまだ未導入です。

※東日本は、長野県、群馬県、山梨県のみ未導入
※九州は、未導入多い。
10/1時点で、「3分の2である30が導入済み(県ではなく市も含む)」で、あと17が未導入。ツインデミックになる前に導入して欲しいですね。

↓赤色の県は、県で導入済み。
↓青色の県は、市で導入済み。(県では未導入) (市から県への拡張待ち)
※↓黒色の県は、未導入。

九州・沖縄          中国・四国    近畿   中部・関東   東北・北海道  
    (長崎県)(佐賀県)(福岡県)
       (熊本県)(大分県)
           (宮崎県)
          (鹿児島県)

(沖縄県)
    (島根県)(鳥取県)
(山口県) (広島県)(岡山県)


(愛媛県)(香川県)
 (高知県) (徳島県)
(兵庫県)  (京都府)  (滋賀県) 
    (大阪府)(奈良県)(三重県)
     (和歌山県)



  (石川県)
(福井県)  (富山県)   (新潟県)
(岐阜県)(長野県) (群馬県)(栃木県)
        (山梨県)(埼玉県)(茨城県)
(愛知県)(静岡県)(神奈川県)(東京都)(千葉県)




    (青森県)       (北海道)       
 (秋田県)(岩手県)
(山形県)(宮城県)
 (福島県)










※追加情報

  • 静岡県が移動制限を変更8/21 詳細こちら
    • 東京、愛知、大阪、福岡、沖縄の5都府県への移動は、これまで通り回避するよう要請した。
    • 岐阜、三重、滋賀、佐賀、熊本、宮崎の6県は「特に慎重に行動」から「注意して訪問可」に緩和した。
  • 累積感染者数が5位で多く、まだQRコードのシステムをまだ導入していない福岡県ですが、(6月下旬の2,322人調査では)COCOAアプリのインストール率40位、認知度でも最低の47位でした。
    • 新型コロナウイルス接触確認アプリ実態調査|都道府県別の認知度やインストール率をランキング!※6月下旬調査です https://ranking.net/articles/coronavirus-app からの情報
      • 調査方法:インターネット上でのアンケート調査 ヾ間:2020年06月25日 〜 2020年06月28日(複数回にわけて実施)回答者数:都道府県別の調査数2,322人2鹽者居住地:日本全国 げ鹽者年齢:20歳〜90歳 ※本調査の回答者の年代・男女比は、極力均等になるようにしています。

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(1-1-0-1)9/19〜9/22 ※4連休 「感染が広がった場面」分析 &dagger;

全国の新規感染者数 (※注意、全国)
連休後で

9/23→214人
9/24→479人
9/25→571人
9/26→637人
9/27→478人


9/25 新型コロナウィルス専門家分科会が示した「感染が広がった場面」

^酒を伴う懇親会
大人数や深夜に及ぶ飲食
マスクを外しての会話
せ纏後や休憩時間
ノ世覆匹任僚乎沈験
κ頂振間での激しい呼吸を伴う運動
Р鯵鯵萋阿料宛紊亮屬琉榮阿篆事



(1-1-0-2) 11/12 北海道は、8日連続100人超え→200人台突入~ &dagger;

北海道では感染者
11/5→119人
11/6→115人
11/7→187人
11/8→153人
11/9→200人
11/10→166人
11/11→197人
11/12→236人

札幌市
11/7→141人
11/8→96人
11/9→158人

北海道独自の警戒ステージが3に引き上げられたことに伴い、 ススキノ地区でのアルコールを提供する飲食店の時間短縮営業要請(札幌市11/27まで)など、 対策強化への取り組みが始まっています。


(1-1-1)沖縄県の繁華街でのクラスター86人 &dagger;

沖縄最大の歓楽街、那覇市松山地区で働く人などを対象にPCRの集団検査が行われ、86人の感染が確認。

新たに8か所で複数人の感染が確認され、検査に協力した感染症の専門家は「本土のホストやキャバ嬢の方々が遊びや働きに来たことが、感染が広がった要因だ」としています。

7月末、沖縄最大の歓楽街、那覇市松山地区の、接待を伴う飲食店2店舗でクラスターが発生し、沖縄県医師会などは感染の広がりを抑えるため、この地区で働く人や利用客などを対象に、8/1から8/2にかけてPCRの集団検査を実施しました。

  • 8/8県医師会は検査結果を県庁で公表
    • 検査を受けたのは2000人余りで、感染が確認されたのは4.1%にあたる86人だったということ。
    • いずれも軽症か無症状で、感染が確認されたおよそ半数は20代だということ。
    • また、これまでにクラスターが確認された2店舗以外に、8か所で複数人の感染が確認されたということ
  • 感染症の専門家で検査に協力した医師は、「営業自粛で働けなくなった本土のホストやキャバクラの女性が遊びや働きに来たことが、感染が広がった要因とみている。沖縄へ来たことは非難されるべきではなく、今後、店の適切な感染対策を協議していきたい」と話していました。

(1-1-2)熊本県のキャバクラ連鎖クラスター78人 &dagger;

熊本県熊本市中央区AAAキャバクラの連鎖クラスター

クラスター関連の利用客21人、従業員24人の陽性が判明。
家族や知人、系列店の従業員ら14人も感染した。
ラウンジは利用客、従業員、その知人ら19人の陽性が分かった。
両店(キャバクラと系列店)に絡む感染確認は計78人に上り、熊本県の10月の累計数の54%を占めた。 (10/9時点で)

流れ
10/4発表→キャバクラの従業員と客合わせて21人の感染判明。


10/6→客5人陽性判明。(これで従業員23人、客12人の計35人)


10/9時点で、従業員24人、客21人、その他家族や知人や系列店従業員など感染。これでキャバクラ関連の感染者は、計78人。

10/14発表→熊本県は10/14にリスクレベルを最上位のレベル4(特別警報)に引き上げた。



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(1-1-3)青森県のクラブ・スナック巨大クラスター133人 &dagger;

青森県弘前市のFFFクラブ(系列スナック含む)の2店を起点にした感染者は133人(10/24時点)

流れ
10/12→最初の感染者判明。
10/15→7人判明(関連は計10人)
10/16→20人判明(客7人、従業員13人) (関連は計39人)
10/19→ 関連は計55人
10/24→関連は計70人
10/31→関連は計73人


※FFFクラブ(系列スナック含む)の2店を起点にした感染者は133人(10/24時点)


県によると9/28から店が休業する直前の10/10の間に店を訪れた客は少なくとも100人以上いるとみられる。
県は早期に利用者を特定できない恐れがあるとして店名公開に踏みきった。
県は利用者に対して最寄りの帰国者・接触相談センターに連絡するように呼びかけている。


クラブは市内でも随一の高級店として知られ、市議や医師も感染し、病院での2次クラスターも発生。


  • 青森県弘前市10/24発表
    • 10月末まで接待を伴う飲食店に全面休業 その他の飲食店に時短営業を呼びかけ。(20万円を支給)


(1-1-4)ダンスクラブの連鎖クラスター103人 &dagger;

感染発覚7/16→7/23休業(発覚から7日間営業)→7/27店名公表(感染発覚から12日後)→8/6まで感染者判明(発覚から22日後)

  • 福岡市内のダンスクラブで「連鎖クラスター」103人

Kダンスクラブのクラスター


7/16→客1人(最初の感染者)
7/17
7/18→ 客 1人
7/19→ 客 1人
7/20
7/21→ 客 4人
7/22→ 客 3人
7/23→ 客 4人(Kダンスクラブが自主休業)※7日後
7/24→ 客 2人
7/25→ 客 3人
7/26→ 客5人(これで計24人)
7/27→ 客3人(これで計27人)→(Kダンスクラブ名の公表) 12日後
7/28→ 客 6人(これで計33人)
7/29→ 客 10人(これで計43人)
7/30→ 客 6人(これで計49人)
7/31→ 客 6人(これで計55人)
8/1→ 客 5人(これで計60人)
8/2→客3人(これで計63人)
8/3
8/4
8/5→客2人(これで計66人)
8/6→客5人(これで計71人)※感染発覚から22日後


※市によると
7/25時点までの感染客は、6/30から7/19迄に来店
7/23 店は自主休業したが、店名は店側が拒んでいるとして明らかにしていない。
7/30 県知事は、「5人以上のクラスターが発生した施設は今後原則として施設名を公表する」と方針変更。
8/2 福岡市は、「男女が酒を飲みながら大声で会話していたことが感染につながった」として調査している。
1フロア(※3フロアのキャパ最大500人位)には100人位がいて、週末は200人程に膨れ上がり相当な密集ぶりだったようです。


連鎖クラスター

Cダンスクラブ
※連鎖
A大学部活動(硬式野球部)
※連鎖
B大学サークル
※連鎖
その他
7/25→従業員1人(Kダンスクラブの客より感染)
7/26
7/27→従業員1人(これで計2人)
7/28→従業員2人(これで計4人)
7/29から8/2の間で→従業員1人(これで計7人)
8/3→1人(これで計8人)
8/4→1人(これで計9人)
7/28→部員1人(Kダンスクラブの客)
7/29
7/30
7/31→部員9人(これで計10人)
※A大学は、最初の感染者の接触者
にPCR検査を実施(192名)して9人発見
7/29→サークル2人(Kダンスクラブの客含む)
7/30
7/31→サークル8名(これで計10人)
※B大学は、最初の感染者の接触者に
PCR検査を実施(51名)して8人発見。
Kダンスクラブの客の親や妻や同僚の感染も判明。
佐賀県でKダンスクラブ来訪の感染者が判明。

8/6時点で
連鎖クラスターの発覚

Kダンスクラブで客71人感染(K1、K2、K3、K4、K5、K6含む)

K1、K2、K3、K4、K5、K6は、別の場所でクラスターを作った。

 Kダンスクラブ」の客→「A大学部活動」10人※客K1さん→(A1〜A9) ※A大学部活動9人感染(K1とA1〜A9は部活動仲間)
◆Kダンスクラブ」の客→「B大学サークル」10人※客K2さん→B1→(B2〜B10) ※B大学サークル10人感染(K2とB1は食事した)
「Kダンスクラブ」の客→「Cダンスクラブ従業員」9人※客K3さん→(C1〜C9) ※別のCダンスクラブ従業員9人感染(K3とC1〜C9は客と従業員の関係)
「Kダンスクラブ」の客→親1人※客K4さん→D1 ※K4さんの親1人感染
「Kダンスクラブ」の客→妻1人※客K5さん→E1 ※K5さんの妻1人感染
「Kダンスクラブ」の客→同僚1人※客K6さん→F1 ※K6職場の同僚1人感染

  • Kダンスクラブ(21:00〜翌5:00、20歳以上)
    • キャパ500人
    • フロアは4階〜6階の3フロア構成(感染発覚時)
  • Cダンスクラブ(21:00〜翌5:00)※水〜土曜日
    • 最大予約可能人数250人(立食時)

Kダンスクラブ関連参考

  • 佐賀県は7/20以降に確認された県内の感染者のうち、
    Cダンスクラブに4人
    Kダンスクラブに2人
    が訪れていたことを明らかにした。
    • 7/29鳥栖市の2人は福岡市のクラブを利用していたと発表。
  • 8/2 B大学の学生2人の感染が判明していたが新たに8人が確認された。
  • 8/5の発表で、Cダンスクラブに、新たに従業員1人の陽性が判明し患者は累計9人となっています。

  • 8/6時点で、Kダンスクラブで71人
    客71+32=103人(連鎖クラスター計)


※その後
8/8 から8/21まで福岡市は「接待を伴う飲食店」、「酒類を提供する飲食店・カラオケ店」で業種別ガイドラインを遵守していない店に対して休業協力要請。(協力金無し)

※8/26発表→ 8/19に「感染防止宣言ステッカー店のスナック」(中洲の会員制)でクラスター発生
店の従業員5人と客2人が感染した
(東京都でもステッカー店でクラスター発生している)

※8/22発表→9/7より「マスク、消毒液等の感染対策に要する費用の助成金5万円(複数店舗のとき10万円)」
但し「感染防宣言ステッカー」の掲示の飲食店対象

施設の公表まで12日間かかっていて、22日間後まで感染者が判明


「LINEかメールで通知する仕組み」があれば、ここまで連鎖クラスターで増えなかった可能性あります。


※クラスターが大学の学生寮だったら50人以上のクラスターが発生していた可能性もあります。(詳細こちら)
寮生3人が、7/10に大阪市難波のクラブ(クラスターが発生した)に遊び行っていたのが判明



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(1-1-5) ショーパブの連鎖クラスター116人 &dagger;

感染発覚(7/1)の翌日(7/2)に店名公表。発覚7日後(7/8)に休業要請と協力金(最大30万円) 支給と対応が迅速だったケース。

※感染発覚の翌日(7/2)の迅速な店名公表で、利用客らに相談するよう呼びかけた結果、7/2だけで130件、7/3も多くの連絡が寄せられていた。

  • 鹿児島県鹿児島市の繁華街・天文館のショーパブの関連の感染者が116人

    天文館のショーパブG店の感染の流れ

7/1→パブG店従業員1人(女)
7/2→「パブG店従業員7人」と「7/1陽性者の同居者1人」
店名公表で、利用客らに相談するよう呼びかけた結果、7/2だけで130件の連絡あり
7/3 →客28人追加(同店関連は計37人)
※(28人中)16人の居住地は、鹿児島市
※(28人中)12人の居住地は、指宿市、枕崎市、伊佐市、霧島市、志布志市、東串良町
と発表
7/4→31人(同店関連は計68人)
7/5→13人(客11人+客の濃厚接触者2人)(同店関連は計81人)
7/6→10人(同店関連は計91人)
7/7→6人(同店関連は計97人)
7/8→客3人(同店関連は計100人)

7/8〜7/21まで休業要請(協力金あり)を行うと7/6に発表。
※対象は「接待を伴う飲食店」(ナイトクラブ、スナック、パブなど)
※協力金給付は、中小企業20万円、個人事業主10万円。(複数店舗を持つ場合には10万円を上乗せして支払う)

※7/20時点で、同店関連は計116人確認されている。
・客の1人に感染した病院職員がいて、勤務する病院は外来診療や入院患者への面会が中止となった。
・また、この病院職員の親族の高校生が感染し、通っている県立高校(他県)が3日間臨時休校となった。


ショーパブG店参考

ヾ鏡した客のG店の来店日は、6/17〜6/29
6/26のG店の来店客の感染者は18人
6/27のG店の来店客の感染者は31人
この日「30〜40人が訪れ、雨で換気のドアを閉めていた。
7/1のG店の最初の従業員陽性者は、6/27発症していた。
※発症前2日間(6/25〜6/26)が一番感染しやすいとされる。
※6/27 のG店の来訪客の「約40人中で31人感染」は、ものすごい感染率。(6/26の来訪客も18人が感染している)
ゥ僖G店内は、
踊りや会話で客を楽しませる。
従業員と客との距離が近い。
歌や大きな笑い声も起こる。
※悪条件が重なったと分析
・歌や張り上げた声で細かい飛沫が飛び交った。
・換気が不十分な状態が長時間続いた。

※鹿児島市によると
雨天時に出入り口閉鎖、換気不十分だった。
従業員の楽屋が狭く密の状態で、マスク着用が不十分だった。
ウィルスは県外の客が持ち込んだとみられる。
7/5発表→北九州市で発表された感染者2人は、同僚で、2人は北九州市内を訪れる前に鹿児島に出張し、ショーパブG店に来訪していた。
7/7発表→沖縄県の石垣海上保安部の巡視船乗組員の職員1人の感染を発表。
6/26に鹿児島市の同僚2人と一緒に3人で、ショーパブG店に来訪。その後、同僚2人も感染判明。


店名公表について

7/1の感染者判明の翌日7/2にクラスター(5人以上)になったので公表。
鹿児島県は、
G店は人気店のため県外からの来客も多い。
依然として経路などが分かっていないこともあり、店名を公表した。

「鹿児島市が、公表に伴い、判明していない来客に対し、検査を呼びかけた事実」も報道された。

※感染発覚の翌日(7/2)の迅速な店名公表で、利用客らに相談するよう呼びかけた結果、7/2だけで130件、7/3も多くの連絡が寄せられていた。


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(1-1-6) 病院クラスター73人(その他2例含む) &dagger;

※例3が73人の事例です。


例1

  • \仞邯金沢市の病院クラスター67人

    発覚(8/31)した日に迅速な病院名公表、また抗原検査、LAMP法の検査(唾液)の迅速な活用。

8/31→4人(職員2人、患者2人) ※病院名の公表
※3人→8/31陽性(LAMP法)(帰国者・接触外来)
※1人→8/31抗原検査陽性(帰国者・接触外来)

9/1→患者16人
※16人→9/1PCR検査陽性(民間)

9/2→2人
※1人→9/2PCR検査陽性(保健所)
※1人→9/1PCR検査陽性(保健所)

9/3→6人
※3人→9/3PCR検査陽性(保健所)
※1人→9/2肺炎と診断→9/2抗原検査陽性(帰国者・接触外来)
※1人→9/2陽性(LAMP法)
※1人→9/1抗原検査陽性(帰国者・接触外来)

9/4→1人
※1人→9/4PCR検査陽性(保健所)

9/5→13人
※4人→9/5PCR検査陽性
※8人→9/1PCR検査陰性(民間)→9/4PCR検査陽性(帰国者・接触外来)
※1人→9/2PCR検査陰性(保健所)→9/4PCR検査陽性(民間)

9/6→職員2人
※2人→9/5陽性(LAMP法)

9/7→職員1人
※1人→9/1PCR検査陰性→9/6陽性(LAMP法)

9/8→職員2人
※1人→9/8PCR検査陽性
※1人→9/1PCR検査陰性→9/7陽性(LAMP法)

9/9→職員3人
※1人→9/8PCR検査陽性
※1人→9/3PCR検査陰性→9/8抗原検査陽性
※1人→9/1PCR検査陰性→9/8陽性(LAMP法)

9/10→4人(職員3人、濃厚接触者1人)
※1人→9/4PCR検査陰性→9/9PCR検査陽性
※3人→9/1PCR検査陰性→9/9陽性(LAMP法)

9/12→患者3人
※3人→9/5PCR検査陰性→9/11陽性(LAMP法)

9/13→職員1人
※1人は、9/3PCR検査陰性→9/13PCR検査陽性

9/15→職員3人(これで計63人)
※1人→9/15PCR検査で陽性
※1人→9/13PCR検査陰性→9/15PCR検査陽性
※1人→9/2陰性(LAMP法)→9/14PCR検査陽性

9/17→患者1人(これで計64人)
※1人は、9/5陰性→9/11陰性(LAMP法)→9/16陽性(LAMP法)

9/19→患者3人(これで計67人)
※3人→9/19陽性(LAMP法)(帰国者・接触外来)


9/27時点で計69人



※ LAMP法の検査とは、唾液によるウィルス検査
※民間→民間検査機関
※保健所→金沢市保健所




例2

  • ⊆児島県指宿市の病院クラスター58人

発覚(8/14)した翌日(8/15)に迅速な病院名公表。抗原検査も活用しながら、陰性→陽性になった人も素早く発見。

8/14→職員1人
※1人→8/14PCR検査陽性

8/15→14人(職員13人、患者1人) 病院名の公表
※14人→8/14PCR検査陽性

8/16→27人(職員1人、患者19人、職員の親族4人、施設利用者1人、死亡2人)
※25人→8/15PCR検査陽性
※1人→8/15PCR検査陽性→8/16死亡
※1人→8/14死亡→死亡後陽性判明

8/17→2人(職員1人、関連1人)
※1人→8/16PCR検査陽性
※1人→8/15PCR検査陰性→8/15〜8/16職場勤務→8/17抗原検査陽性

8/18→5人(職員2人、職員の親族1人、患者2人) (これで計49人)
※2人→8/14PCR検査陰性→8/15〜8/16職場勤務→8/17抗原検査陽性
※2人→8/14PCR検査陰性→8/17抗原検査陽性
※1人→8/17PCR検査陽性

8/20→2人(元患者1人と親族1人) (これで計51人)
※1人→8/14PCR検査陰性→8/20抗原検査陽性
※1人→8/19PCR検査陽性

8/22→職員1人 (これで計52人)
※8/14PCR検査陰性→8/17〜8/20職場勤務→8/21抗原検査陽性

8/24→4人(職員1人、患者3人) (これで計56人)
※1人→8/14PCR検査陰性→8/22〜8/23職場勤務→8/23PCR検査陽性
※3人→8/14PCR検査陰性→8/23PCR検査陽性

8/29→1人(職員の親族) (これで計57人)
※1人→8/14PCR検査陰性→8/29PCR検査陽性

8/30→1人(関連)(これで計58人)
※1人→8/14PCR検査陰性→8/30PCR検査陽性



例3

発覚(8/5)→病院名の公表(8/9)→9/5以降は感染者無し

  • 福岡県糟屋郡粕屋町の病院でクラスター73人

8/5→職員1人判明
8/6→職員1人
8/8→2人
8/6から8/7迄でPCR検査131人実施。(結果待ち)
8/9→患者11人、職員3人 (これまで計18人)※病院名の公表
(理学療法士1人、医師1人、看護師1人)
8/11→患者1人 (これまで計19人)
8/12→患者1人、職員5人 (これまで計25人)
(理学療法士1人、看護師1人、介護士1人、医療従事者2人)
8/13→患者13人、職員3人 (これまで計41人)
(理学療法士1人、作業療法士1人、看護師1人)
8/14→患者1人、職員4人 (これまで計46人)
(理学療法士1人、看護師3人)
8/15→患者4人、職員4人 (これまで計54人)
(看護師2人、医療従事者2人)
8/18→職員1人 (これまで計55人)
(看護師1人)
8/19→患者4人、職員2人 (これまで計61人)
(看護師2人)
8/21→患者2人、職員1人 (これまで計64人)
(看護師1人)
8/22→患者1人 (これまで計65人)
8/23→患者1人、職員1人 (これまで計67人)
(放射線技師1人)
8/25→職員1人 (これまで計68人)
(看護師1人)
8/28→職員1人 (これまで計69人)
(薬剤師1人)
8/30→患者1人 (これまで計70人)
9/1→職員1人 (これまで計71人)
(看護師1人)
9/2→患者1人 (これまで計72人)
9/4→患者1人 (これまで計73人)


感染者発覚(8/5)から落ち着く(9/4)まで1ヵ月位かかっている。(陰性→陽性で時間がかかったのでしょうか?)




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(1-1-7)学生寮クラスター104人(その他3例含む) &dagger;

例1

  • 島根県松江市の高校のサッカー部の寮のクラスター104人

    8/9発表→88人感染
    サッカー部員86人(寮生80人、寮外生6人)
    教員2人
    8/10発表→3人追加(関連91人)
    ・サッカー部員1人
    ・野球部員1人
    ・別のサッカー部員の同居者1人
    ※7月下旬に大阪府と鳥取県と香川県に遠征していた。
    8/18発表→7人追加(関連98人)
    ・サッカー部員90人(寮生84人、寮外生6人)
    ・その他同校生8人
    8/19→6人追加(関連104人)

※発熱した部員は、2人部屋→個室に移した。
※大人数での食事や入浴は、寮の自主運営に任せているらしい。
(人数制限や入浴時間分けは指示してない)


例2

  • 奈良県天理市の大学のラグビー部の寮のクラスター60人

8/12→ラグビー部員1人(※寮生)
8/17→計24人の感染が判明。(全員が寮生)
8/18→計53人の感染が判明。(全員が寮生)
8/21→計55人の感染が判明。
※これまでラグビー部員168人と関係者13人を含む181人全員のPCR検査を実施。
8/26→部員1人(これで計59人)
8/27→部員1人(これで計60人)

寮は、1部屋12畳に3〜4人が生活。



例3

  • 岐阜県関市の大学の硬式野球部の寮のクラスター10人

7/23→部員1人(※寮生)
7/27→部員9人(※寮生7人、自宅生2人)
※大学は、7/25から7/26にPCR検査を実施(128人)して9人発見。- 最初の感染者の接触者(部員、監督、コーチなど
7/29→部員の弟1人陽性
7/31→7/29判明者(部員の弟)の濃厚接触者1人陽性
7/31→硬式野球部でない同大学生1人陽性


※硬式野球部は約130人います。
寮生は約110人で、
部屋→1人部屋と2人部屋があり
お風呂→大浴場
食事→食堂


例4

  • 滋賀県甲賀市の柔整専門学生の寮でクラスター17人

    7/21→野球部員1人
    7/22→野球部員9人とその他学生1人
    ※大学は、7/21から7/22にPCR検査を実施(50人)して10人発見。(最初の感染者の接触者(部員、監督、コーチなど)

    ※11人中10人は野球部で、11人中9人が寮生
    11人中3人は、7/10に大阪市難波のクラブ(クラスターが発生した)に遊びに行っていた。
    7/26時点、計17人




参考1

宮崎県仙台市のGGGGG自動車専門学校の学生寮クラスター

10/28に新たに11人の陽性が確認され、計96人となった。

  • 感染者の大半は整備士資格を取る目的の留学生。
  • 市や同校によると、感染者96人のうち92人が学生で全員留学生。同校にはネパールやベトナム、スリランカなど319人の留学生が在籍しており、そのうち78人が同区の留学生用学生寮で生活し、54人が感染した。
  • 寮は5階建てで、2階以上に2人部屋が20室ずつある。1階には共用のキッチンやラウンジがあり、学生が自炊したり、飲食を共にしたりしているといい、学校は消毒液を設置し、マスクを着用するよう注意していたが、実際に守られていたかまでは確認していなかった。
  • 同校では授業中、マスクの着用や教室の換気を徹底し、ホームルーム時には体調の確認も実施。校舎の正面玄関と事務室、学生寮の入り口の3か所には体温を測るサーマルカメラも設置していた。
  • 仙台市は、同校の学生ら402人を対象にPCR検査を行い、28日現在でまだ93人の結果待ち。
  • 郡市長は「感染状況の調査を進めているが、全容解明に至っていない。寮や学校内で広がった可能性があり、学校と協力して対策する必要がある」と話した。

参考2

東京都の大学寮などでクラスター発生10/24

10/24発表
大学の運動部の寮などでクラスターが発生していて、都は、共同生活での感染防止対策の徹底を呼びかけています。

JJJJJ大学のサッカー部の合宿所で部員と関係者合わせて18人の感染が確認されました。この合宿所では、これまでに合わせて20人の感染が都に報告されています。

KKKKK大学のアイスホッケー部でも、同じ寮の部員5人の感染が確認され、これまでに合わせて6人となりました。


東京都は、´△い困譴離院璽垢皀ラスターが発生したとしていて、共同生活での感染防止対策の徹底を呼びかけています。

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(1-1-8)埼玉県の劇団クラスター76人 &dagger;

埼玉市の劇団クラスター76人

流れ
10/4と10/6 感染者と接触したAさんが埼玉市で稽古に参加

出演者やスタッフら計91人。80平方メートル(約50畳)の部屋2つ。Aさん6日の稽古参加後に陽性判明。

10/7 劇団全員にPCR検査。91人中65人が陽性(10/6時点)

劇団の対策
・稽古中1時間に1回サーキュレーターで換気。
・マスクやマウスシールド着用。
・小道具や音響機器は消毒。
・セリフを言うときは、顔をずらすなどの飛沫の防止策。

専門家によると
80平方メートルの稽古場2部屋に91人いるとしたら密になる。
マウスシールドなどしていても隙間があるので効果は、限定的。


10/31 これまで76人の感染者判明。

(1-1-9) 事業所のクラスター112人 &dagger;

※感染発覚(7/25)の翌々日(7/27)の迅速な店名公表。
→8/4 熊本県リスクレベルを「レベル4特別警報」に引き上げ発表。8/5から8/7 「熊本市中心部の接待を伴う飲食店」の感染防止対策が徹底されているか確認。(休業要請無し)

  • 熊本県玉名郡長洲町の事務所で112人感染者が判明

事業所のクラスターの感染の流れ

7/25→社員2人
7/26→7人 ※7/25陽性者の濃厚接触者
会社名は公表されず。
7/27→23人(社員22人、グループ会社社員1人)
会社名公表した。

7/29→12人※これまで計50人
※50人中で県内42人、残り県外8人。
7/29時点でPCR検査247人実施(結果待ち92人)
感染者社員2人の家族3人(高校生含む)の感染確認。
※陽性の高校生が通う高校は、7/29全校生徒下校、7/30臨時休校)
7/30 この事務所は7/30から8/2まで臨時休業すると発表。

8/6→これまで計112人(ベトナム人の実習生47人含む)判明
8/6時点まででPCR検査661人実施
ベトナム人の実習生245人のうち、約5分の1が感染した。


事務所関連

※4月に協力会社の社員の感染が明らかとなり、食堂の使用中止や時差出勤、マスク着用などの感染防止策を現場に指示したという。
ただ、感染者が相次いだ職場では、普段から大半がマスクを着けていなかったことが有明保健所の聞き取りで判明していた。

※少なくとも47人の感染が確認されたベトナム人技能実習生は、集合住宅で共同生活。
「4人1部屋で、食事の際には互いの部屋を行き来することも多かったようだ。そこからも感染が広がったのではないか」とした。


参考

8/4 熊本県(熊本市含む)のリスクレベルを「レベル4特別警報」に引き上げ発表

8/5から8/7 「熊本市中心部の接待を伴う飲食店」の感染防止対策が徹底されているか確認。
その結果、営業が確認された529店舗では、チェックリストやステッカーを掲示している店舗は多くありませんでした。
しかし、検温や連絡先の記名など、業界ガイドラインに基づき、独自の感染防止対策に取り組んでいる店舗が多いことが分かりました。



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(1-1-10) 昼のカラオケクラスター &dagger;

  • 昼カラオケに絡む感染は、6月に北海道で相次ぎ、千葉県や石川県でもクラスターが発生。
  • 北九州市では7月下旬以降、3店舗でクラスターが発生、高齢者の利用者を中心に感染者は24人を超えた。(8/13時点)


※別のあるカラオケ店を尋ねると
カウンターに男性客5人がズラリと並び、
マスクをせずに歌う姿も見られた。




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(1-1-11)クラスター事例集 &dagger;

国立感染症研究所(感染研)はこれまでに発生したクラスター約100件を分析し、典型的なケースを事例集として公表。 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000654503.pdf




\楝圓鯣爾Π食店クラスター

  • あるキャバクラ店では、症状が出ていたにも関わらず勤務を続けた従業員が、同じ店で働く従業員と利用客に感染させた。利用客のうち1人はスナックのオーナーで、その後、スナックの従業員と知人に感染が拡大。
  • また同スナックの女性従業員は、客として利用したホストクラブの従業員にも感染させていた。
  • ほかにも、流行地域から来た客を接客した従業員が感染したケースもある。

【分かったこと】

  • 流行地域から来た利用客から店員へ感染
  • 接客時に3密となり、店員から利用客へ感染
  • 有症状の店員が勤務を継続して店 舗利用者と店員に感染が拡大


【対策】

  • 症状があるときは店舗の利用を控えて下さい
  • 店員は3密を極力減らす工夫や検温などの健康管理を行い、 感染症の早期発見・早期対応を心掛けて下さい


【その他の例】

  • 宮城県仙台市の飲食店で、宴会を開いた大学生ら18人のうち11人が感染した。学生はマスクを着用しておらず、料理は大皿で提供されたものもあったという。
  • 兵庫県神戸市の飲食店で、利用客と従業員の計6人が感染。繁華街にある酒類を提供する飲食店で、2日間にわたり常連客や従業員など約20人が集まるパーティーを開催していた。
  • 東京都品川区の飲食店4店舗で、利用客と従業員の計6人が感染した。この地域は、約200軒の飲食店が密集、店が小さいため客同士の距離が近く、1日に複数店舗を利用する客も少なくないという。



昼カラオケクラスター (カラオケを伴う飲食店)

  • 高齢者を中心に発生。5店舗で計12人の感染が確認された。
  • わかったこと
    • マスクを着用せずに長時間歌う人、症状が出ていたにもかかわらず利用した客、店のオーナー・従業員の感染が多かったこと。
    • また、利用客7人のうち4人は複数店舗を利用しており、この「はしご」が店から店へと感染を拡大させた最大の原因だといえる。
  • 感染研は利用者に、長時間利用を避け、利用する際はマスクを着用するなどの感染対策をするよう求めている。

【その他の例】

  • 石川県小松市の飲食店で、開かれたカラオケ大会の参加者ら13人が感染。換気やマイクの消毒などは行われていたが、参加者同士の距離が近く、マスクを外して飲食する場面もあったようだ。



1‘盍鏡クラスター

【分かったこと】

  • 処置やリハビリ時の感染対策の不徹底による職員の感染
  • 休憩室など換気が悪く、密な場所での感染
    →別病棟への広がり
  • 感染に気付かないまま、施設へ退院、退院先で感染波及


【対策】

  • 標準予防策、経路別感染 予防策の徹底
  • 有症状者の早期探知
  • 院内の3密を減らす工夫
  • 転院、退院時の情報共有



た場会議クラスター

【分かったこと】

  • 職場の会議は、締め切った空間で一同に会し てプレゼンや議論をし、3密となることが多い


【対策】

  • Web会議等が勧められるが、対面の会議を 開催する場合は、
    ・換気の徹底
    ・十分に間隔をとる
    ・マスクを着用
    に十分留意してください



ゥ好檗璽張献犂慙▲ラスター

【分かったこと】

  • 患者は全員女性
  • 患者で岩盤浴・スパ利用のみの会員がいた
  • 全員がジムを利用していた日の利用時間から更衣室が共通場所として浮かび上がった


【対策】

  • 密になり易い場所では ・換気の徹底
    ・マスクを着用
    ・長時間利用を回避してください



Ε丱好張◆璽ラスター

  • どのツアーにも上気道炎症状を有した客はいなかった
  • 運転手は、発症後は飲食時以外はマスク着用
  • 運転手とガイドの接触は、短時間の会話と運転手の1列後方にガイドが着席していたことのみ

【分かったこと】

  • マスク未着用で、マスク着用の感染者と短時間の会話を数日行ったり、マスク着用の感染者の後ろに長時間座ることで感染した


【対策】

  • 長時間のバス搭乗など、他者と同一空間を共有する場合は、症状の有無に関わらずマスクの着用に努めてください



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(1-2)「LINEのパーソナルサポート」の利用者を引き継いで素早く「LINE通知のQRコードのシステム」導入 &dagger;

(1-2-1) 「LINE通知のQRコードのシステム」の下地となる「LINEのパーソナルサポート」を導入済みの自治体一覧(9/1時点で33自治体) &dagger;

新型コロナ対策パーソナルサポート

https://guide.line.me/ja/covid19/prefecture/#pref-description

お住まいの地域に応じたアカウントに登録し、アンケートに答えていただくと、その結果をもとに健康状態にあわせた情報提供や適切な行動のサポートが受けられます。

また、よくある質問や最新情報の確認、LINE上で医師に相談できるサービスもご利用いただけます。

※ 「LINE通知のQRコードのシステム」を導入するとき、必要な場合があります。

※↓赤色の都道府県は、「LINE通知のQRコードのシステム」を導入している自治体です。


九州

  • 福岡県 「福岡-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数343491
  • 長崎県 「長崎県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数46434
  • 沖縄県 「沖縄県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」
    • 8/17時点、友だち数11790

中国

  • 島根県 「島根県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数48055
  • 鳥取県 「鳥取県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月25日開設)
    • 8/17時点、友だち数39359
  • 岡山県「岡山県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(4月2日開設)
    • 8/17時点、友だち数67335

四国

  • 香川県 「香川県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数39978
  • 徳島県 「徳島県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(4月1日開設)
    • 8/17時点、友だち数43908

近畿

  • 大阪府 「大阪府-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(4月21日開設)
    • 8/17時点、友だち数159291
  • 滋賀県 「滋賀県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月18日開設)
    • 8/17時点、友だち数138167
  • 京都府 「京都府-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月19日開設)
    • 8/17時点、友だち数151750
  • 兵庫県 「兵庫県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数318107
  • 三重県 「三重県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月24日開設)
    • 8/17時点、友だち数95282

中部

  • 愛知県 「愛知県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月17日開設)
    • 8/17時点、友だち数327586
  • 福井県 「福井県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月24日開設)
    • 8/17時点、友だち数39422
  • 富山県 「富山県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(4月2日開設)
    • 8/17時点、友だち数35435
  • 岐阜県 「岐阜県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月24日開設)
    • 8/17時点、友だち数87124
  • 長野県 「長野県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月24日開設)
    • 8/17時点、友だち数112494
  • 山梨県 「山梨県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(6月10日開設)
    • 8/28時点、友だち数9841
  • 新潟県 10月導入
    • 友だち?

関東

  • 東京都 「東京都-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数897537
  • 埼玉県 「埼玉県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月24日開設)
    • 8/17時点、友だち数471119
  • 神奈川県「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)」 (3月5日開設)
    • 8/17時点、友だち数870216
  • 群馬県 「群馬県-新型コロナ対策パーソナルサポート」
    • 8/17時点、友だち数33033
  • 栃木県 「栃木県-新型コロナ対策パーソナルサポート」
    • 友だち数?

東北

  • 秋田県 「秋田県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数48729
  • 福島県 「福島県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月27日開設)
    • 8/17時点、友だち数68091
  • 宮城県 「宮城県-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(3月30日開設)
    • 8/17時点、友だち数99985
  • 岩手県「岩手県-新型コロナ対策パーソナルサポート」(4月30日開設)
    • 8/17時点、友だち数52281
  • 山形県 「山形県-新型コロナ対策パーソナルサポート」(4月30日開設)
    • 8/17時点、友だち数8937
  • 青森県 「青森県-新型コロナ対策パーソナルサポート」(8月28日開設)
    • 友だち数?

北海道

  • 北海道 「北海道-新型コロナウイルスパーソナルサポート」(4月9日開設)
    • 8/17時点、友だち数125194

↓LINEのサポート導入済みの都道府県

↓青色は導入済み(又は導入予定)の都道府県です。

九州・沖縄          中国・四国    近畿   中部・関東   東北・北海道  
    (長崎県)(佐賀県)(福岡県)
       (熊本県)(大分県)
           (宮崎県)
          (鹿児島県)

(沖縄県)
    (島根県)(鳥取県)
(山口県) (広島県) (岡山県)


(愛媛県)(香川県)
 (高知県) (徳島県)
(兵庫県)  (京都府)  (滋賀県) 
    (大阪府)(奈良県)(三重県)
     (和歌山県)



  (石川県)
(福井県)  (富山県)   (新潟県)
(岐阜県)(長野県) (群馬県)(栃木県)
        (山梨県)(埼玉県)(茨城県)
(愛知県)(静岡県)(神奈川県)(東京都)(千葉県)




    (青森県)       (北海道)       
 (秋田県)(岩手県)
(山形県)(宮城県)
 (福島県)











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(1-2-2)ソーシャルデータバンク(株)に委託して「LINE通知のQRコードのシステム」を導入した自治体(10/16時点で16自治体) &dagger;

「LINEの新型コロナウィルスパーソナルサポート」(詳細こちら)の利用者を引き継いで「LINE通知のQRコードのシステム」を早く導入出来た自治体

ソーシャルデータバンクが株式会社がLinyで支援

https://line-sm.com

  • 沖縄県沖縄県版LINEコロナお知らせシステム「RICCA(りっか)」をソーシャルデータバンクが支援10/16

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(1-2-3) 「LINEのパーソナルサポート」を活用し、店舗などで使えるクーポンを配布する新たなサービスをスタート &dagger;

「新型コロナ対策パーソナルサポート」(詳細こちら)を活用し、店舗などで使えるクーポンを配布する新たなサービスをスタート


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(1-3)自治体によって違う「削除日数」と「施設公表」と「ステッカー」 &dagger;

「登録メールアドレス削除日数」、「施設情報の公表の有無」「ステッカーの有無」について


九州

  • 宮崎市
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • 登録の2ヶ月後、システムから消去。
    • 風評被害を抑止するため、施設等のお名前はお知らせいたしません。

中国

  • 広島県
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • メールに施設名や日時は、記載されません。
  • 岡山県(LINE) もしサポ岡山https://www.pref.okayama.jp/page/675221.html
    • 「岡山県―新型コロナパーソナルサポート」を介して行います。
    • メッセージには、施設名等が記載される。
      • クラスターの発生や感染拡大の可能性が高い場合に送るため。(原則、記載)
    • 複数日開催するイベントは、訪問日ごとにQRコードを読み込んでください。
    • 登録情報の変更・削除機能はありません。 
      • 登録情報を変更する場合は、新たに登録し直してください。
        登録情報は、システムの終了時に削除。

四国

  • 徳島県
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • 登録の30日後に削除します。
  • 愛媛県(LINE)
    • 訪問する度にQRコードを読み込んで下さい。

近畿

  • 兵庫県(LINEとメール)
    • 「兵庫県―新型コロナパーソナルサポート」を介して行います。
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
  • 京都府京都市
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • メールに施設名や日時は記載されません。
    • 登録から1か月後にデータは自動消去。
  • 滋賀県(LINE)もしサポ滋賀
    • 利用者に一斉送信するLINEメッセージには、施設名、イベント名、利用日などの情報は記載しません。
      • ただし、メッセージを受け取った利用者からの個別相談では、状況確認のため施設名等を伝えることになります。
      • クラスター発生のおそれがある場合は、滋賀県のホームページや報道機関への情報提供により公表することがあります。
    • 感染予防対策実施宣言書https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bousai/sougo/313723.html

中部

  • 愛知県豊橋市:豊橋市新型コロナ通知システム
    • QRコードを、訪れるたびに読み取ってください
    • メールに施設名や訪問日時は記載されていません
  • 岐阜県:岐阜県感染警戒QRシステム
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • メールに施設名や日時は記載されません。
    • 登録から60日後にデータは消去します。
    • 施設名や日時はお伝えできませんが、(但し「県・市町村施設」または「県・市町村主催のイベント」は記載します)。クラスターが発生した場合は、施設名・イベント名・日付を記載することがあります。(民間施設や民間主催イベントであっても)
  • 岐阜県岐阜市: 岐阜市withコロナあんしん追跡サービス
  • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
  • 登録から60日後にデータは消去
  • 静岡県浜松市:はままつLINEコロナ身守りシステム
    • 浜松市LINE公式アカウント「しゃんべぇ情報局」を介して行います。
    • 施設名や訪問日時は記載していません。
    • 複数日開催するイベントは、訪問日ごとにQRコードを読み込んでください。

関東

  • 東京都:東京版新型コロナ見守りサービス
    • 利用にあたっての登録
      • 「都立施設入館システム」とLINE「新型コロナ対策パーソナルサポート」から選択し、QRコードを読み取る。
  • 神奈川県:LINEコロナお知らせシステム
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
  • 埼玉県:埼玉県LINEコロナお知らせシステム
    • 「埼玉県―新型コロナパーソナルサポート」を介して行います。
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
      • 1日のうちに複数回訪問した場合も同様です。
    • 施設名や日時は記載されません
  • 千葉県千葉市
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • 登録から1ヵ月後にデータは自動消去。
    • メールに施設名や日時は記載されません。

東北

  • 秋田県:秋田県版新型コロナ安心システム
    • 「秋田県―新型コロナパーソナルサポート」を介して行います。
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。(複数日参加される方は、訪問日ごとにQRコードを読み取ってください)
    • 利用者に一斉送信するLINEメッセージには、施設名、イベント名、利用日などの情報は記載しません。
      • ただし、メッセージを受け取った利用者からの個別相談では、状況確認のため施設名等を伝えることになります。
      • クラスター発生のおそれがある場合は、秋田県のホームページや報道機関への情報提供により公表することがあります。
  • 岩手県:もしサポ岩手
    • 「岩手県―新型コロナパーソナルサポート」を介して行います。
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • 施設名や日時は記載されません
  • 青森県八戸市:はちのへwith コロナあんしん行動サービス(CODE8)
    • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
    • 登録から30日後にデータは消去。

北海道

  • 北海道:北海道コロナ通知システム
  • 訪問する度にQRコードを読み込んでください。
  • 登録から2ヵ月後にデータは消去。
  • メールに施設名は記載されません。

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(1-4)システムの仕組み &dagger;

QRコードを使ったコロナ通知(追跡)システムの仕組み

  • QRコードを活用して施設や店舗ごとに登録する仕組み。
  • 登録方法は、メールアドレスだけか、LINEだけか、メールアドレスとLINEのどちらか選択の3パターンです。
  • 登録後に保持される期間も自治体ごとに異なります。
    • 1ヵ月:茨城県、京都市、八戸市など
    • 2ヵ月:岐阜県、北海道など
  • 毎回の訪問ごとに登録が必要なシステムもあれば、一度登録すると数カ月間は保持されるシステムもあり
  • クラスター(感染者集団)が発生する前の注意喚起段階では、風評被害の恐れがあることなどを理由に施設名などは知らせていない。(大阪府や京都市など)
    • 兵庫県は、日付と施設名を通知している。(県の担当者は「日付や場所を特定した方が利用者は感染拡大に向けた行動がとりやすいだろうし、不安感を持つ人が減るのでは」と狙いを説明する。) https://www.asahi.com/sp/articles/ASN7271Z9N6YPIHB02Q.html
  • 飲食店など登録を義務化した自治体(茨城県) →詳細こちら

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(1-4-1)COCOAとの違い &dagger;

「QRコードを使った通知(追跡)システム」と「厚生労働省のアプリCOCOA」の違い

  • QRコードを使った通知(追跡)システム
    • QRコード読み取り、メールアドレスを登録
    • メールアドレスを持つ人が、いつ、どこにいたかの情報が蓄積される
    • 感染者が確認された場合、行動履歴を県(又は市)が調査
    • 同じ日に同じ店舗にいた登録者へ、県(又は市)から注意喚起のメール


  • 厚生労働省のアプリCOCOA
    • アプリをスマホにインストール
    • 同じアプリをインストールしているスマホの接触情報が、Bluetoothを利用し自分のスマホに蓄積される
    • 感染者が確認された場合、感染者が自分のアプリに陽性情報を登録
    • 14日間に1メートル以内、15分以上接触した可能性のある相手に通知


登録方法や情報蓄積、仮に感染者が確認された場合に伝えられる方法など、異なっています。


両方のシステムを利用すれば、確実な感染症の拡大防止対策となります。


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(1-5)自治体の導入例 (10/16時点で33自治体) &dagger;

自治体が導入した新型コロナウィルスの発生を知らせるシステム(地域別)

九州 &dagger;

  • 沖縄県:
    • LINE通知(10/16運用開始)
  • 沖縄県竹富町(島々):グラスフォンfor健康観察
    • https://www.google.co.jp/amp/s/www.okinawatimes.co.jp/articles/amp/604351
    • メールアドレス登録
    • 石垣港離島ターミナル内の各船舶会社チケット購入窓口に、「グラスフォンfor健康観察」登録用のQRコードを案内するチラシを掲示。スマートフォンで読み込むと簡単に登録できる。来島者が登録すると1週間、健康状態を確認するショートメールが1日1回届く

中国 &dagger;

  • 広島県:広島コロナお知らせQR
    • https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/2019-ncov/ncov-qr.html
    • メールアドレス登録
    • 7/14検討→8/6に8/14運用を発表
    • 飲食店とイベント会場
      • 県内全ての飲食店約2万7千施設にQRコードを印刷したポスターなどを配布し、イベント会場での活用も想定
  • 鳥取県:とっとり新型コロナ対策安心登録システム
    • https://www.pref.tottori.lg.jp/c-toroku/
    • メールアドレス登録(8/5)とLINE登録(9/1〜)
    • イベント会場のみ(施設含まず)8/5運用開始
      • 9/1よりLINEでも県から注意喚起のメッセージを配信する機能を追加します。対象も拡大して県内の店舗、施設、イベントとします。

四国 &dagger;

近畿 &dagger;

中部 &dagger;

  • 新潟県: 新潟県新型コロナお知らせシステム
    • LINE登録
    • 10/16運用開始
    • 県内の施設や店舗、イベント会場など
  • 岐阜県岐阜市: 岐阜市withコロナあんしん追跡サービス
  • 静岡県松崎町: 「まつざきほっとライン」7/31公表
    • LINE通知

関東 &dagger;

東北 &dagger;

  • 福島県いわき市:あんしんコロナお知らせシステム
    • https://www.anshin-iwaki.jp/
    • メールアドレス登録
    • 登録で100円割引クーポンを全員に発行(7月と8月)。3000円クーポンを毎月5000名様(合計40000名)に発行(8月から来年2月まで)
    • 店舗・市公共施設等
    • 消毒を実施した場合
      • 保健所の判断に基づき店舗消毒を実施した場合、費用の一部を市が補助 (補助率:10/10 上限額:30万円!
    • バックス情報システム(株)
  • 宮城県:みやぎお知らせコロナ「アプリ」
    • https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/miyagi-info-corona.html
    • メールアドレス登録
    • ライブハウス,カラオケ,飲食店,民設展示場、市町村公共施設,県有施設(宮城県図書館,宮城県美術館,東北歴史博物館)、県指定管理者施設(東京エレクトロンホール宮城,慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館),夢メッセみやぎ)
  • 山形県: 山形県新型コロナ安心お知らせシステム
    • LINE登録(11/10運用)
    • 飲食店やイベント施設

北海道 &dagger;

  • 北海道で採用のクリプトン(株)開発の「リスク通知システム」 →無償公開中https://blog.crypton.co.jp/l/2020/05/hazard_alert/
    • (例)北海道日本ハムファイターズが札幌ドームで開催する主催試合で導入。チケット売場、ファンクラブブース、イベントブース、各販売店にQRコードを掲示し、来場者へ登録を呼びかけています。



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(1-6) システムの普及のアイデア &dagger;

(1-6-1)システム導入から2ヵ月で店舗・イベント登録件数25,000件達成の大阪府 &dagger;

  • 大阪コロナ追跡システム
  • 大阪マイル8/17開始
    • https://news.yahoo.co.jp/articles/f84767eaecc70dae219fd42353c0868e5c196cf6 読み込むと‘’大阪マイル‘’が貯まり、一定数の大阪マイルを貯まると定期的に抽選があり、当選者には特典を送付する仕組み。マイルをためる画面には、特典提供企業の企業広告を表示する(ぐるなび、日立製作所、上新電機、アカカベなど)
  • スマートフォンくいだおれアプリ(仮名)8月導入予定 https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2006/04/news044.html
    • 感染者追跡システムと連動した新たな飲食店向けのアプリ
    • 追跡システムに登録した飲食店で客がスマートフォンから注文し、キャッシュレス決済できる仕組み(※東京都とは違う仕組み)
  • 空メールによるメールアドレスの登録が選択可能。(7/31より)
  • 感染防止宣言ステッカーについてhttp://www.pref.osaka.lg.jp/shobobosai/sengensticker/index.html
  • app time 株式会社http://apptime.co.jp
  • 大阪府が飲食店支援 利用者に最低2千円分のポイント還元(9/2発表)
    • 一定条件で5千円以上利用した客を対象に、最低2千円分のポイントを還元するキャンペーンで、政府の飲食業界の支援策「go to イート」とは別に9月中旬から実施する。
    • 吉村氏によると、対象は府の「感染防止宣言ステッカー」を貼り、「大阪コロナ追跡システム」を導入している飲食店。ステッカー発行の際は、追跡システムの導入などに同意する必要がある。
    • 利用者は、公募で決まるグルメサイトで予約し、午後3時以降に4人以下で5千円以上(税抜き)の飲食をすると、グルメサイトから2千円分のポイントをもらえる。ポイント利用の際はサイトの運営事業者を通じ、府が相当額を店側に支給する。
    • 8月に時短営業や休業を要請した大阪市の繁華街・ミナミの一部地区の飲食店については、さらに2千円分を上乗せし、計4千円分のポイントを還元。上乗せ分の費用は大阪市が負担する。  
    • 還元対象となる利用期間は12月末までの予定だが、上乗せ分の期限は10月末まで。
    • グルメサイトの公募条件は、飲食店が無料で登録できるほか、利用者がサイト上でステッカーと追跡システムの導入を確認できることとする。

※ 参考


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(1-6-2)システム普及にキャッシュレス決済を活用している自治体 &dagger;

QRコードを使った通知(追跡)システム普及にキャッシュレス決済を活用している自治体

  • 大阪府
    • 大阪府、スマホ決済アプリ開発へ コロナ感染者追跡システムと連動https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2006/04/news044.html
      • 客は飲食店でQRコードをスマホなどで読み取り、府のサイトにアクセスしてメールアドレスを登録すると、府から登録完了メールが届く。メールには店のサイトのアドレスが掲載されており、料理の注文や割引サービスの利用に加え、キャッシュレス決済もできるようにする。キャッシュレス決済システムは事業者を公募して手数料をできるだけ抑え、飲食店側の利用を促す。府は今後、総務省が計画しているマイナンバーとキャッシュレス決済を活用したポイント還元キャンペーンと連携し、追跡システムと新たなアプリの普及を目指す。
      • app time 株式会社http://apptime.co.jp

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(1-6-3)システム普及にクーポン、ポイント等を活用している自治体 &dagger;

QRコードを使った通知(追跡)システム普及にクーポン、ポイント等を活用している自治体

  • ポイントたまる「大阪マイル」導入へ 大阪コロナ追跡システム
    • https://news.yahoo.co.jp/articles/f84767eaecc70dae219fd42353c0868e5c196cf6
    • 読み込むと‘’大阪マイル‘’が貯まり、一定数の大阪マイルを貯まると定期的に抽選があり、当選者には特典を送付する仕組み。
    • マイルをためる画面には、特典提供企業の企業広告を表示する(ぐるなび、日立製作所、上新電機、アカカベなど)
    • app time 株式会社http://apptime.co.jp
    • 大阪府が飲食店支援 利用者に最低2千円分のポイント還元(9/2発表)
      • 一定条件で5千円以上利用した客を対象に、最低2千円分のポイントを還元するキャンペーンで、政府の飲食業界の支援策「go to イート」とは別に9月中旬から実施する。
      • 吉村氏によると、対象は府の「感染防止宣言ステッカー」を貼り、「大阪コロナ追跡システム」を導入している飲食店。ステッカー発行の際は、追跡システムの導入などに同意する必要がある。
      • 利用者は、公募で決まるグルメサイトで予約し、午後3時以降に4人以下で5千円以上(税抜き)の飲食をすると、グルメサイトから2千円分のポイントをもらえる。ポイント利用の際はサイトの運営事業者を通じ、府が相当額を店側に支給する。
      • 8月に時短営業や休業を要請した大阪市の繁華街・ミナミの一部地区の飲食店については、さらに2千円分を上乗せし、計4千円分のポイントを還元。上乗せ分の費用は大阪市が負担する。  
      • 還元対象となる利用期間は12月末までの予定だが、上乗せ分の期限は10月末まで。
      • グルメサイトの公募条件は、飲食店が無料で登録できるほか、利用者がサイト上でステッカーと追跡システムの導入を確認できることとする。
  • 宮崎市 新型コロナ通知システム 登録者に農産物贈呈(9/15)
    • 宮崎市コロナ通知システム「CoNTo」は、飲食店などを訪れた時に専用のQRコードを読み込むと、感染者と接触の可能性がある場合、市からメールで通知が届く仕組みで、8月6日から運用が始まりました。 市では、システムに登録した客から毎月抽選で農産物などをプレゼントする取り組みを追加で始めました。

参考

  • COCOAを提示した来店客に、ドリンクなどを無料サービス(富山県氷見市の6飲食店キャンペーン)
  • 福岡市:COCOAを提示で予防接種費用を助成
    • COCOAをインストールしている「18歳以下」と「65歳以上」の市民を対象(※老人と子供)に、インフルエンザの予防接種費用を助成すると発表しました。(9月の補正予算案に計上される予定です。)
      • 接種の自己負担は1人1回1000円になります。
    • 「在宅で要介護の高齢者」に対しては、無料の「口腔ケア」を実施する予定です。
      • 本人がスマホを持っていなくても家族がインストールしていれば同様のサービスを受けられます。

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(1-6-4)システム普及のため空メールを導入している自治体 &dagger;


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(1-6-5)システムを無料で公開している会社 &dagger;

QRコードを使った通知(追跡)システムを無料で公開している会社

  • .リプトン開発の「リスク通知システム」 本日よりオープンソースとしてGitHub?にて公開!https://blog.crypton.co.jp/l/2020/05/hazard_alert/
    • 北海道の会社
    • 北海道で採用されているシステム
      • 北海道日本ハムファイターズが札幌ドームで開催する主催試合で導入しています。 7月14日から導入を開始しており、チケット売場、ファンクラブブース、イベントブース、各販売店にQRコードを掲示し、来場者へ登録を呼びかけています。
  • 感染経路追跡サービス「QRBOX forコロナ追跡サービス」を2020年5月14日(木)より無償提供開始します。
    • https://ab-sys.com/pages/news/200514.html
    • ABシステムソリューション(株)※東京都の会社
      • 利用想定:全国の各自治体及びショッピングモール、商店街など
      • 提供内容:「QRBOX forコロナ追跡サービス」
      • 提供期間:2020年5月14日(木)〜2020年11月30日(月)まで
      • 利用方法:1.お申し込み、2.ご利用方法説明、 3.専用アカウント発行
      • ※初期導入費・利用料を無償でご提供致します。解約料等は発生いたしません。
      • ※提供期間は2020年11月30日としていますが、コロナ収束状況を見て無償期間の延長を判断致します。
      • ※無償期間終了後は有償化致しますが、有償化後1年間は月額利用料35,000円相当のプランを月額10,000円(税別)の特別価格にて提供します。

参考

  • app time(株)
    • http://apptime.co.jp
    • 兵庫県新型コロナ追跡システム7/10
    • 大阪コロナ追跡システム5/29

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(1-6-6)システムの「登録店舗数」や「登録イベント会場数」の伸び悩み &dagger;

※茨城県(10/2義務化の開始)と徳島県(10/16義務化の開始)は、登録の義務化を始めています。
9月末時点で、茨城県は、6月にシステム導入で事業所3万件、利用者は延べ37万9千人が登録。

  • 秋田県、7/10運用から1カ月。まだ活用は十分に進んでいない。
    • 8/18時点で
      • QRコードの発行を受けた事業者は1317件、
      • QRコードを読み取った人は2761人。メッセージの送信実績はない。

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(1-6-7)システム運用開始から9月末までの通知実績 &dagger;

35自治体導入済み

& 正確には、導入済みの自治体は、

〇堋村で運用※県で未運用(※県への拡張待ち) →7
∋堋村で運用※県で運用 →4
8で運用※市(又は町)でも運用 →4
じのみで運用※市町村で未運用→20

〇堋村で運用※県では未運用 7運用 (※県への拡張運用待ち)
豊橋市(愛知県)、千葉市(千葉県)、浜松市(静岡県)
いわき市(福島県)、ハ戸市(青森県) 、松崎町(静岡県)(8/1運用)、 宮崎市(宮崎県)(8/6運用)、

※青森県弘前市のFFFクラブ(スナック含む)関連で133人感染判明(10/24時点で)。←ハ戸市以外でも巨大クラスターが発生するので、青森県に拡張して運用した方がいいです。
※静岡県は、「浜松市」と「松崎町」以外でもクラスターが発生するので静岡県に拡張して運用した方がいいです。

∋堋村で運用※県で運用 4運用
京都市(京都府)、岐阜市(岐阜県)、西宮市(兵庫県) 、
竹富町(島々) (沖縄県) 、


8で運用→市(又は町)でも運用 4県で運用
兵庫県、岐阜県、京都府、沖縄県


じのみで運用※市町村で未運用 20県で運用
東京都、大阪府、神奈川県、
北海道、茨城県、広島県、
岩手県、滋賀県、宮城県、
秋田県、 徳島県、愛媛県、
埼玉県、香川県、岡山県、
三重県、鳥取県、栃木県、
新潟県(10/16より)、山形県(11月予定)


QRコードを使った通知システム運用開始から9月末までの通知実績→詳細こちら

35自治体導入済み

(1)一部の都道府県での9月末までの通知実績
→茨城県60件、岐阜県6件、広島県1件
→東京都0件、大阪府0件、神奈川県0件、
北海道0件、滋賀県0件、宮城県0件、
愛媛県0件、兵庫県0件、岐阜県0件、
京都府0件、徳島県0件、秋田県0件、
埼玉県0件(7/10導入)、香川県0件(8/11導入) 、岡山県0件(8/12運用)、
三重県0件(8/25導入)、鳥取県0件(9/1導入)、栃木県0件(9/4導入)
※岩手県は、実績非公表。
※新潟県、沖縄県は、10月運用。山形県は、11月運用予定。

(2)追加情報、11市町村の通知実績↓※10/10時点
→千葉市(千葉県)1件、
→豊橋市(愛知県)0件、西宮市(兵庫県)0件、京都市(京都府)0件、
浜松市(静岡県)0件、いわき市(福島県)0件、松崎町(静岡県)0件(8/1運用)、
宮崎市(宮崎県)0件(8/6運用)

※ ハ戸市(青森県) 、岐阜市(岐阜県)は、非公表。
※ 竹富町(島々) (沖縄県)、調査待ち。

  • 9月末の時点で
    • 茨城県は、6月にシステム導入で事業所3万件、利用者は延べ37万9千人が登録。9月までに13施設で計60件のメールを送信した。(※10/2より義務化なので9月末はまだ義務化していない)
    • 岐阜県は、事案ごとに判断し、感染者が施設で他の人と接する機会がなかったと見られる場合通知していない。
  • 茨城県は、登録の義務化している。(10/2義務化の開始)
  • 徳島県も10/16より登録の義務化する。



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(1-6-8) 飲食店など登録を義務化した自治体(茨城県と徳島県) &dagger;

QRコードを使った通知システムの登録の義務化

  • 茨城県(10/2開始)
    登録を義務づけるのは、施設内で密になりやすかったり、過去にクラスター(感染者集団)が発生したりした業種
    ※具体的には飲食店、キャバクラ、パチンコ店、スポーツクラブ、ホテル、理美容店、結婚式場などが当てはまる。
    県が指導しても、登録や宣誓書の掲示に応じない場合は事業所名を公表する。
    ・登録を促すため、登録事業所に対しては感染防止対策にかかった経費の一部を助成する。
    • 茨城県は、10/7時点で、事業所3万件、利用者は延べ37万9千人が登録。(システム6月に導入)
      • 9月末までに13施設で計60件の通知メールを送信した。
  • 徳島県(10/16開始): https://www.pref.tokushima.lg.jp/sp/governor/sokuhou
    (1)「事業者の皆様の感染防止策が義務となります」については、
    ・感染拡大予防ガイドラインの遵守
    ・事業者版スマートライフ宣言またはガイドライン実践店ステッカーの掲示
    ・とくしまコロナお知らせシステムの登録・掲示
    を事業者の皆様が取り組むべき義務とするものであります。
    (2)クラスター等発生時の公表の流れを定めました」については、
    5名以上の感染によるクラスターで感染者と接触した方全員と連絡が取れないとき
    →接触した方に感染が拡大する可能性がある場合 →相手方の同意を必要とせず、施設名や店舗名等を公表することとしたものであります。(※感染症法第16条に基づき)

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(1-7)システムにLINE通知を導入した自治体(抜粋) &dagger;

QRコードを使ったシステムにLINE通知を導入している自治体(抜粋)

無料の「LINEパーソナルサポートお知らせ」(詳細こちら)からの導入していれば、スムーズに進むとのことです。

7月以降は、LINEパーソナルサポート(詳細こちら)導入済みの自治体は、導入が早いLINE通知のシステムを採用しています。LINE通知導入の「17の自治体」のうち「11の自治体(東京都、神奈川県、栃木県、埼玉県、浜松市、滋賀県、岩手県、愛媛県、西宮市、秋田県)でソーシャルデータバンク(株)が支援しています。(8/27時点で)


  • 新潟県: 新型コロナお知らせシステム
    • LINE登録
    • 10/16開始
  • 山形県:10月導入予定です。
    • LINE登録
  • 沖縄県:10/16運用開始
    • LINE通知




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(1-7-1)LINE通知のシステムの提供会社 &dagger;

LINEを利用した新型コロナ追跡サービスの提供会社

LINE通知導入の「17の自治体」のうち「11の自治体(東京都、神奈川県、栃木県、埼玉県、浜松市、滋賀県、岩手県、愛媛県、西宮市、秋田県、沖縄県)でソーシャルデータバンク(株)が支援しています。(8/27時点で)


参考

  • 「3密」回避でどこでも待てるLINEミニアプリ「matoca|マトカ」を正式リリース
    • https://www.jiji.com/sp/article?k=000000005.000024413&g=prt
    • matoca(マトカ)は気軽に待ってもらえる順番管理サービスとして、ホームページやSNSからのオンライン発券、POPやチラシに印字されたQRからのオフライン発券に対応し、LINEを利用していない方には店内発券機能を有しており、すべての利用者の順番待ちストレスを軽減します。
    • 順番が近づいたらLINEへの通知や電話呼び出しを行います。順番待ちをしている間は自由に過ごせるため、店頭で並ぶことや狭い空間で待つことへのストレスを解消し、近隣施設への新たな消費につながる可能性が生まれます。

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(1-8)システムを罰則付きで導入の韓国(6/10導入) &dagger;

韓国では、QRコードを使った通知システムを6/10に罰則付きで導入

韓国では、6/10より韓国のクラブやカラオケボックスなどの遊興施設に対してQRコードリーダーの設置が義務付けられ、怠った場合は最大で約27万円の罰金

  • 韓国では5月初め、ソウル市内のナイトクラブで集団感染が起きた際、店が作成していた客の名簿に虚偽の記載が相次ぎ、訪れていた人たちの特定が難航したようです。
  • 6/10より韓国のクラブやカラオケボックスなど遊興施設に対してQRコードリーダーの設置が義務付けられる。
  • QRコードは個人を識別するために使われ、インターネットのサービスを使って携帯電話の番号を入力し、事前に生成します。それを店舗などの入り口で提示
  • 施設が対応を怠った場合には、最大で300万ウォン(およそ27万円)の罰金が科せられるほか、営業停止となる可能性もあります。
  • 集められた個人情報は4週間後には削除されるということです。

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(2)接触確認アプリCOCOA &dagger;

(2-0)COCOAの開発 &dagger;

パーソナルプロセス&テクノロジー
政府から委託

(2-1)COCOAの注意点 &dagger;

  • ‐錣縫好泪曚鮖っている必要があり、Bluetoothをオンの状態にする点
    • ※業務時間中はロッカーにしまうなどの持ち運びを禁じている場合には、接触を検知できません。
  • △海離▲廛蠅罵枩者の発生が伝えられるのは、1日1回程度という点
    • (※アプリにプッシュ通知があり、オンにするとプッシュ通知されます)。別の連絡手段や報道で知るほうが速い可能性も
  • 必ず陽性者が登録してくれるとは限らない点
    • “陽性者には処理番号が伝えられ、陽性者自身が入力→過去14日以内に接触した人へ伝わる”という仕組みです。だけど、それは感染者が番号を入力してくれたら、という前提です。
  • 10月13日時点で、



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(2-2)COCOAのダウンロード数と陽性登録件数 &dagger;

2020年6月19日に提供開始。

陽性者には処理番号が伝えられ、陽性者自身が入力→過去14日以内に接触した人へ伝わる”という仕組みです。

だけど、それは感染者が番号を入力してくれたら、という前提です。

  • 8月3日時点で、AndroidおよびiOS端末
    • ダウンロード数は合計で約1099万件
    • 陽性登録件数は107件(6/19導入より) ※少なすぎ
  • 8月18日時点で、
    • ダウンロード数は合計で約1377万件、
    • 陽性登録件数は301件(6/19導入から)
  • 9月15日(17:00)時点で、
    • ダウンロード数は合計で約1692万件、
    • 陽性登録件数は767件(6/19導入から)

※陽性登録件数が少ないので、QRコードを使った通知(追跡)システムをの併用が不可欠です。


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(2-2-1) COCOAの接触通知により無料でのPCR検査が可能に8/21 &dagger;

  • 厚生労働省は8月21日、新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAから通知を受けた人を対象に、無料でPCR検査を提供するよう各自治体に要請しました。
    • 従来は、COCOAで陽性者との接触が通知された場合でも、無症状であれば行政によるPCR検査の対象外でした。

※熊本市が独自にPCR検査を無料提供すると発表し話題になっていました。

(2-2-2)COCOA普及のアイデア &dagger;

  • COCOAを提示した来店客に、ドリンクなどを無料サービス(富山県氷見市の6飲食店キャンペーン)
  • 福岡市:COCOAを提示で予防接種費用を助成
    • COCOAをインストールしている「18歳以下」と「65歳以上」の市民を対象(※老人と子供)に、インフルエンザの予防接種費用を助成すると発表しました。(9月の補正予算案に計上される予定です。)
      • 接種の自己負担は1人1回1000円になります。
    • 「在宅で要介護の高齢者」に対しては、無料の「口腔ケア」を実施する予定です。
      • 本人がスマホを持っていなくても家族がインストールしていれば同様のサービスを受けられます。

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(2-3)COCOA の利用例(イメージ) &dagger;

「知っている人同士」や「サービスの利用者」への活用‘’を、利用のイメージ

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000641655.pdf

※5ページ目に、‘’「知っている人同士」や「サービスの利用者」への活用‘’を、利用のイメージとして挙げています。(厚生労働省)


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(2-4)COCOAのインストール率と認知度 (都道府県別ランキング ) &dagger;

※6月下旬調査です。

新型コロナウイルス接触確認アプリ実態調査|都道府県別の認知度やインストール率をランキング! https://ranking.net/articles/coronavirus-app からの情報を活用させていただきました。

人口の約60%がアプリを使用することでウイルスの局地的な流行を抑えられるとされています。(オックスフォード大学の研究による)


  • COCOA認知度
    • <ベスト5 >
      1位秋田県
      2位三重県、鹿児島県
      4位東京都、茨城県、静岡県、岡山県、群馬県
    • <ワースト5 >
      47位福岡県
      45位石川県、富山県
      43位千葉県、兵庫県

  • COCOAインストール率
    • <ベスト5 >
      1位岩手県
      2位大阪府
      3位埼玉県
      4位山梨県
      5位東京都、徳島県、三重県、長崎県
  • <ワースト5>
    47位奈良県
    45位香川県、岡山県
    44位和歌山県
    40位 福岡県、香川県、滋賀県、愛媛県


  • 調査方法:インターネット上でのアンケート調査
    ヾ間:2020年06月25日 〜 2020年06月28日(複数回にわけて実施)
    回答者数:都道府県別の調査数2,322人
    2鹽者居住地:日本全国
    げ鹽者年齢:20歳〜90歳
    ※本調査における回答者の年代・男女比は、極力均等になるようにしています。


都道府県別の調査数は、2,322人の結果ですが、6月下旬の結果では

  • インストール率40位の「福岡県」は認知度でも最低の47位でした。
    • ※ちなみに福岡県は、8/18時点で「累計感染者数5位」、「上位16位以内でQRのシステム未導入は、5位福岡県と13位石川県だけ」でした。→詳細こちら



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(2-5)COCOA更新情報 &dagger;

  • 6月19日に「1.0.0」版をリリースしました。
  • 7月1日にAndroid版の修正版「1.1.1」の配布を開始しました。→詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12172.html 修正版「1.1.1」では、主に、以下の修正を行っています。※iOS版とAndroid版で修正内容は同じです。
    • 〕用開始日が今日の日付で表示されていましたが、これを修正し、アップデートの前に最後にアプリを起動してホーム画面を表示した日付を起点として日付が更新されないようにしました。なお、アップデート前の接触に関する記録は、端末内で14日前まで保持されています。

      例1:6/19にインストールし、ホーム画面を開いてそのままアプリを閉じなかった場合、アップデート後の利用開始日は6/19で表示されます。

      例2:6/19にインストールした後、アプリを一旦閉じ、その後6/22に再度アプリを起動してホーム画面を開いた場合、アップデート後の利用開始日は6/22で表示されます。


    • ⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡症の陽性の方が、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム(HER-SYS)から発行されていない処理番号を、陽性者の登録画面に入力した場合に「完了しました」という表示が出る場合がありましたが、このような表示が出ないように修正しました。なお、処理番号は現在は発行していないので通知はされていません。
    • 「アプリに関するお問い合わせ」のリンク先について、新型コロナウイルス接触確認アプリのホームページと利用者向けQ&Aをご案内するようにしました。
    • Bluetoothおよび接触の通知のオンとオフの設定について、APIの仕様の変更によって、スマートフォンの設定で行う仕組みとなったため、アプリの設定の表示から、Bluetoothおよび接触の通知のオンとオフの設定の表示を削除しました。
  • 7月3日に陽性者がアプリに登録をする際に必要となる処理番号の発行を開始しました。接触の可能性についての記録は、端末内で14日間、保持されており、有効に機能します。→詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12204.html
  • 7月11日に処理番号の発行を一時的に停止しました。 新型コロナウイルス感染症の陽性者がアプリで登録することができない場合があることが確認されたため、この原因を調査し、必要な対応を行うため、登録に必要な処理番号の発行を、7月11日から一時的に停止させていただいておりました。→詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12369.html
  • 7月13日にiOS版の修正版「1.1.2」の配布を開始しました。→詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12395.html
  • 7月14日にAndroid版の修正版「1.1.2」の配布を開始しました。→詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12425.html
    ※修正版「1.1.2」では、接触確認アプリに陽性者として登録を行う際、正しい処理番号を入力しても登録することができない事象を解消するための修正を行っています。
  • 9月1日に接触確認アプリのソースコードについて掲載しました。(→詳細は こちら)
  • 9月8日にiOS版の修正版「1.1.3」の配布を開始しました。(→詳細はこちら)
  • 9月9日にAndroid版の修正版「1.1.3」の配布を開始しました。(→詳細はこちら) ※修正版「1.1.3」では、概ね1メートル以内の距離で15分以上の近接した状態を検出する精度の適正化を図るため、内部処理の改良を行いました。
  • 9月24日にiOS版の修正版「1.1.4」の配布を開始しました。(→詳細はこちら)
  • 9月28日にAndroid版の修正版「1.1.4」の配布を開始しました。(→詳細はこちら) ※修正版「1.1.4」では、陽性者との接触があった旨のプッシュ通知を表示する際の接触の判定と、接触確認アプリに陽性者との接触があった旨の表示をする際の接触の判定とを整合的に行うようにプログラムの修正を行うとともに、接触の検出精度の適正化を図るため、内部処理の改良を行いました。
  • 11月5日に、修正版「1.1.5」の配布を開始しました。(→詳細はhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14648.html)
    • 季節性インフルエンザ流行に備えた各自治体の体制整備の状況に応じて、適切な相談先を速やかにご案内できるよう画面遷移を見直しました。

※最新情報はhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html


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(2-6)COCOAのQ&A &dagger;

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00009.html

<接触確認アプリCOCOAについて>
<接触の可能性の通知について>
<陽性者である旨の登録について>
<お問い合わせについて>
など


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(2-7)COCOA→位置情報を使わない& 接触記録も分散型で保存 &dagger;

ユーザーの移動経路を追跡せず、接触記録も分散型で保存されるため、プライバシー、セキュリティ面で配慮されている仕組み

  • 位置情報を使わない日本版追跡アプリ(接触通知アプリ)の仕組みでは、アプリをインストールしている人が人口比でかなり多くなければ、上手く機能しません。

    機能するには、
    .▲廛蠅離罅璽供爾涼罎ら感染者が発見されて
    △修凌佑アプリに感染した旨の情報を登録し
    その人と接触した記録のある他のアプリユーザーが通知を受け取る

    という段階を経る必要があるからです。

    このアプリが未知の感染者の探索のために十分に機能するには、人口に対してどれほど多くの割合に受け入れられて、インストールしてもらえるかが鍵となります。

    だからこそ、プライバシーやセキュリティに最大限配慮しているという側面もあるでしょう。

  • 日本版追跡アプリは海外の事例と比べて、ユーザーの移動経路を追跡せず、接触記録も分散型で保存されるため、プライバシー、セキュリティ面で配慮されたしくみです。
  • 位置情報で移動経路をとるしくみではない以上、少しでも多くのユーザーが使うことが重要です。

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(3) 感染防止ステッカーの掲示店なのにクラスター発生(東京都と福岡県) &dagger;

(3-1)感染防止ステッカーの掲示店なのにクラスター発生7/30(東京都) &dagger;

感染防止ステッカーの掲示店なのにクラスター発生

  • 東京都が普及に力を入れている「感染防止徹底宣言ステッカー」が掲示された、東京・江戸川区のフィリピンパブで従業員と客、併せて8人の集団感染が確認されている。
  • きっかけは7月30日、60代男性の感染が判明したことで、男性の行動を調べたところフィリピンパブに行っていたことがわかり、濃厚接触者である従業員を検査したところ、女性7人の感染が確認されたという。
  • 現在、この男性が7人に感染させたかどうかまでは分かっていない。
  • 東京都の小池知事はこのフィリピンパブについて「客の感染判明で早めに休業するなどしている」と話すとともに、「感染の拡大防止策を講じていないのにステッカーを貼っていたということではない」と説明しているが、店側の了解を得てステッカーは撤去されたという。
  • 実はこのステッカー…東京都のホームページから申請すると誰でも印刷することが可能。
  • 業種ごとに約20項目のチェックシートを記入し、専用フォームに入力するとオンラインで取得、印刷することができる仕組み。
  • 自己申告制のため、審査などは行われないという。
  • このステッカーは13日午前9時時点で、約17万5000件の申し込みがされているという。

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(3-2)ステッカー掲示店で初クラスター 福岡市中洲のスナック8/26 &dagger;

  • 福岡県「感染防止宣言ステッカー」を掲げていたスナックで、初めてクラスターが発生しました。確認されたのは、福岡市博多区中洲にある会員制のスナックです。(この店は、感染対策が十分な店に発行される「感染防止宣言ステッカー」を、今月8日に申請した上で店に掲示。)
  • しかし、その後、店の従業員5人と客2人が新型コロナに感染し、福岡市は今月19日にクラスターが発生したと認定しました。
  • このステッカーは、業種別のガイドラインを守ることを条件に交付されています。
  • 26日の時点で、福岡県にある1万1763軒の飲食店などが申請しています。



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(4) JR東日本の「時差通勤」でポイント還元 &dagger;

対象
SUICAの通勤定期券を使用し、首都圏のエリアを移動する乗客。


6:00から7:00 ※15ポイント還元
7:00から8:30 ※還元無し
8:30から9:30 ※20ポイント還元


※月 20日間出社→400円分のポイント還元

2021年春より


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(5)感染状況主要指標 &dagger;

https://uub.jp/pdr/q/covidmain.html

感染発生数など主要なデータを一覧。

掲載したデータは、1日の感染発生数(実数)、

感染発生数の移動平均(直近1週間の1日平均)、

東京都の人口比における感染発生数、

10万人当りの週間感染者数、

累計感染者数(実数)、

10万人当りの累計感染者数、

1日の検査件数の移動平均(直近1週間の1日平均)、

1日の検査件数(移動平均)に対する感染発生数(移動平均)の割合で求めた検査陽性率、

累計死亡者数

になります。


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(6)人口あたりの感染者数の推移(都道府県別) &dagger;

人口あたりの感染者数の推移(都道府県別)

https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/japan.html

  • 「直近1週間の10万人当たり累積新規感染者の報告数が0.5人未満程度」を確認したい場合,(緊急事態宣言の解除の基準の1つ)
    • 下にある「過去7日間の増加」ボタンを押し,100万人あたり5未満であれば基準を満たすということになります.
  • 感染者数の多い地域を見たい場合,
    • 上位「順位」欄で適当な数を指定し横の「表示」ボタンを押すと,最新日付で上位の都道府県がグラフに表示され,上の都道府県名欄にその順が表示されます.
  • 陽性日での集計
    • 直近の値は後日追加となる場合があり参考値として下さい.

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(7)協力金給付、飲食店の時短営業要請など各地の動き(8/6時点で) &dagger;

  • 鹿児島県:7/6発表→ 県知事は 7/8から7/21、接待を伴う飲食店に対し、県全域で休業要請を実施する方針を明らかにした。
    • 対象はナイトクラブやスナック、パブなど。
    • 協力した中小企業や個人事業主には最大30万円の協力金を支給する。 (中小企業20万円、個人事業主10万円、複数店舗を持つ場合には10万円を上乗せして支払う)
    • 鹿児島市では繁華街・天文館にあるショーパブでクラスターが発生。従業員のほか利用客とその職場の同僚などに感染が広がり、同店に関わる感染者は7/8時点で100人を超えている。
  • 東京都7/30
    • 酒類を提供する飲食店とカラオケ店に対し、営業時間を朝5時から夜10時までに短縮するよう要請した。
      • 期間は8月3日から8月31日までで、全面的に協力に応じた中小事業者には一事業者あたり一律20万円の協力金を支給するという。
  • 大阪府
    • 特に感染者が多い繁華街・ミナミの一部地域の居酒屋、バー、カラオケ店、接待を伴う飲食店などに対し、営業時間の短縮や休業を要請。府から「感染防止宣言ステッカー」の交付を受けているかを確認し、感染防止対策を実施している店には午前5時から午後8時までの時短営業、実施していない店には休業を求めるという。
      • 期間は8月6日から20日までで、要請に応じた場合には、府と大阪市それぞれから1日1万円、合わせて2万円の支援金が給付される。
      • また、大阪府では府民に対し、1日から20日まで5人以上の飲み会の自粛も要請している。
  • 愛知県
    • 名古屋市中区、錦地区、栄地区の酒類を提供する飲食店、接待を伴う飲食店、カラオケ店などを対象に、営業時間の短縮や休業を要請。
      • 県の感染拡大予防ガイドラインを遵守していることを示すステッカーとポスターを掲示している店には午前5時から午後8時までの時短営業、掲示していない店には休業を求めるという。
      • 期間は8月5日から24日までで、要請に応じた場合には、1日1万円、最大20万円の協力金が支給される。
  • 沖縄県
    • 県独自の緊急事態宣言を発令。那覇市内の飲食店に対し、営業時間を午前5時から午後10時までに短縮するよう求めた。
      • 期間は8月1日から15日までで、要請に応じた場合には、10万円の協力金を支給される。
      • また、これまでクラスターが発生している松山地域の接待を伴う飲食店などに対しては休業を求めており、要請に応じた場合には協力金20万円が支給される。
    • 要請が8月29日まで期間延長
  • 宮崎県
    • これまで西都・児湯地区の飲食店を対象に休業要請が行われていたが、県内全域の飲食店に営業時間の短縮、休業が要請された。
      • 期間は8月1日から16日までで、接待を伴う飲食店が要請に応じた場合は10万円、居酒屋やレストランなどの接待を伴わない飲食店も、午前5時から午後8時までの時短営業に協力した場合には5万円の協力金が支給される。
      • また、宮崎県では県民に対し、大人数での会食を避けることなども呼びかけている。
    • 8/16
      • 休業要請の解除に合わせて「感染状況が厳しい」として行動制限を求めていた西都・児湯、延岡・西臼杵の両圏域を「新規感染者が限定的な圏域」に引き下げた。
        ※ただし県全域に出している感染拡大緊急警報については、依然感染者が連日判明しているとして31日まで継続するとした。
      • 県外者と接する際は感染防止策を徹底することや、高齢者や基礎疾患のある人は外出を慎重にすること、県境をまたぐ不要不急の往来を自粛することなどを引き続き求める。
  • 福岡県
    • 休業協力要請8/8から8/21まで
      • https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19emergency-details.html
      • 感染者数の6割を占める福岡市内については、8/8から8/21までの間、特措法施行令に定める遊興施設のうち、「接待を伴う飲食店」「酒類を提供する飲食店・カラオケ店」で、業種別ガイドラインを遵守していない店に対し、休業の協力を要請します。
    • 新型コロナウイルス感染防止対策助成金(仮称)の創設(10月以降予定)
    • 北九州市も、感染防止対策を進める飲食店などを対象に、独自の助成事業を拡充します。
      • 県の感染防止宣言ステッカーを取得した店舗を対象に、新たに換気扇や間仕切りを設置した場合、20万円を上限に経費を助成する事業を再募集するなどします。9月中旬から受け付けを始めます。
    • 福岡県9/16発表
      々睥霄圓離ぅ鵐侫襯┘鵐桐祝廟楴錣量欺化(10月以降予定)
      無償化の対象
      ・65歳以上の高齢者
      ・基礎疾患がある60〜64歳
      ∪楜劼鯣爾Π食店に
      感染対策の備品購入費として1店舗当たり最大20万円支給。
  • 岐阜県7/31発表
    「第2波非常事態」を宣言
  • 青森県弘前市10/24発表
    • 10月末まで接待を伴う飲食店に全面休業 その他の飲食店に時短営業を呼びかけ。(20万円を支給)



参考

  • 静岡県が移動制限を変更8/21
    • 石川、奈良両県への移動制限を1段階引き上げて「特に慎重に行動」するよう求めた。
      • 岐阜、三重、滋賀、佐賀、熊本、宮崎の6県は「特に慎重に行動」から「注意して訪問可」に緩和した。
    • 東京、愛知、大阪、福岡、沖縄の5都府県への移動は、これまで通り回避するよう要請した。
    • 静岡県が独自に設けた6段階の警戒レベルは、現状維持の「4(県内警戒、県外警戒)」とした。
  • 山梨県は休業要請の延長(5度延長)を発表7/29
    • 新型コロナウイルスの感染防止対策で7/31までを期限にしていた一部業種への休業協力要請を、1カ月延長して8/31までにすると発表した。人混みや「3密」のある場所への外出自粛要請も続ける。
    • 山梨県の休業要請は4/20から始まり、当初は5/6までだった。だが、感染拡大に伴い、今回を含めて5度延長され、4カ月を超えることになる。
    • 要請対象は引き続き劇場や集会・展示施設、カラオケや接待を伴うバー・スナックといった遊興施設など8業種で、感染防止策を講じれば個別に要請を解除する。県によると、7/29時点で328施設が個別に解除された。
  • 三重県は8/21の県議会代表者会議で、新型コロナウイルス感染症の対策費を盛り込んだ約181億円の一般会計補正予算案を提出すると報告した。28日の県議会本会議に提出し、即日採決の見通し。
    • 県によると、補正予算案は感染拡大の防止や医療提供体制の強化に向けた費用を中心に計上。事業者への資金繰り支援などにも充てる。ほぼ全額を国の交付金と補助金で賄う。三重県は8/24に補正予算案の詳細を発表する。

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(8) インフルエンザ予防接種の無償化。ツインデミックへの備え &dagger;

  • 東京都: 9/3発表
    インフルエンザ予防接種→都内在住65歳以上は無料
    対象は都内在住の65歳以上、または60歳から64歳で基礎疾患のある人で、インフルエンザ予防接種の実費負担分を、2,500円を上限に補助するという。
    インフルエンザの予防接種は、市区町村が助成制度を設けているが、東京都がさらに補助することで、事実上、無料で受けられるようになる。
  • 大阪府: 9/9発表
    大阪がインフル予防接種を一部無償化、主に65歳以上が対象
    全額無料の対象者は65歳以上の高齢者に加え、60歳から64歳でも心臓や呼吸器の機能に障がいがあるなど生活に極度な制限のある人も対象者に。
    これまでもインフルエンザワクチンの定期接種は推奨されてたが、各市町村が今年度設定している自己負担相当額を府が補助することで、所得制限なども関係なく無料でのワクチン接種を可能とする。
  • 愛知県:9/11発表
    インフルエンザ予防接種を65歳以上無料
    無償化の対象は、県内に住む65歳以上の高齢者と60〜64歳で心臓や腎臓、呼吸器などに障害がある人になる見通し。
    期間は十月から来年一月末までを想定する。 高齢者の定期接種は、県内では本年度、予防接種を完全無償化している一部の市町村を除いて1000〜1500円ほどの自己負担があり、県はこの自己負担分を補助する。
  • 福岡県:9/16発表
    高齢者のインフルエンザ予防接種の無償化(10月以降予定)
    • 無償化の対象
      ・65歳以上の高齢者
      ・基礎疾患がある60〜64歳
  • 福岡県北九州市: 10/15発表
    • インフルエンザ予防接種費用の助成対象者に中学3年生、高校3年生、妊婦を追加
      自己負担額1000円
      10/26から来年3/31まで
  • 沖縄県那覇市:9/24発表
    高齢者のインフル予防接種、那覇市が費用を全額助成(コロナ対策で10月から)
    65歳以上の高齢者を対象に10月1日〜翌年1月31日までの間、インフルエンザワクチンの接種費用を全額助成し、接種を推奨すると発表した。
    妊婦、小学2年生以下の児童についても11〜2月に、全額助成の予定で調整しているという。
  • 埼玉県: 9/24発表
    インフル予防接種を無償化 同時流行に備え 埼玉県、21億円増額
    65歳以上や60〜64歳で基礎疾患がある県民約194万人を対象に、インフルエンザの予防接種を無償化する。
    インフルエンザ流行期の発熱者を減らすことで、医療現場の負担軽減を図る。無償とするのは10〜12月の接種分

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(9) ソフトバンクの「2000円PCR検査」の活用 &dagger;

  • ソフトバンクグループの子会社で「新型コロナウイルス検査センター」(東京都港区)が、新型コロナウイルスのPCR検査を1回2000円(送料などは除く)で実施する。
    (現在一般的な検査費用は1回2万−4万円のため、10分の1以下という価格)
  • 使用する検査キットはタカラバイオの製品で、100万回分を確保しているという。
  • 1時間ほどで検査結果。タカラバイオの検査キットは2020年5月1日に発売されたもので、唾液を検体として簡単、迅速に新型コロナウイルスのPCR検査が行える。 
  • タカラバイオの検査キット
    • 厚生労働省は2020年6月に、発症から9日以内であれば、鼻や喉の奥から検体を採取する方法と比べ結果に差がないことから、唾液によるPCR検査を認めている。  さらに同検査キットは、従来行っていた煩雑なRNA抽出工程(約1時間)が不要で、検体に同キットに付属している簡易抽出試薬を混合し、その後95℃で5分間熱処理するだけで、そのままPCR装置にかけることができる。
      PCR処理は約50分で行うことができるため、前処理時間を含むトータルの検査時間が、大幅に短縮でき、最速1時間ほどで検査結果を出すことが可能。検査キットの価格は100回分が12万円のため1回当たりの費用は1200円になる。

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(10) タクシー・バスの新型コロナ感染拡大防止設備に補助金 &dagger;

※忘れがちですが、「介護施設の送迎用車」や「病院の送迎バス」や「gotoトラベルの旅行パックで使う貸し切りバス」「地域共通クーポン(15%割引)使用可能のバスやタクシー」等シールドが必要だと思います。
お年寄りや免許返納者等にはタクシーやバスは、不可欠です。
又、来年は、オリンピック等で外国人観光客がたくさん入国して来ます。
無症状でも感染させられるので、体温はかるだけでは不十分です。
陰性だったとしても後日(3〜7日後)陽性にかわる場合もあります。
※暖房や冷房をつけるとき、「窓を5cm開ければ換気OK」が対策になるのか疑問です。マスク拒否の人権を訴える外国人もいます。
※消毒液にだけにお金をかけて、運転席と客席の間にシールド(アクリル板やビニールカーテン等)をつけていないタクシー・バスが多いようです。
※東京都、愛知県、奈良県等、「運転席と後部座席等を隔離する飛沫感染防止策の経費補助金」を出しています。
※「消毒液など色々コミコミの補助金を出している都道府県」はありますが、金額が少なくアクリル板やビニールカーテン設置に費用を回せずつけていないタクシーが多いようです。
資料1 政府・地方公共団体の支援策(交通・観光関係)(九州運輸局)
資料2 公共交通事業者における新型コロナウイルス感染症対策の取り組みについて(中国運輸局)
資料3 交通事業者に対する自治体からの支援例
<シールド例>
・粉末防止用タクシー間仕切りシート※バイタルリード(株) https://vitallead.co.jp/cm/maji/
・施工実績 新型コロナウィルスの飛沫感染対策カバーhttps://www.akiten.co.jp/result19.html
・ハッピークロイツ 車向け 飛沫防止用 透明 アクリル板 HZ2899 新型コロナウイルス対策 補助金・助成金利用実績多数http://www.happykreuz.jp/plexiglass-acrylic-sneeze-guard/
・コロナウィルス対策!車向け飛沫感染防止アクリルhttps://t-kobisha.co.jp/post-7137/

バス会社の対策
・QRコードを使った通知システムを運用しているバス会社 (詳細こちら)
・プラズマクラスター搭載車両を運行するバス会社 (詳細こちら)
・バスの乗車前に検温が実施するバス会社 (詳細こちら)
・バス・タクシー業界における対策状況https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/covid-19_taisaku_1.html


東京都

東京都は、シールドに補助金を出しています。
<タクシー事業者向け補助金>
タクシー(ハイヤー含む)車両内における運転席と後部座席等を隔離する飛沫感染防止策の経費について5分の4を補助します。
※補助限度額は1台当たり8,000円(100円未満切捨て)
<バス事業者向け補助金>
観光バス(観光周遊及び空港アクセスなど)における感染拡大防止設備を設置するための経費について5分の4を補助します。
※補助限度額は1台あたり8万円(1,000円未満切捨て)
対象者
・都内の法人・個人タクシー(ハイヤー含む)事業者
・都内に営業所がある観光バス(観光周遊および空港アクセスなど)事業者



愛知県

愛知県 『タクシー事業者感染拡大予防対策事業費補助金』の募集を開始します

https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/296730_1102088_misc.pdf

新型コロナウイルス感染症の飛沫感染防止に取り組むタクシー事業者を支援します。
愛知県における新型コロナウイルス感染症に係る対策として、「タクシー事業者感染拡大 予防対策事業費補助金」を創設しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大を予防するために、事業者(タクシー・ハイヤー)が行う 運転席と後部座席等を隔離する、ビニールシートやアクリル板等の飛沫感染防止用スクリー ンの設置を補助します。詳細は、以下の通りです。
補助金の概要
1. 補助対象となる事業者
(1) 道路運送法(昭和26年法律第183号)第3条第1号ハに規定する一般乗用旅客自動車 運送事業者で、かつ愛知県内に営業所を置いていること。
(2) 行政処分等を受けていないこと。
2. 補助対象となる車両
補助対象となる事業者が使用し、愛知県内に使用の本拠の位置があり、交付申請日時点で 国土交通省中部運輸局愛知運輸支局に登録されている車両。
3. 補助内容
補助対象経費
製品購入費(加工費、設置費、原材料の購入費含む。)
ただし、補助対象車両1台あたり8000円を限度とする。
補助率
10分の10(100円未満切り捨て)
補助事業 実施期間
令和2年4月1日(水)から令和3年2月28日(日)まで
※令和2年4月1日以降で交付決定前に実施した事業も、 実施の確認ができれば補助の対象とすることができます。
4. 申請受付期間
令和2年7月10日(金)から令和3年1月31日(日)まで ※消印有効



奈良県桜井市
桜井市タクシー事業者向け新型コロナウイルス感染症拡大防止事業補助金 実施のお知らせ

https://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/machidukuribu/kankouka/kankoukorona/1592272978628.html

桜井市において、より円滑な観光を促すため、新型コロナウイルス感染症の拡大防止及び安全・安心な乗車環境を確保することを目的とした事業にかかる費用に対し補助金を交付します。

補助対象となる事業者【(1)(2)の要件を両方満たしていること】
(1)一般社団法人奈良県タクシー協会会員
(2)桜井市を営業区域とするタクシー事業者(一般乗用旅客自動車運送事業)
補助対象となる車両
一般社団法人奈良県タクシー協会桜井部会に所属するタクシー
補助対象となる経費
(1)タクシー車内運転席と後部座席等を仕切る飛沫感染防止策(アクリルパネル等を使用した飛沫防護スクリーン等)の製品購入及び設置に係る費用
(2)上記以外の感染症の拡大防止及び安全・安心な乗車環境を確保することを目的とした事業に必要と認められる費用
補助金の額
タクシー1台あたり、補助対象経費の合計に5分の4を乗じて得た額(100円未満の端数が生じたときはこれを切り捨てた額)※15,000円が上限となります。
申請受付期間
令和2年10月15日(木曜日)※消印有効
※なお、事業実施期間は令和2年12月15日(火曜日)までです。つきましては、期日までに事業を完了(事業完了報告)していただく必要がありますのでご留意ください。


奈良県香芝市

https://www.city.kashiba.lg.jp/0000011760.html

飛沫感染防止対策に係る費用について補助金を交付します。
市民の日常生活に必要不可欠なタクシーの運行における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図るため、タクシー事業者が行う飛沫感染防止対策に係る費用について補助金を交付します。

  • 対象者
    奈良県タクシー協会新香芝部会に加盟するタクシー事業者
  • 補助対象経費・補助金額
    令和2年4月1日以降に設置した、タクシー車両内に設置する飛沫感染防止のための設備であって、運転席と後部座席を隔離するものの購入に要した費用(タクシー車両1台につき上限27,000円)
  • 申請方法
    下記の書類を提出してください。
    ・香芝市新型コロナウイルス感染症対策タクシー事業者支援補助金交付申請書(第1号様式)
    ・自動車検査証の写し
  • 実績報告
    事業が完了したときは、下記書類を提出してください。
    ・香芝市新型コロナウイルス感染症対策タクシー事業者支援補助金実績報告書(第2号様式)
    ・領収証の写し
    ・運転席と後部座席を隔離したことがわかる写真
    ・その他市長が必要と認めた書類
  • 補助金請求
    補助金確定後、下記書類を提出してください。
    ・香芝市新型コロナウイルス感染症対策タクシー事業者支援補助金請求書(第3号様式)
    ・振込先のわかるもの(通帳の写し、またはキャッシュカードの写し)

参考


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(11)QRコードを使った通知システムを運用しているバス会社 &dagger;

  • 新型コロナウイルス追跡サービス運用会社
    フットバス
    西日本JRバス
    杉崎高速バス
    ではQRコードを活用し、乗車便で新型コロナウイルスの感染が判明した場合、他の乗客へメールでお知らせするサービスを導入しています(杉崎高速バスはLINEで通知)。

    登録方法は車内に掲示されるQRコードを読み取り、必要事項を入力するだけ。
    登録したメールアドレスは、各社が定める期間を経過すると削除されます。

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(12) プラズマクラスター搭載車両を運行するバス会社 &dagger;

空気清浄を目的としたプラズマクラスター搭載車両で運行している会社もあります。

  • プラズマクラスター搭載車両を運行するバス会社
    青垣観光バス(たびのすけ)
    岩手県北バス(MEX)
    大阪バス
    関東バス(一部)
    広栄交通バス(一部)
    さくら観光(一部)
    杉崎高速バス(一部)
    フットバス(高松エクスプレス)
    名鉄バス
    ジャムジャムエクスプレス

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(13) バスの乗車前に検温実施するバス会社 &dagger;

乗客への検温実施
バスの乗車前に検温実施するバス会社があります。
検温で37.5度以上の方は乗車できません。
ウィラーや杉崎高速バスでは、37.5度以上だった場合は運賃が返金されます。
検温が実施されない高速バスに乗車する場合でも、発熱やだるさなどを感じた方は乗車しないようにしてください。

  • 検温を実施するバス会社
    青垣観光バス(たびのすけ)
    山一サービス 武井観光ウエスト観光バス サンライズカンパニー(アミー号)
    ウィラー
    琴平バス(コトバスエクスプレス)
    さくら観光
    JRバス関東(一部便)
    ジャムジャムエクスプレス
    神姫観光バス(LIMONバス)
    杉崎高速バス
    広栄交通バス日本海観光バス(ブルーライナー)

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(14)タクシー 乗客がマスク拒否で乗車断れるよう 複数社が国に申請10/18 &dagger;

※結果待ち

  • 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、都内の複数のタクシー会社が、利用者が正当な理由なくマスクの着用を拒否すると運転手が乗車を断ることができるように国に申請。 (都内の大手タクシー会社や個人タクシーなど10の事業者は、感染拡大を防止するため、新たな対策を国土交通省関東運輸局に申請)
  • タクシーは、泥酔している場合や利用者が運転手に対して暴力を振るう場合などを除き、道路運送法で乗車を拒否してはならないと定められています。(マスクをつけていない利用者がいても乗車を断ることができないのが実態)
  • 酒に酔って複数で乗り込む利用者で、助手席と後部座席に座ってマスクをつけずに大声で話をするなど、運転手が不安を覚えるケースがある。(申請している会社によると)

(15)全国初 罰則付き条例を都議会で提案「コロナを複数の他人に感染させたら罰金」 &dagger;

新型コロナウイルスに感染した人が、
・ 「就業制限・外出しないことに従わないで、よって、一定人数以上の他人に感染させたときは、行政罰(5万円以下の過料)を科す」
・「事業者が特措法24条9項または45条2項に基づく知事の休業要請・時短要請に従わないで、よって、一定人数以上の感染を生じさせたときは、行政罰(5万円以下の過料)。但し、ガイドライン遵守の場合除く」
・「事業者が、特措法24条9項の要請に従わないで、かつ、ガイドライン遵守も怠っている場合に、知事は、感染の予防のため、事業者名等を公表できる」

などとなっている。

つまり
・感染がわかった後に出歩いて一定人数を感染させたら罰金
・休業要請や時短要請に応じず、ガイドラインも守らなかった事業者のところでクラスターが起きたら罰金
・要請(特措法24条9項による)に従わずガイドラインも守ってなかったら事業者名公表

(16)全国初 条例「入湯税でPCR」栃木県那須塩原市  &dagger;

宿泊施設で働く人のPCR検査費用に→約600人月1回実施

陽性が確認された場合、
・業者による消毒。
・補償は、民間保険会社の支払い


市長「従業員が1人でも陽性判明したら、宿の名前を公表」

入湯税引き上げ額
1万円以下→50円UP
2万円以下→100円UP
2万円超え→200円UP

(17)宿泊施設の感染対策に補助制度  &dagger;

福岡市11/17

宿泊の利用が増える年末年始や受験シーズンを前に、
福岡市はホテルなどを対象に、新型コロナ対策にかかる費用の補助制度を設け、111/17申請の受け付けが始まりました。

補助制度の対象となるのは、福岡市内のホテルや旅館、民泊などの宿泊施設です。

福岡市は、サーマルカメラや空気清浄機の設置といった、これから取り組む感染対策にかかる費用の2分の1以内、1事業者あたり最大で30万円を補助します。

申請書は、市のホームページに掲載されていて、11/17から来年の1/20まで、郵送による申請を受け付けています。

この制度は、宿泊する機会が増える年末年始や受験シーズンを前に、ホテルなどの新型コロナ対策を進め、経済活動との両立を支援しようというものです。

(18)高齢者施設などの希望者に無償PCR検査 &dagger;

北九州市11/17

新型コロナで、重症化しやすい高齢者施設などの入所者とスタッフを対象に、北九州市の北橋市長は11/17、無償でPCR検査を実施する方針を明らかにしました。

対象となるのは特別養護老人ホームなどの介護施設に入所する高齢者や、障害者・障害児施設の入所者、それに、それらの施設で働く人たちです。

市内約340施設、約2万9000人を対象に、希望すれば症状がなくても年度内に3回、PCR検査が受けられるようにします。

検査費用は全額、市が負担する方針で事業費1億8000万円を盛り込んだ補正予算案を12月議会に提案しますが、準備が整えば、予備費を使ってスタートさせる考えです。

(19)CO2濃度センサーの活用 &dagger;

11/14飲食店などの感染防止のガイドラインの強化方針が示された。
→換気が十分か確認するために
CO2濃度の測定器を利用
とある

CO2濃度が
1000(ppm)以下→良好状態
1000から1500→時々、一部の窓を開ける
1500から2500→30分に「数分間窓を開ける」
2500から3500→常時、窓を開ける
3500以上→その部屋の使用は控える

色々出ています。参考例

  • “三密の度合いを測定”できる「ポケットCO2センサー」が入荷
    CO2の濃度に応じてLEDの色が変化※マルツ秋葉原本店で販売中
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1282/974/amp.index.html
    • 「三密の度合いを測定」するというUSBセンサー「ポケットCO2センサー(POCKET-CO2-SENSER)」がマルツ秋葉原本店で販売中。Androidスマートフォンでも使用できる。メーカーはヤグチ電子工業。店頭価格は税抜き11,900円。
  • 室内環境のCO2濃度測定をシンプルに開始できるIoTパッケージ「AirMetry? for CleanAir?シリーズ」を販売開始
    https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000005.000037836.html
    • 設置して5分で空間のCO2濃度を見える化・閉鎖空間における感染症予防等に貢献
      • 価格
        ・CO2センサ(1台)・Cassia Networks E1000(1台): オープン ※センサ追加が可能です。
        ・月額利用料: 3000円〜(税抜き) ※標準Webコンソール・API利用料を含む
  • 高精度CO2センサ(温湿度センサ付き)eAir https://linkjapan.co.jp/product/eair/
    • あらゆる場所の空気質を見える化。
    • アプリ連携で離れた場所からでもCO2濃度を確認(iPhone/Android対応)
    • ロープライスで複数台導入もOK 機能は良くても、高くては意味がありません。eAirは価格にも導入メリットがあり、 ひとつの会社、ひとつの店舗が複数台買えるくらい安価なので手軽に購入する事ができます。
  • リアルグローブのCO2測定器

(20)世田谷区がPCR検査で「プール方式」の導入要望 &dagger;

東京都世田谷区の区長は11/16
コロナのPCR検査に際し、1つの試験管に複数の検体を入れる「プール方式」を区の検査に導入できるよう、国に承認を求める考えを改めて明らかにした。

厚生労働省はプール方式の検査精度が不明として、国費を使った行政検査を認めていない。
  研究結果は、東大先端科学技術研究センターのグループが、同区のボランティアらから検体提供を受けて10月にまとめた。

陽性の12検体を含む376検体を、自動装置で4検体を1本の試験管に入れるプール方式で検査。
その結果、12検体から陽性反応が出て、陽性率は100%一致した。陽性反応が出るまでの時間も、1検体ずつ行う通常のPCR検査で行った場合の半分の約3時間だった。

検査費は、試薬の購入方法などによっても変わるが、人件費を除く1人分の検査費を通常の3分の1程度に抑えられたという。
  同区は、介護や障害者施設などで感染の広がりやクラスター発生を防ぐため、無症状の職員らを対象に集団検査を進めている。
※10/2から11/15介護事業者対象で、検査数971人、陽性者14人(すべて無症状者)

1度に大量に検査するため、検査が迅速にできてコストも減らせるプール方式の採用を目指しているが、現時点では1検体ずつ行う通常のPCR検査を行っている。

厚労省から9月に「科学的知見が確立していない」との理由で、プール方式の承認を見送られた。

米国、中国、韓国など海外で導入したケースがある。

(21)マスクなしタクシー乗車拒否OK。国が申請認可。11/4 &dagger;

国土交通省は11/4発表

マスクを着用していない客の乗車を拒否できると定めたタクシー事業者の運送約款を認可。

新型コロナウイルス感染症対策として、東京都内の10事業者が約款の変更を申請していた。

道路運送法は、泥酔したり、運転手に暴力を振るったりする場合などを除き、客の乗車を拒否してはならないと規定。各事業者は、同法に基づいた運行ルールを約款で定めている。

事業者側は、飲酒後にマスクを着けず大声で話すなどの行為が、運転手の感染リスクを高めるとして問題視。乗車を断れるよう国交省に求めていた。


参考

タクシーのマスクなし客、福岡でも乗車拒否へ11/16

福岡県タクシー協会には福岡市や北九州市を含め、県内259のタクシー会社が加盟しています。 タクシーは正当な理由なく客の乗車を拒むことはできません。
そんな中、国土交通省は11/4、東京都内のタクシー会社が申請していたマスクを着用しない客の乗車を断れる運送約款の変更を初めて認可しました。
これを受けて福岡県タクシー協会も対応を協議。 希望する各社から申請書類を取りまとめ、乗車拒否できるように国に提出する方針を決めました。
申請を審査する九州運輸局は「九州で新型コロナの感染が拡大する前に適切に対応したい」としていて、手続きが順調に進めば、マスクをしない利用客の県内での乗車拒否が早ければ12月中旬から認められそうです。




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Last-modified: 2020-08-08 (土) 18:38:04 (113d)