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このページはDell Inspiron 1100のよくある質問と答えです。

よくある質問と答え(FAQ) †

各種パーツを換装したい †

Inspiron 1100は今となっては古いPCなので、各種パーツも中古ショップやジャンク屋、ヤフオクなどを探すことになる。

その上で、分解方法などについては製品マニュアルなどを事前によく読んで望むこと。パーツ換装は自己責任なので、転んでも泣かない。

CPUファンがうるさい †

定番なのはCPUファン内部に溜まったホコリ。何年も動かし続けると、ファンの内部にホコリが溜まり廃熱ができなくなる。

手順はフエルト110番に詳しい。

CPUファンを外す際は、CPUがソケットからまるごと抜ける場合があるので注意。CPUソケットにはネジがあり、このネジをひねることでCPUの固定が緩んだり締まったりする。CPUの取り外しの際はこのネジに要注意。

CPUを換装したい †

Inspiron 1100が対応しているCPUは、NorthwoodコアでFSBが400MHzのPentium4またはCeleron。CPUのクロックで言うと、1.6GHz〜2.8GHzのものがある。また一部のThinkPad? Gシリーズで使われた3.0GHzのものも存在する。

Inspiron 1100のCPUファンおよび電力供給周りを考慮すると、BTO構成範囲内である2.6GHz前後がMAXとも。

メモリを増設したい †

PC-2100/2700のDDR SDRAMを2枚搭載可能。タイプはSO-DIMM。基本的にSPDにPC-2100/2700としての記述が存在すればいいので、PC-3200のものでもOK。

安定といわれるのはDellのBTOでも使われるHynix純正。モジュール全部がHynix製で、表面にオレンジ色のロゴが付いている。それ以外だとSamsung純正なども安定。

どうしても動作確認がほしい場合は、サードパーティ製の箱入りメモリを買う。

バルクメモリを買うときは相性保証を付けるなどすると安心。

HDDを換装したい †

2.5インチ9.5mm厚のIDE HDDを搭載可能。アップグレードパーツの中では、もっとも体感速度向上が見込める部分。

以前だとHGSTの7K100(7200rpm)が存在したが、現在は生産終了となっている。そのため、高プラッタの5400rpm HDDなどを買うことになる。

SSDも選択肢としてアリ。ただしHDDと比べるとGB単価がとても高い。

光学ドライブを換装したい †

ATAPI接続の薄型ドライブを搭載可能。

ベゼル部分(蓋の部分)はInspiron 1100が特殊なので、使い回すことになる。使い回さない場合は見た目が悪くなる。

BIOSを更新したい †

BIOSはDellのWebサイトからダウンロード可能。Webに表示されない場合は、ftpサイトからダウンロードできる(anonymous接続)。

最新はA32だが不安定との報告があるため、A31までで止めるのが良い。

BIOSは更新するとPCが完全に死ぬことに加え、最新が必ずしも最高とは限らないため、必要なければ触らないのが最善。


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