バイク? > SUZUKI製 50cc原付 総合

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[レッツ]スズキ50cc原付総合スレ[アドレス] のテンプレートとまとめです。

目次

 

現行スレッド †

現行スレッド
[レッツ]スズキ50cc原付総合スレ58台目[アドレス]



テンプレ †

>>1 †

スズキの50cc(0.6kw以下)の原付全般についてのスレです。 

●スズキ メーカーサイト 
http://www1.suzuki.co.jp/motor/full_line/cap_50.html
●レッツ 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84
●アドレス 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9
●ZZ 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BBZZ 
●eレッツ(電動) 
http://www1.suzuki.co.jp/motor/full_line/ebike.html

次スレは>>980が宣言後に立ててください。

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前スレ 
[レッツ]スズキ50cc原付総合スレ58台目[アドレス]
http://potato.2ch.net//test/read.cgi/bike/1449430352/

>>2 †

■4ストのエンジンオイルは、純正指定の10W-40が理想だが、冬場などは10W-30でも大丈夫という意見もある。 
UZ50はオイルフィルターがないので、純正指定より少し早いくらいがお勧め。 
また、長時間エンジン全開などの激しい乗り方をする人は、オイルが減ることがあるので、 
こまめ(500kmごとぐらい)にオイル残量のチェックをした方がいいです。 

■4ストエンジンで冬場、短時間の近距離走行を繰り返すと、オイル乳化や希釈が起こり、オイルが増える事がある。 
その為、オーバークール対策としてオプションのファンカバーが用意されている。 
(高回転、高負荷で連続走行する人には不要で、装着すると逆に冷却上の問題がでるので要注意)

>>3 †

■パワーウェイトレシオ順(現行 4スト50cc) 
1) スズキ レッツ4(CA45A) 
4.5PS/8000rpm 0.40kgf・m/7000rpm 車両重量68kg 15.1kg/ps 日本製(愛知県豊川市) 

2) スズキ アドレスV50(CA44A) 
4.5PS/8000rpm 0.40kgf・m/7000rpm 車両重量72kg 16.0kg/ps 日本製(愛知県豊川市) 

3) ヤマハ JOG(SA36J) 
4.2PS/8500rpm 0.40kgf・m/6500rpm 車両重量84kg 20.0kg/ps 台湾製 
 
4) ホンダ TODAY(AF67) 
3.8PS/8250rpm 0.38kgf・m/7000rpm 車両重量79kg 20.8kg/ps 中国製 
 
5) ホンダ DIO(AF68) 
3.8PS/8250rpm 0.38kgf・m/7000rpm 車両重量81kg 21.3kg/ps 中国製

>>4 †

◆レッツ2のグレード別の違い 

・レッツ2G…STDにセンスタロック、フューエルメーター等をプラス。 
・レッツ2STD…最もベーシックなグレード。基本装備は装備されてる。 
・レッツ2…STDと基本的には変わらない。違いは車体横のステッカーぐらい? 
   年式によってフューエルメーターのある車種と無い車種がある様だ。 
・レッツ2S…レッツ2Gにフロントディスクブレーキを搭載したモデル。 
・レッツ2L…女性向けにシート高を低くしたモデルらしい…詳細は不明。 
・レッツ2DX…キーシャッター、前後連動のコンビブレーキ等を装備 
・レッツ2コンビネーションブレーキ 
  コンビブレーキ、センタースタンドロック、パーキングサイドスタンドを装備 
・レッツ2G(6.1ps ガソリンタンク5.3L) 
  STDをベースにセンスタロック、燃料計(スタンダードは燃料警告灯)を装備したモデル。 
・レッツ2S(6.1ps ガソリンタンク5.3L) 
  STDに油圧ディスクブレーキ、オイルダンパーフロントフォーク、サイドスタンド、センスタロックを装備したモデル。 

*BJとレッツ2を比べた場合いくらかレッツ2のが加速力があり、走りの面ではレッツ2に軍配が上がる。

>>5 †

●スズキのスクーターは日本製だが、主要部品も日本製のものが多いみたい。 

例えば、インジェクションユニットや、FIコントローラーも日本製のようだ。 

ディスチャージポンプ式インジェクションユニットはミクニ製で、静岡の菊川工場で作っているようだ。 
http://www.mikuni.co.jp/corporate/guide.html 

あと、FIコントロールユニットは三菱電機製だが、下請けの夢菱という会社が作っている。 
http://yumebishi.co.jp/products/engine_control.html 

どうも姫路の工場で作っているようだ。 
http://yumebishi.co.jp/corporate_profile/factory.html 

以上、テンプレ

過去スレ †

レッツ(Let's)モデル一覧 †

Let's †

Let'sは1996年に発売された。それまで発売されていたセピアの後継という位置づけの車両である。最大の特徴として、車体前部のフロントカウル部分のスペースを生かし、完全収納式のフロントバスケットを装備していた。ガソリンタンクは5.5リットルとセピアより大きく、利便性が向上した。
1996年3月にはロフトとコラボレーションした限定カラーモデルが発売された。

しかし人気は後に発売されたレッツ2のほうに集まったことから、販売は数年間で終了している。

Let'sII †

Lets' II(レッツツー)も1996年に発売された。先に発売されたレッツとは異なりスタンダードタイプのスクーターであったが、当時スクーターの販売台数が減少していたことから、値段を9万9,800円と比較的廉価に設定して販売したところ、レッツの売上を大きく上回るヒット車となり、後にディスクブレーキ装備仕様車の S や、座席位置を低くしたローシート仕様車の L も発売されている。Lとスタンダードにはコンビネーションブレーキ装備仕様車も発売されている。

1999年、モデルチェンジ。スズキのラインナップ整理を受けて主力モデルの一角と位置づけられ、また同年施行された平成10年自動車排出ガス規制対応による装備強化(及び標準装備の充実化)によってこれまでの廉価路線から一転、他車モデルとの競合価格帯程度まで販売価格が引き上げられた(この時期、スズキはLets'IIに限らず多くのモデルで販売価格の引き上げを行った)。が、ユーザーに受け入れられず、これまでの人気モデルから一転、Lets'IIは販売が低迷し不人気モデルと化した。翌年、同ベースのスポーツタイプ、ZZが発売された。

2003年、マイナーチェンジ。価格高騰による販売低迷の打開策として、従来の低価格路線へ方針転換し、チョイノリ同様車体部品の大幅な削減を行い、同時に標準装備も簡素化し、国内生産車ながら販売価格を10万円強程度に設定し直したことから、再びユーザーに受け入れられた。なお燃料計は上級仕様車の G にのみ装備され、ほかのグレードは燃料計の代わりに燃料警告ランプがメーターに装備された。

2007年に施行された平成18年自動車排出ガス規制により、事実上2ストロークエンジンの製造が出来なくなり同年9月限りで生産が終了した。

Let's4 †

Let's4

車体型式
JBH-CA45A
JBH-CA46A(L0)
JBH-CA43A(B)

製造期間
2004年-2015年

Let's4(レッツフォー)は2004年に発売された。将来の環境規制を見据えた後継車両としての位置づけであり、エンジンは4ストロークエンジンを搭載したが、ミクニがスズキと共同で開発したディスチャージポンプ式フューエルインジェクションを装備することにより、エンジン出力を5psと不足ない程度まで確保しながら低燃費での走行が可能になっており、価格も新車ながら9万9,800円とレッツ2より安く設定された。

この車両で導入されたディスチャージ式フューエルインジェクションの技術は、当時のスズキの小型スクーターエンジンにおける標準的機構となり、その後発売されたアドレスシリーズにも用いられることになった。また2007年からの平成18年自動車排出ガス規制には触媒付きマフラーを装着させることで対応している。

2005年にはレトロ調のポップなデザインに衣替えし標準装備を充実させた Let's4Pallet(レッツ4パレット)が発売され、2007年にはフロントカウル部分に開放式フロントバスケット(シャッター付き前カゴ)を搭載し収納性を向上させたLet's4basket(レッツ4バスケット)が発売された。

2010年モデルのノーマル仕様(UZ50L0)は中国でスズキと合弁事業を行っている江門市大長江集団有限公司に生産を移管されたが、2011年モデルのノーマル仕様(UZ50DL1)は再び日本国内生産となりリアキャリアが追加された。なおこれらのモデルからはエンジン出力が4.5psにデチューンされている。

Let's5発売後も併売され続けていたが、2015年に新型のLet'sと入れ替わる形で生産終了が公表された。

Let's5 †

Let's5
車体型式
JBH-CA47A

製造期間
2008年 - 2011年
2013年 - 2015年

Let's5(レッツファイブ)は2008年3月21日に発売された。原付としては初となる、ハンドルポケットを装備しているのが特徴である。このハンドルポケットには、眼鏡やガムといった小物が収納でき、メーターの真下にあることから収納も取り出しも容易である。なお G 仕様も発売されており、フロントポケットや盗難防止アラームなどの装備が追加されている。

しかし人気は先に発売されたレッツ4のほうに集まったため2011年に一旦生産を終了したものの、2013年より生産を再開しノーマルおよび G 仕様ともに6月4日から販売されたが、2015年に再び生産終了が公表された。

Let's(2015年-) †

Let's/G(UZ50L5シリーズ)
車体型式
JBH-CA4AA

製造期間 2014年-

2014年11月19日に2015年モデルとなるLet's(UZ50L5) が発表された。
エンジンは日本仕様車では初となるSEP(SUZUKI ECO PERFORMANCE)エンジンを搭載し、燃費を重視したセッティングが施されている。車体デザインはウインカーが前面側がカウルからハンドルに移動し全てクリア化された。なお G 仕様は表面部品の一部がメッキとなる。

G 仕様は2014年12月11日、通常仕様は2015年3月13日に発売され、Let's4basket の後継仕様となるレッツバスケットも2015年5月7日に発売された。


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